何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

フィンキック上達の秘訣。

3月9日(水) 井田 透明度:15m 水温:17.5度

 

透明度がぐーーーんと上がって、水温も2度アップ。
魚たちも活気づいていきなり群れがすごいことになってます・・・!

 

 

大増殖した井田のスズメダイ達。
二日前は3分の1くらい・・・一体どこにいたんでしょうかね?

 

で、こーーーんな気持ちいい海なので、もちろんワイドに遊んだのですが、
一応、本日『サービスマクロ』ツアー。
ちょろっと小さい生き物も探して、写真も練習して、やっぱり群れに突っ込んで・・・笑。

 

海草の絨毯@井田ダイビング スズメダイの大群@井田ダイビング

 

スズメダイの群れ@井田ダイビング タコの写真@井田ダイビング

 

昨日からの連日(!)ダイビングでカメラも少し慣れてきたトミサワさん。
タツノイトコとかミズヒキガニとか・・・紹介していると、煙幕が。
水深25mでドライスーツ&フィンキック練習をするニシオカさん。

 

透明度も、マクロも関係なく、スキルアップを目指し、
『なんだか上手くフィンキックができないなぁ』と首をかしげる。
あーでもない、こーでもない、と、色々アドバイスして2本目終了。

 

フィンキック練習@井田ビーチ
努力の軌跡。

ふとニシオカさんの足を見て、『あれ?アンクルは??』
・・・アンクルを渡し忘れたのは、自分です。ごめんなさいっ
次はたぶん、いぇ、絶対、もう少し楽に泳げるかと思います(^^;)

 

みか

遊びで潜った日に限って

 

3月7日 定休日
 
 

まさしさん・みかと3人で海へ。

天気予報怪しいけど行けるでしょ!とノー天気に向かったIOPは、あっけなくクローズ。

三人寄っても文殊の知恵にはならず、慌てて山超えして井田へ。

 

 

そしてごめんなさい。うちらのジンクス、

「スタッフだけで潜ったときって、なぜか良い日にあたる。」

が、この日もいかんなく発揮されました。

 

 

田子の時は、透明度30mオーバー。

伊東の時は、辺り一面イルカの群れ。

今日もアンコウとか出ちゃったりしてねーなんて言ってたら、これ。

 

 

 

 

透明度20mで億千万のボラクーダ。

やっぱりなんか出た・・・。(笑)

 

 

でも僕とまさしさんはマクロに夢中で見てませんので、

クレームのある方はミカにお願いします。

 

 

そしてきょう(3月15日)は、マイさん・マサさん・マサシさんが休みで城ケ島へ。

なにも起らなかったみたいですが、別の海で起こりました。
 
 

大瀬崎、今シーズン初マンボウ。

やっぱりマサさんが城ケ島に潜ってたっていうのがミソかもしれません。
 
 
                                りゅう

 

 

アジづいている1日。

3月8日(火) 大瀬崎 透明度:20m 水温:17度

 

定休日だった月曜日、みんなで潜りに行った井田。
コンディションは最高で、青く透明度15mオーバーの暖かい海。
『明日の初心者ツアーも井田でしょ』なんて期待していて迎えた朝。

 

・・・うねり、入ってます。

 

ということで、穏やかにまったりと大瀬崎・・・。
昨日は雨も降ってるしね。透明度とかそんな期待してませんから。

 

・・・20m?!

 

思わず大声で聞き返してしまう青い海!
嘘じゃないですよね?大瀬の人を疑う自分、失礼しました(笑)

 

初心者ツアー@大瀬崎ダイビング
わーい。

前回の講習が春の嵐だったミラクルは、ただただ感動してました。
ミツアキは、見える範囲内で(遥か彼方。笑)アジを追っていました。
トミサワさんは、日帰り2連ちゃんに備えて省エネモードになっていました?笑

 

ユリウツボ@大瀬崎ダイビング アジの群れ@大瀬崎ダイビング

 

メイタガレイの幼魚@大瀬崎ダイビング タカノハダイ@大瀬崎ダイビング

 

実は3人中2人はアドバンス以上ですからね。
透明度がいいから・・・と、少しずつ離れていく2人。
いい写真、撮れたかな?

 

イソギンポ@大瀬崎ダイビング OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

そんな二人を尻目に初心者ツアーらしく、ちょっと真面目に練習しようにも
振り返るといっつも、感動して水面ばかり見上げているユウキさん。
わかります、その気持ち。だから(?)私も自由に遊ばせてもらいます?笑

 

で、出会ったのがこの子達。

 

ホウボウ@大瀬崎ダイビング

 

2匹で可愛らしく追いかけっこ。
カップルかな?なんてほのぼの見ていたら・・・

 

 

可愛い顔して結構激しい。
ホウボウのお食事シーンでした(笑)

 

 

あぁ~お腹空いたね。
お昼は弥次喜多にしよ。

 

『何食べる?』

『おれ、今日、アジにしよっ!』

 

食い気味にミツアキ。
あんなに追いかけてたもんね(笑)

 

ということで、4人でアジ計10匹を食したのでした。
やっぱり弥次喜多のアジフライは・・・美味。(´▽`)

 

みか

今日の井田はマクロ攻め

 

3月6日(日) 井田 水温14度 透明度15~20m

 

この日は小さな生き物リクエスト!

そんなリクエストだけあって、みんなカメラ持ち。

みんなたまたまオリンパス。

 

 

TG3、TG4、XZ-1、ミラーレスOMD(60mm)。

その流れに乗じて、僕もこっそりメーカーさんからお借りしたOMD。

それではみんなの力作をどうぞっ

 

 

最高シチュエーション ムラサキウミコチョウ
サクラダイyg ナマコマルガザミ
アカホシカクレエビ セトリュウグウ
イロカエル ヒメイカ
ミノカサゴ キンチャクダイyg

 

 

入ってみると青い!けど、冷たい。

昨日の温かさはどこへやら。

透明度そのままに、水温2度減。

 

 

でもそんなこと忘れるほど、小さくて可愛い生き物たくさん。

みんなというか僕を筆頭に、

夢中で写真を撮って、ふと寒さに気づくみたいな。笑

 

 

ひっさびさに見たセトリュウグウウミウシも可愛いし、

サクラダイの幼魚ってミラーレスには最高の被写体。

最近ミラーレスにする人が増えてきてるけど、確かに楽しい。そして気持ちいい。
 
前日はあんなに見とれていたスズメダイの群れ、
今日は丸無視で水底ばかり見た50分×2本でしたっ

 

 

おそばで

 

お昼はひさびさの蕎麦屋。

井田に行って昼飯が弥次喜多以外って久しぶり。

やっぱりカキフライが終わったっていうのは大きいみたいです(笑)
 
                           りゅう

今日の井田はワイド攻め

 

3月5日(土) 井田 水温16度! 透明度20m!

 

 

黒潮襲来!

 

もっちー・岸本くんと男3人、

あったかくて真っ青な海にご機嫌で上がってくると、

現地ガイドの「かま」がカメラのレンズをマクロかワイドか迷い中。

 

 

迷うことはない、ワイドだ。

そしてうちらをモデルにカッコいいワイド写真を撮ってくれっ!

 

 

 

野郎三人、思う存分かっこつけてダイビング。

 

綺麗な水平姿勢。

優雅なフィンキック。

 

意識すればするほど、ぎこちなくなる動き。
ダイビングのはじまりもっちーソロ

スズメパラダイススズメダイの群れに遭遇っ

 

 

いかんせん普段撮られなれてない3人。

カメラ向けられるとどうしていいか分からない。笑

 

モデルってすげぇんだなぁ~なんて言いながらエキジットしようとしたら、

カマが水面から顔をあげて、「ここにボラクーダいますよ!!!」

 

はい、外したマスクをつけて再エントリー。笑

泳いで行くと・・・

 

ボラクーダ!!

 

少な目だけどボラクーダ!

太陽光と相まって綺麗だった~

 

 

季節感のない写真

 

集合写真もテーマは、モデル気取り。

でもやっぱりなりきれない男3人でした。笑

 

 

りゅう

All photos by Kama(Ita diving center). Thanks!!