何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「クジラ」カテゴリーアーカイブ

またいつか、おが丸集合で。

2026/05/01~06 小笠原 透明度:25m 水温:22℃

 

あーーーっ!
アカアシカツオドリ・・・!!

 

アカアシカツオドリ@東京発小笠原ダイビングツアー
CHUMSですっ

 

大海原を走るおが丸の周りには、
船に驚いて飛び出てくる魚を狙ったカツオドリの群れ。
その中でひときわ目立つ青い顔、白い翼のこの子!

 

大時化の一夜が明け、
朝のゆったり時間を楽しむタニさんとオータニさんを
半ば強制的に甲板へ連れ出し、そのレアな鳥を見せる。

 

そう、寝ても覚めても船の上。
これは、24時間の船旅。
目的地は・・・

 

 

『小笠原』

 

 

東京から24時間の船旅でしか行くことのできない島。
でも、その不便すぎる旅の先には・・・

 

ミナミハンドウイルカ@東京発小笠原ダイビングツアー
きゃ~~~っ

 

イルカが跳ね、クジラが子育てする。
毎日何か素敵な出会いが待っている。
そんな私の大好きな海で過ごした6日間の思い出。

 

 

 

Day1

 

旅の始まりは・・・

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女、ここに。

 

笑っちゃうくらい爆風でしたね(笑)

 

荒れる女が3人も揃ってしまいました。
被害に合われた皆さまごめんなさい。
(満員のおがさわら丸=約900名)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
~出港~ 奇跡の雨やんだ!

 

東京から八丈島まで伸びる前線の真っ只中へ突撃。
おがさわら丸、なんて頼もしいんでしょう。

 

でも、そんな大時化の海、大揺れの船で・・・

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラリ。

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラズラリ。

 

お洒落ワインにジンにウイスキー、
飲まないイワムラさんからビールケースの差し入れまで!?
所狭しと並んだお酒の数々。

 

が、あっという間に消えていく・・・
皆さんの肝臓の逞しさ、たるや。
いや、主にリューイチさんなのか・・・?笑

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女↑パワーが弱まりますように。。。

 

24時間の船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
その海を眺めるカウンター席、素敵すぎる。
おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
隠れた強者現る・・・っ

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
椅子足りないから相席(?)の仲良し(??)

 

お酒が足りない?
いやいや、それは船の揺れじゃない、
自分が揺れているんですよーっタツさん!

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
ハイボールが薄い~

 

飲んで食べて笑って、あっという間に日は暮れ夜の海。
大時化のため、強制的に戻されたベッドに倒れこめば、
あっという間に夢の中・・・

 

 

Day2

 

昨晩の大時化が嘘のように落ち着いた朝の海。
アカアシカツオドリに興奮しているうちに見えてきた島影。

 

ついに見えてきました、小笠原!!

 

ザトウクジラの親子のブリーチ@東京発小笠原ダイビングツアー
ギャ~~~っ

 

体長10mを超える巨体から吹き上がるブリーチ。
傍らには寄り添う子クジラ。

 

今年は数が少なかったのに、
到着早々、ザトウクジラの親子に遭遇。
ラッキーすぎる!!

 

顔を付ければ青い海、
懐っこいツバメウオがお出迎え。

 

ツバメウオ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

24時間我慢して、ようやく潜れた小笠原の海。
2ダイブでは足りないと、サンセットダイブまで。
肝臓だけじゃない、海だってタフです(笑)

 

オトヒメウミウシ@東京発小笠原ダイビングツアー
初サンセットビーチ♪マクロが楽しーっ

 

ようやくありついたお夕飯は、島食材がズラリ♪
おしゃべりしているのに、なぜか、
目にもとまらぬ速さで胃袋の中に消えていくのでした(笑)

 

茶里亭@東京発小笠原ダイビングツアー
料理の写真を撮る暇ナシ!

 

 

Day3

 

朝食@東京発小笠原ダイビングツアー
つぼっちシェフの素敵な朝食っ Produce by OKIPAN

 

目が覚めれば今日は素敵な青空が。
幸先のよいスタート。

 

出船まもなく・・・

 

イルカーっ

 

 

 

 

 

 

こんなにラッキーでいいのでしょうか?
赤ちゃんを連れたミナミハンドウイルカの群れと、
朝から遊んでもらって3日目スタート!

 

ノコギリダイ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン玉@東京発小笠原ダイビングツアー

 

アカイセエビ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

特大アカイセエビにユウゼン玉、
スイミーみたいな巨大ノコギリダイ玉・・・
何もかもがデカい、多い、小笠原スケール。

 

潜っても潜っても海がたりない、遊びたりない。
スズカ筆頭に若者は・・・こうなります(笑)

 

兄・タロー君Ver.

 

 

 

見事な四肢!

 

弟・カン君Ver.

 

 

 

見事な飛沫!

 

飛び込みの腕は、まあ置いといて(笑)
楽しいひと時をありがとうございます。。

 

イルカと泳いで、3ダイブして、飛び込みもして。
それでもまだまだ遊び足りないお二人は・・・

 

遊び方@東京発小笠原ダイビングツアー
大きな体を縮めて何やら怪しい・・・

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
釣り竿仕入れてるーっ

 

なんて素敵な時の過ごし方。。。
釣果のほども・・・

 

釣り@東京発小笠原ダイビングツアー
素晴らしい大物が!笑

 

朝から晩までたっぷり遊んで、
今日もご飯がすすむ、ビールが美味しーい
さぁて食べ終わったら・・・

 

ナイトツアー!?

 

グリーンペペ@東京発小笠原ダイビングツアー
バリバリ光ってる~

 

滅多に来れない小笠原ですからね。
寝る間も惜しんで遊びましょうっ

 

お食事中のオガサワラオオコウモリを見飽きるほど観察、
暗闇でバリバリ光るキノコ・グリーンペペ探して爆笑、
夜の港で夜行性のサメにレアなオグロオトメエイGET!

 

いや~ナイトツアー楽しかったですねー。
ナイトツアーが一番楽しかったかなーなんて。笑

 

そして今宵も、ベッドに倒れこむように、
おやすみなさい。。。

 

 

Day4

 

もうこれ以上なにも出ないでしょ。
って、思っていたのに。

 

ブラックマンタ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

朝からブラックマンタがお食事中!?

 

迷わず飛び込みました。
水面顔付けてその黒い背中が見えた瞬間、
後ろも振り返らずにダッシュ!!

 

いやぁ、すごいすごい。
素敵な出会い・・・って、顔を上げたら置き去りのみんな。
ゴメンナサイ、ショクムホウキ・・・
しっかり証拠動画まで撮られておりました。。

 

朝からウォーミングアップバッチリ。
さぁ次の海は・・・
アンクルウエイトGET!?

 

シーズナル@東京発小笠原ダイビングツアー
ガイドのトモヤさんだけ+1ダイブ

 

アベミちゃんが昨日落としたアンクルウエイト、
タロー君のヒントの元(気づいたなら拾ってー!)
よくぞ見つけてくれました~

 

さぁそんなインターバルをはさんで、次の海は・・・
お弁当食べて、のんびりお昼寝タイム。

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
カン君も危うく+1ダイブ~

 

次の海は・・・長いこと、待ちました。
なかなか気分屋な潮止まりを待ってでも、
狙いたかったのが、これ。

 

イソマグロ@東京発小笠原ダイビングツアー
TUNA!

 

ぶりぶりに太ったイソマグロの大行進っ
右見ても、左見ても、マグロ。

 

 

 

 

 

 

メタリックで魚雷みたいなイソマグロの群は圧巻。
しかしまだまだ閂ロックの醍醐味は。

 

ギンガメアジの群に大きなマダラエイ。

 

マダラエイ@東京発小笠原ダイビングツアー
立体感ありすぎマダラエイ

 

そして・・・

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
白砂~

 

この白砂、いつまででも浮遊していたい。。。

 

お腹いっぱい海を楽しんで、
陸に戻れば毎日胃を満たされる。

 

パッションフルーツソフト@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりの海上がりアイス♪

 

今宵は泣いても笑っても小笠原ラストナイト。
せっかくなら、笑っときましょ。

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー
↑タロー君⇒タロー⇒名を呼ぶほどでもない男

 

何に笑ったのかはあんまり覚えていないけど、
ミズキさんとアベミちゃんの、タロー君への扱いが、
日々格下げされていったのは覚えています。笑

 

 

Day5

 

朝散歩@東京発小笠原ダイビングツアー
ギリギリ晴れ!

 

最後まで青空で迎えた小笠原で朝散歩♪
そして今日は、ついに迎えたラストダイブ。
朝からおが丸の前を跳ねるイルカに見送られて出発っ

 

最後の最後まで出し惜しみしまくって、
いるかどうかはわかりません!って焦らされて、
でもついに、見せてくれました~シロワニ!

 

シロワニ@東京発小笠原ダイビングツアー
Sand tiger shark!!

 

体長3mを超す巨体に凶暴そうなお顔。
触れそうなキョリをかすめる迫力たるや。

 

 

 

 

 

 

最後の最後、
いいところ見せてくれちゃうガイドのトモヤさん。
全11ダイブ!ありがとうございましたっ

 

記念ダイブ@東京発小笠原ダイビングツアー
素敵な記念ダイブも!

 

クタクタになるまで遊んで、
最後はやっぱり旨い飯!!

 

海遊@東京発小笠原ダイビングツアー
ずるい・・・っ!

 

カジキバーガー+ビールで過ごす最後の海辺タイム。
お土産の島寿司を手に、タラップを上がる。
ついに、この時が来ちゃいましたね・・・。

 

お見送り@東京発小笠原ダイビングツアー
見たい、けど、見たくない景色・・・

 

おがさわら丸に並走する4日間お世話になった青い船。
また、来ます、から。
泣かないで、アベミちゃん~本当は私も泣きたいから。。

 

何度来ても、お見送りの瞬間、
悲しくなっちゃうんですよね。
まだまだ旅は続くから、24時間の船旅を楽しみましょ。

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
タロー君、兄弟増えたね(笑)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりのスタンディングBarおが丸

 

日の暮れるまで、記憶が曖昧になるまで。
写真がノイズとブレで曖昧になるまで。
薄暗がりで、不思議な生物が現れるまで。

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
足の向き、おかしいって!

 

今宵はよく寝れそうです、
おやすみなさい、いい夢を。。。
(悪夢にうなされそうですが。笑)

 

 

Day6

 

『大島の秋の浜、あの辺ですかね~』

 

房総半島、千葉の西川名らへんを指さしながら
平気で嘘をつくスズカと過ごした6日間もそろそろ・・・
あぁ、明日からも一緒でしたか。

 

見えてきてしまった東京湾。
(ちなみにスズカの気づかぬうちに大島は通りすぎました)

 

24時間の船旅がこんなにあっという間で、
6日間がこんなにも濃い時間になるとは。

 

いつの間にか船から見える海は東京湾の色。
『伊豆は何を楽しめがいいですか?』って、真顔でミズキさん。
伊豆だってワイドからマクロまで、楽しいですから!笑

 

でもこのみんなで行った小笠原は本当に笑ってばかりで。
たまにスズカの変顔、キレ顔が楽しめて。
またいつかみんなで行けますように。

 

その時はアベミちゃん、
『集合!』の号令お願いしますっ

 

みか

 

 

おまけ。

 

後日、届いた素敵な動画、追加します~

 

 

 
 

小笠原+自由人×8=

2023/03/21-26 小笠原 透明度:18~30m 水温:19℃

 

 

水面に上がるブロー。
海面が盛り上がったかと思うと、
ゆっくりと黒い背中が海から現れる。

 

 

ザトウクジラです。

 

 

船上であがる歓声に応えるかのように、
体長12m 体重30tはある巨体が軽々と空中へ。。。

 

 

 

ホエールウォッチング@小笠原KAIZINダイビングツアー

 

 

 

 

1000km、24時間

 

 

 

土日も関係なく、6日間周期で黙々と。
大海原をピストンし続けるおがさわら丸。
この船だけが唯一、私達を小笠原へと運んでくれる。

 

 

そう、旅の目的地は・・・

 

 

 

小笠原。

 

 

 

昨年のGWに一頭だけ見ることができたクジラ。
3月ならいっぱいいるんだけど・・・
なんて呟いたところから、本当にまたすぐ来ちゃうとは。

 

 

GWからの3月企画。
速攻諸手を挙げてくれたチューサ殿、チーさん、
ありがとうございますっ

 

 

 

とはいえ、24時間の船旅が初めての方も多い。

 

 

大海原は揺れないかな。

 

24時間もなにして過ごそう。

 

食料とお酒を買い込んで・・・

 

 

そんな心配も、旅の醍醐味。

 

 

蓋を開けてみれば、なーんだ。
ってのも、旅の醍醐味(笑)

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
出航ーっ

 

 

海を眺めて乾杯して。
電波ないから乾杯して。
船酔い心配だから乾杯して・・・

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
A.M.11:00 WBCが熱いっ(レインボーブリッジ通過しますよー)

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
PM0:00 絡み酒(チューサ、顔!笑)

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
P.M.10:00 Bar  KAIDANSHITA  @おがさわら丸

 

スマホもいじれないから色んなこと話して、
散々飲んだらみんな好き勝手し始めて、
今回の旅・・・自由人の集まりってことが判明した。

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
ちなみにこれはまだ P.M.02:00・・・。

 

まぁこれが一番の、旅の醍醐味か。

 

 

 

 

24時間ぶりの地上に降り立てば、
目の前の海に心は弾む。
急く気持ちを抑えてお迎えの車にとび乗れば、

 

 

あれ?みんな??

 

 

まさかの小笠原到着後2分で全員ロスト・・・
(私が迷子?)

 

 

これもみんなが自由人だったから・・・
(私の視野の狭さ?)

 

 

 

 

気を取り直して。

 

 

海だーーー!

 

 

 

 

透明度@小笠原ダイビングツアー
あーおーいーーー

 

でもこの青よりも何よりも、心と耳を奪われたのは、
水中に響く重低音、混ざる高音。

 

 

鳴き声・・・?

 

 

いや、これは・・・

 

 

ザトウクジラの歌声です。

 

 

出産・子育てのために、
アラスカ海域から小笠原まで毎年旅をするザトウクジラ。
1000kmなんて比じゃないですね。

 

 

そんなザトウクジラの歌声が、
水中に顔をつけるとどこからともなく流れてくる。

 

 

出会えないかな、水中で。。

 

 

なんて願いつつ上がってくると、
すぐそこで上がる水しぶき。

 

 

テールタラップ@小笠原ホエールウォッチング

 

 

すぐそこなんだけど、
なかなかどうして姿は見せてくれない。
思わせぶりな奴です。笑

 

 

 

 

体長10mを越すお目当てのクジラを、
船上から飽きるほどに(飽きないけど)見て、
ひと度水中に入れば、壁を飽きるほど見る。

 

 

ゾウゲイロ&コンガスリウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

クメジマヒカリウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

ボニンユビウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

ハナエニシキウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

コヤナギウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

ピグミーシーホース@小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン@小笠原ダイビングツアー

 

 

小笠原の海がこんなにもマクロが熱いとは。
(というか、皆の視線が壁行きがち?)

 

 

たまに夢中で遊びすぎちゃって、
ながーいながーい安全停止(?)があったりね、
みんなトキワさんが大好きで連なっちゃったりね。

 

 

安全停止@小笠原ダイビングツアー
サーザエーさんサザエさん~♪♪

 

 

 

そしてもちろんこの青い海にはワイドも。

 

 

 

 

 

閂ロック@小笠原ダイビングツアー

 

ドブ磯@小笠原ダイビングツアー

 

アオウミガメ@小笠原ダイビングツアー

 

ドブ磯@小笠原ダイビングツアー

 

カンパチ@小笠原ダイビングツアー

 

空と海@小笠原ダイビングツアー

 

 

一匹一匹のサイズも、群れのスケールも大きい小笠原。
そして流れの強さも桁違い・・・

 

 

閂ロックドリフト@小笠原ダイビングツアー
サーザエーさん、サザ・・・・・重っ!!

 

チューサの軽さと、ジュンさんの重み、
オキさんの頼りがい半端ないこと学びました。
トモミさん、カメラは大切に(笑)

 

 

 

 

そんなスケール桁違いな海だからこそ、
なにが出るか、はたまた出ないか?

 

 

 

・・・ぬぁーーー!!

 

 

 

水中ザトウクジラ@小笠原ダイビングツアー
水中クジラ、出ちゃってるーーーっ photo by I様より

 

 

 

狙い続けた水中クジラ、
前日歌声の練習だってしたのに。
まさかの5分差で入ったお隣さんが・・・。

 

 

 

それでも最後まで諦めないで。
きっと私たちにも感動の出会いが・・・

 

 

 

あったーーー!!

 

 

 

 

 

 

潜降直後に姿を見せた2頭のイルカ・・・!!
ミナミハンドウイルカが私たちの周りをぐーるぐる。
動画にもバッチリ残る鳴き声まで。

 

 

いやぁ、最高です。
ありがとうございます。

 

 

海とガイドのテツヤさんに感謝感激、
もう見たいものなんてない!って言ったのに。

 

 

 

 

 

 

なんて1ダイブだったのでしょうか。

 

 

イルカにはしゃいで、
マンタに全力ロング疾走したセキドちゃん。

 

 

なんてお姿で(笑)

 

 

ドライスーツインナー@小笠原ダイビングツアー
えっと・・・ドライだよね?笑

 

 

 

 

毎日全力で遊んで、
毎晩腹ペコでご飯屋さんに駆け込んで、
その日が終わるのが惜しくて部屋でも飲み続けて・・・

 

 

KAIZINダイビングサービス@小笠原ダイビングツアー

 

島寿司@小笠原ダイビングツアー

 

オーベルジュサトウ@小笠原ダイビングツアー

 

居酒屋CHARA@小笠原ダイビングツアー

 

アフターダイブ@小笠原ダイビングツアー

 

居酒屋まんた@小笠原ダイビングツアー

 

ウェザーステーション@小笠原ダイビングツアー

 

ネイチャーナイトツアー@小笠原ダイビングツアー

 

ネイチャーナイトツアー@小笠原ダイビングツアー

 

星空@小笠原ダイビングツアー

 

 

独身最後のダイビングを謳歌するチューサ
ふいにクリティカルヒット飛ばしてくるトキワさん
いきなり電池が切れるチーさん

 

 

毎晩話題が尽きないのが不思議。
いや、この自由人の集まりじゃあ、
話題も尽きるわけがない・・・か。

 

 

小笠原でのひと時はあっという間に駆け抜けて。

 

 

見たいような、見たくなかったような・・・

 

 

 

 

 

 

恒例の飛び込み、
イレギュラーなイルカのお見送り。
なにもかも出来すぎていて。

 

 

東京へ向かう24時間の船旅は、
ちょっとセンチメンタルな感じになっちゃって。

 

 

カツオドリと夕陽@おがさわら丸

 

 

でもね、またね、きますから。

 

 

 

ほら、目が覚めれば、清々しい朝に。

 

 

・・・乾杯(笑)

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
A.M.08:00 6時間前まで飲んでたよね。笑

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
A.M.09:30 オガサワラオオコウモリ乗船?

 

 

 

長くて短い6日間をご一緒した皆さま、
現地で完璧なサポートをして頂いたKAIZINの皆さま、
ありがとうございました。

 

 

 

KAIZINダイビングサービス@小笠原ショップツアー

 

 

 

旅程だけじゃなくてブログまで、
長ーくなっちゃったので(汗)
読むのが面倒な方は動画でお届けします。

 

 

 

 

 

 

ヤヒさん、動画作成、
ありがとうございました!

 

 

みか

 

 

この人と潜れば間違いない

 

 

 

2022.3.14-15 田子 透視度5-15m 水温15-17℃

 

 

 

 

 

 

 

 

大物呼ぶ女が、800本を迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イシムラさんは、

 

マンボウ狙えば、マンボウを現し、

 

ハンマーを狙えば、ハンマーを現してくれる特別な女性。

 

 

 

 

 

 

スタッフは、イシムラさんと大物狙いのツアーに出かける時は、

 

出発する前から、勝利の匂いがしてくる。

 

 

 

 

 

 

ハンマー外しのプロ『ハマベマサノブ』氏からは、

 

神と崇められてるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな人がこの度800本を迎えた。

 

 

 

 

 

だがしかし、生憎の強風。

 

外海に出るのは、断念するしかなかった。

 

 

 

 

 

外海に比べれば、大物は狙いにくい湾内。

 

仕方なし。

 

僕らは湾内でひたすらウミウシ探しに没頭した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湾内でも正直楽しい。

 

 

 

 

楽しいのだが、

2日間の内、1本くらいは外海へ行きたい。

 

 

 

 

 

そう思い、僕らは1本だけ2日目にとっておいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議なもんで、願いは叶うものだ。

 

 

僕らが潜る午前中のみ一旦落ち着いてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり外海は違う。

 

潮通しも良いおかげで魚の群れは多い。2日間で唯一のワイド。

 

 

 

 

 

 

心地よく泳いでいると、

 

船から何かを叩く音が・・・。

 

 

 

 

 

 

緊急事態か・・・?

 

 

 

 

 

 

普段そんかことをしないものだから、

 

僕らは少し戸惑った・・・。

 

 

 

 

 

皆に安全な位置で停止してもらい、僕のみゆっくり浮上。

 

 

 

 

船番のケンローさんに確認してみる。

 

 

 

 

 

 

『くじらみなかった??上を通ったよ!!!』

 

 

『はいぃぃぃっ??!!』

 

 

 

 

 

 

やはりあの方は持っているようだ。

 

クジラまでもを引き寄せてしまったようだ。

 

とんでもない人だ。

 

 

 

 

 

 

僕らの真上を通過していったようだ。

 

 

 

 

 

 

皆にダイビング後話すと、

 

「確かに一瞬暗くなった。」と言っている。

 

 

 

 

 

 

 

すごすぎる。

 

 

 

水中できっと出会っていたら、慌てふためいていたでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ健在だ。

 

 

 

今後も彼女と潜った時は、キョロキョロするしかない。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

クラゲで十分

 

 

 

20202.12.5 井田 透視度15m 水温21℃

 

 

 

 

 

 

 

決して、クジラが出てるから、

井田に向かったんじゃないんですよ。

 

 

 

ベストポイントだから、向かってるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

アマモアメフラシ タカサゴスズメダイ

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言っても、

連日クジラの目撃や、鳴き声が聞こえているのは事実。

 

 

 

そんな事を聞いたもんなら、探さずにはいられない。

 

 

 

皆に、鳴き声をレクチャーし、捜索開始。

 

 

 

 

 

 

 

ニシキフウライウオ クマドリカエルアンコウ(ブラック)ハリメダ・ゴーストパイプフィッシュ

 

 

 

 

 

 

 

ただ、目にするのは、季節来遊漁ばかり

 

 

 

 

ハリメダ・ゴーストパイプフィッシュと言う奇妙な生物。

パッと見は、カミソリウオに毛が生えたようなシルエット。

 

 

 

まだ、和名がついていないこの生物は、

見た目とは裏腹に結構レア。

 

 

 

 

 

 

ただ、そこまで感動はない。

 

僕はクジラが見たいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナゴイ クダゴンベ かに~

 

 

 

 

 

 

クジラの鳴き声はいつ聞こえてくるのか、

淡い期待を胸に生物探しを続行。

 

 

 

 

 

エグチさんとリューイチさんは、沖の方をキョロキョロ。

 

カミグチさんとウサミちゃんは、ゴロタをジロジロ。

 

 

 

 

 

豊富なほど出てくるマクロな生き物に対し、

 

皆無と言っていい程のワイド。

 

 

 

 

 

 

 

ホントクジラに関しては、ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

クジラなんて関係ない

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちが、鯨を捜索している頃、

 

マサシさんチームは何故か決めポーズを取っていた。

 

 

 

 

 

 

 

なぜその姿に・・・

 

『あっ!クラゲだっ!!』

 

 

 

 

 

 

彼女たちはクジラではなく、クラゲで十分楽しんでいる。

 

 

 

 

 

みんな、良い感じ!!

 

 

 

 

 

 

 

この日に限っては、

マサシさんが羨ましかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

100本を祝し。

11月26日(木) 井田 透明度:15m 水温:21度

 

 

この日、100本を迎えた男がいます。

 

 

先に言わせてください。

 

 

長すぎ。

 

 

後からいいます(笑)

 

 

おめでとうございます!

 

 

記念ダイブ@オーシャントライブ

 

 

足かけ8年。
友人と始めたダイビング。
伊豆、沖縄、流氷・・・様々な海を見てきました。

 

 

そのトシさんの100本記念の日のリクエストは、
『弥次喜多カキフライ』

 

 

ブレません。
あ、皆さん、始まってますよーカキフライ。

 

 

 

 

グーンと上がった透明度、
記念ダイブにも、久々の海だった人にも優しい海。

 

 

心を無にして水中を漂い、たまに目に留まった生物を紹介する。
そんなまったりダイビング。

 

 

透明度@冬の伊豆の海

 

タカベ群れ@井田ビーチダイビング ニシキフウライウオ@井田ダイビングツアー

 

ネッタイミノカサゴ幼魚@井田ダイビング トウシマコケギンポ@井田ダイビングツアー

 

ミノカサゴ@リフレッシュダイビングツアー

 

 

を、終えてエキジットすると、
疲れ切っているナホ、アユミさん・・・・・。

 

 

 

2本目、水深4mに群れるソラスズメダイに全力を注ぎました(笑)

 

 

ソラスズメダイ群れ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

どうにか2本目も無事二本の足で帰ってこれたみんなを乗せ、
車を弥次喜多へ走らせる。

 

 

人里離れた井田の集落を抜け、海岸線を走り、街中に差し掛かり・・・
ふと視線を河口付近の海に向けると。

 

 

 

ん?なんか黒いものが見えた?

 

鵜が潜った?いや、なんかツヤっと・・・

 

と、次の瞬間。

 

海面が大きく盛り上がる。

 

 

『あ、う゛、え!?なんかいるーーー!!』

 

 

寝ていたみんなもビックリの大声を上げながら車を止めて走り出る。
みんなも続いて走り出る。

 

しかし、そこには河口付近の浅くて波一つない水面が広がっているだけ。
たまに跳ねるボラを見て・・・自分の目を疑い始める。

 

しばらく粘ってみたけど・・・。

 

本当になんかいたんだけど・・・。

 

渋々車に乗り込み発進・・・

 

 

『あ、いたいたーーーーー!』

 

 

今度はみんなが叫びだす(笑)
そしてもちろん車は急停車&後続車確認もせず飛び降りる私。

 

 

 

クジラ、出ちゃいました。

 

 

クジラ@駿河湾
写真はまぁ、あれですが(笑)

 

トシさん、ブレない弥次喜多リクエストのおかげです。
忘れられない100本記念になったことでしょう。
ま、おかげさまでカキフライはすっかり撮り忘れましたが(笑)

 

 

みか