何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
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マイ:
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スズカ:
すぐ寝る。

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ユキヤ:
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マサ:
脳が硬式野球

「リゾートツアー」カテゴリーアーカイブ

みやこじま日和 

 

 

 

2023.09.15-18 宮古島 透視度20~m 水温29℃ 

 

 

 

台風きませんようにっ、晴れますようにっ、

海況が穏やかでありますようにっ、

無事にたどり着けますようにっ。

 

 

すごく楽しみな気持ちと

少しだけのドキドキする気持ちと

祈ることしかできない天候と海況への思い。

 

 

宮古島空港に着いた瞬間、

そんな心配は一気に吹き飛びました。

 

 

 

 

 

貸し切りボート@宮古島ダイビング

 

 

 

 

 

少し現実から抜け出して、夢のような景色に心躍らせる。

 

からっとした空気、これでもかというくらいの太陽の日差し。

そして何よりあおーいあおーい海。

 

 

もう飛び込まずに入られないっ。

出航前ですけど我慢しきれず港で1DIVE

ではありませんよ~て現地でお世話になるお二人に苦笑いされちゃって(笑)

 

 

 

着後ダイビング@宮古島ダイビング

 

 

 

4日間の天気予報は全部☀マーク、怪しい影は一つもなく。

 

ユリカさん無事潜りきることができそうです!!

昨年は台風が迫りくる影響で、弾丸2DIVEで急いで沖縄本土へ。。。

 

「宮古島を潜りつくそう♪」のリベンジが叶いました!!

 

 

インストラクターの?

いえいえ皆さんの日頃の行いが功を奏したのですね~。

 

 

 

貸し切りボート@宮古島ダイビング

 

日焼けは気になるけど、船首の特等席は最高で~。

 

 

貸し切りボート@宮古島ダイビング貸し切りボート@宮古島ダイビング

 

 

船に乗っただけなのに心躍っていたけれど

海の中はもっともっとわくわくして。

 

エントリーとともに思わず叫んでしまうっ。

どこまでもどこまでも見えちゃって~。

 

 

透明度は20mオーバー@宮古島ダイビング

 

地形ダイビング@宮古島ダイビングロウニンアジ@宮古島ダイビング

 

 

 

現地ガイドのリョウタさんの話はみんな真面目にうんうんうん。

 

海に入ればさっきの打ち合わせはどこへやら~(笑)

 

 

いいですね、楽しく自由に行きましょう。

 

 

アーチやトンネルであふれている、宮古島の地形。

 

 

ノゾムさんがあっちからもこっちからも現れる不思議な世界。

 

 

 

魔王の宮殿@宮古島ダイビング魔王の宮殿@宮古島ダイビング

 

 

実は洞窟苦手だったの⁈

衝撃の事実はあっという間に変換され

宮古の海にすっかりはまるエレンちゃん。

 

 

L字アーチ@宮古島ダイビング
流行りの映えスポットはきちんと押さえてました(笑)

 

 

石灰岩は水に溶けやすく、湧き水によって崩落してできたアーチやホールが作り出す。

 

宮古3大スポットの一つ、「アントニオガウディ。」

 

水底から見上げると5方向から指す光。

 

ジャングルジムのようになっているこの場所で遊びまわるこの光景。

 

今回みんなを象徴した一枚?

私のお気に入りのショットですっ(笑)

 

 

アントニオガウディ@宮古島ダイビング
ほれぼれ。

 

怪獣地形@宮古島ダイビング
食われてる~の図は成功しているようなしてないような(笑)

 

ラッキーなことに私たちしかいないその場所には、

 

想像をはるかに超える大きな大きな甲羅。

聞いていた話より2.3倍でかい。

 

そんなウミガメより驚いたのは、みんなの猪突猛進具合(笑)

 

しょうがないですね。。。

ガメラ級が10匹以上集うっているのですから、テンション上がっちゃいますっ。

 

 

ガメラ@宮古島ダイビング
ミヤノさんからのサインをうけ、ツーショットパシャリ。

 

ガメラ@宮古島ダイビング
エレンちゃん、カナヤさん、ミヤキさん、ユリカさんはみんな仲良く集合写真風にパシャリ。

 

ガメラ@宮古島ダイビングガメラ@宮古島ダイビング

 

 

ノゾムさんがいないのは、それはそれは時間をかけてMYウミガメを撮っていたから(笑)

 

 

ガメラ@宮古島ダイビング
奇跡的に最後にみんなでパシャリ。

 

 

 

 

 

興奮冷めやらぬな海はもちろん

アフターダイブもやっぱり楽しくて。

 

 

 

 

 

自然と求めてしまうブルーシールのアイスで火照った体をクールダウン。

 

 

 

 

 

ブルーシールアイス@宮古島ダイビング
ユリカさんのさわやかさとピッタリなおしゃれな映えスポットに。
ブルーシールアイス@宮古島ダイビング
カラフルな背景にミヤキさんとカナヤさんはなんだかお茶目です。

 

 

 

翌日もアイスはやっぱり求めちゃったりしちゃってたりします。

 

 

 

RICCO@宮古島ダイビング
こちらはジェラート屋さん♪

 

 

 

 

 

3日間訪れお店はどれも絶品で。。。

 

 

 

 

 

郷屋@宮古島ダイビング郷屋@宮古島ダイビング

 

 

気が付けば夢中で写真を撮り忘れ。。。

 

 

郷屋@宮古島ダイビング
奇跡的に1枚?

 

 

三味線ライブが始まれば、勝手に体が動き出す~。

 

 

郷屋@宮古島ダイビング郷屋@宮古島ダイビング

 

 

泡盛2本開けちゃって。。。

二日酔いになったのはここだけの話しましょうミヤキさんっ。

 

 

郷屋@宮古島ダイビング郷屋@宮古島ダイビング

 

 

2日目はお酒を控えて、、だったかは置いといて

とにかく食べて食べて食べて。

 

 

宮古牛こちらもこちらも絶品。。。

 

 

焼肉なかお@宮古島ダイビング
にくにくにく

 

 

どんどん運ばれてくるお肉たち。

「ザガリ」がいったいどの部位なのか色々調べ

あそこ、いやこっち、やっぱりここらへんだ

でも、結局どこだったかすっかり忘れました。。。

 

 

焼肉なかお@宮古島ダイビング
にくにくにくずし

 

 

ご飯をおいしく食べるには歩くべし。

 

 

サンセットの太陽を見送ったはずなのに

なんでかまた昇り始める不思議な体験もしたり。。。

 

 

サンセット@宮古島ダイビングディナーへ@宮古島ダイビング

 

 

最終日は宮古にきたら絶対外せない「でいりぐち」さん。

 

 

 

でいりぐち@宮古島ダイビング
あしどり軽く、入店♪

 

でいりぐち@宮古島ダイビング
最後のカンパーイ。
でいりぐち@宮古島ダイビング
いかすみいぃー

 

でいりぐち@宮古島ダイビングでいりぐち@宮古島ダイビング

 

 

 

 

 

海に、きれいな景色、おいしいご飯に心も胃も満たされて。。。

 

 

 

 

 

17END@宮古島ダイビング17END@宮古島ダイビング

 

17END@宮古島ダイビング
助手席№1!! ハンドサイン付きでよろしくお願いします(笑)
通り池@宮古島ダイビング
最古の最後まで晴れ晴れ。

 

 

 

ブログには書ききれない思い出の数々。

あっという間に過ぎて行ってしまった幸せすぎた3泊4日の旅。

 

本当に素敵な時間をありがとうございました~。

 

貴重な集合写真@宮古島ダイビング
やっぱりそろってない~笑

 

感謝とともに、最後は貴重な集合写真を添えてっ。

 

 

すずか

 

 

 

 

 

 

 

ギリギリ八丈

こんちわ!まさしです!

 

お盆過ぎてからの方が暑い今日この頃ですが、みなさん元気にお過ごしでしょうか?

 

それはそうともう1か月も前の事になってしまいましたが・・・

 

7/28-30  八丈島  透明度:5~15m  水温:15~22℃

 

波の激しい海辺で

 

いやぁ、

 

ギリギリ八丈(笑)

 

はい、台風発生、

 

僕等を待ち構える様に停滞、

 

僕等に合わせて通過予報、

 

なんでいつもこうなるのかなぁ(笑)。

 

もっと普通にこられないもんかなぁ、八丈、(笑)。

 

でもさ、そこはさ、やっぱ持ってるよ俺ら(笑)

 

運良く台風の進路が少しズレ、なんとか行きも帰り無事に飛行機が飛んだんだけど。

 

そして台風の影響で潜れるかどうかも危うかった八丈のメインポイントの「ナズマド」で合計6本(全て)潜る事ができた、(最後の方はまるでアトラクションかと思うほどの海だったけど(笑))。

 

そんでね、今回はそれだけじゃない訳(笑)。

 

本来、黒潮ががっつり入ってるはずのシーズンの八丈、そうなれば水温29℃透明度30m~・・・のはずだったけど・・・

 

う、ううん・・ちがうよ・・・

 

冷水塊というこれはこれは冷たい潮に包まれていた八丈、水温ところにより15℃・・・透明度ところにより5m・・・

 

15℃って・・・伊豆の1月の水温やないかーい!

 

そして陸の気温は30℃以上・・・

 

どうしたらいーの?

 

悩んだ結果、陸上は地獄の暑さですが、水温に合わせてドライスーツで潜る事に、

 

陸はほんと暑かった・・・

 

けど水中は勝ち組、どんな冷たい潮にあたってもお構いなし!

 

ゆったりまったり50分だろうが60分だろうが楽勝さ(笑)。

 

透明度はまぁ、ボチボチだったけど、

 

やっぱり生物はすごいねぇ、

 

いつもは伊豆で潜っている僕でしょ、

 

見たことない魚やウミウシがザックザク、

 

そして日本で1番簡単にアオウミガメが見られる事で有名な八丈、だけあってアオウミガメもたくさん見れましたねぇ。

 

そして、水温が低かったお陰で本来は100m~200mの深海にいる、「ウメイロ」という魚見れたりね(初めて見ました)。

 

透明度良い時も 飲み過ぎです このウミウシはなんだ?アオウミガメー

 

サービスパッションウミガメだー 椎茸でカンパーイ キホシスズメダイ

 

カキ氷うまし IMG_1894 ハイビスカスとヤシの木 ドライあちー

 

ユウゼン ひろちゃん300本おめでとう ナズマド前で シロスジヒオドシウミウシ

 

島寿司~ ヨゴレヘビギンポ いざ、ドライでエントリー 部屋飲みタイムで

 

お店で飾り選び♪ コールマンウミウシ 部屋でも(笑) みんな笑顔

 

夜がまた激しかった(笑)

 

いやぁしかしみんなまぁ飲むねぇ(笑)。

 

大量の島寿司を注文、くさやに明日葉の天ぷら、そして八丈産の生ねり。

 

会計も気にせず飲み過ぎ食べ過ぎ、最終日に関してはお会計○○万円(笑)

 

最後には板長が僕等の前で直々に御挨拶とサービスのパッションフルーツ、

 

うちら、大体のご飯屋さんに感謝されちゃうんですよねぇ(笑)

 

そしてね、今回の八丈でヒロちゃんが300本!

 

本当におめでとう!

 

今回はどんな生物よりレアキャラのマイさんも一緒に祝わさせてくださいね(笑)。

 

最終日は車を走らせ景色の良い所やお土産屋さん、そしてご飯屋さん、カキ氷やさんとひた走る(笑)。

 

いい天気の中海辺に立って潮風を浴びる、

 

あぁ、来られて良かった。

 

潜れて良かった、

 

みんな無事で良かった。

 

そしてこの後の飛行機も無事飛びそうだ、

 

あぁ良かった。

 

激しく波立つ海辺を眺めつつ、

 

そう思った八丈ツアーなのでありました。

 

来年はハラハラドキドキする事なく、

 

黒潮ど真ん中で潜れるといいですね。

 

みんなありがとうございました!

 

IMG_1966

 

後日、みんなから頂いた写真のデータを見ていたら、

 

僕の見てないウミウシがたーくさん映っていました、

 

ただし、名前もわからん・・・

 

もっと勉強して来年の八丈にのぞみます!

 

よろしくお願いします!!

 

まさし

言えば叶う。コトを知った小笠原。

5月3日~8日 小笠原ツアー 透明度:25~30m 水温:22度

 

大海原をゆっくりと、ゆっくりと進む船。
下をのぞけば、東京湾を出発してから見るたびに青くなっていく海。

 

そう、目的地はオガサワラ。
小笠原・・・!!

 

海の深い青とスケールのデカさにひたすら、
『凄いっ!!』と、連発し続けた、GW小笠原ツアーのご報告です。

 

水中でイルカに遭遇@小笠原ツアー
言えば叶う?!

朝、集合場所に到着するなりサッポロビールをゴクリ飲んだ安西さん。
そう、小笠原までは25時間半の船旅。朝から飲んでもいいんです。笑

 

レインボーブリッジの下をくぐり、徐々に離れていく都会のビル。
甲板で風を浴びながら飲むビールの美味いことといったら、伝えきれません・・・

 

小笠原ダイビングツアー 生ビール@おがさわら丸

 

日は上り、沈み、そしてまた上る。
ゆったりとした船の旅もそろそろ終わりです。。。
でも、ここからが本当の楽しみ。

 

25時間半、待ちに待ったダイビング!

 

小笠原ダイビングツアー
やっと潜れたぁ~!

沖縄とは一味違った深い青に、吸い込まれるようにエントリー。
潜降すれば目に入るのは見たことない魚だらけ。
そして、普段伊豆で見る魚たちもやたらデカい。

 

バラ沈@小笠原ダイビングポイント ベニゴンベ@小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン@小笠原ダイビングツアー コンガスリウミウシ@小笠原ダイビング

 

でも、小笠原の凄さはそれだけじゃ終わりません。
海況に恵まれて、念願のケータで大物狙いの2日間!
そしてスリル溢れる沈船でのナイトダイビングまで!!

 

ケータ遠征@小笠原ダイビングツアー ザトウクジラの親子@小笠原ダイビングツアー

 

イソマグロ@ケータ遠征ダイビング シロワニ@小笠原ダイビングツアー

 

イソマグロ@ケータ遠征ダイビング ノコギリダイの群れ@小笠原ダイビング

 

シロワニ@小笠原ダイビングツアー イソマグロ@ケータ嫁島マグロ穴

 

沈船ナイトダイビング@小笠原ツアー 寝ているブダイ@小笠原ナイトダイビング

 

カノコイセエビ@小笠原ダイビング ケータ遠征ダイビング@小笠原ツアー

 

潜る前からザトウクジラの親子に歓迎され、
水中に入れば50、100と群れるメーター超えイソマグロ!(写真が選びきれませんっ)
凶暴面だけどビビリなシロワニに、アオウミガメ・・・興奮連続でエアの消費が激しい自分。

 

そして・・・出ちゃいました、アレが。
水中イルカーーーっ!!!

 

 

チムちゃんの300本記念を祝うかのように、現れたハシナガイルカの群れ。
挙動がおかしい自分に一早く気がついたエノモトさん、ダッシュ!
すかさず気がつくみんな。もちろんダッシュ!!

 

10人揃ってこんな至近距離で見れるなんて。
水中でセーワさんと目を合わせ、ガッツポーズした時の一体感は凄かった・・・!
(マドカさん、動画、本当にありがとうございますっ)

 

イルカとイソマグロにお祝いされたチムちゃん!
300本、おめでとうございますっ

 

記念ダイブ@小笠原ダイビングツアー
チムちゃん300本!

そして、実は今回もう一人、記念ダイブが。
おがさわら丸が出港してから申告してきたエノモトさん!
まさかのチムちゃんと一本違いで、おめでとうございますっ

 

記念ダイブ@小笠原ダイビングツアー
エノモト 画伯300本!

こんなにめでたい事が続けば、そりゃーもぅ連日宴です。
いや、船に乗った瞬間から宴でしたけど(笑)

 

南国酒場こも@小笠原ダイビングツアー
連日、宴です。

アフターダイブ@小笠原ツアー アカバの煮つけ@小笠原・南国酒場コモ

 

トムヤンクンカップヌードル コロナビール@小笠原ダイビングツアー

 

小笠原ダイビングツアー カメ煮込み@小笠原南国酒場コモ

 

記念ダイビング@小笠原ツアー 小笠原の島トマト

 

街の風景@小笠原 お土産Tシャツ屋makimaki@小笠原

 

何を食べてもヒロキさんの笑顔は最高だったし(カップヌードルが1位!笑)、
何を飲んでも安西さんの無表情は改善されなかったし(笑)、
私の皿には身に覚えのない島トマトのヘタが山積みだったし。(母、恐ろしや)

 

楽しかった思い出を語りすぎるとブログが超大作になっちゃうからこの辺で。
まぁ結局厳選しても選びきれず、大作なんですけどね(笑)

 

そしてついに来てしまった小笠原滞在の最終日。

 

早起きして潜った2本は、伊豆ダイバー全開の超マクロダイビング(笑)
恐ろしいくらいの陽射しを浴びて、上陸した南島は貸し切り。
どうしても、この景色をみんなに見せたかったのです。。。

 

南島上陸ツアー@小笠原ダイビング
どうしても見てほしかった南島

ラストダイビング@小笠原ツアー ヒトスジギンポ@小笠原ダイビング

 

キンチャクガニ@小笠原ダイビング 小笠原の港にて

 

ヒカリウミウシの一種?@小笠原ダイビング ウミウシ@小笠原ダイビング

 

ニシキウミウシ小笠原Ver. 南島@小笠原ダイビング

 

小笠原ダイビングツアー ネムリブカ@南島サメ池

 

南島上陸ツアー@小笠原 かたつむりの化石@小笠原南島

 

やりたいことを詰めこんだタイトスケジュール。
おがさわら丸の出港が迫る中、〆に海遊のラーメンが食べれたのは、
撤収が早いと有名な(?)オーシャントライブのメンバーだからこそ。笑

 

アカバラーメン@小笠原海遊
ご満悦?

さあこれで旅はおしまい、おしまい・・・
いや、ここからまた25時間半か(笑)
小笠原の名物、お見送りの船は何度見てもグッときます。

 

お見送り風景@小笠原
いってらっしゃい!のお見送り。

陽が暮れるまでビールを飲みつつ甲板で海を眺め、
小笠原のこと、仕事のこと、子供の頃のこと、色んなことを話したな。。。

 

夜はたっぷり時間をかけてログ付け。
せっちゃんとカヨさんの小笠原の魚に対する熱は半端なかった。
画伯・エノモトさんのログブックは腹筋痛くなるほど笑わされた。

 

おがさわら丸にて。 船上アイスクリーム@おがさわら丸

 

自作ログブック。 小笠原ダイビングツアー@おがさわら丸

 

日焼け@ダイビング おがさわら丸からの夕陽

 

日光浴@おがさわら丸 部屋飲み@おがさわら丸にて。

 

最後の夜は寝るのが惜しかったのですが、
お酒を飲んで、船に揺られて、あっという間に夢の中。。。

 

引率者のはずが、私のログにはセーワさんの『色々お世話しました!』のお言葉(笑)
でも本当に、オータニさんの『船旅』リクエストに始まり、セツコ母の言葉に助けられ・・・
こんなに楽しい小笠原ツアーになったのだなぁと。

 

竹芝桟橋に到着する頃には楽しい気持ちより、ちょっと悲しい気持ちになっていたけど。
また行きますから、小笠原。
忘れものを『とり』にね、せっちゃん。

 

ウェザーステーションにて@小笠原
また、帰ってきます。

みんな、ありがとうございました!

 

まだまだ伝えたい思いはたくさんあるのですが、
あとはギャラリーに載せて・・・。

 
2016年5月 小笠原ダイビングツアーのギャラリーページ >>>

 

みか

ここは、沖縄。

6月27~29日 沖縄本島ツアー 透明度:非常に良い 水温:温かい

 

行ってきました、沖縄ツアー!
いや、無事帰ってきました、自由が丘に?笑

 

6月下旬の梅雨明けした沖縄。
空港に降り立った瞬間からムッとする熱気に包まれて感動。
道端にハイビスカスやアダンが普通に生えていることに感動。

 

沖縄ーっ!!

 

青の洞窟@沖縄本島・恩納村

 

初めての沖縄の海へウエットスーツで飛び込んで、
大量のロクセンスズメダイに前を見えないほど囲まれて、
念願の青の洞窟を水中から見上げた恩納村の海。

 

ダイビング@沖縄本島 ニモと記念撮影@恩納村

 

黄金のヘラヤガラ@沖縄 カクレクマノミ@沖縄本島

 

青の洞窟でダイビング! 船首で風を浴びて。@沖縄ダイビング

 

真っ白い砂地と透明度不明な青い水とのコントラスト。
そして、どこまでも続く色とりどりのサンゴ。
風が強くて心配していたけど無事行けた、水納島。

 

ユビエダハマサンゴの群生@沖縄本島 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

カシワハナダイ@沖縄ダイビング カスミアジ@水納島

 

ガーデンイール@沖縄本島 ハリセンボン@沖縄水納島

 

ラストダイブ@沖縄本島 ホワイトチップ@沖縄ダイビング

 

沖縄ダイビング@水納島 水納島のサンゴ礁!!

 

そしてこの沖縄の青い海で迎えた・・・50ダイブ!!

 

50本記念ダイブ@沖縄恩納村。

 

オータニさん、ほんっとうにおめでとうございますっ!!!
本数調整のため『潜らない』ようにしたかいあり、初日の一本目でしたね〜笑

 

ガッツリ潜った後の、沖縄飯の美味しさたるや・・・
そして汗だくになった後のオリオンビールの浸透圧が半端ない。笑

 

沖縄そば@恩納の駅。 沖縄そば@恩納の駅

 

あぐー豚しゃぶ@山城亭 オリオンビール♪@居酒屋・田芋

 

コロナビールで乾杯っ@沖縄 シーサーと猫@居酒屋田芋

 

真夜中のBBQ@恩納村 夜の恩納村。

 

もずくとオリオン@沖縄本島 恩納村山城亭にて。

 

午前零時、誰もが酔っ払う中、モグモグとBBQを食べ続けるトミサワさん。
酔っ払う私の代わりに(酔ってなくても)陸写係りをしてくれたツボッチさん。

 

海、青かった。
飯、美味かった。
酒、飲み過ぎた。笑

 

そんな3日間の集大成。
酔っ払いながら決めた最終日のスケジュール・・・
朝10時からさーたーあんだぎーを食べるという食い倒れツアー。主催:ツボッチさん(笑)

 

ドラゴンボール@三矢本舗 沖縄そば&じゅーしー@浜屋そば

 

タルト@オハコルテ お昼ごはん@浜屋そば

 

オリオンビール@那覇空港 シーチキン箱買い@かねひで

 

ドラムチキン@かねひで 清福梅酒@かねひで

 

到着してから那覇空港での最後のオリオンビールまで、3日間笑い続けたアヤコさん。
何聞いても『俺、大丈夫です。』でも、最後の餞別のビールは『自分ダメです。』って言い切ったゴンちゃん。
みんな、いいキャラしてました(笑)

 

写真なんかじゃ伝えきれないけど、いい旅でした。

 

もやし詰め放題っ!!@恩納の駅。 ムーンビーチの夕暮れ。

 

川村さんオンザボート 石敢当@沖縄本島

 

引率者としてみんなを引っ張るつもりが気が付いたら助けられた3日間。
道に迷うこと数回。テンション上がりすぎて宥められたこと数え切れず。
引率者の引率担当ヒロコさん、ありがとうございました(笑)

 

戻りたい、沖縄ぁ。。。
また来ますっ

 

沖縄ダイビング@Green Grassにて。

 

このメンバーだからこそ実現できた沖縄、ありがとうございました!

 

みか

 

体感速度200kmのボートで宮古島

 

 

       2015 GW  宮古島 水温26~27℃ 透明度15~30m

 

 

一之瀬ホール

 

 

OCEAN TRIBE初開催となった宮古島ツアー!

今回の旅で一番印象に残ったポイントがこの『一之瀬ホール』

 

 

ブイを付けるところが1か所しかないので、早い者勝ち。

時はゴールデンウィーク、何十艘とダイビングボートが出ている中、

日本に1艇しかないという怪しさ満点な超高速ボートで他の船をぶっちぎって乗り付ける。

 

 

一人しか通れない水路を抜けると、天井がぽっかり空いた縦穴が。

 

上から光が差しこむ中を降りていくといよいよメインのホール。

降り切るとそこには100人同時にでも通れそうな巨大な横穴。

 

 

縦穴から差し込む光の線、

宮古島の海の青さと洞窟内の暗さのコントラストの美しさ、

ホールの先に見える切り立ったドロップオフ。

 

 

地形の宮古の名に恥じない、スケールの違う地形。

すごかった・・・

 

 

 

アカネハナゴイの乱舞 癒し系ポイント 腹減ったーーっ

海賊船で(笑) 神秘的 ダルマハゼ♪

 

全10本、色んなポイントに潜れましたっ

 

前半は伊良部島周辺。後半は風が変わってメインの下地島周辺へ!

 

壮大なドロップオフを泳いだり、

宮古が誇る随一の有名ポイント「アントニオ・ガウディ」の迷路のような洞窟に、

陸地の池とつながっている不思議なポイント「通り池」と宮古らしい地形を堪能っ

 

地形以外もアカネハナゴイの大乱舞に、

真っ白な砂地でまったり遊んだり、洞窟の壁を見たらウミウシがとことこ。

でも、なにより珍しい生き物は、お世話になった現地サービスの社長さんが潜ってる姿だったみたいです(笑)

 

 

出港ーっ なんじゃこりゃ?? アジアかな?

ひろこさん100本!! のんちゃん100本! いくちゃん100本!

 

記念ダイブはみんな100本!

 

ひろこさん!ライセンスとってから1年2か月・・・早っ(笑)

のんちゃん!あののぞみが100本!?すごいじゃーんっ

いくちゃん!こんな良い海で100本、本数調整した甲斐あったね!

 

みんなおめでとう!!これで1人前ダイバーの仲間入り♪

 

 

ノコギリダイ 飲んだーーっ ハナゴイ

至福(笑) 宮古島 アントニオ・ガウディ

オキナワベニハゼ ガウディの入り口 眞丑

 

青い♪ 船の上でキウイ♪ 食後のジェラート

わんちゃんとビーチ ミゾレウミウシ 通り池!

アマミスズメyg 〆ラーメン 青空のもと

 

もちろん、しこたま食いました。飲みました。

オリオン、泡盛、ハブ酒、シャコ貝の刺身、島おでん、宮古牛のステーキ。

どれもうまかった!

 

ただ、もずく酢だけは・・・。

にんにくが入っているのが宮古流。

口に入れた瞬間広がるにんにくの香りともずくのとろみ。

 

・・・。

 

 

まいvsくすみん 瞬殺される直前 41歳の肉体ではない。

 

最終夜、気づいたら腕相撲が始まってました。笑

 

くすみさん(35歳♂)を瞬殺したマイさん(41歳♀)。はんぱないっす。

両手で挑んだ僕(26歳♂)をねじ伏せた榎本さん(42歳♂)。まるで臼のように動かなかったです。
水中からやっほーい! 陸上からやっほーい!

 

最後は『通り池』の写真で!

左は午前中にダイビングで、水中からこんにちは。

右は午後に車で、陸上からこんにちは。

 

こんな光景が見れちゃう宮古島、だれよりも楽しんだりゅーでしたっ