何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「はまゆう」カテゴリーアーカイブ

完璧なガイド。

2017.12/1 大瀬崎外海

 

富士山
Mt. Fuji by Okabe

 

この日はおかちゃん、ともえ、の少数メンバー。

 

透明度重視洞窟リクエストだったのだけれど、

 

強風につき、洞窟はまたの機会に・・。海は逃げないですもん。

 

透明度重視はそのままに、穏やかな~楽しい~。

海を探して出かける!

 

着いた先は大瀬崎。

 

電話して、大瀬のアイハラさんに海況を聞くついでに、

 

外海潜った事1回しかないんで、良かったら一緒に潜ってくれませんか??

 

ジョーダンまじりに聞いてみると・・

「いいよー!!」と二つ返事だ快諾して頂き・・・!!!

 

まじすかー!すぐいきますー!!

 

「すぐは来なくていいよー。(笑)」

 

と、いうことで。1っ本目は。

 

ガイド:あいはらさん

 

ゲスト:ぼく、おかちゃん、ともえ

 

という構図に。(笑)

 

透明度は18m以上ありそうな海!

 

顔を浸けた瞬間、思う。

 

・・・たのしい!!

おかちゃん ハナタツちび フィコカリス・シムランス

 

アキアナゴ、コケギンポ、ハナタツのちび、

 

マダラウミウシ、フィコカリス・シムランス(和名のない毛もじゃのエビ)

クダゴンベなどなど・・多数の楽しすぎる海の生き物達をレクチャーして頂きました。

クダゴンベ!by ともえ
クダゴンベ by Tomoe

 

インストラクターである僕が、、、楽しんでいました・・・。(笑)

 

完璧ガイド。とっても勉強させて頂きました。

 

アイハラさん、感謝です。ありがとうございます。

 

 

 

浮上後、綺麗な富士山を見ていると、

 

ぬぅーっと。浮上してきたともえ。

海ぼうずちゃん。

表面に水の膜が張って、やばい~瞬間が撮れてしまった。

 

続く二本目は、2人に相談して、冬マンボウを狙うことに!!

 

・・いるのか、いないのか。

 

でも、シラコダイがたむろしていたりする。あやしいぞ!!

 

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ウミウシもちらほらと出てきた。

 

あの魚の登場を期待しましたが、出会えず。

 

 

深場もせめまくって、窒素を溜め込み過ぎたので、

 

じっくりじっくり安全停止。

 

 

秋色のついた木々を見ながら、弥次喜多までドライブ!

 

DSC06111

 

やーっぱりカキフライにしてしまいました。(笑)

 

DSC06116DSC06119

ログブックには「たのしかったー!!」

「一本目仕事してなかったですね!!」

 

って。

 

1本目のガイド代は、後で僕の給料からアイハラさんへ天引きされているかもしれません。

 

マンボウ、来年も狙うぞ!!

 

かっしー

 

受け止めきれない事実。

 

この日はベストビーチリクエスト。

 

 

最近ワイドにマクロに面白い初島か、

もうNOチャンスと思っていたけど、

前日にひっさびさに目撃情報が上がったマンボウ狙いの大瀬か。

 

 

ぼくの気持ちは初島よりだったけど、

みんなに聞いてみた結果、大瀬に決定。

 

 

ここまでは合っていた。

そう、ここまでは。

 

 

5月29日(日) 大瀬崎外海 水温18~20度 透明度15m

 

 

到着後、前日出たというポイントから流れに乗って泳いでみる。

 

 

NOマンボウ

 

 

気持よーくドリフト。

 

なにごともなく終わる。

 

まぁ昨日出たのも単発だったらしいし、

期待値薄目だったのでショックも少なめ。

 

 

 

外海からサービスまで帰ってくると、

なんか朝一でマンボウ出たらしいよ、と。

しかも2.5mくらいあるデカいやつだったらしいよ、と。

 

 

場所は僕らが潜ったとこの逆側。

 

 

逆だ、逆!!

 

 

と、2本目は流れに逆らって、昨日出たとこから今日出たとこへ行く。

 

 

探してみよう

 

 

なにごともなく終わる。

 

 

期待値高めだったのでショックも大きめ。

 

 

とぼとぼサービスに帰ってきたのがお昼前。

 

 

その悔しさはおいしいごはんで忘れよう。

 

 

弥次喜多のごはんをもりもり食べていたときに届いた、

現地スタッフからの「いまマンボウ見ちゃいました!」という心無いLINE。

 

 

帰ってきて大瀬の現地サービスのHPを見ると・・・。

 

 

 

はまゆうさん

「今日は朝からマンボウ情報がチラホラありまして、

ここにきて2日連続、本日に至ってはかなりの人が見れたみたいです。」

 

 

はごろもさん

「今日は朝からマンボウフィーバーでした(^O^)

大きさは2.5m級と大きくダイバーに動じることなく、朝から夕方までほぼ1日見られました」

 

 

FunSeaさん

「2本目も、3本目も20分間以上マンボウを見れました。

大瀬に来られた大勢の方が見れた一日でした。」

 

 

 

 

 

うちらが2本目潜ってた時、1本目に潜ったとこでマンボウ出てたそうで。

 

うちらが帰ったあとの昼以降はほぼ全員見られたそうで。

 

まぁ活気があって何よりじゃないですか。

 

・・・。

 

 

このときはよかった

 

まだこんなことになるとは知らない、

1本目のエントリー前の写真でお別れです。

 

 

心苦しいマンボウの季節は終盤。

 

心休まる季節の到来かと思いきや、

今度は神子元のハンマーが手招きしております。

 

 

                りゅう