何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「ダイビングスキル」カテゴリーアーカイブ

まいどー。

9月5日(火) 井田 透明度:15〜20m 水温:26度

 

大学生ダイバー@初心者ダイビングツアー
本日のベストショット。

 

釣り人のすぐ脇でエントリー。
防波堤から見る海は青くてべた凪。

 

その水中の景色が、これ。

 

 

黒潮の恩恵で暖かくて青い海。
キンギョハナダイにスズメダイにイサキにアジ、
ミルフィーユさながらに層を成す魚の群れ。

 

こんな世界が広がっているとは。
ダイバーじゃなきゃわからないでしょ。

 

 

気持ちいいーーー。

 

 

水を得た魚のようにはしゃぎ回る、元水泳部の大学生・アキとハジメ。
目の前のクロホシイシモチを指差して・・・

 

 

『踊り食いできるんだよー。』

 

 

その結果、撮れた本日のベストショット。笑

 

上がってきて、純粋な少年アキが一言。
『あれ、めっちゃ難しいですね!』

 

踊り食いできたら君を魚類に認定するよ(笑)

 

毎度々、笑わせてくれます、本当に。
そして毎度々、嘘ばかり言ってごめんね。
次はアドバンスかな?楽しみにしてるよー

 

学生ダイバー@初心者ツアー

 

スズメダイの群@井田ダイビングツアー 初心者ツアー@平日

 

アオリイカの幼体@初心者ツアー スズメダイの群@初心者ダイビングツアー

 

魚を操るハジメ、魚を追い込むアキ、
その2人が頑張って集めた魚の群れを頑張らないで楽しむユーコさん、
ちょっと距離を置きつつ(笑)それを見守る大人なスナオさんチームのみんなと。

 

平日初心者ツアー@井田ダイビング

 

ウエノくん、次は君の番だよ?笑

 

みか

僕の失敗を帳消しにしてくれた海

4/2  井田  透明度:15m   水温:14℃台

 

春濁りで透明度があんまりよろしくない今日この頃、

 

だけど、そんな中、いきなり良い潮が入ってきたという昨日の情報、

 

僕らは井田へ行くことに決めた。

 

井田に向かう途中の海沿いの道からは青くて綺麗な海が見える、

 

「本当に綺麗だなぁ、なんだか期待できそうだ~」みんなが寝ているのにも関わらず、

 

ついつい大きい声を出してしまった。

 

井田に着いて、エントリー口の海を見ると本当に綺麗だ。

 

そして生物もなんだか面白そう。

 

僕チームは深場のミジンベニハゼを狙う事に決めた、

 

決めたはいいけど行ってみると深い・・・

 

31mの情報のあるビンを探す、

 

あ、あった。

 

よーし、そ~っと、覗き込む・・・

 

い、い、いな、いない・・・

 

いねぇ~。

 

31m、じっくり探すわけにもいかず、早々に退散・・・。

 

上がってから、ミジンベニハゼ、ごめんね、いなかったね。

 

そんな僕の撃沈っぷりとは裏腹に、

 

だけど、みんなは透明度の良い海、そしてこの時季には珍しいスズメダイやイサキの群れに巻かれてご満悦。

 

それはそうと、現地スタッフに、

 

「あれ、31mのビンにミジンいなかったよ」と言ったら、

 

「まさしさん、ビンじゃなくてカンですよ、」

 

「えっ!?ビンじゃないの?カンなの?」

 

「あれ?行ってなかったでしたっけ?」

 

「言ってねーし、聞いてねーし、知らねーし・・・」

 

IMG_0098 OLYMPUS DIGITAL CAMERA I

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

IMG_5169 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

そんな僕の失敗も、他のかわいい生物ちゃんや、

 

きれいな井田の海が帳消しにしてくれた訳なのであります(笑)。

 

帳消しになってない?(笑)。

 

IMG_0118

 

まさし

そんなに自然は甘くない。

2月24日(金) 大瀬崎 透明度:5~10m 水温:15度

 

フクロノリ@春の伊豆の水中風景
春です。春濁りです。

年々早まっている気がする『春濁り』
水中にプランクトンがどんどん増えて、栄養満点の海に。
その代わり、冬の間の抜群だった透明度がガクッと落ちちゃうんです。

 

前日からの荒天で、潜れるポイントが限られていたこの日、
目指した大瀬崎の透明度も、曇り空なのもあってナイトダイビングかと思われるほど。
目を凝らせば漂う大量の藻類。これは・・・春濁り?

 

 

 

だけど、エントリーする私はウキウキしている。

 

 

 

昨日、湾内に特大アンコウが出たらしい。
しかも、水深9mと18m、2個体いるらしい。

 

 

狙ったってそんな、ねえ。
でも・・・もしかして・・・いやいや。
万が一ってことも・・・ね?

 

 

1本目は久々でリフレッシュのノリコさんも、スキルアップしたいユキコさんも、
透明度なんて関係なしでじーっくり練習してアイドリング。

 

休憩中はフリーのみかんを大量に摂取してエネルギー補給。
作戦会議して、2本目のアンコウ捜索に備える。

 

2本目はアクセル全開、水深25mから5mまでローラー作戦!
せっかく劇的に透明度が回復したのに、水底と睨めっこでよく泳ぎましたねー。
エキジットの時は・・・心なしか2人がホッとしていました。汗

 

 

 

で。結果、です。

 

はい。

 

 

 

逆さまのベニカエルアンコウ@大瀬崎湾内ダイビング

 

ベニカエル『アンコウ』を苦し紛れに紹介したのでした。。。

 

トビエイ登場@大瀬崎湾内ダイビングツアー ニシキツバメガイ@大瀬崎湾内ダイビングツアー

 

 

意気消沈している私に、ログ付けの時にノリコさんがポツリと。
『前回(私と)潜った時は、マンボウリベンジしましょう!って書いてありますね』って。
もちろん今回のコメントは、アンコウリベンジしましょう!でした・・・・・

 

 

アンコウにマンボウ。そんなに自然は甘くないのです。
でも・・・現地の方に、6月くらいまで出たりしますよ!って聞いちゃったから・・・
これからの季節、大瀬崎を目指す日が多そうです。笑

 

河津桜@西伊豆の風景

 

みか

人が点にしか見えない海のうえで

 

2016/12/10-11・田子 AOW講習     水温18.5℃    透明度6-10m

 

 

弁天島を背景に

 

 

 

 

 

あーんな、人が点にしか見えないような沖合で潜って何をすんだろう。

 

あそこはいったい水深何メートルだろう。

 

水中はどんな景色で、何がいるんだろう。

 

潜っていった人間はどんな屈強な人達だろう。

 

 

 

 

 

 

 

はい。

 

 

 

 

 

 

 

沖合200m、アドバンスドオープンウォーターダイバーになるための講習で、

 

水深は-30mまで潜っていきます。

 

海底には高さ20mを超えるバカでっかい岩山がボコボコそびえ立っていて、

その周りには大小さまざま、色とりどりのなさかなたちが驚くほど群れています。

 

そして私たちは生まれてはじめて水深30mの世界をのぞく

普通の男の子、女の子たちですっ。

 

 

 

直角に潜降 うわ居たーぁっ

 

西伊豆の夕陽に照らされて コンパス移動

 

 

 

 

コンパスや自然の創造物を駆使して方向感覚を失わないようにする。

 

夜の海に潜り、魚たちの寝てる姿を観察し、活発化する夜行性の生き物と初めてであう。

 

ドライスーツでのこれからの時期の潜り方や、浮力・バランスの取り方を練習して体力を使わないようにする。

 

ボートダイビングの醍醐味とそのリスクをかんがみて更に海を幅広く、奥深く理解する。

 

 

 

深い所に行けるためのトレーニングの他にもいろんなトレーニングを繰り返し、

みんなでAOW(アドバンスダイバー)の資格をめざします。

 

 

 

 

全部で5本。

 

 

最後は随分うまくなったし、どうだろう?更なる課題も出来たかな?

 

 

 

 

 

 

上手いものは必要で・・・

 

 

美味しい宴も、遅くまでつづいた部屋飲みも、たのしかったしっ。

 

 

オーガミさんのちょいずれ一人時間差クエッションも、

ミカの取り留めもないしオチもない読書のくだりも面白かったけど、

 

 

 

 

兄とアイスホッケーをしていた頃のいきさつをあんなにも話してくれたハラシマちゃんに

 

「兄弟はいるの?」

 

と質問したみっちゃんが、超絶ダイナミックおもしろかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

修了して一安心

 

 

 

 

 

 

2日間おつかれさま。

AOWおめでとうっ。

 

 

 

まさ

 

温かい眼差し、厳しいツッコミ。

6月18日(土) 井田 透明度:6~15m 水温:21度

 

ベストビーチツアーと初心者ツアー合同で、割と人数多めの本日。
今日がライセンス講習2日目のタナカくん。
アドバンス持ってるけど、人数比的に入れなくて初心者ツアーのタナカさん。

 

どっち呼んでるかわかりづらいから、
21歳タナカ『くん』と私より年上?タナカ『さん』、で、区別をつけましょ。
呼ばれた本人たちは全然わかりやすくないダブル・タナカによく笑った一日。

 

まあ結局わかりづらいから『タナカ』の座を譲った、
タナカくん改め、リョーちゃん。

 

講習ラストのミニダイブでは、あらぬ方向に突進して、
インストラクターの心臓をドキドキさせる動きを見せましたが、
無事ライセンス取得、おめでとうーーーっ。

 

キンギョハナダイの群れより目立つ。 中性浮力練習@日帰り初心者ツアー

 

黒カエルアンコウ@井田ダイビング 白カエルアンコウ@井田ダイビング

 

ハクセンアカホシカクレエビ@井田ダイビング ミジンベニハゼ@井田ダイビング

 

小食って言いながら弥次喜多でアジコロ定食頼むし、
そろそろご飯も終盤ってタイミングで生ビール注文するし、
まだまだ未知数リョーちゃん、先輩たちの温かい眼差しに見守られてました(笑)

 

弟を宜しくです、タナカさん。笑

 

なーんてリョーちゃんに話題を持って行かれたけど、
実は周りの諸先輩方も未知数だった初心者ツアー(笑)

 

コケギンポと同属に認定されたカオリさん。
キンギョハナダイより目立っちゃうオレンジドライのタケシゲさん。
私より声小さいんじゃないか説のイトーさん。

 

でもって、初心者ツアーチームには、イントラらしく偉そうにスキルを教えて、
ちょっとした言葉の綾(?)をベテラン勢に総ツッコミされてた自分・・・。

 

先輩は温かくもあり、厳しくもあるもの。。。笑

 

井田日帰りダイビングツアー
先輩の眼差しは温かい・・・はず。

そんな先輩たちに高校生の頃から見守られてきた27歳リューさん、
本日、夏休みの少年のような笑顔でした(笑)

 

井田日帰りダイビングツアー
おまけ。

みか