何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

マサシ:筋肉の貯金はできる

マサシ:
筋肉の貯金はできる

ミカ:トイレ近い

ミカ:
トイレ近い

マイ:一番エライちび

マイ:
一番エライちび

スナオ:黒い。無知。

スナオ:
黒い。無知。

ユキヤ:祖父農家 米安定供給

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

マサ:脳が硬式野球

マサ:
脳が硬式野球

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目力とかいろいろ。

9月8~9日(水・木) 田子・井田 透明度:8~20m 水温:26℃

 

 

マスク越しの表情はわかりづらい。
と、よく思うのですが・・・

 

 

初めてのダイビング@ダイビングライセンス取得
目力、半端ないですっ。

 

マンツーマンでのライセンス講習、
ふりむけば、もちろん常にフォーカスは一人へ。

 

 

カメラとマスク越しなのに、力強い眼力・・・
さすがです、プロアイリスト。

 

 

 

でも、水中のこの楽しそうな表情の前は・・・

 

 

水に潜る瞬間って、ドキドキしますよね。
息が上がって、緊張が伝わってきます。
無理のないように。練習をしっかり。

 

 

 

 

でも、マサシさんチームが潜った海、
私たちも行きたいですよね。

 

 

そう、一緒に行ったファンダイブチームからは、
コンディション抜群な海の噂が・・・笑

 

 

マンツーマンなのをいいことに、
ちょっと難しいサンゴポイントや、外洋ポイントへも、
挑戦してみました。

 

 

水中地形@ダイビングライセンス取得コース

 

ツマグロハタンポ@ダイビングライセンス取得コース

 

スズメダイの群れ@PADIダイビングライセンス取得

 

 

予想以上の魚の群れに、ウキウキ。
つねに両手は羽ばたく鳥のよう。
眼力以外でも、楽しさ伝わってきました(笑)

 

 

ツアーチームの方々も、ブランクを取り戻し、
青い海を羽ばたいていました。

 

 

ブルーウォーター@田子ダイビングツアー
海青ーーーいっ。
光のカーテン@田子水中洞窟ダイビング
リラックスたーいむ。

 

私たちも、いつか。
先輩方のように水中洞窟探検して、
光のカーテンの下で漂いましょう。

 

 

私たちも、いつか。
先輩方のようにいおりのご飯を完食して、
美味しいお酒もおかわりしましょう。

 

 

初めてのダイビング、
久々のダイビング、
週イチのダイビング。

 

 

レベルも年齢も違うけど通ずるものは多く、
あっという間に時が過ぎた一泊二日。

 

 

お疲れさまでした&
ありがとうございました。

 

 

旅人岬@伊豆の風景

 

 

それにしても、この子のその後が気になるな・・・

 

 

カエル@伊豆の風景
キライじゃないんだよ・・・

 

吹っ飛ばして、ごめんなさい。

 

 

みか

 

 

私の話、聞いてます?

9月4日(土) 安良里 透明度:10~12m 水温:26℃

 

 

 

これは、コロダイのコロちゃん。

 

 

ではありません。

 

 

私のお話、聞いてくれてますか?笑

 

 

 

 

 

ログ付けの際。

 

マダイのダイちゃんと・・・
コロダイの幼魚見ましたね。という私に対して。

 

 

『えっと、コロダイのコロちゃん・・・と。』
見た生き物を書きかき。

 

 

惜しい、ニュアンスはばっちりです。

 

けど、

 

私、コロダイの幼魚に命名した覚えはありません・・・笑

 

 

ということで、
マダイのダイちゃんに出迎えられてエントリー。

 

 

カメラを構える私達の前には、

 

 

元季節来遊魚、
今伊豆の普通種になりつつある、
元チヤホヤされていた子たち。

 

 

元から伊豆の普通種、
小さいうちだけそのアンバランスさ故に、
チヤホヤされる子たち。

 

 

アミメハギ幼魚@安良里ダイビングツアー

 

チビイロカエルアンコウ幼魚@安良里ダイビングツアー クロイトハゼ@安良里ダイビングツアー

 

タツノイトコ@安良里ダイビングツアー

 

アオサハギ幼魚@安良里ダイビングツアー クリアクリーナ-シュリンプ@安良里ダイビングツアー

 

テンクロスジギンポ@安良里ダイビングツアー

 

 

薄っすら望んでいたハンマーはニアミス。
高をくくっていたアオリイカは撃沈。

 

 

裏切らない小さい子達を、
チヤホヤ愛でた1日でした。。。

 

 

ちなみに、これがコロダイの幼魚。
マダイのダイちゃんではありません。

 

え?この子の名前は・・・コロちゃん?笑

 

 

コロダイ幼魚@安良里ダイビングツアー
『ども、コロダイのコロちゃんです。』

 

 

 

写真をじっくり撮る私達の隣では、
インストラクターのごとき出で立ちの青年が、
ライセンス講習最終課題。

 

 

がんばれ、青年っ。

 

 

・・・え?2児のパパ?!
失礼いたしました(笑)

 

 

マダイのダイちゃん@初心者ダイビングツアー 続きを読む 私の話、聞いてます?

一番大切な時間。

9月2~3日(木・金) 大瀬崎・井田 透明度:1~5m 水温:27℃

 

 

 

 

 

 

手で触れそうな距離。
水族館の水槽の中かのように、
スーッと目の前を通り過ぎる魚たち。

 

 

ライセンス取得講習の一本目、
海から重たい器材を背負い上がってきた、
10代、20代の彼女たちの口からでた言葉は・・・

 

 

『めっちゃ魚いたねー!』

 

『すごい!きれいーーー!』

 

 

ありがとう。
インストラクターの心にしみました。
涙、出ちゃいそう。

 

 

だって、、、

 

 

この日の天気は雨。
水面は風波バシャバシャ。
なにせ透明度が、1m・・・。

 

 

 

覚悟の上でしたけど。
みんなの感想は予想外過ぎて(笑)

 

 

逞しいダイバーになっていくのだろうと。

期待しかなかったです。

 

 

友達ダイビング@PADIライセンス取得 PADIダイビングライセンス取得コース

 

エア切れ練習@PADIダイビングライセンス講習

 

海上保安庁訓練風@ダイビングライセンス取得講習

 

 

 

予想を上回ったのは、
ニゴニゴの海を楽しむ感想だけでなく。

 

 

いおりのオジサンもビックリの胃袋(笑)

 

 

夕飯@民宿いおり

 

 

嘘でしょ、夕飯完食って・・・

 

 

ウソデショ、朝ご飯おかわりって・・・笑

 

 

強靭な胃袋と、
逞しいメンタルを持つ彼女たちは、
向かうところ敵なし。

 

 

コンパスナビゲーション@PADIダイビングライセンス講習

 

中性浮力スキル@ダイビングライセンス取得コース

 

 

わずか二日間、4本のダイブで、
ここまでチームワーク抜群で泳げるとは。

 

 

 

 

おめでとう、ダイバー誕生。
本当にお疲れ様でした。

 

 

 

と、

 

 

 

ここまでだけ聞くと、素晴らしき若者。

 

 

しかしまあ、

 

 

海の中で犬の置物にお手を強要したり、
仲間の制止を無視し続けたり、
水中で見事な二足歩行を披露したり。

 

 

色々やらかしてます(笑)

 

 

水神@大瀬崎ダイビングツアー
『いや、無理っす。自分、石なんで。』

 

笑いあり、熱い話あり、
ドラマが作れそうな話あり、
参考にしちゃいけない悪い話あり?!

 

 

あっという間に過ぎた夜は、
この二日間の中でもしかしたら、
10代、20代のみんなに一番大切な時間だったかも。

 

 

何年後かにまた、こうやって5人集まって、
いおりのご飯が完食できるか確かめましょう(笑)

 

 

多様な価値観、経験。
ワクワクさせてくれて、
本当にありがとうございました。

 

 

みか

 

 

光と影のコントラスト、ゆえに。

8月28日(土) 雲見 透明度:10~15m 水温:27℃

 

 

 

水中洞窟は、美しい。
光と影のコントラストが。

 

 

水中洞窟は、難しい。
そのコントラスト、ゆえに。
前を泳ぐダイバーがみな同じに見える。

 

 

 

だから・・・

 

 

 

マサシさんチームに
ついて行ってしまったのですね・・・
名は触れないでおきましょう、ミャーキさん。

 

 

 

地形ダイビング@雲見日帰りツアー
このコントラストが仇となる・・・笑

 

 

2チームで向かった雲見は、
お天気に恵まれ、透明度もよく、
ベストコンディション。

 

 

初めての雲見という方が多かったこの日は、
水中地形をたっぷり満喫。

 

 

水中洞窟@雲見ダイビングツアー

 

キンメモドキ@雲見ダイビングツアー 水中洞窟@雲見ダイビングツアー

 

地形ポイント@雲見ダイビングツアー

 

 

洞窟の中を占める小魚の群れ。
鮮やかなソフトコーラルの上を泳ぐ魚。
たまーに手元の可愛い子たちも。

 

 

ブルーコーナー@雲見ダイビングツアー
穴の上も良い。

 

アオサハギ幼魚@雲見ダイビングツアー
キラキラの瞳も好き。

 

 

良き海に満足・満腹。
でも、胃袋は空っぽ。

 

 

さぁてと。
お昼ご飯は、青空弁当!

 

 

クーラーボックスには冷えた飲み物。
太陽さんさんに浴びて食べるご飯はいいですね。

 

 

本日のお弁当は・・・
メンチカツと魚の揚げ物♪

 

 

あれ?

 

 

一人だけ鳥のから揚げ・・・?

 

 

まさかフィッシュとチキンを間違える・・・
なんてことはもちろんありませんよね。
ミャーキさんのお弁当、いいなぁ(笑)

 

 

みか

 

 

ブルーなウォーターの中。

8月24日(火) 田子 透明度:どこまでも。 水温:28℃

 

 

 

この、水平線の彼方に・・・

 

 

 

ブルーウォーターダイビング@田子ツアー

 

 

 

黒潮。

 

 

それは、日本の南を流れる海流。
栄養分が少ないクリアな水は、上空から見てもわかるほどに、
深く濃い青・・・

 

 

ブルーウォーター。

 

 

 

ブルーウォーターダイブ@田子ツアー

 

 

透明度40mオーバー、水温28℃。

 

 

そんな、黒潮の中、
ブルーウォーターでダイビングがしたい。
リクエストから誕生した今回のツアー。

 

 

大海原にエントリーするドキドキ感。
浮遊するプランクトンの向こうから、
何者かが姿を現すのでは・・・ワクワク感。

 

 

 

もちろん、

 

海はそんなに甘くない。

 

 

 

オキクラゲ@ブルーウォーターダイビングツアー
オキクラゲが1匹・・・。

 

カジキにマンタ、夢は叶いませんでしたが。
どこまでも深い海のど真ん中、
真っ青な世界を潜る貴重な経験でした。

 

 

黒潮ダイビング@田子ブルーウォーター
水底まで、なんびゃくメートル?

 

 

そして気づいたのです。

 

 

ブルーウォーターの醍醐味は、水面?

 

 

 

目を皿のようにして水平線を見渡せば、
はるか彼方に見える黒い点・・・鳥山です!!

 

 

鳥山@ブルーウォーターダイビングツアー
海鳥の情報網すごっ。

 

その鳥山の下では逃げ惑うイワシ玉、
下から弾丸のごとく飛び出てくるキハダマグロ。

 

 

 

またある時は、
大海原に人間の流したゴミ・・・。

 

 

しかし、大海原を旅する者が、
僅かな隠れ家に、心もとない身を寄せる。

 

 

漂流物と魚@ブルーウォーターダイビングツアー
初めての人間との遭遇・・・!?

 

海洋ゴミとハナオコゼ@ブルーウォーターダイビングツアー
やったぁ、ハナオコゼGETGET!

 

 

 

船はどこまでも黒潮を求めて南下。
神津島周辺海域でついに、進路を田子へむける。
Uターンか・・・

 

 

と、ラストチャンス!

 

 

立派な流木。
船上からも見える魚のシルエット。

 

 

食べようとしたお弁当を投げ捨て?
急いで飛び込むと・・・

 

 

流木と小魚@黒潮ダイビング

 

 

メジナの幼魚、ウスバハギ、ツムブリの幼魚・・・
魚がわさわさついている♪

 

 

と、そこへ・・・!!!

 

 

 

 

1m弱のシイラの成魚が群れで登場!
いや~素敵な締めをありがとう!!

 

 

大海原はいつしか、伊豆半島の海岸線に。
あそこはどこ?ここは何?
滅多に見れない海からの景色を楽しみ帰途につく。

 

 

台風で中止となった7月のツアー。
黒潮は少し離れてしまいましたが、
リベンジ開催できたことに感謝です。

 

 

日程再調整頂いた皆さん、
ありがとうございました。
今回見送った皆さん、来年夏、ぜひっ(笑)

 

 

みか