何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
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マイ:
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スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
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脳が硬式野球

「水中カメラ」カテゴリーアーカイブ

黙々と・・・

2026/07/25 伊豆半島 井田 透明度:8~15m 水温:22℃

 

最近海に復活したアキヤマさん。
ゆっくり写真練習したいなとリクエスト頂いて、
よーし教える気満々っで挑んだ井田でした。

 

モデルは問わず、
じっくりカメラを構える時間を取りましょう。

 

じっくり・・・圧が(笑)

 

水中カメラ練習@東京発井田ダイビングツアー

 

ものすごい圧ですが、ひるまずモデルさんもキメ顔っ

 

オビアナハゼ@東京発井田ダイビングツアー
キリっ!! Photo by Makiko

 

数年ぶりに見かけるようになったオビアナハゼ♪
この波紋みたいな模様と絶妙な色味、大好きです。

 

フリータイム!と、
クロホシイシモチ口内保育に向き合ったアベミちゃん。
こちらも、ナイスショットっ

 

クロホシイシモチ口内保育@東京発井田ダイビングツアー
イクメンPAPA Photo by Abemi

 

みなさん素敵なお写真をありがとうございました~

 

コケギンポ@東京発井田ダイビングツアー
写真練習の成果は・・・?! Photo by Masahiro

 

イバラタツ@東京発井田ダイビングツアー
伏し目がちなお顔が好き。 Photo by Makiko

 

アカオビハナダイ@東京発井田ダイビングツアー
お見事っ Photo by Makiko

 

そんな写真練習に、ひとり、カメラを持たない男が。

 

スキルアップ@東京発井田ダイビングツアー

 

ひとり黙々と・・・砂を巻き上げないように・・・
中性浮力に磨きをかけるホンダさんを隠し撮り(笑)

 

こっちにも黙々と・・・
初心者ツアーのスズカの後ろをちょっとぎこちなく、
でも中性浮力をキープして泳ぐツブラちゃんとキタジマちゃん。

 

初心者ツアー@東京ダイビングスクール

 

沢山練習したあとの鯛丼は美味しかったかな?
あ、お二人ともビールを前にした瞬間の笑顔が一番でしたね(笑)

 

集合写真@東京発井田ダイビングツアー

 

夏空!!

 

みか

 

 

着きました、高知空港っ

2026/06/12~15 柏島 透明度:8~18m 水温:22℃

 

柏島@東京発ダイビングツアー

 

みなさん、長旅お疲れさまでした。
着きますよー。

 

飛行機1時間半、からの、ドライブ3時間。
ようやく見えてきた、目的地。

 

柏島

 

沖縄よりも遠い説ある四国の端っこの秘境。
せっかくだから、眺めの良い高台から写真撮りましょ。
この後天気は崩れる予報だから・・・。

 

穏やか予報も、高台からは白波が。
現地ガイドさんも、おかしいなぁと首をひねる。

 

みなさん、私の方を見ながら
『いつものことですよー』なんて言わないでください。

 

ちょっぴり白波の中始まった柏島の海。
顔をつければ~
あれ?ここ数日で濁ったの??という海。汗

 

いやいや、透明度なんて気になりませんよ。
だってここは『マクロの宝庫』柏島ですから。
皆さん、目線は手元のカメラに・・・

 

タスジウミシダウバウオ@東京発柏島ダイビングツアー
シャッターチャンスーーーっ Photo by Reina

 

なかなかお目にかかれない生物がざっくざく。
そして初夏の楽しみと言えば・・・卵!!

 

アオスジイシモチ口内保育@東京発柏島ダイビングツアー
ごほっごふっ・・・汗 Photo by Reina

 

ピタリと動かなくなったレナさん。
ファインダーの先はこの子だったのですね。

 

水温上がり始めた水中は、繁殖シーズン真っ只中。
求愛、産卵、子育てシーンがあっちでこっちで。

 

クマノミ産卵@東京発柏島ダイビングツアー
ままーっママーっ Photo by Reina

 

クロホシイシモチ口内保育@東京発柏島ダイビングツアー
あぐあぐ、、 Photo by Reina

 

スジグロガラスハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
卵に手を出すなぁ!Photo by Asami

 

ヒメサンゴエビ抱卵@東京発柏島ダイビングツアー
おっとっと、卵落とさないでね~汗 Photo by Abemi

 

ゼブラガニとウニの放精抱卵@東京発柏島ダイビングツアー
主役はウニ?カニ?? Photo by Kanae

 

ガイドのカジハラさんの後ろに続けば、
言われても見えないサイズの、生まれたて赤ちゃんが、
魔法のごとく、目の前に現れる・・・っ

 

アジアコショウダイ幼魚@東京発柏島ダイビングツアー
落ちつけ、君。 Photo by Setsuko

 

アミメハギ幼魚@東京発柏島ダイビングツアー
5mm・・・ Photo by Reina

 

クロスジリュウグウウミウシ@東京発柏島ダイビングツアー
背伸びーーーっ Photo by Reina

 

コミドリリュウグウウミウシ@東京発柏島ダイビングツアー
うーーーんしょっ Photo by Otani

 

あーもう!
忙しすぎて水中で鼻息荒めに(笑)

 

60分超えが当たり前。
上がってくると楽しそうな笑顔♪
と、トイレに駆け込みたい必死の顔が混在・・・

 

『柏島は、1ダイブ長いから~』

 

『いつもは40~50分なんですけどねー』

 

・・・え?
私たちの時だけ長いの??

 

どうやら初めてお邪魔した時に、
いつまでも上がろうとしない私を見て、
1ダイブ長いなぁ・・・と合わせてくれたそうで。

 

通い始めて9年、初めて知りました(笑)

 

 

何年通っても、
毎度楽しみすぎるのは海だけじゃない。

 

お風呂上がりの防波堤タイム。

 

アフター@東京発柏島ダイビングツアーダイブ
この時間が、一番好き。

 

夕焼け眺めてのこの一杯が、サイコー。

 

今年は、シャボン玉の演出まで(笑)

 

大人の夏休み@東京発柏島ダイビングツアー
大人が笑顔に、シャボン玉

 

港でイルカを眺めながらの至福の一杯。
そう、柏島にはこの楽しみも・・・!

 

イルカとドルフィンスイム@東京発柏島ダイビングツアー
あら?また来たの??

 

 

 

 

今年もまた会えてよかった。。。

 

フィンハウス猫@東京発柏島ダイビングツアー
君たちにも会いたかったよー

 

日が暮れたら(飲み物なくなったら?笑)お家に帰りましょ。
美味しいご飯が待ってます♪

 

フィンハウス食事@東京発柏島ダイビングツアー
鮮度抜群すぎる!

 

テーブルに待ち構える炙り鯖寿司、鯛めし・・・
女将さん手作りの高知飯に、お父さん捕獲したての鮮魚。
食べきれない、けど食べたい・・・あーもう!笑

 

腹ごなしに散歩に出かければ、満天の星空。

 

柏島橋@東京発柏島ダイビングツアー
わかりづらいですが、満天の星空。笑

 

 

毎日お腹いっぱいで眠りについて、
目が覚めれば忙しすぎる海が待っている。
こんな夢のような毎日でいいのか、柏島。

 

タテジマヘビギンポ@東京発柏島ダイビングツアー
素敵なお家すぎる。Photo by Abemi

 

ハチジョウタツ@東京発柏島ダイビングツアー
ここからロングダイブは始まった。笑 Photo by Otani

 

オシャレハナダイ@東京発柏島ダイビングツアー
お洒落でしょ!? Photo by Ryuichi

 

フタイロハナゴイクリーニング@東京発柏島ダイビングツアー
きもちええ~ Photo by Otani

 

カシワハナダイクリーニング@東京発柏島ダイビングツアー
はい、お顔の筋肉ほぐしますよ~ Photo by Otani

 

クジャクベラ雄@東京発柏島ダイビングツアー
クジャクより俺の方が綺麗っしょ。 Photo by Asami

 

コダマタツ(ピグミーシーホース)@東京発柏島ダイビングツアー
バレてない・・・よね? Photo by Reina

 

すっかり写真撮ることに夢中ですが、
たまには撮られてください・・・記念ダイブ!

 

記念ダイブ@東京発柏島ダイビングツアー
アサミさん900本&リューイチさん700本!!

 

アサミさん900本&リューイチさん700本
おめでとうございますーっ

 

お二人とも素晴らしい本数!なのに・・・
みんなの本数足して割ったら平均900本。
どうやら平均以下らしいですよ、リューイチさん(笑)

 

ちょうど平均というアサミさんは、
初柏島ツアーからご参加で早9年の柏島マスター。
ついに、自分で見つけちゃうレベルに・・・

 

ホムラハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
ベールに包まれた(?)こやつは・・・! Photo by Asami

 

ほ、ホムラハゼ!?

 

なんと、Myホムラハゼを発見・・・
平均、とは??
その目が、欲しいです・・・切実に。

 

 

朝から晩までどっぷり10ダイブ。
毎度60分超えにお付き合い頂き、
カジハラさん、ありがとうございました。。。

 

フィンハウス@東京発柏島ダイビングツアー
晴れた!

 

青空広がるログ付けも楽しみたい、けど。
皆さん、お疲れさまでした。
行きますよー。

 

ドタバタと柏島を後にして、宿毛の市街地へ。
なんて慌ただしい(笑)
でも、今宵は特別なのです。

 

宿毛居酒屋直@東京発柏島ダイビングツアー
特別営業っ

 

昨年お邪魔した、ご家族で営む素敵なお店。
日曜日は定休日、でも、、、どうしても行きたい。
ムリを承知でお電話しました。

 

『あー昨年の~いいですよー』

 

お休みのところを、快諾。
嬉しすぎる、素敵すぎる。
これが、楽しみじゃないわけない。

 

宿毛居酒屋直@東京発柏島ダイビングツアー

 

土佐牛のタタキに、トウモロコシの天ぷら、
地鶏ポン酢に、旬のソウダカツオ・・・
飲んじゃいましたね、日本酒。

 

せっちゃんとリューイチさん、このお二人がそろえば、
あっという間に空くお猪口、並ぶ徳利。
明日、元気に朝を迎えられますように・・・

 

宿毛居酒屋直@東京発柏島ダイビングツアー

 

代行さんにハンドル任せて気分よ~く直を後にする。
部屋飲みでもアベミちゃんより地酒が♪
実はダークホースはアベミちゃん説(笑)

 

椰子の実リゾート@東京発柏島ダイビングツアー
ダークホース2人?

 

明日のこと・・・また明日、考えましょ。笑

 

 

 

泣いても笑っても最終日。

 

目が覚めると、奇跡的に二日酔いじゃない(笑)
潜れない海を眺めながら朝風呂に。

 

さぁてみなさん、今日も走りますよー
目指すは高知の山奥っ

 

アレ・・・?
エンジン、カカリマセン、、

 

明日のことは、明日考えよう。
と、思った昨日の私。
今日はタイムスケジュールがギリギリなんだよ・・・。

 

色々と、ご迷惑、お掛け致しました。
そしてご協力、ありがとうございました。。

 

無事?やりたいことは全部やりきった・・・!!
冷や汗かいて、息切れしながら。汗

 

沈下橋@東京発柏島ダイビングツアー
奇跡的に、晴れ!

 

天気予報を覆す晴れ間。
四万十川を存分に味わいました。
橋の上から、ロープの上から!

 

四万十川ジップライン@東京発柏島ダイビングツアー
きゃーーーっ

 

四万十川ジップライン@東京発柏島ダイビングツアー
お手本すぎる~笑

 

海から山へと爆走、駆け込んだ高知空港。
3日前降り立った時とはだいぶ異なる気持ちで・・・

 

『つ、着いた~~~汗』

 

高知龍馬空港@東京発柏島ダイビングツアー
3日前、余裕の『着いたー!』with 龍馬

 

4日間、本当にお世話になりありがとうございました。
懲りずにまた高知で遊びましょう。
シャボン玉も用意しておきますから。

 

一人参加@東京発柏島ダイビングツアー
オータニさんも笑顔に、シャボン玉

 

みか

 

パラオは良い国、何度でも

 

2026年3月18日~22日(水~日)  パラオ共和国

クルーズコントロール利用&パラオパシフィックリゾートホテル泊

 

 

気温29℃ 湿度ちょうどいい 海も29℃でちょうどいい

 

待ちに待ったパラオ。

 

太平洋上のオセアニア州に位置し、ミクロネシア地域の島々からなる共和制国家。

 

ユナイテッド航空が成田空港から直行便を飛ばしてくれたおかげで

5時間で夢の国に着いてしまう。

18日のお昼過ぎにお店に集合し、17:00頃離陸し、入国審査や荷物を取ったりして、

ホテルの到着は24:00頃。

 

 

なのにもかかわらず、一杯飲む大人たち。

マジで強者揃い。。。

大人の休日の始まり始まり。

 

 

毎日ここから始まる

ホテル専用の船着き場。

これだけでうっとりするような景色でしょ。

そうなのよ、うっとりなのよ。

 

おはよう

毎朝、こんな感じでお迎えに来ていただける。

おっはようございます!!!

 

実は少し前まで、台風の卵が居座り、コンディションがイマイチだったパラオ。

が、先にも書かせていただいた、強者揃いの方たちのおかげで驚異の回復。

おかげさまで、毎日このような朝を迎えることが出来たのである!!

 

いざ!出港すればこのような水中景観がひろがる。

 

これまた屈指のキャベツ畑!

 

この迫ってくる感じ。たまらないわよ。

 

ちゃんと綺麗にしましょうね~

 

マンタ見に行ったら、ほら、これ!

ちかっ!何せ近かったのよぉ。

 

いったい全部で何枚いたかしらねぇ。

 

ダイビング雑誌の表紙を飾るでしょ。

 

動画でも味わっておくれやす!

ねー、良いでしょぉ~。

 

 

会社もこんな景色ならいいのにね

ボート上、セッティング一つ楽しい。

 

船上の喫煙所

タバコ一つ、最高に美味しそうだし、楽しい。

 

 

安定の群れ群れギンガメよね

 

そして、潜り終えると、キンキンに冷えたビールが準備されてる。

 

3本潜った後のご褒美ビール byたけい

 

 

ホテルに戻ってシャワーを浴びれば

誰の何の曲のジャケットに使います?

この風景ををバックに

 

海辺のバーは食前酒ステーション

まずは、一杯。

 

 

 

ホテルの夕食はとっても美味しいビュッフェ

 

今日のメインは名物のローストビーフ

 

私、ビュッフェって食べ過ぎちゃうのよねぇ~。

みんなはどう??

もう、腹いっぱいだわ。 ふぅ。

 

満腹になった私達

 

あー、時間が流れてしまうのがもったいなく、悲しい。。。

 

 

 

 

 

 

あらあら@オーシャントライブ
あっちからもこっちからも、どーしましょ。

 

屈指の地形ポイント。

 

ブルーホールでの@オーシャントライブ
最高の200本目!

マナがブルーホールで200本!!!

 

まなやったね

 

思い出深いに記念DIVEなったよね。

実は10年前、私、マナのプール実習を担当してね。

その時から、目をキラキラさせて、とっても楽しそうにしてたなぁ。

まさか、200本をこのパラオでご一緒できるなんて、感動。

おめでとう!!!

 

 

 

ダイビング⇒シャワー⇒まずは、一杯

 

 

いつも通りの一杯をいただいたら、

ちょいとお洒落なレストランに行きましょっ

 

エリライの夜です

こうして、記念日の夜も更けてゆく。

 

 

 

毎朝、目が覚めて身支度したら、この回廊を歩いて

朝ビュッフェに向かうレディたち

 

朝ビュッフェも、やっぱり欲張って食べてしまう。。。

 

朝の、ゆみっちゃん

 

おむかえの船

そいじゃ、今日も元気に行ってきまーす。

 

 

ため息が出るわ。気持ち良すぎ。

 

パラオリピーターのご夫婦。そーなりますよねぇ。

 

素敵なフォルムよねぇ。

 

移動中は、

 

子供のイルカを先頭に

こちらも是非、動画でもお楽しみください。

 

イルカ

 

 

 

ランチを、ロングビーチアイランドを目の前に食べたりもしたわ。

 

ロングビーチアイランドのアイドル

 

食後は、のんびり散歩しましょう。

 

ロングビーチアイランドの果てに立つふたり

 

ばらばらバラクーダ@オーシャントライブ
数はいたが、バラクーダだけに、バラバラと。。。

 

まっ、まさか、群れに会えるとは!!!

 

マクロだって

ニシキテグリの迷路柄

粘りに粘った、この作品。

素晴らしい!

 

カニハゼぱっちりっ

 

 

そうそう!

帰路途中で、ワニ見ちゃいました。

 

わーワニーっ

 

とにかく可愛い。水中ワニもご覧になって。

貴重!!

 

ワニ

 

 

そして最終DIVEの後は、やはりこれ。

しみわたっていきます。

 

今日も3本潜り終えると陽は西に傾きはじめた。アサヒで乾杯(笑)

 

3日間のダイビング、無事に終了。

終わってしまった。。。

 

 

 

夕暮れの桟橋そして画になったカナヤ

 

ちゃんと器材、洗ったよ。。。

画になるじゃねーか。

 

 

 

 

 

また、私たち街に繰り出し、お買い物もしました。

お世話になったクルーズコントロールのお店にも遊びに行き、お買い物ました。

お洒落なハンモックで、遊びもしました。

 

あきらさんのハンモックの愉しみ方

 

 

そして、とうとう・・・

 

今日僕たち帰りたくない日本に帰ります

 

パラオでの5日間。

なんて贅沢な時間を過ごしたんでしょう。

忘れられない思い出を胸に、皆さまに感謝申し上げます。

遊びまくりました。帰りたくない。。。

満点のパラオ。

 

 

 

 

唯一、気になるのは太ったことくらいでしょうか。。

 

 

 

 

マイ

 

 

 

 

 

また来年の大瀬崎?

2026/2/22 大瀬崎 透明度:10m 水温:15℃

 

フクロノリ@大瀬崎ダイビングツアー
フクロノリの絨毯

 

毎年恒例ですが、
一面フカフカの緑色の海藻が、水底を覆う。
この景色が好きです。

 

そして、この景色が見られる時期の、
大瀬崎湾内も、大好きです。

 

水底に目をこらせば、冬が旬の、
グミみたいな透明感あふれるツノザヤウミウシ系。
味を勝手に想像してみました(笑)

 

ツノザヤウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー
レモンソーダ味かな? Photo by Natsu

 

カンナツノザヤウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー
みかん・・・チョコ? Photo by Natsu

他にも各種ウミウシ、ずらり。

 

アカエラミノウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー
きらきら~ Photo by Michiko

 

ゴマフビロードウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー
もっふもふ Photo by Dezaki

 

こっちにいるよ〜あっちにも〜

 

生物多すぎて、2チームに分けたはずが、
マサシさんチームとぐっちゃぐちゃになりながら(笑)
みんなでカメラをじっくり。

 

ウミウシ以外もアイドルいっぱいでしたね

 

オドリカクレエビ@大瀬崎ダイビングツアー
俺はのりのり~♪ Photo by Dezaki

 

テングノオトシゴ@大瀬崎ダイビングツアー
名前神々しい Photo by Dezaki

 

ミジンベニハゼ@大瀬崎ダイビングツアー
けっこう出てます(笑) Photo by Dezaki

 

カエルアンコウ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー
砂嵐が・・・ Photo by Dezaki

 

少し大きなモデルのカサゴ、
されどただのカサゴにあらず。

 

セトミノカサゴ@大瀬崎ダイビングツアー
セトミノカサゴ大豊作っ

 

カメラがあるからこそ残された証拠写真。
ブログ写真見てたら・・・なんじゃこりゃな物体。
ノコギリウニと思われる?見たかったです~ミチコさん!

 

ノコギリウニ@大瀬崎ダイビングツアー
めっちゃ痛そう。 Photo by Michiko

 

2本じゃ潜り足りないからロングダイブ、そして冷える体。
海岸沿いの人気店『やま弥』さんは行列、ならば。。
海を見ながら青空ログ付け&日向ぼっこが最高です〜

 

ログ付け

 

お席で鯛丼を待ちながら・・・

 

TGはすっごい小さいの撮れていいな
Canonは色が綺麗〜
写真を見てキャッキャ楽しそうな女子卓。

 

少し離れた男子卓では、レシート見てびっくり(笑)
ビールが1杯、2杯、焼酎も〜ツマミの干物せんべいも〜
こちらも随分楽しい一日の締めをお楽しみになっていた模様。
タツさん、アルコール消毒が効果発揮したようで何よりです。

 

やま弥ランチ
名物鯛丼!・・・じゃなくてこれはなめろう丼(笑)

 

また来月。

 

でもこの時期の海は1か月、1週間でも、
景色や生物がころころと移り変わっていきますからね。
冬の大好きな大瀬崎湾内は、また来年の楽しみにかなと。

 

あ、でもその前に・・・
5月春の大瀬崎&やま弥イカしゃぶツアー?
春の大瀬崎はマンボウ、マクロ、楽しそう〜
密かに?狙ってます(笑)

 

みか

 

越えられない踏切

2026/1/23 北川 透明度:18m 水温:16℃

 

多摩川を染める朝焼け見ながら出発。
車の外気温計はマイナス表示。
最強寒波、襲来中・・・

 

じっくりカメラ練習したい。
海も陸も空いてる平日、3本潜りたい。

 

めったにない平日休み、
セキドちゃんの嬉しいリクエスト。

 

しかしこの寒さ・・・
本当に3本、、行きますか?

 

愚問でした。

 

冬の北川の熱いこと。

 

サガミアメフラシ@北川ダイビングツアー
この透明感、大好きな色。 Photo by Sayaka

 

繊細なレースのようなアヤニシキをよく見れば、
そっくりな色の小さなふくらみ。
サガミアメフラシのつぶらな瞳と目が合う。

 

ミタッチが指さす先には、
ウミウシ界の有名人?腕を伸ばしたピカチュー。

 

ピカチュー@北川ダイビングツアー
びしっ Photo by Sayaka

 

次々と現れるウミウシ。
そしてそれを見つける皆さんの目のよさ。

 

あそこにあれがいるから~
事前のブリーフィングで紹介した生物まで、
全然行きつかずにUターン。

 

3本目、行きましょう(笑)

 

ミアミラウミウシ@北川ダイビングツアー
ちっちゃ!! Photo by Sayaka

 

キャラメルウミウシ@北川ダイビングツアー
このサイズ感!! Photo by Sayaka

 

シロタエイロウミウシ@北川ダイビングツアー
ふわふわ~ Photo by Sayaka

 

サラサウミウシ@北川ダイビングツアー
ラメラメの触角おしゃれ Photo by Sayaka

 

オキゴンベ@北川ダイビングツアー
ソフトコーラルもきれい~ Photo by Sayaka

 

結局みんな迷わず3ダイブ。
最強寒波の中、お疲れさまでした。。。

 

透明度@北川ダイビングツアー

 

3本潜ってほくほくと北川を後にする。
海も陸も空いている平日だからこそ。

 

の、はずだったのですが・・・

 

東名の事故渋滞、
自由が丘のマサさんからの遠隔操作(?)で
畑の中の砂利道ひた走るハイエース。

 

マサさんの指示を信じて路地を曲がる。
と・・・ハイエースの半分くらいの幅の、
踏切を前にした時の衝撃と言ったら(笑)

 

『どうやっても通れない?』

 

『これは・・・絶対通れないです!』

 

スマホスピーカーからの遠隔操作、
じゃなかったとしても、
あの踏切は、通れませんでしたよ(笑)

 

踏切はこえられなかったけど、
無事渋滞をすり抜け自由が丘に帰れてよかった・・・。

 

長旅、本当にお疲れさまでした。

 

みか