何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

平和な幕引き。

 

 

 

令和元年6月12日(水) 井田 透視度12m 水温21℃

 

 

 

 

 

逆立ち浮上

 

 

 

約半年ぶり、久々のダイビング。

 

なんやかんや来ることが出来ず、

 

気づいたら、この時期に。

 

ようやく潜ることのできるケイコさんは、

 

井田へやってきた。

 

そして、足から逆さまで浮上していった。

 

 

 

無類のヤクルトファン、ナミさん

 

 

 

この日は、楽天×ヤクルト。(野球の話)

 

楽天の先発は、僕の中学校時代の先輩クマケン。

 

対するヤクルトは、ナミさんが推している館山。

 

この両者。

 

どちらも負けるわけにはいかない。

 

海へ向かう途中も野球の話で持ち切りだ。

 

『館山は最近勝てていない。』

 

『クマケンは今年初1軍なんだから、勝利をください。』

 

などなど。

 

地上は、もうバチバチ。

 

 

 

流れに立ち向かいます。

 

 

 

約1年ぶりツルちゃん。

 

久々にも関わらず、ダイブマスターのような動き。

 

ケイコさんやナミさんをちょいちょいフォロー。

 

浮いていくケイコさんを捕まえ、下へ降ろす。

 

手前でひっくり返るナミさん。

 

遠くで眺めるぼく。

 

 

 

ひっくり返ったり、上にあっがたり忙しいね。

 

 

 

皆忙しそうだね。

 

 

 

それにしても、ケイコさん半年前よりだいぶ上手。

 

前はもっと中性浮力に苦戦していたはず。

 

なのに今回は流れに逆らいスイスイと泳いでいる。

 

まったく疲れずに。

 

 

 

『え、流れなんてありました?全然知らなかった。』

 

ただ単に一生懸命泳いでいただけみたい。

 

後ろで泳いでいたナミさんは、疲れ果てているというのに。

 

 

 

 

 

 

 

店から皆が帰っていくとき、再び野球の話に。

 

朝あんなに争っていた楽天×ヤクルトは

 

その時点で両先発とも4回でノックアウト。

 

お互いの願いが叶わず、

 

今日の争いは平和なまま幕を閉じた。

 

 

 

鮮やか田んぼとアジサイと紛れる人々

 

 

 

まあ、楽天は勝ちましたけどね。

 

 

 

 

 

ゆきや

目的、果たしました?

6月12日(水) 西川名 透明度:8~15m 水温:21~22度

 

 

目的、果たしました。

 

 

噂に聞くけど、写真は見るけど、
自分の目では見たことのなかった魚。

 

 

『オオニベ』

 

 

オオニベ#西川名ダイビングツアー
ついに、出逢えました。

 

川魚?かと思うような独特のシルエット、
体の側面に並んだ白い斑紋、
まさにイメージ通り。

 

イメージと異なるのは・・・

 

 

大きいっ!!

 

 

ショーちゃんの撮ってくれた動画でお伝えしますっ。

 

 

 

 

ムラタさんがオオニベをリクエストしていたこともあり、
すっかり目的を果たした気持ちで上がってくると、
『見ました?!アカウミガメでしたね!』と、お隣のチーム。

 

そういえば、オオニベの横にウミガメいましたね。
あれ、アカウミガメだったのですねー。

 

これもショーちゃんの動画でお伝えします(笑)

 

 

 

 

アカウミガメも珍しいけど、
やっぱり初めて出会えたオオニベに感動していると、
ケンミナさんがポロリ。

 

 

『カメみたかったなー』

 

 

そう、お二人のリクエストは・・・ウミガメ。

 

 

『ま、また今度・・・。でもオオニベ凄くないですか?!』

 

 

まるで言い訳しているかのように必死な私・・・笑
ウミガメ、ごめんなさい・・・。
特大ネコザメで機嫌、直してください?

 

 

激流#西川名ダイビングツアー#潜降 イサキ群#西川名ダイビングツアー

 

タカベの群#西川名ダイビングツアー ネコザメ#西川名ダイビングツアー

 

 

それにしても、西川名の激流を経験したユカさん。
なにも知らずに千葉の海に投入されたらしいのですが、楽しんでいる様子。
逞しいダイバーになったなぁと密かに感動(笑)

 

平日だし、みんなのスムーズな撤収もあり、
過去最高タイムでお昼ご飯&温泉タイム。

 

 

海鮮丼#味処あさみ#館山ランチ
大当たりっ!!

 

うみほたる#アクアライン#千葉ダイビングツアー
ウミガメさんとの3ショット・・・?

 

こんなにのんびり寄り道しても、まだ明るい空。
千葉の海、いい。
また、ウミガメリベンジしに来ますっ。

 

 

西川名ダイビングツアー#ボート

 

 

みか

先輩の速さを見て

 

 

 

令和元年6月9日(日) 井田 透視度10~12m 水温18.2℃

 

 

 

 

 

朝の東名高速道路、

 

総勢19名を車2台に乗せ、向かうは井田。

 

朝寝坊をした、ワチ夫婦を待つこと20分。

 

マサさん率いる先発車に追いつくため、

 

僕のアドレナリンが全開になり、

 

ハンドルを持つ。

 

このタイム差を如何に

 

安全で、早く、揺れずに走るかは僕の腕の見せ所。

 

 

 

休憩ポイント『いちごプラザ』へ

 

平日と同じ時間に到着。

 

『激しいね。速いね。激しいね。』

 

とモリオさんが、テンションが上がってる。

 

テンションが上がるようなドライブ、またやりましょ。

 

 

 

それぞれが、レベルアップ

 

 

 

OWのライセンスを取る人、

 

すでに取っていてさらに上手になろうとする人、

 

次にAOW講習を控え、中性浮力を完璧にしようとする人、

 

新しい自分の器材買って、初めて使う人。

 

各々が目標を立て、潜る。

 

 

 

 

 

 

前回は、ほぼ全ての人が大瀬崎。

 

全く違う水中の景色に少し戸惑いながら、

 

泳ぐヒロミさんとクロケンさん。

 

井田の急斜面に着底しないよう、

 

ふわふわ泳ぐ。

 

以前は難しかった中性浮力も

 

今回は上手く出来たかな??

 

 

 

 

 

 

ベテランチームのセッティングの速さ、

 

片付けの速さ、車に乗る速さ、

 

いろんな速さを見ながら、

 

いつか自分たちもそっち側に行けることを願う。

 

 

 

 

 

 

集合写真は、ちょっと行方が分からないので、

 

水中写真で集まってる風なのを。

 

 

 

さらにレベルアップしよう。

 

そして、さらに面白い海行きましょ。

 

 

 

 

 

ゆきや

ザイアンさんが教えてくれた

 

 

2019/6/9・井田      透明度8-13m  水温17-20

 

 

クダゴンベのウミ家(ウチ)ワ  byなつ

 

 

 

 

 

バチバチと叩きつけていた雨は、僕らが海に

到着する頃にはうっすらと明るい曇り空になっていた。

 

海は波もなく穏やかで、海底が透けて見えるほどの

まずまずの透明度をのぞかせている。

 

 

 

 

 

 

だがしかし、

 

前日まで連発していた夏日は完全になりを潜め、

Tシャツ短パン姿では正直冷える・・・。

羽織るものを一枚持って行って大正解。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その前日までの陽気に、

見事に誘いだされた人がいる。

 

 

 

 

 

ダイビングでは大ベテランの域に達するザイアン氏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我々ダイビングのプロフェッショナルの助言を

求めることなく、この日のダイビングスーツを

ドライスーツからウェットスーツに変更したのだ。

 

 

 

 

 

 

経年劣化が進む年季の入ったウェットスーツは

買った当時の厚みを損ない、保温性も下がっている。

 

水面からどんどん深く潜っていくにつれて水温は、

無情にも1℃また1℃と結局17℃まで下がっていく。

 

 

 

 

 

気丈にダイビングを楽しんでいたザイアンさんの顔は

みるみる平静を装う必死の形相になり、

そして温かい水を求めて、水面近くへと浮いていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏を先取りしようと楽しみに・・・

燦燦と太陽のもとアフターダイブのビールを想像・・・

 

していたに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然とは思い通りにいかないもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを受け入れるしかない微力の我々人間を代表して

暖かいシャワーを求めて走り回る蒼白のザイアン氏を、

 

僕は、忘れない。

 

 

 

 

 

1人につきアジ一枚

 

 

 

 

アジ不漁につきお一人様一枚まで。

 

希少価値も加わって、いつもよりもおいしく感じた

アジフライとキスフライ、イカフライがのった

魚河岸定食。

 

 

 

 

 

 

アジ不漁を嘆くヅカちゃんのコメントが

僕のログブックに書き込まれていたが、

自然のことは受け入れるしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。

アンザイさんが教えてくれたばかり。

 

 

 

 

 

 

 

まさ

 

サンちゃんとは

 

 

 

令和元年6月8日(土) 江之浦 透視度5~8m 水温20.4℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の名は、サンちゃんことサンシロウ。

 

高知県は四万十でライセンスを取得。

 

マッチョなのにガリガリ。

 

そんな彼は、姉・モギ―に連れられ、この店を訪れた。

 

 

 

 

 

 

アダルトな男たち、スガワラさん、ナベさんと

 

ヤングなタカちゃん、モギ―、サンちゃん。

 

 

 

世代の垣根を超え、水中で練習をする。

 

ドライが初めてのサンちゃん、

 

ドライが苦手なナベさん、

 

お互い立場は違えど、目指す先はだいたい一緒。

 

 

 

 

 

 

中性浮力のコツをなんとなくつかんだら、

 

恒例のフラフープ潜りへ。

 

 

 

 

 

 

モギ―、タカちゃん、スガワラさん、サンちゃん、

 

次々と難なく潜っていく。

 

その中、満を持してフラフープに向かってくるナベさん。

 

一度、手前で止まり、再び浮力を取り直す。

 

用意が出来、いよいよ潜り始める。

 

 

 

身体上半身まで、無事通過。

 

残るは下半身のみ。

 

 

 

もうこれは行けると思ったその時、

 

レギュレーターのファーストステージが少しずつ引っかかる。

 

どんどんフラフープを引っ張り始め、

 

気がついたら、水底へ。

 

 

 

残念ながら、ナベさんは失敗しました。

 

とても恥ずかしそうにしてました。

 

僕は見ていて、面白かったです。

 

 

 

 

 

 

休憩中は、サンちゃんの体型と、食生活についての話をする。

 

大量のプロテインを飲み、ご飯を食べる。

 

他に余分なものは食べてないせいか、

 

どんなに筋トレしても、体は大きくならず、

 

筋肉は凄いのに、ガリガリな体型に。

 

 

 

そんな彼を見て、スガワラさんは、

 

『いっぱい食べて良いですよ。』

 

とお菓子を渡す。

 

どうやら心配になったみたい。

 

父性が目覚めましたね。

 

 

 

 

 

 

この3人は来月にAOWを迎える。

 

精一杯中性浮力をマスターして、

 

面白い海を楽しもう。

 

 

 

 

 

 

ナベさん、スガワラさん、2人もウカウカしてられないですよ。

 

厳しく練習しましょうね。

 

 

 

 

 

ゆきや