何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「井田」カテゴリーアーカイブ

近場と旨飯の定義は?

 

シルバーウィーク初日は、近場旨メシツアー!

・・・の予定が、台風のうねりで近場のポイントは全滅。

 

ただ今日は歴長メンバーたちの少人数ツアー。

ビューンと行って、サクッと潜れば、西伊豆の井田だって近場です!!笑

 

 

9月19日 井田 水温25度 透明度8m

 

見えるような見えないような笑

 

透明度12m位見えてますよー!と聞いて勇んで入った海は、

 

濁っているわけではないんだけど、

 

きれいかと言われると、うーん・・・笑

 

 

でも秋は、小さなかわいい生物が一番盛り上がる時期。

 

マクロに狙いを定めてじっくりと♪

 

秋だね~。アカスジカクレエビ

 

雨宿りしているようなアオサハギ

 

どこにいるかわかるかな?ヤマドリの幼魚
シックなカラーのイバラタツ
伊豆の海でこんなでっかいモヨウフグが見れるようになるなんて

 

ひそかに探していたカエルアンコウ系はいなかったものの、

ソフトコーラルに隠れる生き物たちを中心にじっくりと♪

 

 

で、水中はのんびりして、陸の休憩時間は旨飯のために短めに。笑

 

 

サクサクっと2本目に行ったあとのエキジット。

 

台風のうねりが割と早めに入ってきており、

タイミングを間違えるとやられそうな大きさ。

 

頃合いを見計らって、

堤防から少し離れた跳ね返り波のないところで無事エキジット。

 

と思いきや、

上がってきたカナヤンを見ると片方のフィンしかはいておらず、

手には何を持ってない。

 

 

 

流されたか・・・

 

 

 

 

とりあえずみんなを上陸させてから海に引き返し、マスクを着けてフィン捜索に。

 

 

顔をつけて潜降しようとしたら、

「え、ありますよ」と声がしたような気が。

 

 

 

一応声がしたような気がするほうを向いてみると、

2本のフィンを持ったカナヤンが。

 

 

あれ?

さっき片フィンだったのにどうして???笑

 

 

どうやら、

うねりに体をもっていかれそうになったその刹那、

両手をあけるため脱いだ片方のフィンを陸に向かって室伏ばりに大遠投したそう。

 

 

ラバーで重い黒のワープフィンLを不安定な姿勢からよく投げましたね笑

 

 

まぁあってよかったですが、

次はもう少し早めに教えてください笑

 

エセ室伏となつかしの駿河丼!
弥次喜多間に合ったー!

 

最後に山場がありましたが、無事、お昼は弥次喜多へ!

そして帰りは、天気予報が悪かったのもあってか案外道が空いていたので、17時前にはお店着。

 

どうにか『近場・旨飯ツアー』の名に恥じない形にはなりました笑

 

 

りゅー

 

また一つ、想い出が増えました

9月12-13日 田子・いおり・井田 水温18~25度 透明度10~25m

 

今年もこの季節がやってきました。

往年の仲間が集うフェローの会。

 

田子の海とも20年来

 

15年前は毎週のように、誰かしらと一緒に潜っていたあの頃。

 

 

一部ギアは新しくなっていたりするものの、

 

 

あ~、このマスク、あっきーだなぁ~とか

あ~、この水中のシルエット、まきちゃんだなぁ~とか

あ~、この「ん?」っていう表情、きどっちだなぁ~とか。

 

 

何年経っても忘れないものですね。

 

 

そして行先も、あの頃の定番、『田子‐いおり』。

 

 

田子の海も歓迎してくれるかのように、べた凪で透明度もよく穏やかそのもの。

 

まきちゃん600本!よねD400本!夫婦で1000本!

 

この会のコアメンバーである米田夫婦。

1本目がまきちゃんの600本、3本目が米Dの400本!

じゃあ記念写真は夫婦で1000本の2本目に!

 

そして2本目に向けた準備中、

店で過去何度かある、旗を水中で落として写真取れずという大罪だけは避けるべく、

入念に旗の収納状況を確認する自分に、

 

 

『まぁカメラは代わりがあるけど、旗は代わりがないからね~』

 

 

と、

プレッシャーをかけてきたマサさんは、

ワイドレンズをつけた店のカメラで撮る役目。

 

 

まぁ自分はなんだかんだ旗流しの前科はないので大丈夫でしょう笑

 

 

 

さぁ、いざ、田子の秘境へ。

 

 

相変わらずの穏やかさだったのは途中まで。

 

 

秘境周辺は30m位見えているんじゃないかという抜群の透明度であるものの、 冷水 × 激流。

 

 

 

根を覆いつくすナンヨウキサンゴと

その後ろからは水面から水底まで覆いつくさんばかりのイワシの群れ!

 

 

という絶好のコラボレーションも、

ビュンビュンの流れにより撮る余裕なし笑

 

 

 

全軍撤退ーーー!!!

 

 

と、

退散を決めて流れに身を任せた我々の前に、

イワシの群れを切り裂くように現れたのは・・・

 

近い~! あれ?もしかして私たち、狙われてます??笑

 

クロトガリザメ!!

 

記念ダイブを祝うかのように、

うちらの目の前をぐるぐる♪

 

 

 

 

 

しかし、言霊って怖いですね。

 

 

旗は無くさなかったですが、

ワイコンをつけたマサさんのカメラは、

激流とともに田子の秘境の底へ。。。

 

 

まぁでも、カメラ『は』代わりがあるので思い出を残せてよかったです笑

 

 

 

ウルメイワシの川

 

そんなこんなもあって予定より10分遅刻して到着した民宿いおり。

 

あの頃だったら、

 

 

「なにやってんだー!!!飯だ、メシ!!」

 

 

と、おやっさん怒られたことでしょう。

 

 

おやっさんも年を重ねて丸くなられて。

 

 

にこにこ笑顔で、手を振って出迎えてくれました笑

 

カンパーイ♪

 

この3ショット、何年振りでしょ?

 

夜の宴も、

 

あの頃とお酒の量は変わらないものの、

 

誰もケガすることなく、

 

何も壊れることなく、

 

何かに憑依されることもなく、

 

穏やかに、和やかに、

 

時間が過ぎていきました笑

 

 

ちびっこヤマドリ byよねD
ちびっこアオサハギ byかまD
小さなアカホシカクレエビ by かまD

二日目の井田は、

 

海のコンディションは良好、体のコンディションは良好・・・?でしたが

 

無欲の勝利か、いろいろ見つかる笑

 

 

そんな濃厚な1DIVEをしたあとは、

安西さんを筆頭にした熱いリクエストで弥次喜多へ

 

弥次喜多も、〆ではない笑

 

弥次喜多のいつものおばちゃんに「よく飲むわねぇ~」と飽きれられるのもあの頃のまま。

 

そして自由が丘到着後も、

17時オープンの中華屋さんになだれ込む皆様。

 

年月を重ねて変わったこともありますが、胃袋は変わらないですね笑

 

 

<後日談>

海の藻屑になったと思われたカメラを他ショップの方が発見!

 

見つけてくれた他ショップの方、

3本目、カメラ捜索隊に参加いただいた男性陣の皆様、

ありがとうございましたーー!!!

そして、うちのがすみませんでしたー!!笑

 

りゅー

 

私は満足です。

2026/05/11 井田 透明度:3~6m 水温:17℃

 

『久々だけど大丈夫?』

 

『ダメ~』

 

そうですよね、愚問でしたね、ショーコちゃん。
とっても久々のダイビングに、
ゴロタの井田のビーチのエントリーは不向き。

 

でも、今日の穏やかでのんびり潜れて、
周りより透明度良くて、アオリイカも産卵に来ているらしい・・・
そんなベストな海はここだと思ったんですよね。

 

ムツの群@東京発伊豆ダイビングツアー
ムツの群~~~ by TG+新兵器ワイドレンズAOI-UWL400A

 

顔をつけると、おや?モヤ・・・??

 

TGに装着したNEWワイドレンズのおかげで、
太陽光差し込む素敵な景色に見えますけど・・・
実は、それなりにモヤモヤ~ってます。汗

 

エントリーこそ心配そうな足取りでしたが、
入ってしまうとスッと中性浮力を取るショーコちゃん。
これなら一本目から深場行けちゃうかな・・・

 

透明度悪いけど、これはアオリイカチャンスかも。
と、産卵床までおりたのですが。
結果は聞かないでください・・・。

 

海の中の森@東京発伊豆ダイビングツアー
とても綺麗に見えます(笑)

 

ネンブツダイ群れ@東京発伊豆ダイビングツアー
ネンブツダイは大漁なんですけど

 

イカも透明度も話と違ってごめんなさい。
唯一、事実と一致したこと。
今年はすくすく成長中のマメタワラの森が綺麗でした。

 

マメタワラの森@東京発伊豆ダイビングツアー
すでにメーター級も~

 

身軽な水中からゴロタのエキジット。
器材を下したショーコちゃんが開口一番。

 

『しんどーーー!!』

 

はい、ごめんなさい。笑
まぁ、今日は海でぱちゃぱちゃして、
美味しいもの食べてふぅーってする日だから。。

 

久々の弥次喜多、名乗らずとも声で、
オーシャンでしょ!っておばちゃんに当てられて、
本日のアジフライを確保っ

 

ペコペコのお腹抱えて、
沼津の海岸沿い、車を走らせていると、
『この辺でしたよね?』とエリコさん。

 

ファインプレー!!

 

沼津の白鳥@東京発伊豆ダイビングツアー

 

岸壁にカメラを構える人、その先に・・・
この白い生き物、わかりますか?

 

海に、白鳥!?

 

沼津の白鳥@東京発伊豆ダイビングツアー
でかいーーーっ

 

しかも、大きな白鳥2羽の間には・・・

 

 

 

 

 

 

か、可愛すぎる。。。

 

2年前からコブハクチョウのカップルが住んでいるそうです。
そして今年はふわっふわの雛が一羽・・・!!

 

日本では一応外来種。
でも、このふわっふわな雛を見たら・・・
すっかり地元のアイドルらしいです。

 

すっかり寄り道が長くなってしまいましたが、
数か月ぶりの弥次喜多アジフライ!!
やっぱり人生一美味しい・・・っ

 

アジフライ@沼津ランチ弥次喜多
私的、世界一美味しいアジフライ。

 

結局、海は色々外したくせに、
超かわいい白鳥の雛と、大好きな弥次喜多のアジフライに、
誰よりも満面の笑みで帰ってきた自分でした。

 

白鳥探しにお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。
これからも観察日記ちょこちょこ登場します(笑)

 

みか

 

 

何かがおかしい

 

 

 

2025/06/20 井田 透明度:10~15M 水温:22℃

 

 

 

今日のベストポイントは井田です~!!

 

 

 

ソラスズメダイの楽園

 

 

 

 

浅場の風景

圧巻のアカオビの群れ

シーズナリティたっぷり楽しい生物

ハードル高めにブリーフィングしてしまいましたっ

 

 

でもそれよりもどうやら

私のジェスチャーがおかしいよう、、、

 

 

砂地の生き物を見た後は

指で押しながら交代して

 

 

そののちに浮上して泳ぎ出す

 

 

たしかに今考えてみても

ちょっと気持ちの悪い動きだったかもしれません(笑)

 

 

 

でもそのかいあって?

見事なフォーメーションだったはずです(笑)

 

 

かわいいあの子をみんなで見れてしまった

 

 

水中で会話が可能になったネジリンボウ

「すぐそこです、すぐそこぉ」

 

 

響き渡っていたそうです(笑)

 

 

ネジリンボウ:すぐそこのあの子

 

ニシキフウライウオ:かくれんぼ上手すぎっ

 

VサインのサオリさんとYの字流木

 

 

 

ご飯のブリーフィングも

どうやらおかしかったよう(笑)

 

 

たどたどしい日本語

 

 

一生懸命伝えた結果

選ばれたのは

「やま弥」さんでしたっ

 

 

 

自店の養鶏所で採れた

生卵がアクセントの鯛丼っ

 

 

 

 

つやつや卵ご覧あれっ

 

私のリクエスト

夏っぽい感じでお願いします~

 

 

青々とさわやかに1枚

 

 

自分:今日はなんだかおかしかったですね

 

皆さん:大丈夫いつもだよぉ

 

 

お付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

 

すずか

男たるもの。

 

 

 

2022.10.8 井田 透視度15ー20m 水温25℃

 

 

 

 

 

 

タカベとカンパチ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

 

僕は「男たるもの、こうあるべき」言われてきた世代でした。

 

 

 

 

男たるもの、好き嫌いをしてはいけません。

 

男たるもの、着替えはダラダラしない。

 

男たるもの、身体は強くなければならない。

 

男たるもの、・・・etc

 

 

 

 

 

クダゴンベ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

 

この日、

集まった人達もきっとそう教わってきたのでしょう・・・。

 

 

 

 

 

 

海へ到着から潜降まではとにかく早く、

 

 

 

泳ぐスピードは速めにしても全然平気。

 

 

 

ダイビング後の片付けも早ければ、着替えだって早い。

 

 

 

おまけに食事だってあっという間。

 

 

 

蕎麦も一瞬で胃の中へ。

 

 

 

 

 

 

ホホスジタルミ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

 

 

早いとは良いもので、時間に余裕ができる。

 

 

 

 

 

ニシキフウライウオ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

 

ただそれも少しずつ変わって来てるのかも。

 

 

 

 

 

新しい風潮がどんどん押し寄せてくる。

 

 

 

 

僕らも順応していくしかないんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

男たるもの頑張って行きましょう・・・。

 

 

 

 

 

 

たま

 

 

 

 

↓インスタはこちらから↓

OCEANTRIBEのインスタグラム