何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「一人参加」カテゴリーアーカイブ

2本目は潮騒を聴きながら。

2026/6/10 伊東 透明度:10m 水温:19℃

 

BUSHIMESHI@東京発伊豆ダイビングツアー

 

木をふんだんに使ったおしゃれな外観。
扉を開けばカウンター席のみの素敵な店内。
モダンなカウンターでまずはビールを。

 

お風呂上がりの一杯。
ビールが美味しいですねぇ。。

 

優雅な休日の一幕。

 

に、至るまで。

 

 

 

募集中だった伊東ツアーに入ってくれたカワキタさん。
平日少人数、伊東も穏やかそうです~
そう言って2日前、お誘いしたのは私です。

 

当日、天気予報は少々変わりまして、
2本潜り終わるころには風が吹いてきちゃいそう。
ですが、伊東は潜れそうです!

 

風吹く前の不気味なほど穏やかな海を眺め、
本当に荒れるのかな~なんて海岸線ドライブ。
サクサク準備して、さぁ行きましょーっ

 

出船!!

 

港出ると突風、暗雲が垂れ込める・・・。
ざわつき始めた水面はあっという間に大波に。
強ばる船長さんの顔、減速する船。

 

『行ったら、帰ってこれないかも・・・』

 

ここでエントリーして、ビーチで上がってくださいと、
私たちをビーチ沖で落とし早々に帰っていく船。

 

え?えぇー?!

 

とりあえず飛び込んでは見たものの、
いるかも~と言われたアオリイカの姿はなく。

 

アオリイカ卵@東京発伊東ダイビングツアー
産卵に、来てはいたんですね~・・・

 

なんの情報もない水中、
目を皿のようにして何かを必死に探す。

 

ツバクロエイ@東京発伊東ダイビングツアー
なにかなにか~・・・ツバクロエイ!!!

 

神様、ちょっとだけ微笑んだ。。。

 

この後、急変した荒波の海を決死のエキジット。
ビーチに迎えに来た船長さんも見守る中、皆様ご無事でなにより・・・

 

『・・・2本目、行きますか?』

 

満場一致で2ダイブ目は、温泉になったのでした。

 

 

 

が、狙った箱根の温泉も人気のお蕎麦屋さんも臨時休業。
ならばと変更した伊東の温泉もお休み。
なんなんだ、今日はいったい・・・

 

あらゆるものに、行く手を阻まれている。
しかしこれはきっとチャンス・・・!!

 

実は前々から行きたいところがありまして・・・

 

開拓した初めての網代温泉は、
海を(荒海)眺める素敵なお風呂でした♪

 

そして、ずっと狙っていた・・・

 

BUSHIMESHI

 

BUSHIMESHI@東京発伊豆ダイビングツアー

 

カツオ節(BUSHI)山盛り飯(MESHI)

 

平日限定&ラストオーダーが早くて行けなかったお店。
鰹節大好きな私、行ってみたかったのです~

 

BUSHIMESHI@東京発伊豆ダイビングツアー
見た目の倍くらいのサイズに衝撃・・・

 

BUSHIMESHI@東京発伊豆ダイビングツアー
サイドメニューも素敵すぎる~

 

やりたかったこといっぱい詰め込んで、
お土産のカツオ節&サバ節抱えて、満足満腹。
あぁ、幸せ。。。

 

いやいや、今日は本当は、
ソフトコーラルと魚影溢れる伊東リクエスト。
伊東希望のナツコさん、願いは叶って・・・ないですね。

 

荒れたビーチエキジットの1ダイブ、ごめんなさい。
&開拓にお付き合い、ありがとうございましたっ

 

伊東クローズ@東京発ダイビングツアー

 

お店に到着すると、潜れなかったの!?って驚くマイさん。
どうやら荒天&荒海なんて想像できない、
一日中、快晴の自由が丘だったそうです。。。

 

みか

 

 

また井田でも・・・

2026/06/05 井田 透明度:5~12m 水温:19℃

 

 

 

 

2週間ぶりのコブハクチョウのヒナの観察日記。
相変わらず、可愛い~!・・・けど、
なんだか一気に、大人っぽくなりましたね。笑

 

沼津のコブハクチョウ@東京発伊豆ダイビングツアー
ちょっと顔伸びた・・・

 

そんなコブハクチョウの親子を観察しながら向かった先。
(観察夢中でマサシさんに置いて行かれそうになりました)

 

オビアナハゼ@東京発井田フォトダイビングツアー
お久しぶりです~ Photo by Mami

 

君は、オビアナハゼ・・・!

 

最近あまり姿を見かけなくなった気がしていた
オビアナハゼとの出会いに喜んだのは、井田の海。

 

でも実は、リクエスターのイクセ君は井田続き。
今日は富戸ビーチがいいなぁと言ってたのに、ごめんね。
ベストと思われる海が、井田・・・だったのです。

 

季節外れの台風明け、心配していた海は、
青い潮が入ってきたようでとても綺麗。
そんな綺麗な水と引き換えに(?)激流でしたが・・・。

 

ドライスーツで、ビーチで、激流。
だ、大丈夫でしょうか?
心配した女子二人は楽しそうにカメラを構える。

 

ミジンベニハゼ@東京発井田フォトダイビングツアー
家政婦は見た・・・!? Photo by Mami

 

その横では流れの中をビュンビュン泳ぐイクセ君。
セミドライに衣替えした私たちは流れなんて余裕♪
ちょっとまだ冷たい水温にプルプルはしておりますが(笑)

 

マメタワラの草原の中~

 

マメタワラの森とクロホシイシモチ@東京発井田ダイビングツアー
びゅーーーん

 

ソラスズメダイの群れの中~

 

ソラスズメダイ@東京発井田ダイビングツアー
それいけ~~~

 

ネンブツダイに突撃もーっ

 

ネンブツダイ群れ@東京発井田ダイビングツアー
とりゃーーー!!

 

あ、これはドライスーツのカオルさんですね?
素晴らしいフィンキックです(笑)

 

そんな自由に水中を遊ぶ私たちの横では、
マサシさんとマンツーでライセンス講習のメイキさんも・・・

 

PADIダイビングライセンス取得コース@東京ダイビングスクール
初ダイブ!

 

緊張して眠れなかったというけど、初ダイブ成功っ

 

PADIダイビングライセンス取得コース@東京ダイビングスクール

 

水中世界へ、ようこそ。

 

PADIダイビングライセンス取得コース@東京ダイビングスクール
自由な水中世界に向けて、練習・・・

 

 

たっぷり泳げましたが、叶わなかった富戸の海のリクエスト。
イクセ君のもう一つのリクエストは必ずや。

『蕎麦ランチ』

 

蕎麦好きイクセ君、
今日は伊豆長岡のお蕎麦屋さんへ。
満月親子丼が人気なんですよ~とお勧めする私。

 

マサシさんとメイキさんは・・・

 

『俺カツカレー!』

 

『はいっ!僕も!!』

 

お揃いカラーのインナーで、
挙手のビシッと具合もリンクしたお2人。
写真撮りそびれたのが悔やまれます・・・笑

 

初ダイブで沢山運動した体へ、
エネルギーチャージは足りたでしょうか?
次回2日目も頑張ってくださいね!

 

イクセくんも次こそ富戸、行けますようにっ

 

私のリクエストは・・・
オビアナハゼの産卵、コブハクチョウのヒナ観察・・・
また井田でも・・・笑

 

みか

 

 

ほぼ?最高の海日和。

2026/05/30 IOP 透明度:3~20m 水温:17~19℃

 

青空のもと、海をバックに集合写真。
1、2、3・・・5人見つかりましたか?

 

週末の過ごし方@IOPダイビングツアー
リューイチさん、どこですかー?!

 

最高の青空でしたね。
最高のロケーションでしたね。

 

今日は、海で過ごす最高の休日。
・・・あのエキジットさえなければ。

 

写真の片隅、波打ち際にはいい白波。
最干潮と予想よりちょっと(?)残っていたうねりが相まって、
なかなか激しめエキジット・・・。

 

顔を上げれば大笑いするユイちゃん。
その先には波であらぬ方向に流されながら笑うカナヤさん。

 

100%フォローします!と言ったけど、
結局自力で踏ん張ってエキジットしていくシバハラさん。

 

あのエキジットさえなければ最高の海日和なんだけどね~と、
笑って過ごせる皆さん、流石でした。。。

 

でも、入ってしまえば聞いていた前情報は透明度20m!!
も、顔を付けた瞬間5mくらいでぞっとしました(笑)
あの濁り、表層だけでよかった・・・。

 

キビナゴ群れ@IOPダイビングツアー

 

スコーンと抜けた青い海&白砂。
ちょっと離れすぎです~デザキさん~
と思ったら、キビナゴの大群と共に戻ってきてくれましたっ

 

キビナゴ群れ@IOPダイビングツアー

 

キビナゴに飲み込まれそうになりつつ、
狙いの手乗りサイズのネコザメの赤ちゃん探し。

 

いないなーいないよー
でも何か見ているイントラさんはいるよー

 

ご相伴に預かりましたっ

 

カスザメ@IOPダイビングツアー
カスザメ!

 

え!これもどーぞって。

 

サカタザメ@東京発IOPダイビングツアー
サカタザメ!

 

どなたか知らないイントラさん、
ありがとうございましたっ

 

2ダイブ、あっちへこっちへ泳がせたけど
結局一番見たかった仔ネコザメに出会えることはなく・・・
外しちゃって、ごめんなさい。

 

ミナミハコフグ幼魚@IOPダイビングツアー
今季初のミナミハコフグ赤ちゃんいましたーっ

 

言ってたより波あったし
言ってた手乗りネコザメいなかったけど・・・
夏を感じる素敵なお天気の一日。

 

そんな暑くなると増えるのが、さっぱりお蕎麦ランチ。
私の好きな季節が近づいてきました(笑)

 

伊東蕎麦ランチ@手打ち庵
あ~幸せ。。。

 

伊東の商店街の一角。
創業1953年、継ぎ足しつづけたかえしで作った蕎麦つゆに、
石臼引きの太めのお蕎麦をちょん。

 

私、幸せです。

 

伊東蕎麦ランチ@手打ち庵
70余年の味わい。

 

みか

 

 

ビク!ビクビクっ!!

2026/05/14 神子元 透明度:3~5?m 水温:18℃

 

東京発神子元ダイビングツアー@ハンマーズ

 

ベタ凪の最高の海日和。
甲板で太陽浴びながら20分。
見えてきました、白い灯台。

 

神子元島灯台@東京発神子元ダイビングツアー
神子元島!!

 

今季初、神子元行ってきましたっ

 

さあ、一発目は・・・

 

イサキの群@東京発神子元ダイビング
透明度3~5m(笑)

 

ユカさんの背後は、黒い岩、ではありません。
よく見ると蠢くこれは・・・イサキの群!?

 

イサキ群れ@東京発神子元ダイビングツアー

 

まぁ、船上から見て想像つきましたけど。
なかなかの透明度、でしたね。
そして19℃情報はどこへやら・・・17℃って(汗)

 

透視度3mくらいの中突然現れる高密度のイサキの群。
大きな魚が出てくるたびにビク!ビクビクっ!!
正直、お化け屋敷にいる気分でした(笑)

 

そんな私のビクビクする動きを後ろから見ては、
余計ビックリするユカさん、ごめんなさい。
挙動を笑うコジマさん、本当に怖かったんですよーっ

 

でも、こんな透明度だからこそ?
アオウミガメも大接近。

 

アオウミガメ@東京発神子元ダイビングツアー
こんなに近くてもみえづらい(笑)

 

コジマさん大接近動画、ありがとうございますっ

 

 

 

 

そして、なんと、期待していなかったけど(笑)
で、出た・・・!

 

ハンマーヘッドシャーク@東京発神子元ダイビングツアー
形も相まって、もはや亡霊・・・。

 

魂みたいなモヤっとした形のこれは・・・
亡霊・・・?いえいえ、ハンマー!!

 

こちらもちゃんと、コジマさんが!
目で見るよりも多くの群を撮り納めてくれていました。
ありがとうございますっ

 

 

 

 

準備も片付けも、休憩も食事も、
全てがサクサクのお二人とサクサク。

 

アジフライ@下田金目亭ランチ
ご飯も早いっ

 

17時前には自由が丘到着。
今季初神子元、
お付き合いいただきありがとうございましたっ

 

そしてコジマさん、17℃の中ウエットでお疲れさまでした。
ダイブタイム30分だから大丈夫!
って言ったのは、マサシさんですからね。笑

 

みか

 

 

またいつか、おが丸集合で。

2026/05/01~06 小笠原 透明度:25m 水温:22℃

 

あーーーっ!
アカアシカツオドリ・・・!!

 

アカアシカツオドリ@東京発小笠原ダイビングツアー
CHUMSですっ

 

大海原を走るおが丸の周りには、
船に驚いて飛び出てくる魚を狙ったカツオドリの群れ。
その中でひときわ目立つ青い顔、白い翼のこの子!

 

大時化の一夜が明け、
朝のゆったり時間を楽しむタニさんとオータニさんを
半ば強制的に甲板へ連れ出し、そのレアな鳥を見せる。

 

そう、寝ても覚めても船の上。
これは、24時間の船旅。
目的地は・・・

 

 

『小笠原』

 

 

東京から24時間の船旅でしか行くことのできない島。
でも、その不便すぎる旅の先には・・・

 

ミナミハンドウイルカ@東京発小笠原ダイビングツアー
きゃ~~~っ

 

イルカが跳ね、クジラが子育てする。
毎日何か素敵な出会いが待っている。
そんな私の大好きな海で過ごした6日間の思い出。

 

 

 

Day1

 

旅の始まりは・・・

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女、ここに。

 

笑っちゃうくらい爆風でしたね(笑)

 

荒れる女が3人も揃ってしまいました。
被害に合われた皆さまごめんなさい。
(満員のおがさわら丸=約900名)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
~出港~ 奇跡の雨やんだ!

 

東京から八丈島まで伸びる前線の真っ只中へ突撃。
おがさわら丸、なんて頼もしいんでしょう。

 

でも、そんな大時化の海、大揺れの船で・・・

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラリ。

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラズラリ。

 

お洒落ワインにジンにウイスキー、
飲まないイワムラさんからビールケースの差し入れまで!?
所狭しと並んだお酒の数々。

 

が、あっという間に消えていく・・・
皆さんの肝臓の逞しさ、たるや。
いや、主にリューイチさんなのか・・・?笑

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女↑パワーが弱まりますように。。。

 

24時間の船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
その海を眺めるカウンター席、素敵すぎる。
おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
隠れた強者現る・・・っ

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
椅子足りないから相席(?)の仲良し(??)

 

お酒が足りない?
いやいや、それは船の揺れじゃない、
自分が揺れているんですよーっタツさん!

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
ハイボールが薄い~

 

飲んで食べて笑って、あっという間に日は暮れ夜の海。
大時化のため、強制的に戻されたベッドに倒れこめば、
あっという間に夢の中・・・

 

 

Day2

 

昨晩の大時化が嘘のように落ち着いた朝の海。
アカアシカツオドリに興奮しているうちに見えてきた島影。

 

ついに見えてきました、小笠原!!

 

ザトウクジラの親子のブリーチ@東京発小笠原ダイビングツアー
ギャ~~~っ

 

体長10mを超える巨体から吹き上がるブリーチ。
傍らには寄り添う子クジラ。

 

今年は数が少なかったのに、
到着早々、ザトウクジラの親子に遭遇。
ラッキーすぎる!!

 

顔を付ければ青い海、
懐っこいツバメウオがお出迎え。

 

ツバメウオ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

24時間我慢して、ようやく潜れた小笠原の海。
2ダイブでは足りないと、サンセットダイブまで。
肝臓だけじゃない、海だってタフです(笑)

 

オトヒメウミウシ@東京発小笠原ダイビングツアー
初サンセットビーチ♪マクロが楽しーっ

 

ようやくありついたお夕飯は、島食材がズラリ♪
おしゃべりしているのに、なぜか、
目にもとまらぬ速さで胃袋の中に消えていくのでした(笑)

 

茶里亭@東京発小笠原ダイビングツアー
料理の写真を撮る暇ナシ!

 

 

Day3

 

朝食@東京発小笠原ダイビングツアー
つぼっちシェフの素敵な朝食っ Produce by OKIPAN

 

目が覚めれば今日は素敵な青空が。
幸先のよいスタート。

 

出船まもなく・・・

 

イルカーっ

 

 

 

 

 

 

こんなにラッキーでいいのでしょうか?
赤ちゃんを連れたミナミハンドウイルカの群れと、
朝から遊んでもらって3日目スタート!

 

ノコギリダイ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン玉@東京発小笠原ダイビングツアー

 

アカイセエビ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

特大アカイセエビにユウゼン玉、
スイミーみたいな巨大ノコギリダイ玉・・・
何もかもがデカい、多い、小笠原スケール。

 

潜っても潜っても海がたりない、遊びたりない。
スズカ筆頭に若者は・・・こうなります(笑)

 

兄・タロー君Ver.

 

 

 

見事な四肢!

 

弟・カン君Ver.

 

 

 

見事な飛沫!

 

飛び込みの腕は、まあ置いといて(笑)
楽しいひと時をありがとうございます。。

 

イルカと泳いで、3ダイブして、飛び込みもして。
それでもまだまだ遊び足りないお二人は・・・

 

遊び方@東京発小笠原ダイビングツアー
大きな体を縮めて何やら怪しい・・・

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
釣り竿仕入れてるーっ

 

なんて素敵な時の過ごし方。。。
釣果のほども・・・

 

釣り@東京発小笠原ダイビングツアー
素晴らしい大物が!笑

 

朝から晩までたっぷり遊んで、
今日もご飯がすすむ、ビールが美味しーい
さぁて食べ終わったら・・・

 

ナイトツアー!?

 

グリーンペペ@東京発小笠原ダイビングツアー
バリバリ光ってる~

 

滅多に来れない小笠原ですからね。
寝る間も惜しんで遊びましょうっ

 

お食事中のオガサワラオオコウモリを見飽きるほど観察、
暗闇でバリバリ光るキノコ・グリーンペペ探して爆笑、
夜の港で夜行性のサメにレアなオグロオトメエイGET!

 

いや~ナイトツアー楽しかったですねー。
ナイトツアーが一番楽しかったかなーなんて。笑

 

そして今宵も、ベッドに倒れこむように、
おやすみなさい。。。

 

 

Day4

 

もうこれ以上なにも出ないでしょ。
って、思っていたのに。

 

ブラックマンタ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

朝からブラックマンタがお食事中!?

 

迷わず飛び込みました。
水面顔付けてその黒い背中が見えた瞬間、
後ろも振り返らずにダッシュ!!

 

いやぁ、すごいすごい。
素敵な出会い・・・って、顔を上げたら置き去りのみんな。
ゴメンナサイ、ショクムホウキ・・・
しっかり証拠動画まで撮られておりました。。

 

朝からウォーミングアップバッチリ。
さぁ次の海は・・・
アンクルウエイトGET!?

 

シーズナル@東京発小笠原ダイビングツアー
ガイドのトモヤさんだけ+1ダイブ

 

アベミちゃんが昨日落としたアンクルウエイト、
タロー君のヒントの元(気づいたなら拾ってー!)
よくぞ見つけてくれました~

 

さぁそんなインターバルをはさんで、次の海は・・・
お弁当食べて、のんびりお昼寝タイム。

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
カン君も危うく+1ダイブ~

 

次の海は・・・長いこと、待ちました。
なかなか気分屋な潮止まりを待ってでも、
狙いたかったのが、これ。

 

イソマグロ@東京発小笠原ダイビングツアー
TUNA!

 

ぶりぶりに太ったイソマグロの大行進っ
右見ても、左見ても、マグロ。

 

 

 

 

 

 

メタリックで魚雷みたいなイソマグロの群は圧巻。
しかしまだまだ閂ロックの醍醐味は。

 

ギンガメアジの群に大きなマダラエイ。

 

マダラエイ@東京発小笠原ダイビングツアー
立体感ありすぎマダラエイ

 

そして・・・

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
白砂~

 

この白砂、いつまででも浮遊していたい。。。

 

お腹いっぱい海を楽しんで、
陸に戻れば毎日胃を満たされる。

 

パッションフルーツソフト@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりの海上がりアイス♪

 

今宵は泣いても笑っても小笠原ラストナイト。
せっかくなら、笑っときましょ。

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー
↑タロー君⇒タロー⇒名を呼ぶほどでもない男

 

何に笑ったのかはあんまり覚えていないけど、
ミズキさんとアベミちゃんの、タロー君への扱いが、
日々格下げされていったのは覚えています。笑

 

 

Day5

 

朝散歩@東京発小笠原ダイビングツアー
ギリギリ晴れ!

 

最後まで青空で迎えた小笠原で朝散歩♪
そして今日は、ついに迎えたラストダイブ。
朝からおが丸の前を跳ねるイルカに見送られて出発っ

 

最後の最後まで出し惜しみしまくって、
いるかどうかはわかりません!って焦らされて、
でもついに、見せてくれました~シロワニ!

 

シロワニ@東京発小笠原ダイビングツアー
Sand tiger shark!!

 

体長3mを超す巨体に凶暴そうなお顔。
触れそうなキョリをかすめる迫力たるや。

 

 

 

 

 

 

最後の最後、
いいところ見せてくれちゃうガイドのトモヤさん。
全11ダイブ!ありがとうございましたっ

 

記念ダイブ@東京発小笠原ダイビングツアー
素敵な記念ダイブも!

 

クタクタになるまで遊んで、
最後はやっぱり旨い飯!!

 

海遊@東京発小笠原ダイビングツアー
ずるい・・・っ!

 

カジキバーガー+ビールで過ごす最後の海辺タイム。
お土産の島寿司を手に、タラップを上がる。
ついに、この時が来ちゃいましたね・・・。

 

お見送り@東京発小笠原ダイビングツアー
見たい、けど、見たくない景色・・・

 

おがさわら丸に並走する4日間お世話になった青い船。
また、来ます、から。
泣かないで、アベミちゃん~本当は私も泣きたいから。。

 

何度来ても、お見送りの瞬間、
悲しくなっちゃうんですよね。
まだまだ旅は続くから、24時間の船旅を楽しみましょ。

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
タロー君、兄弟増えたね(笑)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりのスタンディングBarおが丸

 

日の暮れるまで、記憶が曖昧になるまで。
写真がノイズとブレで曖昧になるまで。
薄暗がりで、不思議な生物が現れるまで。

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
足の向き、おかしいって!

 

今宵はよく寝れそうです、
おやすみなさい、いい夢を。。。
(悪夢にうなされそうですが。笑)

 

 

Day6

 

『大島の秋の浜、あの辺ですかね~』

 

房総半島、千葉の西川名らへんを指さしながら
平気で嘘をつくスズカと過ごした6日間もそろそろ・・・
あぁ、明日からも一緒でしたか。

 

見えてきてしまった東京湾。
(ちなみにスズカの気づかぬうちに大島は通りすぎました)

 

24時間の船旅がこんなにあっという間で、
6日間がこんなにも濃い時間になるとは。

 

いつの間にか船から見える海は東京湾の色。
『伊豆は何を楽しめがいいですか?』って、真顔でミズキさん。
伊豆だってワイドからマクロまで、楽しいですから!笑

 

でもこのみんなで行った小笠原は本当に笑ってばかりで。
たまにスズカの変顔、キレ顔が楽しめて。
またいつかみんなで行けますように。

 

その時はアベミちゃん、
『集合!』の号令お願いしますっ

 

みか

 

 

おまけ。

 

後日、届いた素敵な動画、追加します~