2015/6/6・井田 透明度10~15m 水温16℃
穏やかって聞いてきたのに、うねりがあるじゃないかぁー。
これはつかまされた誤報。
海中はこんなにきれいで魚がいっぱいいるなんてっ。
これは嬉しいほうの誤算。
アオリイカ一匹も産卵してないよぉー・・・。
これは悲しいほうの誤算。
アジサイがきれいで写真撮ったけど、アジサイ映ってないよぉー。
これはただののーたりん。
初心者チームで潜ってたらマサシにコースを妨害されたよぉー。
マサシはもともとのーたりん。
おしまい。
まさ
何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
6/6 井田 透明度:8~15m 水温:15.3℃
ここに写っているダイバーは全員うちのダイバー・・・
だと思う。
朝一、自由が丘のお店に集合して、どこへ行くのか分からないけど、先に出発したマサさん率いる初心者チーム。
僕らも遅れて出発、行先は透明度が1番良さそうな井田に決まった。
途中で寄ったコンビニでもマサさんチームがいて、
井田についても先にマサさんチームがいて。
なんだかんだやってる内に、エントリーも同じタイミングで(上の写真)
そして水中でも見ると前にマサさんチームがいて(笑)
ちょっとだけ合流してみちゃったりなんかして(笑)
結局マサさんチームと同じタイミングで井田を出て、
アジサイと海が一緒に入るところで写真をどうしても撮りたくて
探して、
わざわざ車を止めてマサさんチームと一緒に集合写真も撮って。
撮れた写真、海がほんのちょっとしか入ってない・・・
あじさいにかぎっては1ミリも写ってないじゃぁないか・・・
そんな事も知らずにみんな笑顔でさ(笑)。
そしてマサさんチームと同じ弥次喜多でみんなでご飯食べて(笑)。
同じように魚河岸定食食べて、シラスも頼んでっておいー
仲良しかいぃ~(笑)。
まさし
P.S
あじさいと海が一緒に入る所って意外とないんだよねぇ。
6/3-4 田子 透明度:8~15m 水温:17.7℃
いやぁ、久しぶりだなぁ、やっと見れたよ、
1年半ぶりぐらいだろうかね、
何を隠そう、俺の1番好きなウミウシ、
セトリュウグウウミウシね。
この美しい配色、自然界にこの色が存在するなんて信じられないよ・・・
本日は、お泊りで田子。
AOW講習も一緒に。
前線、低気圧の影響がでてきそうな西伊豆の海。
でも、朝一の海はとっても穏やかで、
外海に出て、潜った沖の浮島根は思った以上の魚の群れ、
透明度もとってもいい。
目の覚めるようなダイビング!
午後からは予想した通りうねりがでてきた。
外海はちょいと厳しいかな。
でもでも、こっからが今回の本題の湾内ダイビング(笑)。
俺はどうしても、久しぶりに出てきたセトリュウグウウミウシが見たい。
せっちゃんは新しく手に入れたカメラの練習がしたい。
トミナガさんは「どこでもお供します」って言ってるし(笑)。
DMのマキちゃんも一緒だし。
こりゃ、自由だわ(笑)。
改めて、ゆっくりせっちゃんの写真見せてもらったけど、
いい写真あるね~、たくさん使わせてもらいます。
そして、マサさんチームのAOWの講習生は、
ノハラさん、
お歳は78歳でございます。
なんですが、見た目、立ち姿勢、体力、筋力、
っていうか全部だね。
78歳に見えないっす、そして常にナチュラルでおもしろさもハンパじゃない。
うちのチームのみんなもノハラさんの元気さにただただ驚きです。
マサさんも一言、「ノハラさん、体幹がハンパない」(笑)。
下の写真、マサさんが ブリーフィングしてるんだけど。
師匠が弟子に説教してる図にしか見えない(笑)。
みんなそれぞれ自由ですが、夜の宴ではさらに自由、そして自分の意見は絶対に譲らない(笑)。
表現の話、恐竜の話、そして哲学的な話まで(笑)。
熱く語りだしたら、もー止まんないよ(笑)。
いやぁー長かったようで、短い時間でした(笑)
次の日も
ゆーったりツアーチームは生物&写真。
AOW講習も無事終了。
帰りにお初のご飯屋さん、
テラスから見える宇久須港をバックにビールで乾杯。
せっちゃん、マキちゃん、トミナガさん、
2日間、 ありがとう。
見たかったウミウシも見れたし、
せっちゃんをだしにちゃっかり俺も写真練習できたし、
ハッキリ言って俺が1番楽しかったかも(笑)
そして、
ノハラさん、おめでとうございます。
僕がノハラさんと同じぐらいの歳になった時、
そんなに無邪気に毎日を楽しむ事ができるだろうか?
そして楽しめるだけの体力があるだろうか?
そして、ずいぶん離れた年下の話をあんなに吸収するだけの柔軟な頭はあるのかな。
そんな事をついつい考えてしまうのでした。
すごいなぁ。
まさし
6月3日(水) 伊東 水温15~19℃ 透明度10~15m
2本目もそろそろエキジットの時間。
お目当てのソウシカエルは見れたけど、もうひとつのお目当ては現れず。。
根頭に戻ってきたとき、小魚の動きが慌ただしくなった。
沖の方を見ると、
特大のマダイがぐるぐる。
かっこいい、でも、これじゃない。
そして振り返ると、
ドドドドド・・・・・
きたーーー!!!
お目当てのワラサの群れ!!!
かっこいいーーーーー(^^)
時間にして3分くらいだけど、一面のワラサ!
最後の最後に最高の〆。
伊東、好きかも。(笑)
ワラサの他にも、
深場は透明度良し、サクラダイ乱舞、キンギョハナダイ乱舞、
クロアナゴに特大ソウシカエル、ボブサンは5個体。
そしてワラサ締め。
たのしい。。。
花季の生マグロ食べて、セブンコーヒー飲んで。
豪雨だったけど良い一日だったなぁ
りゅう
5月30日(土) 田子 水温18℃ 透明度15m
どこで潜っても良い田子島。
「見える範囲内なら自由にしてていいですよ~」
というブリーフィングを拡大解釈した高橋ご夫婦とチムちゃんの3人。
通称「チーム高橋」
振り返ると常に3人の姿は見えず。
岩の向こうから泡が3本ぶくぶくぶく~。。。

1本目は潜降直後に最近ハナタツが多いエリアに直行。
おっ、みーっけ♪
と意気揚々と振り返ると3人いない。
チーム高橋だ。
一か所に泡が固まっている。
これは何かいるなと思い、泡のもとに行ってみると、
おおっ、きれいなアラリウミウシだ・・・。
シュンも、ハナタツよりアラリウミウシの方がテンション上がってるし。
そんなことがず~っと続いた1本目。
上がったあと、この日が初ツアーだった柴ちゃんも、
「緊張してたけど、みんな自由だなぁ~、私も自由にしていいんだ!と思いました(^^)」って。
あー、完全に出てます、悪影響。(笑)
2本目は「自由なのもほどほどに」と口酸っぱくブリーフィングしたので、
割と大人なチーム高橋の皆様は、それなりに近くにいてくれました。(笑)
そして帰りは温泉へ。
どこに行こうかな~と相談してると、
ミナさんが「りゅうさんが行きやすい所で良いですよ~」と。
これは優しさじゃない。煽られているのだ。。。
そう感じた僕は「どこへでも行きますよ。」
田子からがっつり走って、修善寺の温泉でさっぱりした負けず嫌いのりゅうでしたっ