何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ダイビング」カテゴリーアーカイブ

伊豆=ワイド。

1月25日(日) 熱海 透明度:15~20m 水温:15~16度

 

伊豆 = マクロ。

 

・・・甘い。

 

冬の伊豆 = ワイド。

 

小曽我洞窟@熱海

 

透明度ピカ一の冬の伊豆。
行ってきました、今年初の熱海。

 

ずっと狙ってて、ずっと行けなくて。
マサシさんに先を越され(?)写真を見てズルイと。笑

 

でも今日は・・・
『沈船・洞窟リクエスト』
ありがとうございます、マドカさん、ヒロキさん。

 

熱海でダイビング!

 

モルディブ帰りのお2人、伊豆の海におかえりなさい!
すっかり季節は移り変り、初フード装着。
そして・・・抜群の透明度に!!

 

沈船行ってきます@熱海 大爆発!@熱海沈船 沈船探検@熱海

 

沈船ダイブ@熱海 水中神殿@熱海沈船

 

OW講習以来で初めて一緒に潜ったマドカさん、その成長に涙。
冷静にダイブコンピューターを確認するヒロキさん。
成長したかと見せかけて、フィンを忘れて乗船してましたからね(笑)

 

青い海、ひたすらワイドに写真を撮りまくり、
可愛らしいエビなんて紹介しようものなら・・・おざなりなOKサイン。笑
子供のように夢中で魚に突っ込むミナコさんを見ていたら、これでいいやと。笑

 

2本目は、ちょっとうねりがありますが小曽我洞窟へ!
期間限定ですから、リクエストですから・・・
私の強い希望なんて関係ないですよ(^^;)

 

真っ白い砂地@熱海 小曽我洞窟@熱海

 

陽射しが降り注ぐ砂紋に感動して、
青い光が射しこむ洞窟で寝転がって、
浅場で浮きそうになりウエイト代わりに石を抱える。ね、ヒロキさん。笑
そしてさりげなくそれを受け取る、浮きそうなマドカさん。ナイスバディ(笑)

 

ウエイト足りず・・・
石を片手に(笑)

 

水中で咽るほどに笑わされて、腹筋を使ったので、お腹はペコペコ。
これまたみんな初めての一吉丸へ。

 

マサシさん率いるダイブマスター講習チームと合流。
旨い飯、美味い酒、これ以上にない至福の一時。

 

ちらし寿司。@一吉丸

 

温泉に浸かりながら、
今日もいい週末だったなぁ、と。

 

一吉丸@江之浦

 

みか

今日は良い日

1/19 熱海  透明度15m以上あったんでなーい  水温15.3℃

 

どうも!まさしです!最近インフルエンザが流行っているようですよ、みなさんは大丈夫でしょうか?ぼ、ぼくも(笑)。

最近、透明度がいいっすよ。

 

ホントにいいっすよ。

 

したがって、ここぞとばかりにワイドポイントがおもろいっす。

 

この日は熱海の沈船へ、

 

沈船ばっちり見えます。こんなに居たっけ?っていうネンブツダイとクロホシイシモチの群れ、そうとう多いっすよ。

 

そして船にはソフトコーラルがすごいっす。まぁ知ってはいたけど、透明度の良い中見ると、改めてこんなにすごかったっけ?って思う訳。

 

水深30mからでも見上げれば太陽の姿を映し出した水面がキラキラと輝く、ユラユラ揺れる。

 

こんなに良い海に潜れて嬉しいのにさらに今日はマリナの50本のお祝い、

 

なんか今日はとっても良い日だなぁ。。

 

沈船ソフトコーラル まりな50本! 透明度抜群。 小曽我洞窟

 

水面を見上げると まりな50ダイブ 冒険だね 群れすごいでしょ

 

キイロウミウシ 一吉丸の御馳走 海老名でデザートぉ 旗を見るまりな

 

あのマリナがもう50本、

 

普段はあんまり考えないけど、早いなぁ、そんでダイビングも上手になったなぁ。

 

最初から知ってると、なーんか親心ってんですか、なんつーか、こっちも嬉しくなるんだねー誕生日おめでとう~みたいなね。

 

寒くなったり、暑くなったり、季節は変わるけど、

 

いつも通り伊豆に来て海に潜って、まったりと過ごしてさ、美味しいご飯を食べて、アイスを食べて、幸せ。

 

良い日だけど、なんてことのない日。

 

だけど、なんてことのない日の中に良い日はある。

 

50本おめでとう。

 

バディのナカさんにも祝ってもらえてよかったなー!

 

いざ、出航!

 

 

 

まさし

 

 

 

海に慣れたら大丈夫。

1/17-18  OW講習     大瀬崎

ビュースポットで富士山を望む

 

ちわーす、まさしです!

1月の寒い中でもライセンス講習はごく普通に開催されるわけで、天気良い中、大瀬崎に行ってきましたよー。

 

今回の講習生は、関西ご出身のご夫婦、タクヤさんとアイさん。

 

そして、某超有名大学在学、水産課で魚にも詳しい、そしてスポーツマンでアイスホッケー部キャプテン、そして家は田園調布、練習は車で、彼女もいる、就職先も大手企業にすでに決まっている、おまけに背も高い。というまるで駄目な所が見つからない、(むしろ俺が見習ったほうがいいんじゃないかっていう(笑))そんな大学生のケイ。

 

念入りにバディチェック シンクロ カエルアンコウ フィンピボット

 

器材セッティング完璧、バディチェックも完璧。

だけど水面で潜ろうってなるとなんかマスクに水が入ってきてるかんじがするアイさん、レギュレーターからの空気が吸いづらい感じがするし、口の中がやたら乾燥する気がするタクヤさん、

 

俺が試しにそのレギュレーターを使ってみると、いたって普通、ん、これはきっと緊張してるからですね、

 

気を取り直して、呼吸をしっかり整えて、気持ちも落ち着けて、潜降してみるとなんと、すごい青いじゃあないか。

 

アイさんもタクヤさんも潜ってしまえば何てことない、耳抜きもそしてスキル練習だって驚くほどスムーズ。

 

そして大学生のケイはというと、さすがスポーツ男子、なかなか筋がいい。

 

だけど、ダイビングはそんなに簡単じゃあないだろ~、水中姿勢が沿りすぎだね~、それじゃ腰が痛くなっちゃうぞ、っていってたらやっぱり次の日腰が痛くなってましたね。

 

1日目の講習が終わり、帰り道、ビュースポットの丘の上ではとっても夕陽がきれいでした。

 

頑張った後の夕陽はほんとしみるねぇ~。

 

温泉に浸かって体の芯から温まり、いおりのご飯で幸せを分かち合う。

 

そして嫌いなものも頑張って食べる(笑)(おやっさんに言われちゃうからね)。

 

黄昏時

 

いおりのお刺身。

 

2日目

コンパスの味方を練習してしっかり沖と陸の方角を確認。

そのダイビングの帰りの最後で、どうやらアイさんが僕を見失ったご様子、(僕からはずっと見えていたんだけど(笑))しばらく教えないでどうするかなぁって見ていたら、なんと、ちゃんとコンパスを見て帰り始めたではありませんか!あれには感心だったな~リアルコンパスでしたね~。

 

初日は息苦しさを感じたり、なかなか呼吸が整わず潜降にも時間がかかったけど2日目は3人ともとってもいい感じ、ダイビングらしくなってきたね。

 

タクヤさんもアイさんも「やっぱり緊張だったんですね、今日は全然平気でした」ってね。

水中に慣れてくるってそういう事なんです。

 

何より「あー楽しかったぁ」って終われた事、1番良かった!

ただ、ケイ、このままだと人生完璧すぎるから、海に行くときはぎゃふんって言わせちゃうから覚悟しろよー(笑)!

2日間お疲れ様でした!!

 

講習2日間おつかれさま。

 

まさし

冬の海って、すごいんですよっ!

1/18(日) IOP
水温 17.2℃  透明度 20m

 

DSCF1057 DSCF1053 DSCF1047

 

 

2015年始まってかれこれ1か月。

 

伊豆全般透明度よし

 

水温も12月より高い

 

西伊豆は風の影響で荒れることが多いので、東伊豆が多くなるこの時期。

 

またまたIOPへ(今年はまだIOPしか潜ってないわたし…)

 

エントリーした瞬間、暖かいっ

安定感抜群の透明度

青い、気持ちいい、泳ぎたくなる、ちっこいもの探す気が…ちょっとなくなる(笑)。

それに、空いてるし、天気がいいときた

 

 

ワイド写真が、どうしたって多くなるよね~

太陽バックに、いい感じに泳いでいるダイバーのシルエット。

砂地に移る影。

ソフトコーラルとダイバー。

ダイバーの泡。などなど…

 

 

絵になる要素はいっぱいあるんですが、これがなかなか思ってる通りに撮れないもんで

今、って思ってカメラを構えると、あ~なんか違う。

それの繰り返し(笑)

 

カメラは難しい

2015年、もっとカメラに愛情を持ち、カメラに熱くなっていこうと思います。

去年もこんなこと言ってたよなぁ…頑張ります。

 

 

DSCF1028 IMG_8915 IMG_8921

 

現地スタッフに、

今ならカスザメが砂地の18mにいるから、早めに行った方がいいかも。という情報が。

セッティングしてるときはガラガラだったのに、エントリーするときは、なんかみんな同じタイミングに。

 

潜降してみんなのコース取りも、確実にカスザメ方向(笑)

 

きっと現地スタッフは、みんなに同じことを…

そりゃ~そうだよね。

カスザメのとこだけ渋滞

 

その他の、ハナタツ、イロカエルアンコウ、

ピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)、マツカサウオygのときは、だ~れもいなかったね。

生物よりも、青い海の方が印象強くて、ログ付けで何見たっけ?って感じでした。

 

 

P1180697

 

学生時代の部活の話になり、

ウメちゃん、 吹奏楽部です。ぽいね~

 

ミサコさん、私も吹奏楽部。ちょっと意外ですね~

 

あだっちゃん、実は私も吹奏楽部。わ~おっ。

 

なっちゃん、まさか吹奏楽部じゃないよね?

もちろん違う…漫画部。ぽい、ぽい、ぽ~い

 

人気ショップ花季。

満席で出てくるまで結構時間かかったけど、

そんなことが一切気にならないぐらい、おしゃべりに夢中だった女子たちでした

 

 

こず

 

 

 

俺の、俺の、俺の話を聞けぇ~

 

1月17-18日(土日) AOW 田子 水温14.8℃ 透明度12~20m

 

先週に引き続き、今週のAOWも猛烈な西風!

 

堤防に打ち付ける波が台風中継みたいなことに。(笑)

もちろん沖なんかには出れるはずもなく、湾内で練習からスタート!

 

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1本目は潜降練習とナビゲーション。

水中での動きを確認していざエントリー。

まず男子3人の潜降・・・沈まない。

風でどんどん流される。慌てる。なおさら沈まない×3人。(笑)

 

水中に入っても、最初の15mを泳ぎ切って何キックで進んだかを測るスキルでの話。

例えば、15キックだったら1キック1mだし、10キックだったら1キック1.5m。

ただふつうはそんな簡単に割り切れる数字にならないもの。

だがしかし、男3人、1m、1m、1.5m。

 

怪しい。

 

話を聞くと、
「10mのところで足がつって、そこまで10キックだったから数を増やしました」
「途中でわかんなくなって、だいたい15キックくらいだったかなぁ」
「割りやすい数字の方がいいと思って」

こらーーーーっ!!!!

 

続いて1バディずつ順番に四角形ナビ。

大谷さんスーさんペアが終わり、ゆういっちゃん・チカちゃんペアが終わり、最後ゴンちゃんとユウトさんペアが出発。

 

なぜかそれについていく大谷さん。

それを見て付いていくスーさん。

2人を見て慌てて泳ぎだすゆういっちゃんとチカちゃん。

取り残される俺とヒロコさん。

 

まぁ微笑ましいから良いかと、その様子を写真にとる。

そして付いて行ったみんな、どんどん浮いていく。

3人浮上。そして潜れない。

 

テロだ・・・。

これは、新手のテロだ・・・。

その3人に屈して、僕は水中にいたみんなに浮上サインを出したのでした。
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その後も新手のテロは続き、

ナイトダイビングで宇宙空間のような異空間を楽しんで、

砂に潜るめっちゃかわいいミミイカダマシと戯れ、楽しい時間もおわり。

 

みんなとアイコンタクトを取ってから、浮上ロープをライトで照らし、

掴む動作を見せ、浮上サインを出す。

うなずくみんな。

ぼくは先頭を切ってロープを伝って浮上し、みんなのフィンを脱がせる準備を・・・。

 

来ない。

だれも来ない。

ライト片手にまた砂地を照らして遊んでる。

 

もうテロには屈さない。

ぼくは頑なに水面で待ち続けました。

 

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そんなこんなで2日目のラストダイブ、風が止み、波も落ち着いたので沖の浮島根へ

透明度も抜群、程よく流れて魚も密集、地形も凄い。

このときばかりはみんないい子でしたね。(笑)

 

そしてそろそろ深度をあげて浮上・・・というときに、目の前に黒い塊が。

 

IMG_0297 - コピー

 

数百のイナダの大群!!

ただ距離があって、見たのはぼくとユウトさんだけ。

でも、いいよね。2日間、テロに耐えてきたもん。

 

 

ナイトの前に。

 

みんな、自由になっていいのはうまくなってからですよーーーっ

                                   りゅう