何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

保証します! 

8月24-25日 川奈・IOP 透明度:10m 水温:27℃

 

うち特有のリクエスト?旨飯保証ツアー。

 

海はどこでもいいので、

美味しいご飯が食べたい!そんなリクエスト。

 

美味しいご飯だけは保証しなきゃいけないのです!(笑)

 

 

美味しくお酒を飲みたいし、

 

おいしいご飯も沢山食べたいし、

 

翌日のことも考え、初日に3本!

 

 

 

沢山の候補から選んだ先は、川奈!

 

川奈のボートポイントは私自身も初めてっ!

 

そこで、私もカイカムリ見つけちゃたっもんねー♪

 

因みに下の写真はカイカムリマスターが発見したもの!

 

 

カイカムリっ! タカベの群

 

アオリイカの子どもたち ワシャ―と

 

 

ボートの他にも1本はみんなでカメ狙いにビーチへ!

 

やっぱり何度見ても可愛いなー。

 

もしもしカメさんカメさんよー。

 

 

大きな大人に囲まれても物おじせず寝始めるいい子でした。

 

 

 

みんないるー?
みんないるー?

 

 

 

3本潜って、お腹をぺっこぺこにした後は、

この度のメインでもあるご飯へ!

 

 

待ってましたー!
待ってましたー!

 

毎度の事ですが、あっという間にグラスは空になり、

次々にお店の日本酒がなくなっていくー。

 

お刺身盛り合わせ ユーリンチーとカニ

 

日本酒でもカンパーイ
日本酒でもカンパーイ

 

美味しいご飯と楽しい話につられ、

カパカパと日本酒を飲んだ私とみんな。

 

今日全く酔わないです!とか言っていつも以上に飲んだのは覚えてます。

 

帰りも電車で帰ったのは覚えてるんです。

 

部屋で飲みなおそうと部屋に行ったのまでは覚えてるんですけど、

そこから一切覚えてないんですよねー。

 

ずーっと寝てたみたいで。(笑)

 

みんなに面白かったとか写真いっぱい撮ったからって

言われましたが、

とても載せられるものじゃなかったので、自粛します。(笑)

 

記憶にあるのはカナイさんのクイーンの歌声で起きた時くらい。

 

楽しい夜を寝てしまったのは悔しいけども、

とても気持ちよく寝たのは確かです。

 

私はスッキリした朝を迎え、皆は軽くお酒が残る朝を迎え?(笑)

 

2日目はIOPへ!

 

今季初! ハナタツ×2

 

1本ロングダイブの後はまたもやご飯!

 

前日からイタリアンにしようと決めてたけど、いつも行くところは満席では入れなーい。

 

でもみんなの口はもうイタリアンの準備満タンだったので、

新規開拓のお店へ。

 

 

ここがまたテラス席があっていい感じ♪

 

あっちも こっちも

 

みんなのビールが輝いて見えるーっ!

 

じゅんさん乾杯直後なのに、減るの早くないっすか?(笑)

 

ルッコラと生ハムのピザ
ルッコラと生ハムのピザ

 

前日もいっぱい食べたのに、ここでも

パスタやピザ、ビールにワイン・・・

まだまだ食べれちゃう!

 

初めて行ったけども、お洒落だし、美味しかったし、

また行っちゃおうっと!

 

 

お洒落ないいとこでした

 

次はどこの旨飯に行きましょうかねー?

 

だいちゃん?すぎや?

 

それとも金目しゃぶしゃぶですかね?

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

壮大ね・・・。

 

 

 

2019.8.24(土) 熱海 透視度12~18m 水温21.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は正直、沈船は好きでも嫌いでもない。普通だ。

 

 

 

それはアサミさんも一緒。

 

 

 

今まで『熱海=沈船』というイメージがあったので、

 

 

 

避けていたそう。

 

 

 

それでも今日は熱海へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまりこっち見ないでください・・・

 

 

 

 

 

思いっきり楽しんでいるアサミさん

 

 

 

 

 

沈船はどこ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈船好きじゃないけど、

 

 

 

行ったことのなかったアサミさんは大興奮。

 

 

 

沈船の周りは、サクラダイとアカオビハナダイが乱舞していて、

 

 

 

その周りをタカベやらアジやらが右へ左へと行き来する。

 

 

 

船の中は、ネンブツダイとムツでごった返す。

 

 

 

一寸先は魚しかいないそんな状況、

 

 

 

沈船好きじゃなくてもダイバーなら楽しめるに決まっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈船に行きたがっていたヨヤスちゃんとケンゴさんは

 

 

 

静かに喜ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈船だけじゃない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像以上だった沈船を終え、皆はハイテンションに。

 

 

 

『次はどこに行くのー?』と期待の声があがる。

 

 

 

『ソーダイ根っていうポイントに行きます。』

 

 

 

『どういう感じのとこ?』

 

 

 

『壮大な根です。』

 

 

 

『・・・・・・。』

 

 

 

なんていう皆の期待を下げながら、2本目へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中に入ると僕のしょうもないダジャレは、

 

 

 

一瞬にしてかき消された。

 

 

 

右へ、左へと何万匹ものイワシの群れ泳ぎ回る。

 

 

 

それと同時にみんなの顔も右へ、左へと動く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イワシの次はイナダの群れ。

 

 

 

物凄いスピードであっちへこっちへ泳ぐ。

 

 

 

カメラのフレームには納まらない程の量に

 

 

 

感動を覚える。

 

 

 

正直今まで熱海で潜った中でダントツで楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーダイ根は本当に壮大な根。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のダジャレは、嘘ではなかった。

 

 

 

『ソーダイ根は正しく壮大な根。』

 

 

 

文句無しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

日帰り伊豆周瑜ツアー

 

 

 

2019.08.23(金) 北川 透視度12m 水温21.2℃

 

 

 

 

 

前日正午過ぎ、僕の携帯に着信が入る。

 

 

 

マサさんからだ。

 

 

 

嫌な予感をしながら電話をとると、

 

 

 

内容は、翌日に控えている神子元ツアーについてだった。

 

 

 

西風強風の予報。出航するかどうかは、朝判断。

 

 

 

それでも、出船することに期待を持ちながら、

 

 

 

その日は寝床についた。

 

 

 

 

 

『眠いなあ。』

 

 

 

 

 

早朝5時30分、ミヤノさん、サユミさん、カナメちゃん

 

 

 

そしてショウイチロウさんが店に集合。

 

 

 

前日届いた情報をそのまま皆へ伝える。

 

 

 

全員予想はしていたようで、理解が早かった。

 

 

 

ただ、望みは捨てず、神子元へと向かった。

 

 

 

片道約3時間。距離にして約200㎞。

 

 

 

長い道のり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AM7:30、電話はまだ来ない。

 

 

 

次第にソワソワしてきた皆と僕。

 

 

 

神子元へ近づいていく車。

 

 

 

どんどん天候は悪くなってくる。

 

 

 

居ても立っても居られなくなり、

 

 

 

すぐ電話をした。帰ってきた返答は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『まだ、判断しきれていない。8時まで待ってほしい。』

 

 

 

行けるなら行きたい。その思いを伝え、

 

 

 

ダメな場合を想定して、周りのポイントへ電話を始める。

 

 

 

今のところ北川が行けそう。

 

 

 

しかも皆行ったことのないポイント。

 

 

 

ダメならここにしよう。

 

 

 

 

神子元からの電話を待つため、

 

 

 

セブンイレブンの駐車場へと入る。

 

 

 

8時3分、『ピッ、ピッ、ピッ。』と携帯が鳴る。

 

 

 

車内は沈黙し、僕の反応を見ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、クローズ。

 

 

 

落ち込んでいる暇はない。

 

 

 

北川に急いで連絡し、予約をとる。

 

 

 

『実は今雷待ちしていて、出れるか分かんない。』

 

 

 

まさかの事態に衝撃を受けながらも、

 

 

 

ゆっくりゆっくり東伊豆へと方向を変える。

 

 

 

この時の皆の心情は、

 

 

 

『北川もだめかー、どこ行こうかな。』、だったそう。

 

 

 

 

 

ダイビング後の温泉

 

 

 

 

 

北川に到着。

 

 

 

船長は出船し、潜れるかどうかの状況を判断中。

 

 

 

またこの時間が訪れる。本日2回目。

 

 

 

変な緊張が辺りを包み、

 

 

 

他のショップの方は顔が曇っている。

 

 

 

僕たちは、2度目だからむしろ開き直っている。

 

 

 

 

 

無事出船が決まった。

 

 

 

ホッと一息つき、僕たちはこの日のダイビングを楽しんだ。

 

 

 

 

 

気を取り直して!!

 

神子元っぽい①

 

神子元っぽい③

 

 

 

 

 

水深5m以深は水温20度台。激寒。

 

 

 

心残りは、やはりハンマーヘッドシャークだ。

 

 

 

それが悔やまれる。

 

 

 

土俵に立つことすら出来なかった、この無力感。

 

 

 

帰店してから、

 

 

 

翌月決まっている神子元ツアーの日程を各々が頭にいれ、

 

 

 

店を去っていった。

 

 

 

皆リベンジに燃えている。もちろん僕も。

 

 

 

来月が楽しみでしょうがない。

 

 

 

激動の日帰り伊豆周瑜ツアー、これにて終了。

 

 

 

 

 

ええっ!こんなのいたの、カナメちゃん。

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

可愛いイルカと大人が笑っています。

8月22日(木) 初島 透明度:8~12m 水温:23~25℃

 

 

可愛いイルカが笑ってます。

 

 

イルカの舌@初島ダイビング
ウケケケケ。

 

口角上がりめの口元をよく見ると・・・

 

 

舌、出てる!!

 

 

知ってかしらずか、
写真の中からでも伝わってきそうなくらい
目を大きく見開いたスナオさん。

 

 

が、喰われた・・・!?

 

 

イルカ捕食?@初島ダイビングツアー
はむっ!!

 

可愛いイルカがちょっとだけ怖く見える。
そんな奇跡の2枚でした。

 

 

 

 

 

ということで、本日初島です。

 

 

最近、遭遇率が落ちたイルカをひたすら待つ。
待ち時間、寒さを感じて怪しげな踊りを始めたユウさん。
証拠動画に夢中になっていると・・・

 

 

 

 

イルカさん、遊びに来てくれてありがとう。

 

 

どうやら冒頭の口を開けたイルカ、
釣り針がかかってしまっているらしいです。
気になってよくパクパクしているとのこと。

 

台風のあと痛々しい大きな傷もできていて、
イルカを見ていると可愛いだけではなく、
なんだか自然界の生きることの大変さを感じます。。。

 

 

 

タカベ群れ@初島ダイビングツアー

 

カンパチとタカベ@初島ダイビング イルカとダイビング@初島

 

 

厳しい弱肉強食の世界を生きているのは魚もいっしょ。
でも、カンパチがタカベにアタックするのを見て、感動しちゃうのですが。

 

そんなタカベの必死さ、ユリコさんにも・・・

 

 

タカベ群れ@初島初心者ツアー
うしろ、うしろーーー!

流石です(笑)

 

 

 

こんなにいい海で潜って、
青空のもと、生ビールが飲めたら、
もうこれは至高のひと時。。。

 

 

 

生ビール@アフターダイブ
イルカより笑顔が素敵です(笑)

 

 

大きなジョッキも小さく見えちゃうイケザワさん、
飲み干す速さもジョッキとは思えませんでした(笑)

 

ご機嫌なお父さんを見たかい?ヨウくん。笑
大人だけフライングなんてズルイからね。

 

 

日帰り初島ダイビングツアー

 

 

暑い日差しのもと冷た〜いアイス。
これもまた、最高ですね。。。

 

 

 

でもね。

 

 

 

フェリーに揺られて20分。
ハイエースで走ること10分。

 

どんなフライングよりも、
ぺこぺこの胃袋には美味しいご飯が一番ですっ。

 

 

湯河原ランチ@童子 湯河原ランチ@童子

 

 

おや?
本番ですね。笑

 

 

みか

時は遡り、8月3日。

 

 

 

2019.08.03(土) 江之浦 透視度3~5m 水温24.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マヤさんに言われるまで気づかなかったなあ。

 

 

 

まさか飛ばしていたなんて。

 

 

 

自分で気づくべきですね。

 

 

 

ごめんなさい。そしてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれは灼熱のように暑い日、そう8月3日。

 

 

 

マヤさん、トモロウさん、タクちゃん、

 

 

 

リョウさん、ミクちゃん、そしてぼく。

 

 

 

計6人で江之浦に向かっていた。

 

 

 

 

 

人の運転する車にはあまり乗らないトモロウさん、

 

 

 

行き車の中で一睡もすることなく、揺られていた。

 

 

 

『今何キロだろう?』 『周りの車をよく見てるなー。』

 

 

 

なんて思っていたらしい。

 

 

 

僕もそんなに見られたら、ちょっと緊張しちゃいましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手をつなぐ①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『海の中にはデカいイカがいそうで怖い』

 

 

 

っと言っていたマヤさん、

 

 

 

久々に潜るトモロウさんと手をつなぎ楽しでいた。

 

 

 

最初から最後まで互いの手を握りしめ、

 

 

 

ゆっくりゆっくり泳ぐ。

 

 

 

そしてエア切れになりかけるトモロウさん。

 

 

 

手を握っている場合ではないトモロウさんを

 

 

 

それでも離さないマヤさん。

 

 

 

空気よりも愛が勝っちゃうんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手をつなぐ②

 

スズメダイ

 

コンパス完璧

 

誰だろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中性浮力の練習をして、フラフープ潜りへと向かう。

 

 

 

なかなか上手なみんなを見て、いい感じだなぁと感じていると、

 

 

 

マヤさんの出番が訪れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・引っかかてますよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピースをして、勝ち誇った様子。

 

 

 

でも、よーく見るとタンクのバルブががっつり引っかかますね。

 

 

 

それでも突き進むマヤさん。

 

 

 

引っ張られていくフラフープ。

 

 

 

フラフープさん可哀そうに。

 

 

 

マヤさん、違和感を感じたら止まってね。

 

 

 

大抵何か起きてるから(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレーも食べたかったなぁ。美味しいのに・・・。

 

 

 

前日にカレー食べちゃダメですよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い喉ぼとけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中では、夫婦愛を見てほっこりして、

 

 

 

地上では、助手席に座るタクちゃんの喉ぼとけを眺める。

 

 

 

綺麗な喉ぼとけだよねー。惚れ惚れするなぁ。

 

 

 

でも、そんな口開けてたら、喉痛めて風邪ひいちゃうぞ。

 

 

 

 

 

 

次口開けて寝てたら、セロハンテープで止めてあげる。

 

 

 

大切な喉ぼとけ、大切に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな8月3日の出来事。

 

 

 

遅くなってごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや