何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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洞窟以外の雲見を知らなかった

3/13  雲見  透明度:12m 水温:17℃

 

輝く水面とヤス

 

 

 

 

以前僕のブログでは、

 

 

 

 

 

雲見というポイントは洞窟が素晴らしいと紹介させてもらった、

 

 

 

 

 

けれど、洞窟に潜らない雲見はどうだろう?

 

 

 

 

この日は泳ぐのが好きなヤスがくれた「泳ぎたいリクエスト」、

 

 

 

 

だけど洞窟はお目当てではないという(笑)、

 

 

 

 

だけど、相談の結果、あえて洞窟をメインとしない雲見へ行ってみようということになったのです。

 

 

 

 

そういつもなら洞窟入ったり、水路を抜けたりというかんじなんですが、

 

 

 

 

 

何を隠そう、雲見のダイビングエリアは広いのです、、

 

 

 

 

他にも色んなところが、

 

 

 

 

みんなで水中地図を見て、

 

 

 

 

ところどころにある目印を通って広いエリアをゆっくり泳いで周ってくる。

 

 

 

 

これが結構面白いんですよ、

 

 

 

 

実は僕も洞窟以外のエリアに行くのは初めてで(笑)。。

 

 

 

大体みんな洞窟行きたい!っていうじゃないですか、

 

 

 

 

洞窟以外のところに行ってみたいって言われたことなかったもので(笑)。

 

 

 

 

グンカン

 

 

洞窟以外にも、「グンカン」という大きな根のあるポイント、

 

 

 

 

 

大小の根が連なっている、

 

 

 

 

なかなか大きな根で、

 

 

 

 

その形が軍艦のようだから「グンカン」なんでしょう、そのままか(笑)。

 

 

 

 

そこでじっくりウミウシ探しなんてのも面白そう、、だけど、今日は泳ぎます(笑)。

 

 

 

 

 

2本目は、行くのがちょっと難しそう、、

 

 

 

 

 

ちょっと離れた「モロコ根」へ行ってみることに、

 

 

 

 

 

 

エイだ

 

 

 

 

じっくり景色を楽しみながら泳いで、

 

 

 

 

目印の岩

 

 

 

 

 

目印の岩経由して、

 

 

 

 

 

モロコ根

 

無事到着!

 

 

 

こっちの根はシーズンになると群れが結構多くみられるようです。

 

 

 

ちなみにこの日はクダゴンベが2匹いました。

 

 

 

という事で今日は非常にたくさん泳ぎました、

 

 

 

 

普段知らない雲見も見られました。

 

 

 

 

と言ってもまだほかにもポイントがあるんですよね、

 

 

 

 

洞窟はもういい、という人

 

 

 

 

こんな潜り方をする雲見も、、

 

 

 

 

 

ありだと思います。

 

 

水面シルエット

 

 

 

 

 

まさし

 

男は冒険が好きなんだと思う

3/11  雲見  透明度:12~15m  水温:17℃

 

 

冒険

 

 

 

西伊豆、「雲見」

 

 

 

 

 

 

言わずと知れた伊豆の洞窟ポイント

 

 

 

 

 

 

 

洞窟にワクワクしてしまうのは、

 

 

 

 

 

美しい景観、もあると思う、

 

 

 

 

癒し、、もあると思う、

 

 

 

 

 

でも、やっぱり多くは冒険心をくすぐられるからではないかと思う、

 

 

 

DSC01110 DSC01112

 

 

 

DSC01084 DSC01091 DSC01101

 

 

 

洞窟は、暗い所や狭い所が苦手な人にとっては好まれないけど、

 

 

 

僕は、雲見の洞窟が大好きなんですよね、

 

 

 

あの暗い洞窟に、ライト片手に入っていく瞬間は何回潜ってもワクワクどきどきします、

 

 

岩と岩の狭い隙間を通って、

 

 

特に「えぇ、ここ行くの?」みたいなところ大好き(笑)

 

 

真っ暗な洞窟の岩の隙間から太陽光が差し込む、

 

 

そして、ひっそり岩陰に潜むクエやイシダイを探して、

 

 

最後は明るい所に出ていく。

 

 

 

 

まるでインディジョーンズの主人公にでもなった気分でいますよ(そんな危険じゃないですけど)

 

 

 

今回は4人男子のみ、

 

 

 

今回初めて雲見に潜ったイベさんも、

 

 

 

「いいなぁ、こういうの、すきだなぁ、雲見いいなぁ」と言ってました(笑)

 

 

 

きっとイベさんも頭の中でもインディジョーンズの主人公になってたと思いますよ(笑)

 

 

 

 

なんだかんだ言っても、男って冒険が好きなんだと思うんですよね(笑)

 

 

冒険の後のさくらのまご茶漬け、

 

 

 

これで満足しない男はいないでしょう(笑)

 

DSC01129

 

 

まさし

春を感じるとき。

3月10日(水) 井田 透明度:15m 水温:16度

 

 

今朝、玄関のドアを開け、
外の明るさに時間を間違えたかと思ってヒヤッとしました。

 

日毎に朝日が昇るのが早くなり、冬の終わりを感じます。
日中の心地よい暖かさに、春を感じます。

 

 

海の中で、最も私が春を感じるとき。

 

 

マメダワラの森@春の海草

 

 

マメダワラがすくすくと、日毎に成長して。

 

 

フクロノリ@春の海藻

 

 

フクロノリがふわふわと、水底を覆い始めて。

 

 

小さくて可愛らしい生物が・・・見つけづらくなるとき。笑

 

 

 

久々の海に緊張気味のお二人と、慣らしの海中散歩。
なにせ生物は小さいし、草は生い茂っている。
のんびり捜索・・・は、寒かったみたい。

 

 

オオアリモウミウシ@井田ダイビングツアー
ノリさんにビジュアルを否定されたオオアリモウミウシ。

 

休憩は日向ぼっこして、2本目は冷えないように運動。
なにせ海草の森は一番浮きやすい浅瀬が綺麗だし、広大。
泳いで、浮かないようにして・・・疲れたみたい。

 

 

マメダワラとソラスズメダイ@春の伊豆
ソラスズメに突撃するナナちゃん。

 

寒かったり疲れたり、ごめんなさい。

 

 

 

冬眠明けのリフレッシュ。
春を感じるとき(笑)

 

 

タカベ群れ@井田ダイビングツアー

 

ナガハナダイ幼魚@井田ダイビングツアー

 

リフレッシュダイビング@井田 青い海@井田ダイビングツアー

 

 

これからすくすく育つマメダワラの森が楽しみー。

 

 

みか

 

 

言い得て妙。

3月9日(火) 城ヶ島ビーチ 透明度:5m 水温:15℃

 

 

最大水深5m、透明度も5m。
正直、透明度のいい今の時期に、
ベストなコンディションとは言い難い。

 

 

それでも私たちは迷うことなく、
その遠浅ビーチで一日を楽しむことを決めていました。

 

 

そう。

 

 

ダンゴウオリクエストの城ヶ島ビーチで。

 

 

 

1本目、一瞬で超かわいいダンゴウオを発見。
60分、粘る。

 

 

天使のダンゴウオ@城ヶ島ダイビングツアー
かわいい!

 

天使のダンゴウオ@城ヶ島ダイビングツアー
かわいいー♪

 

ダンゴウオ赤@城ヶ島ダイビングツアー
かわ・・・いい?

 

 

エキジットしていると、
城ヶ島ダイビングサービスの方がエントリーしていく。
いってらっしゃい。

 

 

 

休憩をはさむ。

 

 

 

お菓子を食べる。
写真の出来をチェックする。
話は弾む。

 

 

 

さーてと、そろそろ行きましょうかー?

 

 

 

ドライスーツを着ていると、
城ヶ島ダイビングサービスの方がエキジットしてきた。

 

開口一番、

 

 

『潜ってる時間も長いと思ったけど、休憩も超長いですね!?』

 

 

今日のツアーを見事に表現したお言葉でした(笑)

 

 

はい、ご想像どおり、2本目66分。

 

 

悪いのは私だけじゃない。
ですよね、カメラを構えた皆さん?

 

 

ダンゴウオ緑@城ヶ島ダイビングツアー
緑もいたし。

 

天使の輪っかダンゴウオ@城ヶ島ダイビングツアー
卵から出来たて?!も。

 

 

アカエラミノウミウシ@城ヶ島ダイビングツアー ギンポ@城ヶ島ダイビングツアー

 

キヌバリ@城ヶ島ダイビングツアー ウバウオ@城ヶ島ダイビングツアー

 

 

・・・ん?ちょっと!
ショーダイさん、それは撮っちゃダメですよぉ。

 

 

写真練習@城ヶ島ダイビングツアー

 

 

これでマグロたらふく食べて5時には自由が丘って・・・
城ヶ島、熱いです。

 

 

三崎港@ちりとてちん

 

みか

 

 

落ち着け、自分。

3月6日(日) 城ヶ島 透明度:8~10m 水温:16℃

 

 

久しぶりの城ヶ島。
春先にかけて旬を迎えるこの海。
去年の今頃、シーズンを逃した方は多いはず。

 

生まれたてほやほやのダンゴの赤ちゃんが登場しているらしく、
期待に胸を膨らませて今日の海に乗り込む。

 

 

 

ダンゴウオにはやる気持ちを落ち着かせるべく、
まずはクールダウンのボートダイビング。

 

『え?!ボロカサゴいるんですか?!』

 

・・・全然落ち着かない。

 

 

 

とりあえず先降して。
とりあえずスレートを取り出して。

 

『おぅ!?ペン、折れてるじゃん。』

 

身振り手振りで意思疎通。できるわけもなく(汗)
・・・全然落ち着かない。

 

 

 

まぁまぁ、とりあえずウミウシでも探しましょ。
とりあえずライトをつけて。

 

『おぅ!?ライト、電池入ってないよ・・・。』

 

水底すれすれに顔を近づけて、顔面センサー発動。するわけもなく(汗)
・・・全然おちつかない。

 

 

 

コケギンポ@城ヶ島ダイビングツアー
『今日はなんだってんだ?!』

 

コケギンポだって驚いちゃいます。

 

どうにか、こうにか、借り物競争のごとく、
水中でユキさんのペンを借り、ミモのライトを盗み・・・

 

 

ボロカサゴ@城ヶ島ダイビングツアー
『どうした人間、息が上がっているぞ。』

 

ええ、息も絶え絶え浮上・・・。

 

皆さん、ご協力の上での1ダイブ、
ありがとうございましたっ。

 

 

 

気を取り直して2本目は本日のメイン。

 

 

最大水深5m。太陽光さんさん。
ライト要らずの明るさ。
ビーチ、落ち着きますねぇ。笑

 

『1人3個体見れますよー』

 

はい、ダンゴウオ、来ました。
しかも本日、みなさん手持ちのカメラがバラバラ。
この違いが面白い・・・!

 

 

天使の輪っかダンゴウオ@城ヶ島ダイビングツアー
SONY α7
ダンゴウオ@城ヶ島ダイビングツアー
OLYMPUS TG 顕微鏡モード
ダンゴウオ@城ヶ島ダイビングツアー
SONY RX100+UNクローズアップレンズ
天使の輪っかダンゴウオ@城ヶ島ダイビングツアー
OLYMPUS OMD EM5

 

一人3個体は、ちょっと言い過ぎじゃない?と思いましたが(笑)
驚くほどあっちにもこっちにもダンゴ、だんご、団子♪
生後1~2週間しか見られない天使の輪っか模様。

 

 

他の子たちが脇役になってしまってごめんなさい。

 

 

サラサウミウシ@城ヶ島ダイビングツアー ヒメイカ@城ヶ島ダイビングツアー

 

カエルアンコウ@城ヶ島ダイビングツアー チシオウミウシ@城ヶ島ダイビングツアー

 

 

これは・・・次のお休みにまた来なきゃ・・・。
うぅ・・・やっぱり落ち着けない・・・。

 

みか