何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「熱海」カテゴリーアーカイブ

たなぼた。

12月14日(火) 熱海 透明度:15m 水温:17℃

 

 

ウマヅラハギのお刺身は肝和えで。

 

きゃー。

 

 

海鮮鍋の白子は火を通しすぎないように。

 

わぁーおっ。

 

 

女将さんの素敵なブリーフィング。
目の前に置かれる料理の一品ずつに、
いちいち驚嘆せずにはいられません。

 

 

熱海アフターダイブ@食事処駒
わぁーーーおっ!!って、なるでしょ。

 

大物好き、ダイビング好きなショーちゃんが、
年に一回唯一、海以外のリクエストをする。

 

 

それが、旨飯ツアー。

 

 

毎年恒例の金目しゃぶしゃぶ・・・をやむなく変更。
初めて突撃した熱海のお店が名店でしたっ。

 

 

リクエスターはショーちゃんです。
リサーチャーはマサシさんです。
たまたまご一緒したのが、自分です。

 

 

たなぼたとはこのこと。

 

 

ショーちゃん、マサシさん。
心より感謝申し上げます。

 

 

そして、ご紹介いただいた熱海のトヨシマさん。
海のことそっちのけでゴメンナサイ。
素敵なお店を、ありがとうございますっ

 

 

 

ちゃんと、潜っていますからね(笑)

 

 

 

クロヘリアメフライ幼体@熱海ダイビングツアー

 

沈船@熱海ダイビングツアー

 

ミナミハコフグ幼魚@熱海ダイビングツアー

 

タカベ群れ@熱海ダイビングツアー

 

アオサハギ幼魚@熱海ダイビングツアー

 

イワアナコケギンポ?@熱海ダイビングツアー

 

スミレナガハナダイ幼魚@熱海ダイビングツアー

 

 

久々のミラーレスを手に、相変わらず素敵な写真。
ショーダイさん、さすがです。
お写真使わせて頂きました。

 

 

 

冷えた体を抱えてお店に飛び込むと、
目の前に続々と並ぶお料理。

 

 

熱海アフターダイブ食事@駒

 

 

熱々の海鮮鍋が胃袋に染み渡る。
新鮮な地魚に馬刺しまで。
まこもだけの肉巻きなる一品・・・これ、最強。

 

 

ショーちゃんも、ニイツマさんも、
普段は飲まないビールを思わず注文。

 

 

えっと、これも追加しよっかーなんて相談していたのに、
あまりのボリュームに願いかなわず。

 

 

また、お邪魔します。

 

 

無理言って開けて頂き、ありがとうございました。
そして、素敵なお料理ごちそうさまでした。

 

 

みか

 

 

ボリュームON

2021年5月30日(日) 熱海 透明度:15m 水温:17℃

 

 

前日、クジラが熱海の港に迷い込んできたそうです。
アカボウクジラという珍しい種だそうです。
今朝は、少し沖合を傷ついた身体で泳ぐ姿が観察されたいるそうです。

 

 

そんなクジラの姿が一目見れたらいいな。
そんなクジラの声がちょっと聴こえたらいいな。

 

 

 

 

どうですか?
ボリュームONにできるところで聴いてみてください。

 

 

みか

沈船「旭16号」

 

 

 

2021.4.18 熱海 透視度7~12m 水温16.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

年々崩れている

 

 

 

 

 

 

 

むかーしむかーしあるところに、

「旭16号」という名の砂利運搬タンカー船がありました。

 

 

 

 

 

それはもう大きくて、

全長約81m、全幅約18m、総トン数約5,000トンもありました。

 

 

 

 

 

 

旭16号は、

全盛期は砂利運搬船として活躍していましたが、

老朽化が進んできたため、

遠くから運んできた砂利を海上で一時的に保管する、

「保管船」にシフトチェンジしていました。

 

 

 

 

 

当時も熱海の沿岸部にあった、

「汚水処理場」を埋め立てするべく、

砂利を過積載の状態でじっと待機していました。

 

 

 

 

 

ところが1986年1月30日、

甲板作業員は、船の異音を耳にしました。

 

 

 

 

慌てた作業員たちは、

すぐさまベルトコンベアで繋がれていた

周囲の砂利運搬船を撤収させたそうです。

 

 

 

 

その後、遂に限界が来たのでしょう。

砂利積載部分から真っ二つに折れ、

現在の地点で24時間かけて沈んだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒険チック

 

 

 

 

 

 

 

 

旭16号は、曳船を必要とする砂利保管船だった為、

沈没した時は、エンジンは積載されていませんでした。

 

 

 

 

エンジンを積載していなく、不安定だった為、

タンカー部分にゴロタが投入されました。

 

 

 

 

 

沈没した当時は、さぞ綺麗な船体が残っていたでしょう。

 

 

それが年を重ねるごとに、

船体の壁面には、鮮やかなソフトコーラルやウミトサカがつき、

船内部には大量の魚が住み着くようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

目でも、映像でも こちらは、イサキ玉

 

 

 

 

 

 

 

僕がダイビングを始めた4年前までは、

旭16号は割と綺麗な形を残していました。

 

 

それが、1年、また1年過ぎるたびに、

台風にやられ、船側面の壁はエグれていき、

今ではすっかり壁がありません。

 

 

 

 

 

 

泡まみれ

 

 

 

 

 

 

 

いつまでその姿が見れるのでしょう。

 

今年の台風でもまた形を変えるんでしょうね。

 

 

 

1年後か、2年後か、はたまた5年後か、

見れなくなる前にたくさん潜っておきたいです・・・。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

あれ、・・・こない?

 

 

 

2021.2.23 熱海 透視度10~12m 水温14.8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒険だー!!

 

コガネスズメダイ イサキの槍

 

でーんっ!

 

 

 

 

 

 

 

午前中に熱海を堪能したあと、

 

僕たちは小田原のイタリアンへと向かった。

 

 

 

 

もうお腹はペッコペコ。

たっくさん食べれそうだ!!

 

 

 

 

途中、江の浦でマサシさんの初心者チームを拾い、

急いで向かった。

 

 

 

 

 
ランチタイムは、15時まで。

 

到着したのは、13時半。

1時間半の戦いが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

スジハナダイ

 

 

 

 

 

 

 

席に着くなり、各々好きな物を頼む。

 

待っている間は、炭酸の聞いた飲み物で喉を潤す。

 

 

 

『まだかな、まだかな。』

 

 

 

待ちきれない。

 

そうこうしているうちに、

アクリルボードの向こう側のテーブルに続々と届く。

 

 

 

『ということは、次は僕たちの番かな?』

 

 

 

 

卑しい目で、左右のテーブルを見渡す。

 

待っているいる間に、男性3人の真ん中では、

グラスが空になってしまった。

 

 

 

しかたないので、次なる炭酸を注文。

 

 

 

 

これまた、美味しい。

 

 

 

 

 

飲み物がすんなり来るのに、食べ物が来ない。

 

でも、周りにはどんどん注文した物が届く。

 

 

 

 

『きっと頼んだのが、時間かかるやつなのか。仕方ない。』

 

 

 

 

 

こうして、また男たちは待った。

 

 

 

 

 

光の先に魚だ!!

 

 

 

 

 

 

 

『あれれ?女性陣がデザートに入ろうと・・・。

こっちまだ始まってませんよ・・・。』

 

 

 

 

痺れをきらし、僕たちではなくヨーコさんが聞いてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇跡が起きていたみたいですね。

まあ、仕方がない。

 

 

どうやら、ここからジャンジャン来るようです。

 

気合入れて、食べねば!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、良く40分くらいであの量を食べましたね。

 

終盤の忙しさは凄かったですけど、

終わってみたら大満足。

 

 

 

 

 

男性テーブルだけ、ランチにしては結構いい金額。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、とりあえずヨーコさんに感謝するしかないですね。

あの時、言ってくれてなければ、

僕たちはゲッソリしていたことでしょう。

 

 

 

 

ホントありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

変わる景色、変わらない景色

 

 

 

2021.2.22 熱海 透視度10m 水温14.6

 

 

 

 

 

 

 

年々雰囲気が変わっていく、熱海の沈船。

 

 

1986年に水深30mに沈められた時は、まだ船の綺麗な姿が。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから、35年。

 

毎年のように日本列島を襲う、台風たち。

 

 

綺麗だったはずの、船体は台風に削られ削られ。

 

 

 

 

今では、すっかり船体のサイドは剥がれてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

壊れた場所に差し込む光

 

 

 

 

 

 

時間が過ぎるごとに、次第に壊れてきた『旭16号』。

 

それでも、ただ壊れてきたわけではない。

 

壊れた場所には、生き物たちが。

 

 

 

 

そこは、彼らの住処になっている。

 

1匹2匹ではない。何百匹、何千匹。

 

 

 

 

 

 

溢れ出てます。 入り切りませんでしたー

 

 

 

 

 

 

 

 

僕がダイビングを始めた4年前は、

もっと船体が残っていたはず。

 

 

 

 

4年でここまで変わってしまうなんて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

あと、何年この景色が見れるのやら。

 

 

 

 

 

 

 

期間限定ポイント

 

 

 

 

 

 

 

年々風景が変わる沈船とは打って変わって、

 

安定の綺麗さを誇る期間限定ポイント『小曽我洞窟』。

 

 

 

 

 

最大水深10mほどのこのポイントは、

台風がきても変わることはない。

 

 

 

 

洞窟の中に群れる大量のネンブツダイ。

 

これもまた安定の景色。

 

毎度毎度全くブレることのない小曽我洞窟。

 

 

 

 

 

 

水面付近もきれー

 

走ってる?

 

 

 

 

 

 

 

変わる景色、変わらない景色。

 

どちらにせよ、今がベストで面白いのは間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや