何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ダイビング」カテゴリーアーカイブ

パラオは良い国、何度でも

 

2026年3月18日~22日(水~日)  パラオ共和国

クルーズコントロール利用&パラオパシフィックリゾートホテル泊

 

 

気温29℃ 湿度ちょうどいい 海も29℃でちょうどいい

 

待ちに待ったパラオ。

 

太平洋上のオセアニア州に位置し、ミクロネシア地域の島々からなる共和制国家。

 

ユナイテッド航空が成田空港から直行便を飛ばしてくれたおかげで

5時間で夢の国に着いてしまう。

18日のお昼過ぎにお店に集合し、17:00頃離陸し、入国審査や荷物を取ったりして、

ホテルの到着は24:00頃。

 

 

なのにもかかわらず、一杯飲む大人たち。

マジで強者揃い。。。

大人の休日の始まり始まり。

 

 

毎日ここから始まる

ホテル専用の船着き場。

これだけでうっとりするような景色でしょ。

そうなのよ、うっとりなのよ。

 

おはよう

毎朝、こんな感じでお迎えに来ていただける。

おっはようございます!!!

 

実は少し前まで、台風の卵が居座り、コンディションがイマイチだったパラオ。

が、先にも書かせていただいた、強者揃いの方たちのおかげで驚異の回復。

おかげさまで、毎日このような朝を迎えることが出来たのである!!

 

いざ!出港すればこのような水中景観がひろがる。

 

これまた屈指のキャベツ畑!

 

この迫ってくる感じ。たまらないわよ。

 

ちゃんと綺麗にしましょうね~

 

マンタ見に行ったら、ほら、これ!

ちかっ!何せ近かったのよぉ。

 

いったい全部で何枚いたかしらねぇ。

 

ダイビング雑誌の表紙を飾るでしょ。

 

動画でも味わっておくれやす!

ねー、良いでしょぉ~。

 

 

会社もこんな景色ならいいのにね

ボート上、セッティング一つ楽しい。

 

船上の喫煙所

タバコ一つ、最高に美味しそうだし、楽しい。

 

 

安定の群れ群れギンガメよね

 

そして、潜り終えると、キンキンに冷えたビールが準備されてる。

 

3本潜った後のご褒美ビール byたけい

 

 

ホテルに戻ってシャワーを浴びれば

誰の何の曲のジャケットに使います?

この風景ををバックに

 

海辺のバーは食前酒ステーション

まずは、一杯。

 

 

 

ホテルの夕食はとっても美味しいビュッフェ

 

今日のメインは名物のローストビーフ

 

私、ビュッフェって食べ過ぎちゃうのよねぇ~。

みんなはどう??

もう、腹いっぱいだわ。 ふぅ。

 

満腹になった私達

 

あー、時間が流れてしまうのがもったいなく、悲しい。。。

 

 

 

 

 

 

あらあら@オーシャントライブ
あっちからもこっちからも、どーしましょ。

 

屈指の地形ポイント。

 

ブルーホールでの@オーシャントライブ
最高の200本目!

マナがブルーホールで200本!!!

 

まなやったね

 

思い出深いに記念DIVEなったよね。

実は10年前、私、マナのプール実習を担当してね。

その時から、目をキラキラさせて、とっても楽しそうにしてたなぁ。

まさか、200本をこのパラオでご一緒できるなんて、感動。

おめでとう!!!

 

 

 

ダイビング⇒シャワー⇒まずは、一杯

 

 

いつも通りの一杯をいただいたら、

ちょいとお洒落なレストランに行きましょっ

 

エリライの夜です

こうして、記念日の夜も更けてゆく。

 

 

 

毎朝、目が覚めて身支度したら、この回廊を歩いて

朝ビュッフェに向かうレディたち

 

朝ビュッフェも、やっぱり欲張って食べてしまう。。。

 

朝の、ゆみっちゃん

 

おむかえの船

そいじゃ、今日も元気に行ってきまーす。

 

 

ため息が出るわ。気持ち良すぎ。

 

パラオリピーターのご夫婦。そーなりますよねぇ。

 

素敵なフォルムよねぇ。

 

移動中は、

 

子供のイルカを先頭に

こちらも是非、動画でもお楽しみください。

 

イルカ

 

 

 

ランチを、ロングビーチアイランドを目の前に食べたりもしたわ。

 

ロングビーチアイランドのアイドル

 

食後は、のんびり散歩しましょう。

 

ロングビーチアイランドの果てに立つふたり

 

ばらばらバラクーダ@オーシャントライブ
数はいたが、バラクーダだけに、バラバラと。。。

 

まっ、まさか、群れに会えるとは!!!

 

マクロだって

ニシキテグリの迷路柄

粘りに粘った、この作品。

素晴らしい!

 

カニハゼぱっちりっ

 

 

そうそう!

帰路途中で、ワニ見ちゃいました。

 

わーワニーっ

 

とにかく可愛い。水中ワニもご覧になって。

貴重!!

 

ワニ

 

 

そして最終DIVEの後は、やはりこれ。

しみわたっていきます。

 

今日も3本潜り終えると陽は西に傾きはじめた。アサヒで乾杯(笑)

 

3日間のダイビング、無事に終了。

終わってしまった。。。

 

 

 

夕暮れの桟橋そして画になったカナヤ

 

ちゃんと器材、洗ったよ。。。

画になるじゃねーか。

 

 

 

 

 

また、私たち街に繰り出し、お買い物もしました。

お世話になったクルーズコントロールのお店にも遊びに行き、お買い物ました。

お洒落なハンモックで、遊びもしました。

 

あきらさんのハンモックの愉しみ方

 

 

そして、とうとう・・・

 

今日僕たち帰りたくない日本に帰ります

 

パラオでの5日間。

なんて贅沢な時間を過ごしたんでしょう。

忘れられない思い出を胸に、皆さまに感謝申し上げます。

遊びまくりました。帰りたくない。。。

満点のパラオ。

 

 

 

 

唯一、気になるのは太ったことくらいでしょうか。。

 

 

 

 

マイ

 

 

 

 

 

ハーフ&ハーフ 想いはフルサイズ

 

2026/1/17・伊豆海洋公園(IOP)  透明度13m  水温16℃

 

 

 

ゴっ君とメグミさん

 

 

 

うまくなってきた

うまくなってきた

 

 

 

 

 

通ってるスポーツクラブで

2人でライセンス取って

以来、僕がずっと付きっ切りで

ダイビング指導させて貰ってます

 

 

 

 

 

指導方法がインストラクター毎に

全然違うオーシャントライブじゃ

極めて重要なことで・・・

 

不要な混乱を避けるため

重要なミッションと僕は心得ているのです

 

 

 

 

自立したダイバーになること

 

マサシ以下の間違った指導法にもブレず(笑)

縦横無尽に

海の中を動き回れるようになるまで

最短コースで参りましょうっ

ボクと、参りましょうっ(笑)

 

 

 

良い感じじゃないっ!?

 

 

 

 

 

カメに会えるかも、と口走った僕に

 

 

 

 

「カメみたいっ」

「見れるんですよね」

「どの辺に居るんですか」

「会えるんですよね」

 

 

 

 

もは脅迫罪成立する程の

メグミさんの期待の大きさに

戦慄を覚えたボクですが

 

恐らく欲しい物は全て

手に入れてきたであろう

優秀なメグミさんのお眼鏡にかなう

日まで、

やっぱりボクが担当しますね

 

 

 

 

 

はーいみんなー

 

 

 

 

今日はもう一人

”初めての伊豆ダイビング”

ヒュー君 一緒

 

 

 

ゴっ君もハーフ

ヒュー君もハーフ

メグミさん帰国子女

 

 

 

何カ国語も話せる人たちに囲まれて

海の中だけマウントのボクでしたが

このヒュー君もなんていい子っ!!

 

 

 

寛容で、

初めての経験でも何事に対しても

抵抗感なく楽しんでるんだよなぁ

 

 

僕の話にも興味深々耳を傾けて

 

あーそれはいいですねぇ

あーそれは楽しそうですねぇ

 

って

初めて会った気がしないのよっ

 

ファンになりました

 

 

 

 

 

只ね・・・

彼が日本に居るのはあと1か月ちょい・・・

 

以降はイギリスに帰っちゃうんだって・・・

 

NOOOOOOOOOOーっ!

でしょ

 

 

 

 

水温16℃でもウェットスーツで潜って

涼しい顔・・・

 

NOOOOOOOOOO-っ!

でしょ

 

 

 

 

 

次のご予約入れてくれてるんだけど

1月31日の熱海沈船はもっと寒いよー

英国紳士の振る舞いで居られるかな?(笑)

 

 

 

 

ダイビングで冷えた体を温めるジャグジー日本だけだろうね

 

 

 

 

「こんなの絶対日本だけっ」

 

彼が興奮気味に楽しんでた

海上がりのお風呂にて♪

 

 

 

隣のゴっくんと2人

何話してたかは知りませんが

休憩中ずっと浸かってました

 

 

 

 

 

 

 

 

天気もよくて海日和

 

 

 

 

 

素晴らしい出会いがあって

成長も垣間見る事ができました

 

 

 

 

 

見せたかったIOPの水中景観の一つ

 

 

 

 

 

最後は

すずかチームのイクセ君も紛れ込んで

はいチーズ

 

 

 

 

あれっ?イクセ君座敷童みたいに居る

 

 

 

 

 

また会えるでしょうか

 

 

 

 

 

またこの人達が

ボクを絡めて交錯することを

強く想っています

 

 

 

 

また会える?

どこで会える?

いつ会える?

会えるよね??

 

 

 

 

 

 

まさ

イタリアンマッチョ

 

11月3日 熱海 水温21度 透明度2~12m

 

 

 

今日のお昼は

早川漁港の隅に佇むイタリアンレストランにて♪

 

 

前菜のシーフードサラダとキンキンに冷えたスーパードライ♪

 

 

海苔とイカのパスタ越しに見えるは、

念願のイタリアンを前にカメラなど気にせず頬張る諏佐パパさんとさりげなく置かれたグラスワイン(赤)

 

ダイビングの休憩中、

「イタリアンとかいいですよね~」

「あ~、イタリアンは久しく行ってないな~」

と、ちょいちょい差し込んでくる諏佐パパさん。お望み通りの展開となりましたね(笑)

 

 

ただね、思い返せば美味しいランチに行きつくまでいろいろありました。。

 

 

前日夜中の前線通過で、西も東も厳しめ予想。

 

早め勝負とにらんで東に振るも、熱海ビーチラインは土砂崩れ通行止め。

 

休憩のコンビニから熱海港を見ると駐車場付近で火災で消防車大集結。

 

そして着いた熱海は過去最高レベルの混み具合。

 

 

下に降りれば見える!・・・はず。と願いを込めて潜るも結構どんよりだった水中。

 

でも群れは凄かった!魚も、人も。

 

 

そして船に相乗りしたショップのガイドさんに「もしかして玉手さんですか?」と間違えられ、

 

最後には「オーシャントライブの方って皆さんマッチョですよね。」と。

 

えーと、イジってますよね?(笑)

 

 

 

と、紆余曲折ありましたが、終わりよければすべて良し!

 

ってことになりますかね・・・?

 

ノスタルジー スカイライン

 

 

北川の海、水深20m。

マサさんの指さす先をみると・・・

 

 

 

なにこれ!?

 

ちっちゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

 

どうやらおよそ24時間の時を経て、ミカと同じリアクションをしてしまったようです。(詳しくは「一石二鳥のショートカット」を。)

 

 

7月28日(日) 北川 20~22度  透明度4~8m

 

 

久しぶりの北川の海は相変わらずの豊潤な海。

 

透明度が悪かろうが関係ない。

 

ちょっと泳げば、

極小ピカチュウ、ニシキフウライのペア、アオリイカの産卵、ウミウシ各種にハタタテハゼ

と、潜るのが実に2年ぶりのあつしと高須ちゃんにも、優しい北川の海。

 

 

のんび~りアイドルたちをめぐって最後はカメでもいないかなぁと欲をかきつつ根頭へ。

 

 

・・・まぁこの透明度じゃいても見えないよね。(笑)

 

 

じゃあ最後ロープまで中層を10mほど泳ぎますかと根の裏手に回ると、

キンギョハナダイがロープ側を向いて必死に泳いでいる。

 

 

あれ?

これってつまり、表層は流れてる系・・・?

 

 

 

浅場だけはしっかりとしたフィンキックが必要な、

2年ぶりメンバーには手厳しい海となっておりました(笑)

 

 

 

最後しっかり体力を使ったおかげでビールとアイスをさらにおいしくいただいたら、皆さんすぐに夢の中へ。

 

 

スカイラインの眺望を特等席で楽しんだ後は運転をマサさんにバトンタッチ。

そして、ふと目を開ける度に見たことない道を走っているハイエース。

 

 

伊豆スカイラインからの道なき道。

 

 

オーシャントライブの夏 を感じた7月の夕暮れ時でした。

 

 

りゅー

カンパチの本音が知りたい

10月30日(日) 井田 水温24度 透明度10~12m

 

 

井田の桟橋前。

 

10匹のカンパチがホバリングをしていた。

 

 

 

 

 

泳ぐこともなく、ただただ身を寄せ合ってホバリングしている。

 

 

程よい流れに乗って、ホバリングしたまま流されていく。

 

 

そしてそれを撮影している美佐子さんも流されていく。

 

 

しかし、一体全体何をしていたのだろう。

 

 

カンパチの目の前には、格好の獲物となる億千万のタカベの群れ。

 

 

 

それでもカンパチたちは、タカベを追いかけまわすこともなく、横ではなく縦に身を寄せ合ってただただ流されていく・・・

 

そしてそのままの隊形で、見えなくなるところまで流されていった。

 

そして美佐子さんはちゃんと泳いで帰ってきた。

 

 

 

 

回遊魚であるカンパチがただホバリングしているところなんて初めて見た。

 

クリーニングされているわけでもなく、何をしていたのか・・・

 

しこたまタカベを食べすぎて、もうタカベなんて見たくない状態だったのか?

 

 

分からない。

 

でもこうやって、何本潜っても、新しい経験に出会えるってのがやっぱりいいね。

 

 

 

そのほかの生き物は、一番のお目当て(クマドリ/シャープアイ)には出会えなかったけど、

 

アカスジカクレエビを紹介しようとして、みんなの方を向いたらそこにはクダゴンベのちびちゃんがいたり、

 

20㎝の距離まで近寄っても引っ込まないどころかホバリングをし始める超強気なヒレナガネジリンボウ(上の写真、TG6でノーズームで撮影し、ノートリミング)がいたり。

 

あとベテラン揃いの少人数だったので、エキジット間際の水深1mまで攻めて、シマハギ幼魚が見れたのも個人的にはうれしかったり。

 

 

そして玉ちゃん率いる初心者チームは、ドライスーツの浮力調整の練習から!

 

ドライに入れた空気が肩の方に溜まって頭から浮きそうになったり、

 

その空気を全体に行きわたらせようとしたら足に空気が溜まって足から浮きそうになったり。

 

 

でも大丈夫。最初はみんなそういうもの。

 

最初からホバリングが上手にできる人なんていません。

 

カンパチじゃあるまいし。

 

 

 

マサさん腰修理中、いつもより高頻度で登場予定のりゅーでしたっ

 

 

 

 

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