何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「大瀬崎」カテゴリーアーカイブ

お泊りでのんびり・・・

1月30~31日 大瀬崎・田子 透明度:12~18m 水温:17℃

 

 

富士山@西伊豆の風景

 

 

少人数の泊りツアーが好きだ。

 

 

じっくり潜って、日帰りでは慌ただしさで話せないことも話して、
美味しいものを頂いて、温泉でふーーーーーってして。

 

そんなのんびりのお泊りツアーをイメージしていた。

 

 

気がついたら。

 

 

楽しすぎる大瀬崎湾内でリフレッシュのはずが3本潜っていました・・・

 

海へ沈みゆく夕陽とオレンジ色に染まる富士山のために山道をダッシュしていました・・・
(しかも間に合わなかった・・・)

 

身体の厚みが倍になるほど金目しゃぶしゃぶを胃に詰め込んでいました・・・
(豆腐も2丁弱)

 

 

ホソフウライウオ@大瀬崎ダイビングツアー

 

トガリモエビ@大瀬崎ダイビングツアー アカスジウミタケハゼ@田子ダイビングツアー

 

ムチカラマツエビ@大瀬崎ダイビングツアー

 

カエルアンコウ@大瀬崎ダイビングツアー オオモンカエルアンコウ@田子ダイビングツアー

 

ヒメエダミドリイシ@サンゴの北限

 

ダルマオコゼ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー アオサハギ@田子ダイビングツアー

 

 

なんか、ハードです?

 

 

これが、女子3人の旅だったとは・・・
思い返せば思い返すほどに、男前な2日間。
そして信じられないくらい食べた2日間、でした。笑

 

 

金目しゃぶしゃぶ@小田原・一吉丸
完食・・・!

 

 

遠路遥々アイちゃんおかえりなさい。
次も泊りでビシバシいくよ?

 

背中を押しますゴマキさん。
きっと父も応援してくれる。

 

 

色々書きたいこと伝えたいことが多いですが、一言。

 

少人数の泊りツアーは、けっこうハード。

 

 

みか

思いを馳せます。

1月17日(日) 大瀬崎湾内 透明度:15m 水温:18度

 

 

今日は海なし。一人でお店番です。

 

 

ブログを書きながらふと外を見ると、パラつき始めた雨はいつのまにか雪に。
今年、初めて雪を見たなぁ。

 

 

・・・ベランダに干した洗濯物に思いを馳せます。

 

 

 

 

さて、日付は遡りまして。
先日の海のこと。

 

 

カンナツノザヤウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー
こんなの現れる季節です。

 

『何かを探したい』ツアー。

 

 

日程表に記された謎のリクエスト。
を、くれたショーちゃん。

 

 

『探すという【目的】が欲しいんです。』

 

 

常日頃、先頭を泳ぐガイドの私。
仕入れたネタ情報のイメージと、海中で目の前に広がるイメージと全然違う景色。
そのギャップにおののき、首を傾げては目を皿のようにして生物を探している・・・

 

 

え?いつだって、何かを探したい・・・
というか、見つけたいツアーですけど?

 

 

ということで、今日もいつも通り、水中でおののくのでした。

 

 

 

でも、今日はいつもと違うことが。

 

 

事前のブリーフィングでどこに何がいるのか、どんな風に隠れていそうか、
みんなにじっくりブリーフィング。
そう、なんたって今日はみんなで『何かを探す』ツアーですから。

 

 

水中での心強さとプレッシャーの低さと言ったら(笑)

 

 

コノハミドリガイ@大瀬崎ダイビングツアー ツノザヤウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー

 

ガラスハゼ@大瀬崎ダイビングツアー

 

クリアクリーナーシュリンプ@大瀬崎ダイビング モンツキベラ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー

 

 

まだどうにか水温に耐える季節来遊魚たち。
ちらほら現れ始めた冬らしいツノザヤ系のウミウシたち。
そして透明度抜群の海・・・!

 

 

え?深海魚ですか・・・??

 

 

今日は、海外へと旅立ってしまうエグチさんのラストダイブ。
1月のこの日までだけで16本潜ったスーパー非常勤?(私・・・5本ですよ?)
リクエスト頂いた深海魚は叶わなかったけど・・・

 

 

1月中旬にウエットでフツーに潜るその姿を目に焼き付けました。

 

 

ウエットスーツ@冬の伊豆ダイビング
思いを馳せます。

 

いってらっしゃい、お身体に気をつけて。
そしてまたフツーな感じで戻って来てください。笑

 

 

別に最後の別れじゃないから。
さらっとまたねって言っておきました。

 

 

 

・・・そしたらまさかねぇ。

 

 

 

みか

親戚旅行

 

 

 

2020.10.31~11.01 大瀬崎 レスキュー講習 水温22.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『助けてください!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

『助けてください!!』

 

 

 

 

まるで、そう叫んでいるような姿。

ノリコさんの演技力はスゴイ。そして面白い。

 

 

 

 

演技力は、今回のメンバーでNO.1。

 

 

 

 

 

 

 

空気くださーい しっかり気道確保して

 

 

 

身体をよーく伸ばして

 

 

 

 

 

 

今までやってきたダイビングとは打って変わって、

今回やるレスキュー講習は、動きが全然違う。

 

 

 

水面でパシャパシャ、キャッキャッ。

 

 

 

 

複雑な動きばかりするから、

体をよーく伸ばす、デザキさん。

 

 

 

 

それを見つめる、ホシ。

 

 

 

 

 

2人の後姿は、まさに親と子。

遠くから2人の姿を眺めていると、

『こういう親子いるよなー』っと思えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

良い体勢 待っててください、上げますからねー。 いそげー

 

 

デザキさん『あひょーー』

 

 

 

 

 

 

 

意識がない人を岸まで引っ張ってきたら、

次は地上へ引き上げなきゃいけない。

 

 

ヤヒロさんは、自分の父親と同世代のデザキさんを担いだ。

 

 

 

最初は、間違っても水面に顔をつけないようにしていた。

ただ、何度かやっていくうちに、彼はふざけ始めていく(笑)。

 

 

 

 

デザキさんの顔を、水面スレスレにしたり、

わざと揺らしたり、彼は凄く楽しそうだ。

 

 

 

 

 

 

彼は、きっとワルイ子なのだ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そして、やられているデザキさんの顔・・・何とも言えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

さがせー

 

 

 

 

 

 

8月にダイビングを始め、

あっという間にレスキュー講習に入ったホシ。

 

 

 

念願だったので、彼は張り切っている。

 

 

 

 

何をしても、

『余裕ですね』、『全然平気です』の一点張り。

 

 

 

 

 

 

悔しかった僕は、

お昼ご飯を食べた後に、彼を泳がせまくった。

 

 

 

 

講習内容をやりつつも、

彼には人の3倍ほど泳がせた。

 

 

 

すると、彼は初めて気持ち悪くなったようだ。

ようやく、彼も他人の辛さを理解することができたようだ。

 

 

 

 

 

これだけでも、大収穫。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホシ、ごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

たまたま出くわしたコウイカ 今上に行きますからねー

 

 

笑い過ぎですよー

 

 

 

 

 

 

 

人は、ひーひー言っているのを笑いながら、見ているユカさん。

 

 

誰かのBCDに乗り、遊んでいる。

一応、講習なんですから見てくださいよ。

 

 

 

 

ほら、後ろでデザキさんが首をグイってやられてますよー。

 

 

 

 

 

 

 

祝100本

 

奇跡のショット

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回で100本を迎えたチヒロさん。

諸事情により、水中の写真が無いので地上でパシャリ。

 

 

 

これはこれで貴重ですよ。

 

 

おめでとう。

 

 

 

 

 

親戚なんですか?

 

 

 

 

 

 

まるで親戚の旅行のようだった。

今回のレスキュー講習。

 

 

 

『大変だった』思い出よりも、

『よく笑った』思い出の方が多い気はする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑い過ぎて腹筋が・・・。

これはこれで良いレスキューでした。

 

 

 

 

 

ただ一つ・・・、

 

 

 

 

 

 

ワルイやつだ

 

 

 

 

 

 

ヤヒロさんは、ワルイやつだ(笑)。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

エネルギーをありがとう

 

 

 

2020.8.24(月) 初日:井田     透視度8~12m 水温19.8℃~24℃

     8.25(火)     2日目:大瀬崎 透視度3~10m 水温23.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が20前後の頃は、こんなに楽しそうにしていただろうか。

 

 

 

講習の申し込みの時から楽しそうで、

 

学科、プール共に楽しそうだった。

 

 

 

僕自身が気づいていないだけで、

 

きっと楽しそうにしていたんでしょうね。

 

 

 

 

ただ、彼ら大学生4人には負けると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか上手

 

 

 

 

 

 

 

1本目から4本目まで、それぞれスキルをやる中で、

 

 

僕含め5人がそれぞれトラブルを連発。

 

 

 

 

 

1本目:該当者大学生A・・・浮上中にフィンが脱げる。

 

 

2本目:該当者大学生B・・・潜降したら、右手グローブがない。

発見場所、フィンの中。

該当者大学生C・・・水中でフィンが脱げる。

 

 

3本目:該当者たまて・・・水中にある単管に頭を激突。

非常に痛い。カメラを落とす。

 

 

4本目:該当者大学生D・・・ぐるぐる回り水面で吐く。

 

 

 

 

 

講習を受ける人から、

 

教える人まで満遍なくトラブルを起こした。

 

 

 

 

 

大学生Dに限っては、

 

4本目を終えるまで自分以外はハプニングを起こしているのに、

 

自分だけはしていない。っと何故か追い込まれていた。

 

 

 

 

 

 

 

競う所が間違っているような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

事を終えてから、

 

『ちゃんとオチをつけられて良かった。』

 

と安堵の表情を浮かべていた。

 

 

 

 

 

 

 

大学生A フィンがない

 

 

大学生c フィンをもらう

 

 

 

 

 

 

 

 

潜る度に、何かを起こしていた僕らだったが、

 

水中での動きは、とても初めてと言えないほど上手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完璧なエア切れ練習

 

 

タカベ突撃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上手に中性浮力の練習をする中で、

 

突然やってくるタカベの群を目を奪われ、テンションが上がる。

 

 

 

 

 

 

そんな中で、必ず残圧が他の皆の半分になる大学生A。

 

辛うじて、無くなりはしないが減り方はとんでもない。

 

 

 

 

1本目から3本目まで、何とか節約することができ、

 

迎えた4本目、ミニダイブ。

 

 

 

 

皆で協力しながら、水中を泳いで帰ってくるというミッション。

 

前列が2人、後列が2人の布陣で突き進む。

 

後列の右側が大学生A。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前列が2人大学生C,Dは、見事なフィンキック。

 

グングン進む前の2人対して、

 

『待ってくれー!』と手を伸ばし、必死についていくA。

 

そしてBは、隣でAの残圧と水深を心配。

 

 

 

 

その情景を隣で見ていた僕は、

 

それはもう面白くて面白くて。

 

 

 

 

帰店してから、本人たちにこの動画を見せると、

 

これまた楽しそうに大笑いしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

大瀬崎の夜

 

 

 

 

なんだか、僕がエネルギーをもらった2日間。

 

 

 

早朝に皆でラジオ体操をしたのは、次の時にでも書くとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

雨が降り続くと心配な事も


7/5      OW  大瀬崎

 

いやぁ、

 

 

 

雨、雨、雨・・・

 

 

 

そして・風・風・風・・・

 

 

梅雨ですし、

 

 

梅雨前線の影響で、

 

 

雨も風も強いのは仕方がないですね。

 

 

この日は、非常に南西風強し、、、ですからもう、風に強い大瀬崎の湾内一点突破です、

 

 

 

ですがこの大瀬崎の湾内というポイント、

 

 

ただのなんて事の無い雨であればなんの問題もないのですが、、

 

 

あまりにも強く、量の多い雨が降り続くと、

 

 

ちょっと心配な事が、、

 

 

それは、

 

 

 

川の水を海に解き放つ、放水路からの濁流がきてしまう事が、、

 

 

 

そうなると透明度も・・・・

 

 

そうなんです、ダイビングは、風向きやうねり、前線、低気圧の位置、色々ありますが、

 

 

それ以外にも、

 

 

川の濁流が入ってくるポイントとか、雨水が山から流れ入るポイントなど、そういうのもあるんですよ、

 

なので

 

 

天気も良く、風もなく、穏やかな海が広がっているのに、

 

 

前日の雨の濁流で・・・透明度がぁ・・・なんてこともあるんですよね(笑)。。

 

 

 

 

この日も、覚悟してました、

 

 

けど、

 

 

ほっとしました、

 

 

大丈夫でした、

 

 

なんとか青い海をキープしていました。

 

 

 

P7050056

 

 

雨風の中、

 

重い器材を背負って、

 

課題をクリアした事。

 

拍手を送りたいとおもいます。

 

 

まさし