何かと忙しい都会生活! それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ: 筋肉の貯金はできる
ミカ: トイレ近い
マイ: 一番エライちび
スズカ: すぐ寝る。
ユキヤ: 祖父農家 米安定供給
マサ: 脳が硬式野球
2026/04/11 城ケ島 透明度:2~3M 水温:15℃
この時期になると
登場を待ち望んでしまう
「ダンゴ」
食べる「ダンゴ」じゃありません
海の中に住んでいる「ダンゴ」
ご存じない方にも勝手にご紹介♪
ダンゴウオ…
カサゴ目ダンゴウオ科に属する、
冷たい海に生息する小型の海水魚
城ケ島は昔から、ダンゴウオが見られるポイントの一つです。
お団子のように丸い見た目で
お腹には吸盤がついており
ピタッと海藻や岩に張り付いています。
そのかわいらしい姿が
ダイバーの「アイドル」に♪
幼魚の頭部には
「天使の輪」のような
模様を持つことから
「天使のダンゴ」なんて愛称でも呼ばれていますっ
コロンと丸いボディー。天使がわずかに残ってます♪ photo by asamiさん
実物を見て驚くのは
想像以上の小ささ!!
何で例えるのが良いのか、、、
白ごま
小指の爪の白い部分
フォントサイズ18くらいの句読点
うまく表現できませんが
とにかく小さいのです(笑)
サイズでいうと
1mm〜5mmくらいでしょうか
写真を撮ろうにも
砂にピントが合ってしまうのです(笑)
海藻の上をペタペタ移動しますよ~ photo by renaさん
成長過程とともに
天使の輪は消えてしまいますが
安心してください、かわいいです
(個人的に(笑))
安心してください、見やすくなります
(目に優しいです(笑))
ミヅキさんどうです?
見えました?撮れました?
なんだかよくわかんないけど、
写ってはいると思います(笑)
貴重な感想いただきました(笑)
小粒サイズお付き合いいただきありがとうございます!!
目が慣れたおかげで
いつもより大きく感じられた
子たちもご紹介♪
スナビクニン ゼブラカラー photo by seiwaさん
スナビクニン イエローカラー photo by seiwaさん
サガミコネコウミウシ photo by seiwaさん
家出中のハクセンアカホシカクレエビ photo by asamiさん
クリアイロウミウシ photo by seiwaさん
サラサウミウシ ぷくっとシールみたいな photo by asamiさん
このシーズンらしい
春濁りに見舞われましたが(笑)
いや春濁りのおかげで?
いつも以上に鮮明に
小さい生き物たちが見えてた気がします(笑)
こちらはダイビング後の風物詩♪
春の風物詩がつまった一日。
また一緒に目を凝らしましょう~
すずか
すずか
2022.4.2ー3 田子:井田『花見ツアー』 透視度10ー12m 水温16℃
毎年この時期になると、 皆が今か今かと待ち焦がれる。
我らが第2のホーム、静岡県は西伊豆町田子。
いつもお世話になるシーランドの休憩スペースに
皆を見守るように生える桜の木。
満開のピークはたったの数日。
毎年毎年はそのピークを狙って潜りに来ていた。
ちなみに去年は、一週間遅く満開を逃してしまった。
今年はその雪辱を晴らすべく、
シオツキさんが2月から計画を練っていた。
例年よりも暖かくなるのが早かった今シーズン。
去年と比べれば、2週間ほど河津桜が咲くのが早く、
都内では次から次へとピークを過ぎていった。
3月27日、僕らが田子を訪れたときはもう8分咲きほど。
危うかった。
2,3日もすれば、一気に蕾を咲かせてしまいそうなほど、
蕾はパンパンに。もはや運次第だった。
ただ、今年の僕らはついているのかもしれない。
文句なしの満開だ。
たまたま天気が崩れた日もあり、
そのおかげか、花見ツアーの日に満開をなってくれた。
この日に花見ツアーを予約してくれたシオツキさんに感謝。
来年もどの週に行くか、迷いますね。
一周ずれるだけで、大きく違っちゃいますからね。
ちなみに水中も満開でした。
たま
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