何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
10月18日(木) 井田 透明度:15m 水温:23℃
こんなに青い海だったのに。

こんなに魚の群れがいたのに。

ヨヤスちゃんがようやく満面の笑顔を見せてくれたのは、
ダイビングを終え、井田を出発した時。
『さぁ、お昼ご飯の弥次喜多に向けて出発ー!!』
身を乗り出さんばかりの勢いで、食いついてきたヨヤスちゃん。
引率ガイドとして、これ以上悲しいことはありません。
でも大丈夫、知っています。
次のアドバンスに向けて不安がいっぱいなことも、
まだ少し浮いて行っちゃうことがあることも。
心配事が多すぎて、まだ海よりお昼ご飯の方が楽しみなのも。
大丈夫だから、いってらっしゃい、アドバンス。
そして、アドバンス取り終わったら、また一緒に潜ろうね。
700本ダイバーのせっちゃんが、こんなに楽しんでいたように。
(初心者ツアーとは思えないほど遊んでますね??笑)


ついでに私だってこんなに楽しんじゃっていたように。
(・・・あれ?私はダメ??笑)

スキルに余裕があって、
カメラで遊べちゃったりする余裕があれば、
今よりももっともっと楽しみが増すからね。
でもどんなに上手になったとしても、
ヨヤスちゃんはお昼ご飯に向かう時が一番の笑顔なのかなー?笑

みか
平成30年10月17日 井田 透明度10~15m 水温23.6℃
OW講習と富士山と海と変態
平日にこんなに集まる日はなかなか珍しい。
総勢12人。ありがたいですね。
今日はお茄子お玉コンビで井田へ。
ぼくは、ハヤシさん、アツコさん、オノさん、コバヤシさん、そしてショーダイさん。合計6人。
透明度が良いので、じっくり泳ぎましょう。
浅瀬で、中世浮力の練習をじっくり。

OW講習のアツコさんも初海にかかわらず、
堂々の立ち振る舞い。
ほとんどの人は、水中でバランス崩しちゃうのに。
ハヤシさんも、上下しつつも、すこーしずつ上達してます。
4か月ぶりに潜るショーダイさんは、まあ写真が上手。
さすがプロカメラマン。
僕にもそのカメラ技術教えてほしいです。


水中はキビナゴの群れが本当に凄い。
スナオさんに、
「レギュレータを外して、
キビナゴを追いかけると口に入ってきて踊り食いできるんだよ」
と言われ、追いかけると、
まったく入らない。
スナオさんに言うと、
入るはずないじゃんと笑いながら言うんです。
噓つきですね。

そんなこんなで今日も美味しいご飯を求め、出発。
橋本のカレー南蛮は本当においしいですね。
皆も今度食べてみてください。
食事のあとは、軽ーく運動。
近くにある、湯ラックス公園に行き、
地獄の足つぼウォーキング。これが本当に痛い。
ここは、僕とスナオさんの見せ所。
もうここまでいくと拷問ですね。パワハラです。
訴えましょう。
全然痛くないんですか!
痛い、痛い・・・・・
ぬおーーー
とことん、足の裏をいじめられたそんな一日。
ゆきや
平成30年10月12日~14日 三宅島(土方・メガネ岩・粟辺下) 透明度15m~25m 水温26℃
写真を見返していたら、楽しかったなあって思うと同時に
寂しさを感じて涙が出そうになる、そんな三宅島の旅。


前線の影響で、船が出船しても、三宅島に就くか分からない。
就けても、イルカどころか潜れるか分からない。
そんな始まり方でしたね。

着岸できるか不安で、ひたっすら飲んだり、
ふざけたり、黄昏れたりもしましたね。
犯行現場!?

無事三宅島に就けても、
ひどい嵐、ひどい二日酔い。
現地の人に「臭いっ!!」って言われる始末。
それもまたいい思い出。
海は誰かの日頃の行いのおかげか分からないけれど、
水面は荒れ気味、でも水中は最高。






本当に綺麗で、壮大で。気持ち良かった。
もちろん、勉強になった点だってたくさん。
ボートエントリーの危険性。
緊張しているときのダイビングの不安要素。そして・・・
オクハラさんのスリッパを履いちゃいけないこと。

イルカが見れなかったり、
天気が悪かったり、
海が荒れていたり、
露天風呂がめちゃくちゃ寒かったり、
現地のおじちゃんが釣りができなくて怒ってたり、
大変なことはあったけど、
そんなことはすっ飛ばせるほど、
僕は宿の部屋飲み、
そして行き帰りの船が本当に至福の時間でした。
この時も、

この時も、



そしてこんな時も、




思い返せば、きりがないほど、
楽しかった思い出ばかり。
来年は、イルカリベンジしましょう。
いなかったら、僕がイルカのマネをします。
それで勘弁してください。
本当に楽しい時間をありがとうございました。


ゆきや
10月11日(木) 井田 透明度:10~15m 水温:23℃
平日、がらんと空いた海。
穏かで透明度もよし。
ベストコンディションだなぁ。
でもね、今日は初心者ツアーだからね。
ミホも久しぶりだからね。
たぶん練習に時間を割いちゃうんだろうなぁ。
そう思い、エントリー。
耳が抜けない。
ドライスーツのブーツに上手に空気を入れられない。
井田の急な水深変化に苦戦するみんな・・・
だったのは、ほんのちょっとの間だけ。

一面のイサキの群の中。
ふわりと力の抜けた中性浮力で中層をついてくるミズキちゃん。
ちょっと力み気味だけど、水平姿勢を掴んだカリンちゃん。
すっかり勘を取り戻したミホ。

せっかくだし、遊んじゃおうか?
群れの中を自由気ままにあっちへこっちへ、
ついでに私が見たかったハナゴイの幼魚もチラ見(笑)
この子がこんなに浅い所にいるなんて、本当に珍しいんだからー・・・
でも、おつきあい、ありがとうね。笑
ほくほくエキジットしようとすると、丁度スナオさんのツアー組。
水滴ごめーん!
なにやら色々見ているじゃないか・・・
悔しいから耳は塞いでおきます。
早くみんなもアドバンス取って深い方、行けるようになってね。笑
みか
10月10日(水) 伊東 透明度:5~8m 水温:24℃
ケンミナさんが東伊豆のリクエストをすれば東風が吹き、
西伊豆に行こうとすれば西が荒れる。
『リクエストが叶わないご夫婦』
うちでは伝説になりつつあるお二人。
そんなお二人のリクエストが叶うなんて・・・
いや、まだ油断しちゃいけませんよー。
疑心暗鬼で穏やからしきリクエストの伊東へ車を向ける。
いきなり強風が吹き荒れるとか。
なぜかボートが出ないとか。
透明度がゼロとか。
よくある話です、お二人にとっては。笑
心を引き締めエントリーすると、
波もなく、流れも弱く、透明度もそこそこ。
うーん、ちょっと拍子抜け・・・笑
深いです。暗いです。
お目当ての子たちはなぜかみんな不在でしたけど。
久々に迷走ガイドしちゃいましたけど。
期せずして私の大好きなハタタテハゼとの出逢い・・・!
可愛いです・・・。
はいはい、君もねー。
正直、このハタタテハゼ一本勝負になってしまいましたが、
タツルさん、お写真ありがとうございます。
次回はもう少し・・・色々見せますっ(汗)
花季のリクエストはしかとお受けいたしましたっ。笑
みか
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