何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

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一番エライちび

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スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
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マサ:
脳が硬式野球

「リゾートダイビング」カテゴリーアーカイブ

2023年 ビッグツアー速報っ。

2023/01/13 お店より

 

 

こんにちは。美夏です。

 

 

みなさん、お正月休みから、
現実復帰は間に合っていますか?

 

 

私は、年越しは石垣島でした。
旧正月を祝う沖縄では、お正月感は薄め。
いつの間にか2023年になっているような感じ。

 

 

でも唯一お正月を感じたのは・・・

 

 

お正月太りってのは、
なかなか手ごわい奴です。
これで新年会なんて続いちゃえば・・・汗

 

 

ということで、2023年も、
どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

大変遅ればせながら・・・
ブログの更新も、ついに年越しました。
2023年のはじまりはじまり。

 

 

今年は、どんな海が待っているかな。

 

 

今年は・・・どこ行くの?

 

 

はい、出遅れましたが(汗)

 

 

2023年版
ビッグツアー年間スケジュール!

 

 

 

 

2023/01/27-30(金~月) 与那国ツアー
日本最西端の島で3桁のハンマーを追え!
予価24万  募集中

 

2023/02/16-19(木~日) 知床流氷ツアー
360度白銀の世界へ!クリオネ会いたい♪
予価26万  応相談

 

2023/03/03-07(金~火) パラオツアー
ダイバー憧れの南国リゾートで大物三昧!
予価40万  募集中  詳細>>>

 

2023/03/10-12(金~日) 八丈島ツアー
1㎡でウミウシ30種!クジラと遭遇も?!
予価17万  募集中  詳細>>>

 

2023/03/21-26(火~日) 小笠原ツアー
1000kmの船旅の果て♪クジラの住む秘境へ!
予価25万  応相談  詳細>>>

 

2023/05/03-07(水~日) 奄美大島ツアー
MAX18ダイブ!無制限でGWは体を乾かすな!
予価33万  募集中

 

2023/05/16-18(火~木) 八丈島ツアー
飛行機で45分♪春濁り知らずの近場リゾート!
予価17万  募集中

 

2023/06/12-15(月~木) 平日柏島ツアー
マクロの聖地!狙い目の平日プラン♪
予価18万  募集中

 

2023/06/17-20(土~火) 週末柏島ツアー
マクロの聖地!フォト派大集合ーっ♪
予価18万  募集中

 

2023/06/23-26(金~月) 沖縄本島ツアー
第二のホーム♪水納島&ケラマへ遠征!
予価20万  募集中

 

2023/07/28-30(金~日) 八丈島ツアー
飛行機で45分!ビーチで豪快ドリフト~♪
予価20万  募集中

 

2023/09/29-10/02(金~月) 屋久島ツアー
豊饒の海にどっぷりつかりましょ。
予価23万  募集中

 

2023/10/06-09(金~月) 沖縄本島ツアー
第二のホーム♪水納島&ケラマへ遠征!
予価24万  募集中

 

2023/10/13-15(金夜~日) 三宅島イルカツアー
憧れのイルカと一緒に泳げちゃう!
予価14万  募集中

 

2023/10/19-22(木~日) 与那国ツアー
黒潮ど真ん中!海底遺跡の謎を追え!
予価23万  募集中

 

2023/11/02-05(木~日) 屋久島ツアー
海・山・川、屋久島ぜんぶ満喫したいっ
予価24万  募集中

 

 

※詳細はスタッフまでお問合せください。
※直近の募集中ツアーにつきましてはリゾートツアーページ>>>にご案内があります。

 

 

 

上記は、現在開催が決定しているツアーです。
NEWツアーや、終了したものは、順次更新していきますので、
たまーにチェックしてみてください!

 

 

 

2022年のビッグツアー情報&過去ブログはこちら>>>

 

 

ご参考までに・・・

 

 

 

ではでは。

 

 

みか

 

 

2022年 ビッグツアー速報っ。 2023/01/11更新

2022/03/10 お店
透明度:天まで見えます
水温:蛇口はまだお湯側よりですね

 

 

 

こんにちは、ミカです。
たまには自由が丘より。

 

 

先日、お店にみんな結集しまして。
オーシャントライブには存在しないと思われている
会議』をしました。

 

 

一歩進むのに、約1時間・・・笑

 

 

で、ですね。
1時間かけて決まったことの一つ。

 

 

かねてからご要望頂いていました。
ビッグツアーの年間スケジュール。

 

 

発表したいと思いますっ。

 

 

 

2022/04/28-30(木~土) 支笏湖ツアー
ジンギスカン&山菜ツアー?潜ります。笑
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/05/3-8(火~日) 小笠原ツアー
1000kmの船旅、鯨の歌声響く秘境へ♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/06/13-16(月~木) 柏島ツアー
マクロの聖地!初開催の平日プラン♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/06/18-21(土~火) 柏島ツアー
マクロの聖地!フォト派大集合っ♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/06-24-27(金~月) 久米島ツアー
梅雨明け直後♪会いたいマンタとナリタ?
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/07/1-4(金~月) 沖縄本島ツアー
夏休み前が穴場!第二のホームへ♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/07/15-18(金~月) 西表島ツアー
海にマングローブに密林に?秘島探検!
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/07/15夜-18(金~月)三宅島ツアー
イルカと遊ぼう♪3連休はお手軽島旅!
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/07/29-31(金~日) 八丈島ツアー
飛行機で45分!ウミガメの島に行こう♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/08/5-8(金~月) 久米島ツアー
真夏の久米島満喫♪夏のポイント狙い!
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/09/9-12(金~月) 宮古島ツアー
光と影のコントラスト。地形派イチオシ!
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/09/17-19(土~月) 佐渡島ツアー
日本海進出!コブダイの弁慶に会おう♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/09/30-10/3(金~月)屋久島ツアー
豊饒の海にどっぷりつかりましょ。
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/10/7-10(金~月) 沖縄本島ツアー
オーシャントライブ第二のホーム♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/10/07-10(金~月) 三宅島ツアー
野生のイルカと友達になれちゃう!?
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/10/14-17(金~月) 屋久島ツアー
海・山・川、屋久島ぜんぶ満喫したいっ
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/11/3-6(木~日) 宮古島ツアー
光と影のコントラスト。地形派イチオシ!
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/11/3-6(木~日) 八丈島ツアー
黒潮直撃!スペシャルビーチが熱いっ♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/11/11-14(金~月) 柏島ツアー
マクロの聖地!フォト派大集合っ♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/11/23-27(水~日)タイ・クルーズ
秘境・アンダマン海をめぐる船上生活♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

2022/12/30-2022/01/02(金~月)年越し石垣島
年越しは南の島へ!マンタで潜り初め♪
終了しました。>>>ご報告blog

 

 

※詳細はスタッフまでお問合せください。
※直近の募集中ツアーにつきましてはリゾートツアーページ>>>にご案内があります。

 

 

 

上記は、現在開催が決定しているツアーです。
NEWツアーや、終了したものは、順次更新していきますので、
たまーにチェックしてみてください!

 

 

 

ではでは。

 

 

いい、海日和、ですねぇ・・・
玉ちゃん、ハンマー見れたのかなぁ。

 

 

みか

 

 

11月20日の頃の西表島

 

 

2021/11/20-23・西表島    透明度3~20m!  水温26℃

 

 

 

 

 

 

東京よりも

 

沖縄本島よりももっと

 

宮古島よりももっともっと

 

もっと も~っと南へ。

 

 

 

 

 

 

人が極端に少なくなって、

 

自然は次第に雄大になって、

 

明るくって広々として、

 

規則とか、

ルールとかの境界線がぼんやりかすれて見える。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

美しいものが幾重にもかさなって、

 

掘っても掘ってもきれいな生き物がでてきて、

 

見渡してその先を見透かしても、

 

きれいな見晴らしは途切れず。

 

 

 

 

 

 

酸素も湿度も充分足りてる。

 

 

かわいいTシャツを売ってる土産屋には

人情が溢れてる。

 

 

やる気の足りてない宿でも、

コーヒーはすぐ補充してくれる。

 

 

天然記念物のカンムリワシも、

電柱を便利そうに止まり木にして羽を休めてる。

 

 

一品の料理に込める思いのあまり、

配膳までの所要時間は当然遅くなる料理屋さん。

 

 

不十分ながらも大声で放てば

それらしく聞こえるトシキの段取り。

 

 

 

 

 

 

これらの景色が

緩い勾配の坂道を

抗うことなく、穏やかに、

全て包み転がっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのになぜか・・・。

 

 

 

 

巨大なイリオモテヤマネコから吐き出される

急勾配の滑り台だけが、

平和な公園に巨立していたりもする・・・。(笑)

 

 

 

 

 

 

海と宿とに挟まれた生活が3日間続く。

 

 

 

宴も3夜続く。

 

 

 

ヤシガニやマングローブガニ

必然的な寡黙に舌鼓だけが響く。

 

天然の西表島猪に

明日の活力をもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

地産地消のフルーツ酒で食卓に華を、

鼻と頬には薄紅の花咲かせ、

先ほど潜ってきた海の残像肴に会話に花咲かす。

 

 

 

 

 

 

ただ、また明日の海にどんな素晴らしい景色が

待っているのかと思いを馳せたとき、

 

または、

睡魔という全く幸せな悪魔が忍び寄ったとき、

 

引き潮みたいに

余韻だけ残して1日が暮れる・・・。

 

 

 

 

 

 

そして翌朝・・・

あくる朝も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西表島ツアー。

フルキャスト。

 

 

 

 

 

 

リクエストくれたミサコさんありがとう。

 

突然のツアーに、夜中ポチポチして

カメラグッズ間に合わせたカタオカさん、

 

ツアー予約してたこと忘れかけてたミチルちゃん、

 

アルバム作成やお手伝いありがとうサユミ、

 

ヤモリをゴキブリと勘違いして男部屋に飛び込んできた

ミャーノ、

 

初日に飛ばして、2日目きっちり撃沈のミヤキン、

 

陸でも舟をこぐ名手ザイアン氏、

 

常にやせ我慢疑惑の絶えなかった、涼しげな顔の

リューイッちゃん、

 

高速滑り台で手が少女になったオシオツキさん、

 

 

 

 

 

 

バランス完璧、

フルキャスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

中でもとりわけ、200本を迎えたリューイチ様。

 

 

を、祝うかのように惜しげもなくその巨体を

目の前に見せつけてくれたマンタ様。

 

 

高速滑り台に体を張ったサユミ様。

 

 

 

 

候補に挙がった

いつも大事な時に居なくなるミヤキン様は

おしい、落選・・・。

 

 

 

 

以上3名の方をMVPに選定致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西表島11月の頃。

 

 

 

 

 

 

 

好天に恵まれ、

 

会いたかったマンタやバラクーダ、

 

やりたかった汽水域でのハゼ狙い、

 

サンゴ礁のハナダイ、

 

砂地のウミウシ、甲殻類、

 

かわいいTシャツとの出会い、

 

美味しい料理をお腹いっぱい食べて、

 

 

 

 

 

 

 

満願叶った4日間。

 

 

 

 

 

 

 

それでもなお、

船窓に遠ざかるジャングル島に、

 

「次に来るときはさぁ」

 

なんて伸びしろ話にもうひと花咲かせ、

まもなくうとうと眠りについてしまった

大人たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

石垣島を経由して、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

せかせかと

効率重視の東京の暮らしに還ってゆくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ

琉球のサンゴの上でふわふわ

 

 

2018/10/27-30・石垣島

 

 

水温は25℃ サンゴの上をふわふわー

 

 

 

 

 

 

 

ここは石垣島。

 

 

 

 

あったかい海で、おいしいご飯を食べて、たのしいお酒が飲めて、

そしてマンタがみたいなぁ。

 

 

 

 

 

200本の記念のダイビングを控えてユミちゃんがリクエストくれたツアー。

 

 

 

 

 

100本記念の時も、石垣島だったんだよね。

だけど北風が強くてマンタがよく出るポイントに行けなくてね、

今回が2回目のチャレンジだったんだよね。

 

 

 

 

 

ところが、今年の気まぐれな台風に翻弄されて、

今年も見れなかった・・・。

 

 

 

 

 

 

「300本の記念ダイビングも、石垣島をリクエストするわ」

って言ったユミちゃんに、ひそかに感動してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユミちゃん、心より200本おめでとうございますっ。

 

 

受動的に、

ありのままを受け止めて、

そんなに欲張らずに、

それなのに楽しんで。

 

 

かっこいいスタンスのダイバーとして、これからも、

ひそかに尊敬しています。

 

 

ユミちゃん200本っ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは石垣島。

 

 

 

 

おいしいものは約束できる。

 

前もっておいしいところの予約も完了してるし、

体調だって実は夜飯にピークをあわせてる。

 

 

 

 

いつもの厳しいハヤシ隊長のブリーフィングに、いつも通り緊張したなぁ。

 

慣れない場所でのダイビングを終えて安堵した乾杯のビールが旨い事!

 

そしてそのハヤシ隊長の教えてくれた、町はずれの石垣牛が旨い事っ!

 

 

 

 

 

 

肉食って、

明日も風を突き、荒波超えて、見違えた姿を見せてやろうっ、と、士気あげて。笑

 

 

 

ナンヨウハギっ。を撮るしおつきさん

 

カクレクマノミ

 

肝心な肉の写真撮り忘れました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝も元気に朝ご飯を食べたら、ホテルのすぐ横の港から出向する船に身を委ね、

潜れるポイントを模索しながら隊長舵を切る。

 

 

 

 

 

サンゴポイントや竹富島に連れてってくれて3本。

 

 

 

 

真っ白い砂にポツンとそびえる岩山みたいな根に集まった魚たち。

 

ひしめくサンゴの圧巻の景色に、そこに息づく生き物たち。

 

時折水中に差し込む太陽の光を受けて、海底に落ちる自分の影。

 

ふわふわと。

 

カシャカシャと。

 

 

 

 

それぞれの時間を、目いっぱいに遊ぶ。

 

 

 

 

そして悔いを残さない旅の行程は、夜の宴からさらに、

やってはいけない〆のラーメンへと続く・・・。

 

 

 

ハナヒゲウツボっ

 

後ろの色っ。

 

いる♪

 

アーサーの天ぷらも モズクの天ぷらも♪

 

モズクのおじやが旨いっ。

 

沖縄料理

 

くいだおれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本格的にダイエットを始めたこの時期に正直石垣島は厳しい。

むくんだ身体で何とか起き上がり、最終日は昼から海に向かう。

 

 

泣いても笑っても今日が最後のダイビング。

 

 

 

 

 

石垣島でも指折りのマクロポイントに連れて行ってもらう。

 

マクロポイントといっても、水は綺麗で、

しかもハタが守る一つの根には、キンメモドキがどっちゃりと群れていて、

動画の切り時を与えてくれない。

 

ハヤシさんの指さす方向にちいさな生き物たちが必死に

カムフラージュし逞しく生きていた。

 

 

 

マンタに似た生物も・・・。

 

 

 

 

 

 

 

3日目にしてダイビングスキルもやっとハヤシさんに褒められた・・・。

すこし・・・。笑

 

今日は隊長も交えて胸襟開いて飲み明かそうっ。

 

 

 

 

 

 

 

とっておきの居酒屋で、最後の晩餐はそれにふさわしく全てが美味だった。

一番の劣等生のレッテルを貼られていたカトウさんは、食事喉を通ったでしょうか?(笑)

 

 

 

そして、やってはいけない〆のラーメンで夜は更ける・・・。

 

 

 

イロカエルアンコウっ!

 

綺麗な海

 

すごいよココ!

 

手前マンタ風生物

 

パッション ドラゴン シークワーサー

 

南国にかとうさん

 

ハヤシせんせーもお越し頂きました

 

これが旨い

 

これも旨い

 

〆のラーメンへ・・・ルンルンで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの飛行機に乗り込むまでは、遊ぶことをあきらめないっ。

 

 

台風の影響で開催さえ危ぶまれたこのツアーも、今日東京へ帰る。

 

飛行機も無事に飛びそうで、終わってみればマンタを逃したこと以外は、

すべて順調といえる。

 

 

 

 

本当は潜る予定だった川平湾をしばし陸から眺めてボーっとする。

 

石垣島の昔の生活を見学して、リスザルと遊ぶ。

 

保護されたカンムリワシと天然記念物のセマルハコガメに、

「ほぉー」と唸る。

 

最後に繁華街でフリータイム。

かわいいTシャツに、お菓子に、特産品に、お土産いっぱい♪

 

 

 

 

ここで飲んでしまいたい気持ちをぐっとこらえて。

空港まで運転があるからね・・・。

 

 

川平湾

 

グラビアごんどー

 

ハブですか?

 

イツカラ?ワタシーノアタマー、フーサフーサニ?

 

貫禄のカンムリワシ

 

あらいいセンス

 

風吹く丘の集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁー。

 

 

 

 

 

おいしかった。

 

モズクのおじやに、フーチャンプルー、石垣牛のハラミ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁー。たのしかった。

 

マクロダイブ、コウモトの寝相、カトウさんのすべて。

 

 

 

 

 

 

最後にこのツアーをリクエストしてくれた、ユミちゃんの母っぷりを、

敬意をこめて。

 

 

 

母ゆみこ

 

 

 

 

 

 

 

まさ

 

 

 

 

 

 

11人で素敵すぎ5日間

 

 

2017/3/18-22・パラオ共和国        水温26℃  透明度1~30m

 

 

 

 

ぐっともーにんぐ

 

 

 

 

 

 

ふかふかのベットから這い起きる。

ベランダへのブラインドをシャーっとあげるとヤシの木越しの海が目前に広がる。

 

 

遠くに浮かんでる入道雲に、今日の晴れの天気を確信すると

こんなに気持ちのいい寝起きはいつぶりだろうかとふとおもった。

 

 

 

 

 

 

モーニングビュッフェでは新鮮な野菜がずらりと並んで、

暖かいマッシュルームのスープと、トースターからこうばしいにおいが

ほんのり香る。

 

シェフがお好みの玉子を調理してくれて、その味はその朝のシェ

フによって微妙に変わるのがたのしい。

 

 

 

 

 

 

リゾートのプールと海とを隔てたわずかな陸地には真っ白な砂と緑の生け垣。

 

シーリングファンからの涼しい風がそよそよと送られてきて

 

アツアツのコーヒーと南国のフルーツをいただく。

 

 

 

 

これから入る海に思いを馳せながら、のんびりとした朝が流れていく。

 

 

 

ふー。

毎朝どーしてもたべすぎる問題に直面する・・・。

 

 

朝から野菜たっぷり 熱帯の木々に囲まれたリゾート リゾートと大男

 

 

 

 

 

その真っ白な砂浜から突き出したプライベート桟橋にダイビングボートはお迎えに来る。

 

 

紫外線への危機感だけもっておけば後はノーストレス。

 

いや、脳がほんわかしてるから、忘れ物や集合時間にも気をつけよう。

 

 

 

ここはリゾート、緊張感のレベルは世界で最も低い場所。

 

 

 

 

 

滑りだす船は世界遺産の風景を快調にすり抜けていく。

 

 

左舷 右舷

 

オレの定位置 寝転んでも驚きの質感

 

浮かれて浮かんでる

 

 

 

 

日焼けを楽しみ、安眠をむさぼり、

時々その景観を汚しながら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっとあふたぬーん

 

 

 

 

昼~昼下がり

 

 

 

魚たちがごちゃごちゃーっといる海に浸かって視覚はずっと興奮し、

 

澄み渡るブルーの真ん中を無重力になって流れに乗ると、

体感は得も言われぬ心地よさに包まれる。

 

 

 

地球上の光景とは思えないバカでっかい海中洞窟の中を三次元に泳ぎ回って宇宙を感じ、

 

100本の節目のダイビングを迎えたアキラさんとヒロミさんに感動し、

 

183cm、110キロの巨漢エノモトさんと子供みたいに海中ではしゃぎ戯れる。

 

 

 

 

 

船のまわりを泳ぎ始めたオキゴンドウと、

 

船の真下を悠然と泳いでいくマンタと。

 

 

 

 

 

驚きと感動の昼下がりはあっという間に流れ去る。

 

 

オキゴンドウと戯れる昼下がり 船の真下に悠然と現れたマンタ バラクーダトルネード?

 

カニハゼ DSC_7958

 

ブルーホールに浮かぶ

 

夢みたいな時間

 

ヘルフリッチ アケボノハゼ

 

ナポレオンと優雅に泳ぐ トビエイっ

 

シュウレイさんとヒロミさんツーショット こちらもいいツーショット

 

最後に姿を見せてくれたマンタ様 むかってくるーっ

 

オイランハゼ サンゴのうえのカエルウオ

 

オイランハゼっ 

 

とにかくきもちがいい

 

ここでシエスタ

 

アキラさん、ヒロミさん、100本ですっ

 

白い水路を流れに身を任せ 年老いたフグを撫でてみる

 

パラオの水深3m ギンガハゼ 

 

ギンガメの大群 そりゃーっ

 

 

 

 

 

 

初日の3本目には湾内の「セントカージナル」で75分のロングダイブ。

 

 

2日目の4本目には船着き場の透明度1m-3m、水深も1m-3mで

テッポウウオ・ニシキテグリ・マンジュウイシモチ・オイランハゼ

のマクロオンリーダイブも超絶かけがえのない思い出。

 

 

 

「わたし、3本目はお休みしておくわ」

 

:え、つぎマンタ狙いですよ。

 

「それはいくわよ」

 

 

 

 

と、軽快に翻ったシュウレイさんも超絶鮮明な思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっといぶにんぐ

 

 

 

 

 

夕方~夜

 

 

 

 

ホテルの桟橋におくりとどけてもらい、ガイドのジョンソンと分かれる。

 

 

 

水着のままジャグジーに飛び込んで体をほぐす。

 

 

日が暮れてくる。

 

Tシャツと短パンになれば汗ばむこともなく、寒くなる事もなく

ビールもカクテルも美味しい時間が永遠に続く。

 

 

 

ホテルのビュッフェには日替わりのメニューがずらりと並んで、アラカルトにマングローブガニを注文してみたりする。

 

 

 

僕的には初日のローストビーフが最強。

 

 

あまりに美味しいので、Big one come on!と、シェフにおかわりを要求したら

厚さ5㎝の塊を皿に切り出してくれた・・・。

 

 

 

 

ラストナイトに繰り出した町中のレストランでは、

またジョンソンと再び顔をあわせて、海以外のことを根掘り葉掘り聞きだす。

 

 

照れるジョンソンの顔がかわいくて、もう酒がすすむすすむ。

 

 

 

 

 

英語ペラペラのアキラさん、レイナ、はらちゃん、もえ、ぬのちゃん、ジュンジに大体の難しい段取りと進行を任せて、

水中のサポートや、大きい荷物のポーターとして最高の5日間を過ごさせてもらった僕とカッシーの雁首2人。

 

 

 

 

「ぼくの分の出国税・・・」 と求めてきたカッシーに、

「え、もう渡したじゃんっ」 て真顔でウソをついた時、

その時のカッシーのあの顔もたぶん一生忘れないと思う。

 

 

 

 

マングローブガニ

 

ホテルの夕焼け

 

毎夜晩餐

 

あっという間に夜はふける

 

夜空も満点

 

アキラファミリー

 

 

 

 

満点の星空を見上げて一日が終わって、

 

いつも満たされていて、

 

ずっとここにいたいと思って、

でもそうなるとダメな人間になってしまうだろうなと思って・・・、

とぼとぼと帰ってきてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

JAL直行便で行く、ちょっと贅沢なパラオ。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、、、朝の目覚ましに、風呂上りに、部屋飲みのBGMに、

さだまさし作詞作曲の「北の国から」を大音量で流し続けたエノ

モトさんの写真でお別れです。

 

 

おかげさまでこのブログを書くときも、パラオの思い出にふけるときも、

 

あ~あーあああああ~です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のツアーの首謀者のシュウレイさん、アキラさん、ヒロミさん、

 

そして、日程を調整していただいたえのもっさん、じゅんじ、れいな、

はらちゃん、もえ、ぬのちゃん、この場をお借りしていまいちど、

 

 

 

 

 

 

ありがとうございましたっ。

 

 

 

 

 

うれしそーだなおいーっ

 

 

 

 

 

まさ