何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
10月24日(水) 田子 透明度:10~15m 水温:23℃
秋の田子はいい。
きっと、冬も春も夏も同じこと言っていると思うのですが。
やっぱり、秋の田子はいい。
冬にライセンスを取りに来たミカちゃんとウメちゃん、付き添いのアツシ。
夏に田子でアドバンスを取った時は少し荒れ模様だったね。
ベストシーズンと言われる秋の田子に、おかえり。
3人のそんな成長も楽しみつつ潜った秋の田子の水中は・・・




大好きな魚の群れの中を自由に泳げるようになったね。
やっと憧れの水中洞窟を探検できたね。
これから医学部はきっと忙しくなるだろうけど、勉強にはたまーの息抜きを。
大人だって、仕事の合間に息抜きしてるから。
ね、有休を謳歌していたイマイズミさん。
激務がいやんなって逃亡してきたアキホさん。
おや??
なんだか1名増えてるー。笑
イチゴと言ったらこのお方。しかもメインに。笑
みか
平成30年10月20日~21日 田子 透明度8~12m 水温23.2℃

『夜光虫って貝殻ですか??』
このカオリさんのひと言が、2日間の最初の笑いでしたね。
それに負けじと繰り出すは、ダイブマスター候補生ユミさん。
『学生の時、担当教師の服装が白衣で、顔が白衣だったんです。』
それはただの白衣です。
今日明日は相当笑い疲れるね、コウイチ。

さあ、AOW講習始めましょうか。
耳抜きが苦手なカオリさんも、
少しずつ少しずつ慣れてきて、最初エントリーに10分かかっていたのが、
最終的には1分かからずに、エントリー出来るようになりましたね。
そのことが僕はすっごい嬉しかったです。
約2年ぶりに潜るコウイチも
本当にブランクがあったのって思うくらい上手い。


そして雷雨の中のナイトダイブ。
僕の短いダイビング人生の中でも、一番楽しいナイトだったよ。
インストラクターとして正解とは言えないかもしれないけど、
雷は良いアクセントだったね。
あの経験は僕たちにしか出来ていないはず!!
何より、コウイチが帰ってからも
ナイトが本当に楽しかったって何回も言っていたのが、
昨日のことのように思い出すね。


夜はというと、相変わらず最高。
カオリさん、お酒強いし、面白いし、無敵だね。
完敗です。
次はリベンジして、勝ちますよ。

コウイチとユミさんときたらねー。。。。笑

嘘です。決して何もありません。
そういう風に見えるだけです。
2人のお父さん、お母さんごめんなさい。

2日間本当に楽しかったです。
またみんなで行きましょう。
最後にコウイチへ
僕の勝ちだよ。

ゆきや
10月21日(日) 井田 透明度:5~8m 水温:23℃
すっかり滞り気味のブログ。
ですが、嬉しい一面も。
少し前の海の思い出に浸り、にやにやできる。
にやにや。。。
楽しかったなーこの日の井田!!
透明度なんて気にならない魚影の濃さに、
その魚影も気にならない季節来遊魚の数々。
鮮やかな黄色の身体を岩の隙間からチラ見せしてくるスミレナガハナダイの幼魚。
淡い紫色の身体に赤いチャームポイントが可愛いハナゴイの赤ちゃん。
派手な外見を岩の影に隠そうとする親指サイズのキリンミノのちびちゃん。



この時期限定の、貴重な出会い。
あー楽しいっ。あがりたくないなぁ。
・・・そう思っていたのはみんな同じようで。
魚の群れの中へと消えていくリナちゃん、オーガミさん。
新たに手にしたカメラ練習に夢中で、呼んでも来てくれないミサコさん。
呼ぶとOKサインは返してくるけど、その場は動かないレナさんとセーワさん。
もはやチームは崩壊の危機でしたけど?
私もしっかり遊ばせてもらいました(笑)
ありがとうございました。。。
初心者ツアーチームも勢ぞろい。
ちなみに、余談ですが。
水中でちゃんとついてきてくれたオータニさんとジュンさん。
でも、オータニさんは陸上で常に姿を消しみんなに捜索されていたし。
ジュンさんは前日の二日酔いを引きづっていただけのようです・・・。笑
みか
10月20日(土) 安良里ビーチ 透明度:10~15m 水温:24℃
久しぶりの海。だけど上手い。
ちょっと早すぎるカメラデビュー。だけど上手い。
スキルアップに励む。だけどもうできている。
なんだか拍子抜けしちゃう初心者ツアー。
綺麗な水平姿勢。。。


なんて思っていたのですが。
夢中になると砂を巻き上げちゃったり。
魚に見とれていつの間にか水面にいたり。
ホバリングのつもりで水底に座ってたり。
あとちょっとだけ・・・練習が必要ですね・・・
少し難しい海でも楽しめるように。
お店に帰ってきて、
田子に向かった先輩たちの海の写真をちらり。
いいでしょ、早くこんな海に行けるようになりましょ。
いいなーいいなー。
アドバンスを決意したワタルさん、ターナーさん。
頑張って、あとちょっとだから。
ゴマキさん、冬の海は綺麗だから。
ボードはもう少ししまっといて今年はダイビング練習しましょ。笑
エグチさん、おかえりなさい。
もう海から離れちゃいやですよー。
海は違えど美味しいご飯は同じですっ
それにしても、飲む量はみんな文句なしの一人前です。笑
みか
平成30年10月19日 田子 透明度10~15m 水温23.4℃

この時期の田子のキンギョハナダイは凄い。
マクロ系も面白いけど、
こういう群れ系も見てて飽きないですよね。
僕はどっちかというと、こっち派ですね。
今日一緒に行くのは、
コウズさん、ナベシマさん、ショウダイさん、レイナ、
そしてぼく。
道中アダルトな人たちに囲まれて寝ている大学生のレイナを背にして、
助手席のコウズさんとともに、
朝日に照らされた紅葉と富士山を眺める。
すっかり秋になってきましたね。
写真撮れず、ちょっと心残りです。
そんなこんなで無事田子に到着。
いざ沖の浮島根へ。
あれ?奥の人?

いやあ気持ちいいですね。
こんだけ青がぶち抜けてると、
どこまでも泳ぎたくなりますね。
小っちゃい生き物を探さなくても、
キンギョハナダイを見てるだけでも飽きない。
ずっと水中にいれれば幸せなんですけどねー。
ショーダイさんの自撮り
続いて、2本目は小蝶アラシへ。
このダイブが50本記念となるレイナのために、記念撮影。
ライセンス取ったのが、去年なのに、
もう50本は凄いね!!
当時まだお客さんだった僕が、初めて泊りツアーに行ったときに
講習していたのにねー。
じゃあ、撮るよー。3、2、・・・・・・・・・、あれ?
ちょっとナベシマさん、
タイミングよく浮力調整ミスしないでくださいよ。

そんなこんなで無事撮影完了。
本当におめでとう。
これからもいっぱい潜って面白い所行こう。

地上も、水中も景色最高で記念ダイブに相応しいそんな一日。

ナベシマさん食べすぎでしょー
ゆきや
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。