何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
3月3日 井田 透明度:8-12m 水温:16℃
この日は井田へ!
ほんとは城ヶ島に行く予定だったけど、強風の影響で断念。
井田も朝のうちは波があるけど、次第に穏やかになる予報。
確かに1本目エントリーする時には、時折大きい波が。
でも、エキジットする時には小波に。
2本目エントリーする時には、全く波などなくなり静かな海に。
こんな短時間で変わるなんて、自然のパワーってすごい。
それに伴い、抜群に良くなる透明度。
自然の回復力もすごい。



ダイビング上がってくるといつも気持ち悪くなってしまっていたトムロさん。
ところが今日は大丈夫。
原因は何か探っていくと、以前は朝から
大きいサイズのフラペチーノや
お腹の空くままにがっつりと朝ごはんを。
でも今回は、ダイエット中なので、サンドイッチのみ。
これですね、今までが食べすぎだったんです。
更には、潜降が苦手だという話になり、
今までは空気の節約として、BCDに十分な空気を入れずに
立ち泳ぎでカバーしていることにより
呼吸が上がって潜降できない事が判明。
2本目にはBCDがパンパンなくらい空気を入れて、
呼吸を上げずに潜降すると、すんなり潜降に成功!
本人も、驚きと共に嬉しそう!
あっという間にお悩み解決です。(笑)
今日のよかったルーティーンを忘れないでくださいね!
すなお
2021.2.27 田子 透視度12m 水温15.7℃

僕たちは、肉丼が食べたくて、田子へやってきました。
肉丼は知っていますか?
田子でお昼を食べる時は、いつも出前かお弁当を頼みます。
出前は、「さかなや」さんに。
メニュー一覧には、
「カツカレー」、「カレー」、「焼きそば」、
「チャーハン」、「ラーメン」、「親子丼」、
「マグロ丼」、「冷やし中華(夏季限定)」、
「大盛り(150円)」と書いてある。
今気づいたのだが、「さかなや」という名前なのに、
「魚系」メニューが1つしかないような・・・。
それについては、今度聞いてみましょう。
話を戻して、「さかなや」には『肉丼』というメニューが無い。
実は、「裏メニュー」。
マサシさん曰く、昔はメニューに載っていたそうで、
いつからかメニューから姿を消したらしい。
あの味を忘れる事の出来なかったマサシさんは、
行く度に『肉丼(紅ショウガ付)』を頼み続け、
今日に至るようです。
すっかりこの味の虜になってしまったシンちゃん。
この日が待ち遠しくて待ち遠しくて。
しかもこの日は、久々のベタ凪で、
どのポイントでも潜れるときた。
それはもう最高で最高で。


海況の良い田子で潜れるのが最高なのか、
はたまた肉丼を食べれるのが最高なのか、
どっちかは分からないけど、
僕からしたら、両方併せて最高でした。
普段は出来ない、食後の昼寝。
ポカポカ陽気のなか、1人ひとつ台の上に寝転がり、
ぐっすり眠った20分間。
久々に顔を日焼けなんかしちゃったりして。
これも最高。


おまけに、
土日の日帰りではなかなか出来ない3本潜っちゃったりして。
深場でじっくりウミウシを探しちゃったりして。
ビッグタンクを抱えた2人と、吸えるだけ吸って泳いだりして。
それはもう幸せでした。
それもこれも肉丼を食べたから。
シンちゃん、肉丼リクエストありがとう。
そのおかげで、普段とは違うことがたくさん出来ました。

ゆきや
2/23 江之浦 透明度:12m 水温:15℃

日中の気温は18℃まで上がった、
日向はぽかぽかと暖かい、
「もう春だなぁ・・」と感じる今日、
こんな日は上着を脱いで、外で休憩が気持ちいい。

透明度いい水中は太陽の光が差し込んで

水面にはイワシの群れが。
陸も海も、そんな穏やか1日だったけど、
何より初心者ツアーの本日、
久しぶりに潜ったアイさん、
ライセンスとったばっかのヤノちゃん、
たくさん遊びながら練習にもなって、前回にも増して上達したのが1番じゃないかと思うんだな。
自分でも少しわかった気がするって言ってたし、
できるようになってくるともっと楽しいんですよね。

春って好きだし、
毎日こんな温かい日だったら、と思うけど、
なんか僕、
今年からやたらと目がかゆいんですよね・・・
まさし
2021.2.23 熱海 透視度10~12m 水温14.8℃



午前中に熱海を堪能したあと、
僕たちは小田原のイタリアンへと向かった。
もうお腹はペッコペコ。
たっくさん食べれそうだ!!
途中、江の浦でマサシさんの初心者チームを拾い、
急いで向かった。
ランチタイムは、15時まで。
到着したのは、13時半。
1時間半の戦いが始まった。

席に着くなり、各々好きな物を頼む。
待っている間は、炭酸の聞いた飲み物で喉を潤す。
『まだかな、まだかな。』
待ちきれない。
そうこうしているうちに、
アクリルボードの向こう側のテーブルに続々と届く。
『ということは、次は僕たちの番かな?』
卑しい目で、左右のテーブルを見渡す。
待っているいる間に、男性3人の真ん中では、
グラスが空になってしまった。
しかたないので、次なる炭酸を注文。
これまた、美味しい。
飲み物がすんなり来るのに、食べ物が来ない。
でも、周りにはどんどん注文した物が届く。
『きっと頼んだのが、時間かかるやつなのか。仕方ない。』
こうして、また男たちは待った。

『あれれ?女性陣がデザートに入ろうと・・・。
こっちまだ始まってませんよ・・・。』
痺れをきらし、僕たちではなくヨーコさんが聞いてくれた。
奇跡が起きていたみたいですね。
まあ、仕方がない。
どうやら、ここからジャンジャン来るようです。
気合入れて、食べねば!!
いやいや、良く40分くらいであの量を食べましたね。
終盤の忙しさは凄かったですけど、
終わってみたら大満足。
男性テーブルだけ、ランチにしては結構いい金額。
まぁ、とりあえずヨーコさんに感謝するしかないですね。
あの時、言ってくれてなければ、
僕たちはゲッソリしていたことでしょう。
ホントありがとうございます。
ゆきや
2021.2.22 熱海 透視度10m 水温14.6℃
年々雰囲気が変わっていく、熱海の沈船。
1986年に水深30mに沈められた時は、まだ船の綺麗な姿が。
あれから、35年。
毎年のように日本列島を襲う、台風たち。
綺麗だったはずの、船体は台風に削られ削られ。
今では、すっかり船体のサイドは剥がれてしまった。

時間が過ぎるごとに、次第に壊れてきた『旭16号』。
それでも、ただ壊れてきたわけではない。
壊れた場所には、生き物たちが。
そこは、彼らの住処になっている。
1匹2匹ではない。何百匹、何千匹。

僕がダイビングを始めた4年前は、
もっと船体が残っていたはず。
4年でここまで変わってしまうなんて・・・。
あと、何年この景色が見れるのやら。

年々風景が変わる沈船とは打って変わって、
安定の綺麗さを誇る期間限定ポイント『小曽我洞窟』。
最大水深10mほどのこのポイントは、
台風がきても変わることはない。
洞窟の中に群れる大量のネンブツダイ。
これもまた安定の景色。
毎度毎度全くブレることのない小曽我洞窟。


変わる景色、変わらない景色。
どちらにせよ、今がベストで面白いのは間違いない。
ゆきや
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。