何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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綺麗な海と液晶カバーの話

11/11    井田  透明度:15~20m  水温:23

 

 

 

海に向かう道中、

 

 

 

 

スマホの液晶を守るためのガラスカバーがバリバリに割れている僕のスマホを見たフルキさん、

 

 

 

 

なんでそんなに割れてるんですか?

 

 

 

 

よく落とすからですよ、、

 

 

 

 

実は車の乗り降りの時、よく落としちゃうんですよ、、

 

 

 

 

でもこれ、カバーだから本体の液晶は無事ですよ、ほら

 

 

 

新しいのに張り替えてもまたすぐにバキバキに割れちゃうんですよね・・・

 

 

 

 

 

フンっ笑「よく割りますよねみんな、、、僕なんて、一度も落としたことないですよ」

 

 

 

 

 

「だからハッキリ言ってボクはカバーもケースも一度もした事ないですよ、かさばって邪魔じゃないですか」

 

 

 

 

「ハッキリ言って携帯落とす人の気が知れないっすよ」

 

 

 

 

と、スマホ落とすのと液晶を割る僕を馬鹿にしながら井田に到着。

 

 

 

 

なんとも!

 

 

 

海がきれいすぎ♪

 

 

 

透明度20mはあるな、ここは伊豆か?

 

 

 

 

 

そんな綺麗で温かい潮を喜ぶような魚の群れたち。

 

 

 

 

キビナゴの群れにタカベの群れ

 

 

 

 

そしてそのタカベの中にまったりとしたカンパチ。

 

 

 

 

ちょっとまてよ、違和感はんぱないっす。

 

 

 

 

カンパチ君たち、どした?

 

 

 

 

なんでそんなにまったりしているんだい?

 

 

 

いつものようにアタックはしないのかい?

 

 

 

 

僕も初めて見る光景に思わずそう聞いちゃう。

 

 

 

 

以前リューも井田のブログで書いていたけど、

 

 

 

 

実は僕もそのブログを読む前から同じことを思っていたんですよね↓。

 

 

 

以前のリューの井田ブログ

 

 

 

フルキさんが行きの車で僕のスマホの事で馬鹿にした後に、

 

 

 

そういえば言っていました井田って流れる事ないですよね~♪

 

 

 

平和ボケもいいとこだ(笑)。

 

 

 

 

そんなバチがあたったのだろう、

 

 

 

井田の海は流れていた(笑)。

 

 

 

でも、もちろんお目当ての生物を見るためにダイビングエリアの奥まで泳ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局2本とも流れていて

 

 

 

ちょいとお疲れのフルキさん

 

 

 

そうでしょう、そうでしょう、

 

 

 

僕を馬鹿にしたバチが、、じゃなかった(笑)

 

 

 

海をなめちゃいけませんよ。

 

 

 

 

帰りの休憩中、

 

 

 

フルキさんが僕に話しかけてくる

 

 

 

 

まさしさん、スマホの液晶割るやつの気が知れない、、なんて言ってすいませんでした・・・って

 

 

 

見せてきたフルキさんのスマホ

 

 

 

 

 

液晶が割れている!?

 

 

 

あらっ!どしました!?

 

 

 

車降りる時に落としました・・・(笑)。

 

 

 

 

 

そーでしょ、そーでしょ(笑)。

 

 

 

 

僕を馬鹿にしたバチですよ

 

 

 

僕の気持ち、よーくわかってもらえましたね、

 

 

 

 

液晶カバー、大事でしょ。

 

 

 

 

 

口から出た発言がすべて災いとなって降りかかったフルキさんでした。

 

 

 

その数日後、

 

 

 

お店にて

 

 

 

まさしさん、みてください、

 

 

 

新しく買いなおした綺麗なスマホと

 

 

 

液晶に張られた液晶保護ガラス

 

 

 

でしょ!

 

 

 

まさし

45分の壁

11月6日 北川 水温24度 透明度15m

 

東伊豆の伊東から30分ほど南下したところにある温泉街・北川(ほっかわ)。

昭和レトロが香るこの街は、マクロ派垂涎の海でした。

 

 

ポイントまでは小舟でわずか5分。

-20mの水底には、こんなかわいいレモンイエローのイロカエル(×2匹)に、

今年初物のフリソデエビのちびちゃん。

 

どちらか1匹だけでも歓喜するレベルの生き物ですが、これでもまだまだ序の口。

 

 

満開のソフトコーラルに乗るクダゴンベに、5mmほどのオレンジのイロカエル。

見やすいサイズのフリソデエビのペアに、小指の爪先ほどのしかないコウワンテグリのちび助!

 

これでも終わらず、まだまだ続く!

 

 

4匹目のフリソデエビは極小!2㎝もない、今まで見た中で最小サイズ。

このオレンジのイロカエルも極小!後ろのグレーのがスレートのペン先。いかに小さいかがわかります(笑)

 

さぁもう一丁!

 

 

最後は小ぶりで鰭がきれいなニシキフウライウオ(赤)と、

これまた今年初物のウミウシカクレエビにピカチュウ(×3)!

 

次から次へと現れる小さなスター生物。

しかしそんな小さな生き物には目もくれず、GOPro片手に泳ぎまくってたムラキさんが何か呼んでいる。

カメでもいたかな?と思って近づいてみたら・・・

 

 

まさかのカスザメ!

こんな岩場のちょっとした砂だまりに、しかもまだ水温24度もあるのに見れるとは!

少しずつ冬の気配を感じた瞬間でした。

 

 

そしてこれらが「カジカキ」っていう一つのポイントで2ダイブした成果!

ただ唯一の難点(?)が、こんなに面白いのに潜水時間が45分の制限あり。正直まったく時間が足りない。

もちろん2本ともぴったり45分、1分も余すことなく潜ってきました(笑)

 

 

りゅー

 

 

 

 

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衣替えの時季

 

 

 

2022.11.5 井田 透視度20m 水温23℃

 

 

 

 

 

ベルベットゴーストパイプフィッシュ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

 

ダイビングもすっかり衣替えする人が増えてきて・・・、

 

だいぶドライスーツの人が増えてきましたね・・・。

 

 

 

水温はまだウェットで行けるのですが、

(マイウェットスーツに限る)

 

地上がね・・・、どうしても日によって・・・。

 

 

 

うちのお客さんたちも

どんどんウェットスーツの人はどんどん減っていき、

 

今では1人、2人、3人、4人・・・、5人くらいかな。

(うち1人は一年中ウエットスーツ。)

 

 

 

 

 

 

ダイビング少なくなってきて・・・。

 

 

 

 

かくいう僕自身も、天気によってスーツを変えてみたり。

 

 

 

 

 

ミノカサゴ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

そして、この日また1人、

 

シノさんはドライスーツに衣替え。

 

 

 

 

ウェットとは違って、

 

コツを掴まないとドライスーツはちょっと大変。

 

 

 

 

 

足に空気を送ったり、送り過ぎたり・・・。

 

 

 

 

クマドリカエルアンコウ@井田ダイビングツアー

 

ベルベットゴーストパイプフィッシュ@井田ダイビングツアー

 

ホホスジタルミ

 

 

 

 

 

それでも若さもあり、割と早い段階でコツを掴む。

 

その横で悪戦苦闘するシバサキさん。

 

 

 

長年ウェットスーツしか着ていないのもあり、

 

ドライスーツを扱うのは難しいようで。

 

 

 

「ウェットスーツなら上手くいくのになー。。。」

 

 

 

 

ハナミノカサゴ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

 

まあまあ、

 

人には得手不得手があるので、気長にやりましょう。

 

 

 

 

ニシキフウライウオ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

ドライスーツに悪戦苦闘する皆を横で

 

眺めるウェットスーツのリューイチさん。

 

 

 

 

スズメダイ@井田ダイビングツアー

 

 

 

 

 

三者三様、いろんな思いを持ちながら潜る、

 

そんな秋の海でした。

 

 

 

 

 

 

たま

 

 

 

 

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これから熱海の時期

 

 

 

2022.11.4 熱海 透視度13m 水温21℃

 

 

 

 

 

沈船@熱海ダイビングツアー

 

 

 

 

 

年々風景が変化していく熱海の沈船ポイント「旭16号」。

 

 

 

 

僕がダイビングを始めた5年前とはすっかり変わり、

 

船の側面は崩れ、甲板は落ち、少しずつ形を変えてきている。

 

 

 

 

 

いつまで「熱海=沈船」になるか分からない。

 

 

 

 

 

ただ確かに崩れつつあるが、

 

何も、悪い事だけではない。

 

 

 

 

タカベ玉@熱海ダイビングツアー

 

 

 

 

 

魚の群れに関しては、昔以上かもしれない。

 

 

 

昨年甲板が落ちたのが功を奏したのか、

 

そこから溢れ出すネンブツダイの群れ。

 

 

 

 

 

パッと見、メインである沈船が隠れてしまうほどいる。

 

 

 

おまけに上にはタカベたちが泳ぎ、

 

 

水底付近にはサクラダイが屯する。

 

 

 

 

 

沈船@熱海ダイビングツアー

 

 

 

 

 

水深が平均23m前後でいられる時間は短いが、

 

30分間フルで楽しめる。

 

 

 

 

沈船@熱海ダイビングツアー

 

 

 

 

おまけに別ポイントの「ソーダイ根」には

 

ソフトコーラルが咲き、ハナダイたちが蝶のように舞う。

 

 

 

 

見ごたえたっぷり。

 

 

 

 

 

そして11月オープンした期間限定ポイント「小曽我洞窟」。

 

ここもまた良い。

 

 

 

 

 

 

冬の時期、特に良くなるダイビングポイント「熱海」。

 

 

 

 

こうご期待です。

 

 

 

 

 

たま

 

 

 

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一番のリフレッシュ

 

11月3日 田子 水温24度 透明度12~15m

 

 

「沖縄よりキレイ!」

 

ボートから海に飛び込んで、水面から顔を付けた中学生りゅうたの一言。

そう、潜らずともわかるその青さ、その魚影。

 

ここは西伊豆の田子から船で10分。外洋ポイントの「沖の浮島根」

 

 

 

ここに潜ると「初めてダイビングしてるって感じました!」という声をよく聞く。

 

そうでしょう、OWで潜っていた海とは全く違う、早めの流れと断崖絶壁、そして魚の大群。

 

いわゆるダイビングらしい光景が待っている。

 

 

この日も前回神子元で無念を食らった梅ちゃん関戸ちゃんに

あわよくばハンマーをとドリフト中、僕の真後ろを指さすみずきちゃん!

 

振り返るとそこには!!

 

 

でっかいカマスサワラ!

 

 

・・・なかなか見れない大物でテンションあがったけど、どこか漂う、これじゃない感w

 

 

 

そしてもう一か所、洞窟ポイントの小蝶アラシ。

 

複雑な海岸線が織りなす地形が魅力。

 

水深も浅いので、OWでも行けてしまうのもいいところ。

 

 

 

 

西風が午後から吹き始める予報だったけど、なんとか2本目までは持ってくれたのでOWチームも一緒に!

 

ハタンポの群れに、水路探検に、明暗のコントラストなどなど。

今日はたまたまゲスト全員お医者様。

日頃のリアルな現場みなさん。自然のなかでリフレッシュできたかな~。

 

 

↓でも一番のリフレッシュは、山の上の蕎麦屋さんで金色のシュワシュワの飲み物をいただいた時だったようです

 

 

 

真ん中の医者じゃない人、フライングしてますよー。

 

 

りゅう