何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2021.5.4ー5 伊東・田子 透視度7~15m 水温16.3℃~17.8℃
ドライスーツに空気を入れまくったことはありますか?
僕はあります。
一切躊躇することなく、ただただ入れ続ける。
最初は気持ちいい。
次に暖かい。
そして、次は動きずらくなる。
それでも臆することなく、入れ続けます。
そしてやってくる。
我慢の先に訪れる、『苦しい』。

非常に苦しいです。
太ももは2,3倍ほどの太さになり、
『気を付け』が出来なくなります。
それでも空気が漏れる事はありません。

風船のように割れる事だってありません。
ただあるのは苦しさ。
そして、知らない人たちからの冷たい視線。
非常に痛いです。
ぜひやってみてください。
ゆきや
5月3~5日 大瀬崎・川奈・北川 透明度:8~18m 水温:16~18℃
マンボウが、大瀬崎の先端を通過している頃。
ちょうど前日、大瀬崎の先端を潜った私たちは、
春濁りを感じさせない青い海と、ソラスズメダイの群れに満足して、
2日目のダイビングポイントを川奈に決め込んでいました。

3億個の卵を産むのに、
なかなか出会えないマンボウもレアだけど。
15個くらいしか卵を産まないで、
10か月かけてやっと孵化したネコザメの赤ちゃんも、
同じくらい価値ある出逢いだと思うのです。

いーんです、マンボウもウミガメも、ニアミスでも。
久々の先端は、たぶん伊豆一のソラスズメダイの群でしたから。

みか
5月3日 大瀬崎 透明度10m 水温18度
前日の大瀬崎の先端ポイントの綺麗さにこの日も大瀬へ。
今日は若者男子がたくさん!
よし!先端までの台車を押すもの手伝って貰おう♪
この時期たまーに大瀬崎にはマンボウが出るんです。
でも、最近は一切聞かないので、マンボウのマの字も出さずに
先端へ。
相変わらずの群れと水の綺麗さに合わせて、
ピカチュウまで見つけてくれている!
ありがとう!



海草が多くなるこの時期、
私も最近教えてもらったのですが
“カギケノリ”という海草。
どうやら地球温暖化の抑制に一役買うのでは。
という論文が発表されたらしい。
この海草を牛のご飯に混ぜるとゲップが抑えられるらしい。
牛のゲップにはメタンガスが含まれいるので、メタンガスの放出が多い時には50%ほど抑えられるという実験結果が。
へぇー。この海草にそんな役目があったとは!
でも、世界中の牛に与えるには年間約2億トンのカギケノリが必要らしい。。。
現実的になるには難しそう。。。
私たちが海草に注目して潜ったこの日のつぎの日には
同じ先端でマンボウが3枚出たらしい。。。
もしかしたら、海草に注目していた私たちの後ろや上を
マンボウが通過していたかも・・・?
すなお
5月2日 大瀬崎 透明度 12m 水温18℃
透明度が良いとこリクエスト。
透明度好調の大瀬崎へ。
この日は祝日だから、
土・日・祝・限定ポイントの“先端”だって潜れちゃう。

顔を付けるといい透明度!
そしてキンギョハナダイやソラスズメダイ、
その他もろもろ群れ群れに。
泳いでいるだけで気持ちいいー!
暑い中台車をごろごろ押すのは大変だけど、
頑張って行く価値あります!
そーいえば、この時期大瀬の先端、マンボーはまだかなー?
すなお
2021.5.1‐2 大瀬崎 透視度8~12m 水温18.3℃
僕の中学生時代と言えば、
陸上部で3000mの選手だったため、
走って、走って、ただ毎日走り続けていた。
それが正解なのだと思い、迷いなんて一切無かった。
そのおかげか、
選手としては、そこそこの成績を残すことができ、
すぐに進学する高校も決まった。

後ろでポーズをとる、中学校3年生の2人。
こんなに若いうちから、
色々な環境に触れられる彼らがちょっぴりうらやましく感じる。
目の前のことをがむしゃらに楽しんで、
色々な大人たちに刺激を受けて、考えて。
走る事しか頭になかった僕には、
思いつかないような発想が生まれていくんでしょうね。
うらやましい・・・。
ゆきや
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。