何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
5月15日 井田 透明度:15m 水温:18℃
なんじゃこりゃーーー!?
すんごい生き物に出会いました。
タコが、舟にのってやってきました。
その名も・・・
タコブネ
アンモナイトかオウムガイか、はたまた貝にくっついているタコ??
初めて見たからもうプチパニック!!
そして、このブログを書いているいまも、
その可愛さと一期一会の出逢いへの感動でうきうき(笑)
わちゃわちゃしている私の代わりに動画をー。
ちなみに。
【タコブネ】
殻をもつのはメスのみで、オスはとっても小さいそうです。
そして、メスの殻は、自分の分泌物でつくるそうで、ヤドカリみたいに借家ではありません。
成長に合わせて殻も大きくしていきます。殻と分離できません。
太平洋から日本海の表層に生息しているらしく、海岸で殻が見つかる事もあるそうです!!
また会えることなら、どこかの海で逢いましょう。
みか
5月14日 井田 透明度12m 水温18℃
28℃までぐっと気温が上がったこの日、井田に行きました。
そしたらそっくりな2人がいました。

この2人、親子でも兄弟でもないのです。
玉ちゃんとお客さん。
ドライスーツの配色も、マスクの色も、フィンの色までも一緒。
仲良しです。
ペアルックみたいで一緒にいる私たちの方が恥ずかしいです。(笑)
海から上がって来ても、二人だけ半袖短パンにサンダル。
やっぱりペアルック。(笑)
どっちが先に真似しただのなんだか楽しそう。(笑)
ペアルックの方が印象強く、
海の事書き忘れちゃいそうっ!
浅場のマメダワラがすくすくと育ったなーと泳いでいると、
迷路が完成したと水中で教えもらい、
水中迷路に一番乗りっ!

なんだか水中で森林浴。
森なのに魚がいる。
なんとも不思議な感覚。
暗い迷路を抜けていくと、広がる海。
ワクワク冒険感。
今の季節限定の光景。
水中迷路好きだなー。
すなお
5/9 大瀬崎 透明度:12m 水温:17.5℃
おっしゃー

アンコウ、ゲット!!(笑)
キアンコウではなくアンコウね、
しかも僕がいままで見た中で一番小さくてカワイイやつっ!
アンコウ見れるのって超ラッキー!!
だけど今日はアンコウではなく・・・実は、マンボウ狙い(笑)
最近情報があった先端へ

もう、群れだけでも癒されるのですが、、
そこへ、
あっ!

!?

雰囲気は、っぽいんですけど・・
ウスバハギでした・・・(笑)

そんなマンボウ狙いとは無関係の初心者チームは、
なかなかいい感じで浮力がとれるようになってきましたね♪
南風は強かったものの、
水も青い、透明度もアップ、
いい海ではありました(笑)。
まさし
5月8日(土) 伊東 透明度:10~15m 水温:17℃
せっかくの記念ダイブに選んだ伊東は、
到着するやいなや、濁ったよーと。
そんなぁ・・・。
がっくりと肩を落としてエントリーした伊東の海は、
穏やかで、青くて、魚がぎゅぎゅっと群れていました。
ありがとう。
そして、深海からもお祝いに駆け付けた子たちが。

水深30mの暗い穴の中で光る眼・・・

お初です、オキノスジエビ。
なんとこの子たち、普段は水深200~300mに生息する深海エビ。
この時期になると繁殖のために浅場に上がってきます。
その数は・・・とりあえず見渡す限り。
数千とかじゃなくて、数万・・・鳥肌が・・・。笑
しかし、それも基本的には夜。
この日は、たまたま、岩の隙間に取り残された子たちを見る事ができました!!
400本潜っても、未だに見ぬ世界がある。
これが海の楽しさですね。
おめでとうございます。
みか
2021/5/5・井田 透明度12-8m 水温17℃

こどもの日。
まばらな人影の頭上には鯉のぼりが風にそよいでいて、
海底ではアオリイカが幾重にも重なり、
産卵のためのダンスを幾度も繰り返す。

岩の隙間には
アナモリチュウコシオリエビが文字通り
自分の住処である「穴ぐら」を守っていた。

浅瀬に戻ると、マメタワラのがうっそうと茂り、
水深3mほどの海は森に塗り替えられていて・・・

その茂みには、スナイパーが潜んでいた。
片や、写真練習。
片や、海草の森に包まれたいがために。
フリータイムを設定すると、
ぼくの視界における2人はカメラに没頭し、
その傍らでは海草にまみれて恍惚の表情を浮かべている。
「何時間でもここに居たい」と、とても幸せそうに。
茂みからこちらの様子を伺う彼と目があった時、
これが戦時下であったなら間違いなく僕は
狙撃されていたであろう、と背筋が凍る思いだった。
なぜか動かずじっとこちらを見ている彼。
戦慄はふつふつと面白さに変わり、
僕が彼にツアー料金を払うべきなのではないか、
というくらいに笑った。
写真練習も大成功っ。
ここに掲載したすべての写真はその成果。
スナオは、
初心者ツアーの若者たちとおしゃべりしながら。
アダルトな僕らは、
目いっぱい自分の愉しみだけを追求。
こどもとは無縁の、2021年5月5日こどもの日。
楽しませてもらったのに、
料金頂いてしまって、なんかすいません。
まさ
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。