何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「イルカ」カテゴリーアーカイブ

会いたかったよ~

 

 

 

 

2024.07.13 波左間 透視度5~8m 水温20~23℃ 

 

 

 

 

2023年冬ごろから突如現れたイルカの目撃情報。

 

そこから挑むこと、、、勝敗は、、、

 

 

言わないでおきます(笑)

 

 

 

でも今回は

行ったことないポイントに行きたい~という

リューイチさんのリクエストにより波左間にしましょうっ。

で、合ってますよね?

 

 

イルカのイの字は出してないと記憶、、、

 

 

 

でも、あれ皆さんは今日その気で来ています?!

 

 

 

とくもかくにも、いつものごとく

狙ってみないことには始まらないです♪

 

 

 

そんな横で、

冬眠明けのクミさんが

「イルカ絶対見れますよ、そんな気がするんです!!」

 

目をきらきら輝かせ力強くおっしゃるのです。

 

 

なんだか見れそうな気がしてきました。

 

 

今日はクミさんに便乗していこうと思います(笑)

 

 

 

 

幸先よく、雨予報だったはずなのにいつの間にか晴れ間がー!!

 

 

 

 

晴れたー!!@波左間海中公園
晴れましたよ~!

 

 

 

晴れ女か晴れ男が今日はいますね~

 

 

勢いよく「私ですね!!」

スダさんとクミさん。

 

 

やっぱりお二人に便乗していこうと思います(笑)

 

 

 

渋滞しらずの三連休初日の朝。

 

皆さんにご協力いただいていつもより早く出発。

 

 

のおかげで、順調に波左間に到着~。

 

 

出船時間まで余裕をもって準備っ。

 

 

 

ウエットスーツもきて

ブリーフィングもして

イルカに会えるイメトレもして

準備は万端。

 

 

から1時間半、、、、

 

 

すべてはイルカに会うために。。。

 

 

大幅に過ぎた出船時間も

マサシさんのタコ話も

ぜーんぶ吹っ飛んで。

 

 

 

 

私たちをもてあそぶように

優雅にしっぽをしならせ

ヤギで体をクリーニングっ

 

 

 

 

 

 

期待にお応えして

近くによってあげましょう~

と言わんばかり。

 

 

ありがとうございます。

 

みなさんの笑顔が見れました♪

 

 

 

その余韻のまま、

向かうはミカさんおすすめのレストラン♪

 

 

 

バニナチュラルズ@波左間海中公園
オシャレな世界~。

 

 

前菜の前菜のボリュームに

 

前菜プレートの豪華さに

 

 

バニナチュラルズ@波左間海中公園
この前にもグリーンサラダがっ。それにしても豪華すぎませんか?

 

 

そしてそして、メインディッシュ。

 

 

また千葉に来る理由が1つも2つも~。

 

 

 

バニナチュラルズ@波左間海中公園
それではみなさん~

 

 

また行きましょう!!

 

 

 

すずか

 

 

 

境界線は海抜0m

2024/7/4 伊東 透明度:3~10m 水温:21度

 

 

最高の快晴の一日でした。

 

 

ボートダイビング@東京発伊東ツアー
水面より上、あっちい~

 

 

空はどこまでも、天高く。
目をつぶりたいほどに夏の日差しは眩しい。
水面より上の世界は・・・。

 

 

透明度そこそこ情報は、聞いていました。
でも、ちょっと、これは聞いてないかも。

 

 

伊東ボートツアー@東京発ダイビングショップ
水面より下は・・・あれ?汗

 

 

目をどれだけ大きく見開いても前が霞む。
いや、これは、濁りというものらしい。
水面より下の世界はどこまでも・・・。

 

 

それでもカメラを向ければ、
ルンルンの眼で見返してくる久々の海のホノカちゃん。

 

 

川のように流れるイサキの群れ、
霞みの向こうから突如現れるメーター級のヒラマサ。
濁りの中でひと際眩しいハナイロウミウシ(byトキワさん)。

 

 

イサキ群れ@伊東ダイビングツアー

 

ヒラマサ@伊東ダイビングツアー

 

ハナイロウミウシ@伊東ダイビングツアー

 

 

そして何より、キンギョハナダイの群れの中。
今季初のウエット&フルフットフィンで、
気持ちよさそうに泳ぐトキワさん(笑)

 

 

 

 

 

今日はそういう日ですからね。
久米島ツアーに向けてのウエット慣らし。

 

 

出遅れたブログが上がったこの日。
今頃きっと快晴&クリアな久米島の海の中、
気持ちよーく泳いでいることでしょう。

 

 

透明度@伊東ダイビングツアー
濁っていても海は気持ちよいーっ

 

 

でもね、久米島にはないはずです。
花季のマスターが奮発して仕入れた大間のマグロは。

 

 

大間のマグロ@伊東食事処花季節
大間のマグロ丼×4!

 

 

あ、アジの干物もたぶんないはず(笑)

 

 

アジ好きなみか

 

 

イルカ初日

 

2024/4/16・千葉館山(波左間)   透明度12m 水温18℃

 

 

 

 

 

イルカの気配がした

(もっと確かな根拠がある)

 

 

2月に2頭のイルカ達と

ずっと一緒に2dive

 

 

あの時と同じ条件が今日と明日

2日間続く予報になっていた

 

 

 

 

 

 

 

またあのイルカ達に会えるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

期待に胸が膨らんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアラインで東京湾を横断して

千葉房総半島に向かっている

 

 

 

2日前に発足したツアーに

急行してくれたのは2人

たまたまこの日はお休みだったらしい

 

 

 

 

 

 

アクアラインの不思議

イルカの事

仕事の話し

食べたい今日のお昼ご飯

 

 

 

 

 

 

ちっちゃいシエンタの車内は

海ほたるを越えて海の上を走っている

和やかに

 

 

 

 

 

 

 

 

後部座席でトモミンが

インスタで今日行く海の近くの

美味しいご飯屋さんを

たくさん調べてくれて

 

 

 

 

「旬のアオリイカ食べたいね」

 

この一言で車中の全ての口の中は

アオリイカモード1色になった

 

 

 

 

 

 

 

 

海の中はイルカ

お昼ご飯はアオリ

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくたちの方向性は完全に決定した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、

主登場っ

 

 

 

主だけど

 

 

 

 

が君ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

スルーして進むと

珍しいウニを見つけた

 

 

 

オーストーンフクロウニ

 

 

 

昔、大瀬崎の外海の深い所で

見たことがある

 

 

 

その時はこのウニを宿主にする

カゴウニカクレエビもいた

 

 

 

 

 

 

 

ドキドキしながら近づくと・・・

い、い居るーっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭の写真、カゴウニカクレエビだ

 

 

 

 

 

 

 

 

深場に生息しているこのウニが

浅場に上がってこないと

観察することのできない生き物だ

 

 

 

 

 

 

歓喜に包まれるボク

 

 

 

 

 

 

が、残念ながら・・・

 

このエビちゃんが

この日のハイライトになった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

イルカの夢は

明日のスズカに任せよう

 

 

 

 

 

 

 

 

コブダイの猛アピールをいなしながら(笑)

エビパラダイスの海の中を泳いだ

 

 

 

 

イソギンチャクに絡まってない??

 

映えるっ

 

背景に黄色の砂イソギンチャク

 

本来南方のエビですって! click!

 

 

 

もう一つのあこがれ

 

 

 

良いアオリイカとの出逢いだ

 

 

 

2本のダイビングの合間

見つけたお店に電話を入れると

 

 

 

 

「今日アオリイカ入ってますよ」

 

 

 

 

美しい声で電話口の女性が告げる

 

「今日入ってますよ」

 

って

なんて美しいフレーズだろう

 

 

 

 

おいしいアオリイカの気配がした

 

 

 

カワハギの姿造り(肝つき) 味のタタキとなめろう アオリイカのお造り

 

 

 

 

 

大成功っ!!!!

 

 

 

 

 

この日入ってる抜群のお造りたち

カワハギ・アジのなめろう・タタキ

そしてアオリイカのうまいことっ!!

(アオリイカのお造りはおかわりしました)

 

 

 

このパスタの美味しかったことっ!

 

 

 

喜びはとどまらないっ

 

 

 

何やら常連さん風の方が頼んでいたのを

盗み見して真似してみたこちらのメニュー

 

 

 

 

「磯風味」

 

 

 

 

と云う

こちらオリジナルのパスタであるっ

 

 

 

 

 

 

 

これには僕ら一同

食べてみて目パチクリっ

 

 

 

 

 

 

サザエの肝入りと書いてあったから

そんな味を想像するでしょふつー

磯っぽいあの感じ・・・

 

 

 

 

 

 

全然っ

 

 

 

 

 

 

化学調味料を使わずに

こんなに調和の取れたバランスのいい

何とも深みのある味になるもんだろうか!

 

 

 

 

 

 

あんまり言い過ぎると

ハードル上がっちゃうから

とりあえず食べてみてほしーっ

 

 

 

 

 

突き合わせの味噌汁も

それ自体の単体としてもハイクオリティー

かつ、このパスタとも合う♪いや不思議っ

 

 

 

 

 

 

小皿に乗った浅漬けも

無造作に口に放り込んだら

ガツーンと旨味に襲われた

 

 

 

 

なんかの出汁に漬けた野菜だっ!

 

 

 

 

 

ボクの中で100点満点ランプ

点灯です

 

 

 

 

ピーナッツソフトと湯でピーは食後の鉄板ね

 

 

 

 

 

 

千葉の旅

 

 

 

 

 

 

イルカのロマン

 

 

 

 

 

 

 

腕のいい板前さんのいるお店

 

 

 

 

 

 

美味い魚とお野菜と

 

 

 

 

 

 

 

ピーナッツソフト

そしてゆでぴーのお土産買って

 

 

 

 

 

 

ぼくたちはまた

イルカの夢を見る

 

 

 

 

 

 

 

海ほたるで美味しいコーヒーを買って帰ろう

 

 

 

 

 

 

 

まさ

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寒くて熱いよ、冬の柏島。

2023/12/23-26 柏島 透明度:20m~ 水温:18~20℃

 

 

空港に降り立つと身を切る冷気。
外気温、3℃。
お試しとは言ったけど・・・

 

 

寒いよ、12月下旬の四国。

 

 

日本列島を襲う10年に一度の大寒波。
柏島で滅多にないといわれる雪、
2度目なんですけど・・・ね。←視察の時も。笑

 

 

そんな類稀なる寒波に遭遇した私たちですが。
一度海に顔をつければそこは20℃。
黒潮の恩恵を受けた柏島の海・・・

 

 

熱い。

 

 

 

ガラスハゼとネジレカラマツ@柏島フォトダイブツアー
BEST of ガラスハゼ!

 

イナズマヒカリイシモチ幼魚@柏島フォトダイブツアー
イナピカのおチビ!

 

コガラシエビ@柏島フォトダイブツアー
コガラシエビ、ウミシダを添えて。

 

クダゴンベ幼魚@柏島フォトダイブツアー
サイズが肝のクダゴンベちゃん。

 

ピグミーシーホース@柏島フォトダイブツアー
わかるかなーピグミーさん・・・?

 

 

溢れんばかりの生き物は、
どれもこれもいいお家に住んでいる。
どれも撮りづらい・・・のに、みんな凄い。

 

 

 

背景に惚れ、表情に惚れ、シチュエーション最高・・・

 

 

ビシャモンエビ@柏島フォトダイブツアー
ビシャモンエビの・・・カップルですよ?

 

ハチジョウタツ@柏島フォトダイブツアー
小さい?ジャパピグ、実物大です。

 

ミヤケテグリかな@柏島フォトダイブツアー
もはや1.5頭身。笑

 

サガミとスルガリュウグウウミウシ@柏島フォトダイブツアー
このコラボ、偶然?

 

コマチコシオリエビ@柏島フォトダイブツアー
じゃんけん、勝てる。

 

オシャレハナダイ@柏島フォトダイブツアー
オシャレすぎ。

 

チャイロヤッコ@柏島フォトダイブツアー
君は地味すぎ・・・

 

フリソデエビペア@柏島フォトダイブツアー
お行儀よく・・・もぐもぐもぐもぐもぐ

 

ミドリリュウグウウミウシ@柏島フォトダイブツアー
大・中・小ミドリリュウグウウミウシトリオ!!

 

 

初夏とは違った季節来遊魚の数々、
可愛らしい幼魚、続々増えるウミウシ。

 

 

やっぱり海は面白い。

 

 

よく見るあの子をここまで可愛く切り撮るとは~
え、この一枚にそんなストーリーが?!
なんて、いちいち感動する始末。

 

 

しかも今回は、私の大好きなあの子が・・・!!

 

 

アオウミガメ@柏島ダイビングツアー
ねむねむ。。。

 

 

手元の5mmの世界も好き。
でも、あのウミガメさんの背中にはかなわないー。
でもやっぱり、手元の・・・いや、上も・・・

 

 

そんな私の希望が叶ったか、
下を見て泳ぐ私をチョンチョンするレナさん。

 

 

ん?何??

 

 

上、ほら。

 

 

 

 

うわぁーーーボラクーダ!!
ものすごい数が左から、右にも、上にも!!
季節外れのボラの大群、迫力満点でした。

 

 

そんな楽しかった海も、
日ごとにだんだんと風は強まり波は高まる・・・
最終ダイブは逃げの湾内でどうにか・・・

 

 

って、思ったこの湾内が。
また見たことない魚だらけで面白いから困ります。笑

 

 

ヒロスジタマガシラ@柏島ダイビングツアー
ヒトスジタマガシラっていたのね。

 

イッポンテグリ@柏島フォトダイブツアー
地味?とりゃあ!全開っ!!!

 

テングノオトシゴ@柏島フォトダイブツアー
エグチさんとの友情の証・・・!!

 

カゴシマオコゼ@柏島フォトダイブツアー
えっと・・・重なり合うカゴシマオコゼ×2です。

 

 

地味すぎて写真映えしないのが難点ですが(笑)
潜れば潜った分だけ違う海がある。
そんなことをしみじみと感じた冬の柏島でした。。。

 

 

サンセットダイブ@柏島フォトダイブツアー
ギリギリセーフ!?

 

 

 

短い日が暮れるのを惜しみながら、
でもその後に待つ夜にもワクワク。

 

 

高知焼酎@民宿フィンハウスのアフターダイブ
いい名前の焼酎だ。笑

 

 

Xmasケーキにシュトーレン、カステラまで!?
たらふく食べた後のデザート別腹女子、
本当に、恐ろしい(笑)

 

 

女子会@柏島ダイビングツアー
えっと、腹十二分目の15分後?

 

クリスマスケーキ@柏島ダイビングツアー
ケーキカットはなぜかメンズ(笑)

 

 

でもちゃんと食後はみんなで明日に備えて。
フォトセミナー??笑

 

 

フォトセミナー@柏島ダイビングツアー
上映中。。。

 

 

からの・・・

 

 

ストレッチ@アフターダイブ
明日に備えてみんなで~?

 

 

ストレッチ!

 

 

ストレッチ@アフターダイブ
そうそう、ここを伸ばすとね・・・

 

 

したのか、何かを痛めたかは不明ですが(笑)

 

 

ストレッチ@アフターダイブ
『う゛ぅ・・・。』

 

 

海にどっぷり浸かった4日間。
そして柏島の海にたっぷり遊んでもらった4日間。

 

 

 

 

海と・・・イルカに、ね。

 

 

四国最南端足摺岬@柏島ダイビングツアー
初めての四国最南端♪

 

 

でも何よりも、激荒れでも激寒でも楽しんでくれたみんな。

 

 

人生ベストショット撮れた?アサミさん、
逃げポイントで新種GETを果たしたせっちゃん、
カメラトラブルに負けずに撮りきったマキさん、
カメラ構えるみんなを見て楽しむアツコさん、
船上サポート力高すぎるレナさん、
九州から走ってきて、また走っていった男・・・

 

 

お試し柏島ツアーにお付き合いいただき、
本当にありがとうございました!!

 

 

奇跡の透明度@柏島ダイビングツアー
やっと海以外の柏島、見ました(笑)

 

 

みか

 

 

おまけ。

 

 

猫島@柏島ダイビングツアー
『乗り心地いいな。ふみふみ。』

 

猫島@柏島ダイビングツアー
『んにゃ!?』

 

猫島@柏島ダイビングツアー
『ヒトなんて・・・』

 

 

エグチさんとやさぐれ猫、でした。笑

 

 

小笠原+自由人×8=

2023/03/21-26 小笠原 透明度:18~30m 水温:19℃

 

 

水面に上がるブロー。
海面が盛り上がったかと思うと、
ゆっくりと黒い背中が海から現れる。

 

 

ザトウクジラです。

 

 

船上であがる歓声に応えるかのように、
体長12m 体重30tはある巨体が軽々と空中へ。。。

 

 

 

ホエールウォッチング@小笠原KAIZINダイビングツアー

 

 

 

 

1000km、24時間

 

 

 

土日も関係なく、6日間周期で黙々と。
大海原をピストンし続けるおがさわら丸。
この船だけが唯一、私達を小笠原へと運んでくれる。

 

 

そう、旅の目的地は・・・

 

 

 

小笠原。

 

 

 

昨年のGWに一頭だけ見ることができたクジラ。
3月ならいっぱいいるんだけど・・・
なんて呟いたところから、本当にまたすぐ来ちゃうとは。

 

 

GWからの3月企画。
速攻諸手を挙げてくれたチューサ殿、チーさん、
ありがとうございますっ

 

 

 

とはいえ、24時間の船旅が初めての方も多い。

 

 

大海原は揺れないかな。

 

24時間もなにして過ごそう。

 

食料とお酒を買い込んで・・・

 

 

そんな心配も、旅の醍醐味。

 

 

蓋を開けてみれば、なーんだ。
ってのも、旅の醍醐味(笑)

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
出航ーっ

 

 

海を眺めて乾杯して。
電波ないから乾杯して。
船酔い心配だから乾杯して・・・

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
A.M.11:00 WBCが熱いっ(レインボーブリッジ通過しますよー)

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
PM0:00 絡み酒(チューサ、顔!笑)

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
P.M.10:00 Bar  KAIDANSHITA  @おがさわら丸

 

スマホもいじれないから色んなこと話して、
散々飲んだらみんな好き勝手し始めて、
今回の旅・・・自由人の集まりってことが判明した。

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
ちなみにこれはまだ P.M.02:00・・・。

 

まぁこれが一番の、旅の醍醐味か。

 

 

 

 

24時間ぶりの地上に降り立てば、
目の前の海に心は弾む。
急く気持ちを抑えてお迎えの車にとび乗れば、

 

 

あれ?みんな??

 

 

まさかの小笠原到着後2分で全員ロスト・・・
(私が迷子?)

 

 

これもみんなが自由人だったから・・・
(私の視野の狭さ?)

 

 

 

 

気を取り直して。

 

 

海だーーー!

 

 

 

 

透明度@小笠原ダイビングツアー
あーおーいーーー

 

でもこの青よりも何よりも、心と耳を奪われたのは、
水中に響く重低音、混ざる高音。

 

 

鳴き声・・・?

 

 

いや、これは・・・

 

 

ザトウクジラの歌声です。

 

 

出産・子育てのために、
アラスカ海域から小笠原まで毎年旅をするザトウクジラ。
1000kmなんて比じゃないですね。

 

 

そんなザトウクジラの歌声が、
水中に顔をつけるとどこからともなく流れてくる。

 

 

出会えないかな、水中で。。

 

 

なんて願いつつ上がってくると、
すぐそこで上がる水しぶき。

 

 

テールタラップ@小笠原ホエールウォッチング

 

 

すぐそこなんだけど、
なかなかどうして姿は見せてくれない。
思わせぶりな奴です。笑

 

 

 

 

体長10mを越すお目当てのクジラを、
船上から飽きるほどに(飽きないけど)見て、
ひと度水中に入れば、壁を飽きるほど見る。

 

 

ゾウゲイロ&コンガスリウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

クメジマヒカリウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

ボニンユビウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

ハナエニシキウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

コヤナギウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

ピグミーシーホース@小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン@小笠原ダイビングツアー

 

 

小笠原の海がこんなにもマクロが熱いとは。
(というか、皆の視線が壁行きがち?)

 

 

たまに夢中で遊びすぎちゃって、
ながーいながーい安全停止(?)があったりね、
みんなトキワさんが大好きで連なっちゃったりね。

 

 

安全停止@小笠原ダイビングツアー
サーザエーさんサザエさん~♪♪

 

 

 

そしてもちろんこの青い海にはワイドも。

 

 

 

 

 

閂ロック@小笠原ダイビングツアー

 

ドブ磯@小笠原ダイビングツアー

 

アオウミガメ@小笠原ダイビングツアー

 

ドブ磯@小笠原ダイビングツアー

 

カンパチ@小笠原ダイビングツアー

 

空と海@小笠原ダイビングツアー

 

 

一匹一匹のサイズも、群れのスケールも大きい小笠原。
そして流れの強さも桁違い・・・

 

 

閂ロックドリフト@小笠原ダイビングツアー
サーザエーさん、サザ・・・・・重っ!!

 

チューサの軽さと、ジュンさんの重み、
オキさんの頼りがい半端ないこと学びました。
トモミさん、カメラは大切に(笑)

 

 

 

 

そんなスケール桁違いな海だからこそ、
なにが出るか、はたまた出ないか?

 

 

 

・・・ぬぁーーー!!

 

 

 

水中ザトウクジラ@小笠原ダイビングツアー
水中クジラ、出ちゃってるーーーっ photo by I様より

 

 

 

狙い続けた水中クジラ、
前日歌声の練習だってしたのに。
まさかの5分差で入ったお隣さんが・・・。

 

 

 

それでも最後まで諦めないで。
きっと私たちにも感動の出会いが・・・

 

 

 

あったーーー!!

 

 

 

 

 

 

潜降直後に姿を見せた2頭のイルカ・・・!!
ミナミハンドウイルカが私たちの周りをぐーるぐる。
動画にもバッチリ残る鳴き声まで。

 

 

いやぁ、最高です。
ありがとうございます。

 

 

海とガイドのテツヤさんに感謝感激、
もう見たいものなんてない!って言ったのに。

 

 

 

 

 

 

なんて1ダイブだったのでしょうか。

 

 

イルカにはしゃいで、
マンタに全力ロング疾走したセキドちゃん。

 

 

なんてお姿で(笑)

 

 

ドライスーツインナー@小笠原ダイビングツアー
えっと・・・ドライだよね?笑

 

 

 

 

毎日全力で遊んで、
毎晩腹ペコでご飯屋さんに駆け込んで、
その日が終わるのが惜しくて部屋でも飲み続けて・・・

 

 

KAIZINダイビングサービス@小笠原ダイビングツアー

 

島寿司@小笠原ダイビングツアー

 

オーベルジュサトウ@小笠原ダイビングツアー

 

居酒屋CHARA@小笠原ダイビングツアー

 

アフターダイブ@小笠原ダイビングツアー

 

居酒屋まんた@小笠原ダイビングツアー

 

ウェザーステーション@小笠原ダイビングツアー

 

ネイチャーナイトツアー@小笠原ダイビングツアー

 

ネイチャーナイトツアー@小笠原ダイビングツアー

 

星空@小笠原ダイビングツアー

 

 

独身最後のダイビングを謳歌するチューサ
ふいにクリティカルヒット飛ばしてくるトキワさん
いきなり電池が切れるチーさん

 

 

毎晩話題が尽きないのが不思議。
いや、この自由人の集まりじゃあ、
話題も尽きるわけがない・・・か。

 

 

小笠原でのひと時はあっという間に駆け抜けて。

 

 

見たいような、見たくなかったような・・・

 

 

 

 

 

 

恒例の飛び込み、
イレギュラーなイルカのお見送り。
なにもかも出来すぎていて。

 

 

東京へ向かう24時間の船旅は、
ちょっとセンチメンタルな感じになっちゃって。

 

 

カツオドリと夕陽@おがさわら丸

 

 

でもね、またね、きますから。

 

 

 

ほら、目が覚めれば、清々しい朝に。

 

 

・・・乾杯(笑)

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
A.M.08:00 6時間前まで飲んでたよね。笑

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
A.M.09:30 オガサワラオオコウモリ乗船?

 

 

 

長くて短い6日間をご一緒した皆さま、
現地で完璧なサポートをして頂いたKAIZINの皆さま、
ありがとうございました。

 

 

 

KAIZINダイビングサービス@小笠原ショップツアー

 

 

 

旅程だけじゃなくてブログまで、
長ーくなっちゃったので(汗)
読むのが面倒な方は動画でお届けします。

 

 

 

 

 

 

ヤヒさん、動画作成、
ありがとうございました!

 

 

みか