何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「マンボウ」カテゴリーアーカイブ

ぷかりぷかりと。

4月20日 伊東 透明度:10~12m 水温:16℃

 

 

ここ最近の水温、16~17℃。

 

 

春でもない夏でもない、この僅かな期間だけ。
伊豆には、世界でも稀に見るマンボウを狙えるポイントがあります。

 

 

大瀬崎・外海。

 

 

器材とタンクを載せた台車を押してコロコロ。
筋トレしようかな・・・と思う季節がやってきました。

 

 

ワイド@伊東ダイビングツアー

 

伊東の魚影はすごいなあ。

 

 

ドチザメ@伊東ダイビング

 

サメだって、いついているらしいですよ。

 

 

マンボウリクエスト。
プレッシャーから逃げたわけではありません。

 

 

今日もこの広い世界のどこかを、
ぷかりぷかりと漂っているのでしょう。

 

 

みか

仕事、見つけてきなさい。

4月22日(月) 大瀬崎外海 透明度:20m! 水温:17度

 

 

かねふくめんたいパーク#伊豆#観光地
めんたい記念日。

 

 

No マンボウ。

 

 

 

本日のブログにこれ以外の言葉は必要でしょうか?

 

 

とにかく大物が好きで、マンボウに会いたくて仕方ないショーちゃん。
この季節、強制的に大瀬崎に連れてこられる、驚異のマンボウ運を持つイシムラさん。

 

この2人がそろってもなお・・・

 

 

シラコダイ#大瀬崎ダイビングツアー#マンボウ
働け、シラコダイ。

 

マンボウのクリーニングで有名なシラコダイは、
激流の中を気持ちよさそうに漂い、たまに色を変えて求愛・・・

 

働け、シラコダイ。仕事、見つけてきなさい。

 

 

広大な大瀬の外海を、泳げる2人に甘えて端から端まで捜索。
空しくも2ダイブ、マンボウの姿を見ることはなく。
浅場に溢れるボラの稚魚(かなぁ?)が綺麗でした。。。

 

ボラ稚魚?#大瀬崎ダイビングツアー

 

とりあえず今回はショーちゃんのボラっ子動画をお借りします。
次は・・・マンボウの動画を!

 

 

 

マンボウ記念日作れるように頑張ります。。。

 

みか

マンボウ見たいから

 

 

 

平成31年4月21日(日) 大瀬崎 透視度8~15m 水温17.0℃

 

 

 

 

 

 

 

 

マンボウって本当に世の中にいるのかな。

 

幻覚ではないのかな。

 

マサさんでさえ、実際に生きているマンボウを見たのは

 

1回のみ。

 

他に見たのは、死んでいるマンボウのみ。

 

去年は大瀬崎でマンボウ情報は、ゼロ。

 

今年は大丈夫かなー。

 

 

 

ゴマフビロードウミウシ

 

 

 

『マンボウ行くかもって聞いてたよ。』

 

マナミさん、そんなこと言われたら、行くしかないでしょ。

 

ただ、狙うなら、1本目のみ。

 

それ以降は荒れてくる予報。

 

1本目に全てを賭けましょう。

 

 

 

慣れない岩場の隙間を使い、

 

どうにかこうにか潜降ポイントまで足を進める、チヒロさん。

 

 

 

アカメイロウミウシ

 

シロイバラウミウシ

 

 

 

入った瞬間ここ数日では考えられないほどの青い海。

 

そして流れ。

 

すぐ深場へ行き、マンボウ捜索開始。

 

 

 

ゆらゆら流れに乗りながら、遠くを見つめる。いない。

 

大量のキビナゴの群れの中を捜索する。いない。

 

 

 

このままでは、何も見ずに終えてしまうと思い、生物捜索。

 

ゴマフビロードウミウシやカネキオトメウミウシ、

 

サラサウミウシやアカメイロウミウシ。

 

皆がウミウシを撮っている間に、

 

すぐマンボウを探すも、いない。

 

 

 

刻々と空気がなくなり、窒素がたまり、

 

あえなく断念。

 

浅場へ向かっている最中に

 

オオモンカエルアンコウを教えてもらい、

 

皆でパシャリ。

 

 

 

オウモンカエルアンコウ
オウモンカエルアンコウ

 

 

 

結果、マクロは充実したものの、

 

マンボウは見れず。

 

 

 

『マンボウ・・・・・・いない(笑)』

 

 

 

浮上してすぐ、いつもニコニコしているミズキちゃんの一言。

 

その気持ち分かるよ、リベンジしよ。

 

 

 

 

 

 

マンボウが見れなく、意気消沈している?みんなで、

 

最近大瀬崎のおススメ品、みかんジュースを嗜む。

 

しかも、裸の執事による宅配のサービス付きで。

 

 

 

 

 

これが予想のほか物凄く美味しい。

 

鮮やかオレンジ色、砂糖などは一切使わず、果汁100%。

 

みかんジュースを飲み、さっぱりし、

 

恒例のウサミちゃんのドジを笑いながら、

 

夏に向けて日焼けを。下地準備。

 

裸になってるのは、もちろん僕のみ。

 

 

 

 

 

 

湾内でも、マンボウをなんとなく狙いながら、

 

小っちゃいもの探し。

 

 

 

ミツイラメリウミウシ
オキゴンべ

 

ウデフリツノザヤウミウシ

 

 

 

外海とは違い、流れもなく、

 

穏やかな海をゆっくりゆっくり泳ぎながら。

 

もちろん、マンボウはいない。

 

 

 

きっと僕はアシスタントだね。

 

 

 

インストラクターのようなタカユキさん。

 

僕はきっとアシスタントですね。

 

タカユキインストラクターにガイドしてもらったら、

 

もしかしたら・・・・・・。

 

その時は僕も連れて行ってください。

 

僕もマンボウ見たいから。

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

 

足どり軽く。

4月13日(土) 大瀬崎 透明度:15~20m 水温:16℃

 

 

朝一、ほぼ独断で今日の行き先を決めました。

 

透明度抜群、魚影よし。井田です!

 

 

が。

 

 

ポロリと漏らしたゴウさんの一言で、気持ちはぐらりとゆらぎ、
アオイケさんの一声により、あえなく変更。

 

 

『私たちは今から、大瀬崎外海にマンボウを狙いに行きますっ。』

 

 

 

大瀬崎外海#ダイビングツアー#マンボウ
久しぶりの光景っ。

 

 

その決定に間違いはありませんでした。

 

 

台車に器材をのせてコロコロ。
半そでが快適なぽかぽか陽気、すぐに汗だくに。

 

不安定な足場に苦しみ、マンボウを狙って、
その気配すら感じることはできませんでした。
でも、私たちの足取りは重くありません。

 

海が、とても青かったから。
ゆらゆらと水底を覆う海藻が綺麗だったから。
射し込む春の陽ざしが、気持ちよかったから。

 

帰る道すがらに撮った冒頭の写真。
マンボウなんて見れなくたってさ。
みんなの足取りは軽かった・・・はずです。

 

 

 

イバラタツ#大瀬崎ダイビングツアー

 

オキゴンべ#大瀬崎ダイビング アカイサキ#大瀬崎ダイビングツアー

 

ミヤコウミウシ幼体#大瀬崎ダイビングツアー ヒレナガカサゴ#大瀬崎ダイビングツアー

 

大瀬崎外海ダイビングツアー#一人参加 アカボシツバメガイ#大瀬崎ダイビング#ウミウシ

 

フクロノリ#大瀬崎ダイビング#春の海

 

 

写真を見てお察しの通り、
2本目は大人しく『湾内で』マンボウを狙いましたっ。

 

ウサミちゃんが頭上を漂う産卵アオリイカを見ていた時も、
リューイチさんが太陽の光を仰向けになって浴びていた時も。

 

頭上に目を向けることもなく黙々と・・・
マンボウ、狙ってるんだからね。

 

 

でも、私よりひどいのがショーコちゃん。
エアを聞こうにも、OKサインを出そうにも、水底に目をやり黙々と・・・前進。

 

ビギナーダイバー#女性一人
黙々・・・もくもく・・・

 

いくらマンボウ見せられないガイドだからってさ・・・
初めて一緒に潜ったんだから、ちょっとは私のことも見てよ・・・。

 

次はショーコちゃんが私をちゃんと見てくれるように、
ガイド力を向上したいと思います。

 

でも、今日だって。
マンボウよりも珍しくて面白い生き物、見せたよね?笑

 

 

アイスフード#ダイビング器材
面白い生き物。

 

強盗さながらのアイスフード姿で苦しむユカさん、
ごめんなさい、とっても楽しかったです。笑

 

モナカ、GWはマンボウ見せるからねーっ!!

 

みか

振り切れません。

5月1日(火) 大瀬崎外海 透明度:7~12m 水温:17度

 

平日のがらんとした大瀬崎。
海の中も今日は平日モードでがらん。

 

マンボウ狙い@大瀬崎外海ダイビング

 

 

ふり注ぐ太陽の光と春先の生き生きと育った海藻の中を、
ゆるりと泳ぐミズホ。

 

なーんもいないねー。

 

もちろんこの季節の大瀬崎外海、狙いはマンボウ。
振り切った・・・。

 

 

 

1本目に引き続き、もちろん2本目も振り切ります。
でも、つい誘惑に負けてちょっとだけ。
砂地に目を・・・

 

 

クチナシツノザヤウミウシ@大瀬崎外海ダイビングツアー
振り切れない日もあります。

カミグチさん、ありがとうございます。
マンボウにはあったことあるけど、実はこのウミウシは初めまして。。
クチナシツノザヤウミウシとの奇跡の出会い。

 

ウミウシに全く興味がないカナメとミズホは
興奮する私とカミグチさんの気持ちもつゆ知らず。
どれだけ私がこの子に苦労させられたことか・・・

 

 

満足しきって帰途につこうとすると忙しそうに泳ぎ去るシラコダイ。

 

シラコダイ@大瀬崎外海ダイビングツアー

 

マンボウのクリーニングをすることで有名なこの子たち。
胸がザワザワします・・・

 

 

 

振り切れなかったけど後悔もなく。
平日モードでがらんとした海。から、エキジット。
春の豊かな海藻の中、餌を探しながらゆるりと泳ぐボラ。

 

大瀬崎外海マンボウ狙いツアー

 

まあいっか。また会いにきます、マンボウ。

 

クチナシツノザヤウミウシにも会えたしさ。
え?今日はマンボウ狙い??まあまあ、いーじゃないの。
まだマサさん宮古に行ってないから。ね。笑

 

 

伊豆の四季@大瀬崎外海ダイビングツアー

 

みか