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それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「井田」カテゴリーアーカイブ

僕の失敗を帳消しにしてくれた海

4/2  井田  透明度:15m   水温:14℃台

 

春濁りで透明度があんまりよろしくない今日この頃、

 

だけど、そんな中、いきなり良い潮が入ってきたという昨日の情報、

 

僕らは井田へ行くことに決めた。

 

井田に向かう途中の海沿いの道からは青くて綺麗な海が見える、

 

「本当に綺麗だなぁ、なんだか期待できそうだ~」みんなが寝ているのにも関わらず、

 

ついつい大きい声を出してしまった。

 

井田に着いて、エントリー口の海を見ると本当に綺麗だ。

 

そして生物もなんだか面白そう。

 

僕チームは深場のミジンベニハゼを狙う事に決めた、

 

決めたはいいけど行ってみると深い・・・

 

31mの情報のあるビンを探す、

 

あ、あった。

 

よーし、そ~っと、覗き込む・・・

 

い、い、いな、いない・・・

 

いねぇ~。

 

31m、じっくり探すわけにもいかず、早々に退散・・・。

 

上がってから、ミジンベニハゼ、ごめんね、いなかったね。

 

そんな僕の撃沈っぷりとは裏腹に、

 

だけど、みんなは透明度の良い海、そしてこの時季には珍しいスズメダイやイサキの群れに巻かれてご満悦。

 

それはそうと、現地スタッフに、

 

「あれ、31mのビンにミジンいなかったよ」と言ったら、

 

「まさしさん、ビンじゃなくてカンですよ、」

 

「えっ!?ビンじゃないの?カンなの?」

 

「あれ?行ってなかったでしたっけ?」

 

「言ってねーし、聞いてねーし、知らねーし・・・」

 

IMG_0098 OLYMPUS DIGITAL CAMERA I

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

IMG_5169 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

そんな僕の失敗も、他のかわいい生物ちゃんや、

 

きれいな井田の海が帳消しにしてくれた訳なのであります(笑)。

 

帳消しになってない?(笑)。

 

IMG_0118

 

まさし

香しい匂いをさせて

 

12月15日(木) 井田 水温17度 透明度12m

 

2日前の前線通過後、回復に期待した東伊豆は今だクローズ。

 

朝から箱根を横断して辿りついた井田は、

透明度回復の12mの良い海でした!

 

ミジンベニ キビナゴすんげーっ

ひさしぶりにハクセンアカホシカクレエビ 良いとこにいるんだけど

 

1本目はテルミさんが好きなミジンベニハゼを見に!

 

ちょーっと深場で思ったより遠かったけど、

やっぱり可愛かったぁ。

 

近くにはハクセンアカホシカクレエビの赤ちゃんも居たりして、

どうにもこうにも深場に長居させられる感じで窒素がみるみる・・・苦笑

 

 

今日はちょっと事情があってサクサクプランだったので、

後半はずーっと浅場で群れと戯れ。

ほんと水が回復しててよかったよかった。

 

ボラ シルエットで

かくれんぼ 筒の中にエビ

 

 

2本目は王道コースを巡って、サクサク片づけ。

 

まぁそのサクサクの事情っていうのも、やっぱりこれです。

 

 

ガーリックステーキ

 

 

昼飯。(笑)

 

ひょんなことからガーリックステーキ案が採用され、

14:15のL・Oまでに駆け込んだ次第です。

 

肉の上に乗ってるガーリックももちろん完食して、

いい匂いのまま自由が丘に帰って参りました。

 

りゅう

 

 

 

ツートンカラーのあいつ。

 

11月17-18日(木・金) 大瀬崎・井田

 

愛情を込めた1枚。

 

いるよ、いるよと言われ続けて、

出会えなかった井田のフタイロハナゴイ。

 

 

やっと出会えたーーーっ!!

 

 

体長3㎝ほどの小さなからだだけど、

そのライトイエローとライトパープルのツートンカラーは、

水中で圧倒的な美のオーラ。

 

 

近づいてきたよっしー・ともちゃんも、

「わー、きれー!」と水中で声をあげ、

小さいものに興味のないカトウさんはブレることなく遠くからOKサイン。

 

 

みんなに見せた後、

超ビビりなこの子を驚かせないように、岩になりきって撮影を。

 

 

かわいいなぁと思っていると、

いきなり目の前で口をがばーっ!

いやぁいいもん見れました(^^)

 

 

 

そういえばと辺りを見回すと、二人は上の方から僕を見守り、

カトウさんは大好きな残圧計を握りしめている・・・。

 

 

はい、ごめんなさい。

粘りすぎましたーっ。

 

 

もはや定番 半水面 もう季節到来。

ハンターズ エビです。フィコカリス・シムランス かわいかったなぁ

 

場所がいいよね OLYMPUS DIGITAL CAMERA すけすけ

ササハゼのペア タカベ 夕暮れの西伊豆

 

 

この二日間は大瀬と井田での~んびり。

 

大瀬は外海・湾内・外海と3本。

 

 

ニシキフウライがいるよって言われたヤギを見てもどうしても見つけられず、

あとから来た人に譲って見つけてもらったり。

 

10㎝はあるというオオモンカエルをどうしても見つけられず彷徨っていたら、

目の前に3cmくらいのNEWニシキフウライが漂っていたり。

 

 

目が曇ってるのか冴えてるのか、よくわからない二日間でもありました。(笑)

 

ヨッシー100本!

 

そして大瀬の3本目で、よっしーが100本!!

 

なんだかんだ言いながらもちゃんと続けてて偉い!

1回見てるよっしーだったから、あわよくばマンボウ・・・

なんて思ってたけどそう簡単にはね。(笑)

 

でも11月中旬に2回出てるし、水温が18度台になったら・・・。

 

ドリームジャンボよりは当たると思います。

 

 

りゅう

荒れた海リクエストの結果

 

9月18日(日) 井田 水温26度 透明度0~12m

 

お気付きだろうか

 

波高めな井田。

エキジットの風景。

 

お気づきだろうか。

 

画面右からこちらを見ている、見えてはいけないものの姿が。

 

亡霊

 

スムーズにエキジットしていくダイバーたちを恨めしそうに見つめる亡霊。

 

その昔、この場所で波にのまれた人の亡霊・・・

 

・・・いや、違う。

 

ダイブマスターの「すなお」だ。

 

 

みんなを堤防にかかっているラダーでエキジットさせた後、

ダイブマスター候補生のりえちゃんと3人で浜からエキジット。

 

 

ここはプロらしく波を使って颯爽とね!

 

 

りえちゃん、大丈夫かなーと思っていたら、

タイミング完璧!やるじゃーん!

 

すなおちゃんはもう余裕でしょーと思っていたら、

タイミング0点。見事に波をくらい、のたうちまわっておりました。笑

 

ハナタツ ニシキフウライ

すけろくさん つのだし

地図作成中! ヒマワリスズメ

 

そもそもなんでこの波のある井田に来たのかっていうと、

ほんとは初島に行きたかったけど、天気は大雨。

 

雨の初島はちょっと不便、だけど井田は南西風で荒れ予報。

どうしようかなーなんて言ってたら、みんな意外と波あってもきれいならいいよと。

 

むしろ、おーたにさんからはちょっと波があるくらいじゃないとつまんないと、

「荒れた海リクエスト」が入ったのでじゃあと向かった次第です。

 

荒れてたよっ

 

あんなに波に揉まれたすなお。

 

上がってきたら、

「やばい!波たのしー!

おーたにさんが荒れた海がいいっていうのわかりましたー!!」

 

 

やっぱりシナプスの接続がうまくいってないみたいです。

 

                          りゅう

増えてる~

9/15  井田  透明度:3~12m  水温:26.0℃

ニシキフウライウオのペア。

 

今日も生物アツアツの井田へ、

 

先日も見た、ニシキフウライウオを見に行ってみると、

 

2個体に増えてる~

 

1匹でもかなりの珍種なのに、ペアで見れるなんてね、

 

水中でこの2匹はどうやって出会うのかな?

 

お互いの居場所がなんとなくわかるのだろうか?

 

ウミウシもそうだけど、

 

すごいなぁ、なんて考えながら、

 

今日はベストビーチ、平日の少人数、

 

僕もがーっつり写真撮らせてもらいました(笑)。

 

背景や構図を考えて結構撮ったなぁ(笑)。

 

正直楽しかった(笑)。

 

そんな時でもやっぱりフクイさんは自由でしたが(笑)。

 

ハナタツかわいいな

 

ミノカサゴby.yoshimi

 

ヨシミ、今度また写真練習がっつりしようかね。

 

マイちゃん、ダイビング復活おめでとう。

 

フクイさん、浮上速度には気を付けてね(笑)。

 

網がからまって、どーにも。

 

まさし