何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
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2022.5.5 大瀬崎 透視度10ー20m 水温18ー19℃

皆さんは、大瀬崎の「先端」というポイントは
行ったことはありますか?
土日祝日しか開いていない限定ポイント。
片道500mの道を、器材を乗せた台車を押していくと
途中から雰囲気のあるエリアに入っていく。
その名も『ビャクシン樹林』。
不思議とエネルギーを感じるこの一帯を通過すると、
現れるのが先端というポイント。
毎年この時期になると、
マンボウ見たさにここへ入る人が増加する。
(見れるか見れないかは置いとく)


もちろん僕らも挑戦しに。
ただ一つ注意点が・・・。
それはそこへ行く時は絶対忘れ物はしてはいけない。
何故かって?
片道500m。往復で1km。
これを移動しなきゃならない。
絶対やりたくない。
けどやってしまった・・・。
ボクのミスなのか、オータニさんのミスなのか・・・。
ドライスーツを担いでのダッシュは
むちゃくちゃしんどかったです。

通り過ぎる人は、皆笑い。
普段笑ってる姿を見たことがないおばちゃんも笑ってる。
もちろん、マサシさんの初心者チームも。

呼吸の荒れた状態でのブリーフィングはもう・・・。
海の中がどれほど気持ちよかったことか・・・。

水中ではもうこんな風になります。
くれぐれも忘れ物にはご注意を。
たま
4月10日(日) 大瀬崎 透明度:6~8m 水温:15℃
今年もやってきました、この季節。
駿河湾の向こうに富士を望みながら。
並々ならぬ気迫で海へと歩みを進める。

この優美な風景とは裏腹に。

水中は急激に深くなるビーチ。
時として流れも発生する。
そんな上級者向けの海で狙うは・・・
そう、春先恒例の、
マンボウ。

の、はずですが。
イクセ君、下向いてちゃあ、見つからないよ。
最初に紹介した生物が、ウミウシだったのは秘密です。笑

まあ、あまり殺気立ってもね。
楽しく潜って、ちょっとだけ探して。
ご夫婦で水中楽しんで・・・

という写真ではなく、
ホースが絡まってますよーという写真です。笑
結局マンボウの姿どころか噂も聞こえず。
でしたけど・・・
実はこの子も激レアなんですよ。

紫色のボロカサゴはご好評でホッ。
マンボウいなかったけど・・・
まあ、これも恒例、ですよねぇ。笑

そしてエキジットの・・・
恒例(笑)
立て・・・
なくて・・・
転がり・・・
逞しい男性陣も、可弱いバンビになる。笑
イクタさん、シバさん、
これを笑うなという方が無理ですよ(笑)
ちなみに私的ヒットは、
2枚目の冷めた目で二人を見やるイクセ君(笑)
もう少し優しさをお願いしますーーーっ
皆さん、大変お疲れ様でした!
みか
2021.5.16 大瀬崎 透視度10〜12m 水温17.4℃
拝啓 マンボウ様
ハンマーヘッドシャークを見ることだって・・・、
トビエイを見ることだって・・・、
ネコザメを見ることだって・・・、
大体の生物は狙えば、ほぼほぼ見る事ができる。
2本とも見れなくたって、
片方のダイビングでは見る事が出来る。
必死に探せば、
その思いを組んでくれるのか、必ず現れてくれる。

それなのに・・・、
マンボウさん・・・、
あなたはどこにいるんですか?
目撃情報は一応ある。
その時は、3枚でていた。
本当にいるんですよね・・・?
ちっともいる気配がしませんよ?

今年は来ないなら、
来ないと言って頂けるとありがたいのですが・・・。

本当にあなたは来ていただけるのでしょうか・・・。
今年、あと何回か探す予定です。
もし、いるのであれば、ぜひ出てきてください。
事情により来れないのであれば、
お早めにご連絡を。
お待ちしております。
敬 具
ゆきや
5月3~5日 大瀬崎・川奈・北川 透明度:8~18m 水温:16~18℃
マンボウが、大瀬崎の先端を通過している頃。
ちょうど前日、大瀬崎の先端を潜った私たちは、
春濁りを感じさせない青い海と、ソラスズメダイの群れに満足して、
2日目のダイビングポイントを川奈に決め込んでいました。

3億個の卵を産むのに、
なかなか出会えないマンボウもレアだけど。
15個くらいしか卵を産まないで、
10か月かけてやっと孵化したネコザメの赤ちゃんも、
同じくらい価値ある出逢いだと思うのです。

いーんです、マンボウもウミガメも、ニアミスでも。
久々の先端は、たぶん伊豆一のソラスズメダイの群でしたから。

みか
4月20日 伊東 透明度:10~12m 水温:16℃
ここ最近の水温、16~17℃。
春でもない夏でもない、この僅かな期間だけ。
伊豆には、世界でも稀に見るマンボウを狙えるポイントがあります。
大瀬崎・外海。
器材とタンクを載せた台車を押してコロコロ。
筋トレしようかな・・・と思う季節がやってきました。

伊東の魚影はすごいなあ。

サメだって、いついているらしいですよ。
マンボウリクエスト。
プレッシャーから逃げたわけではありません。
今日もこの広い世界のどこかを、
ぷかりぷかりと漂っているのでしょう。
みか
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