何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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悩み所、この時期のインナー

 

 

 

2022.6.22-23 田子:AOW講習 透視度7-15m 水温19-23℃

 

 

 

 

 

暖かい所で水温が22~24℃。

 

 

冷たい所で16~20℃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう時のスーツって迷いますよね。

 

 

僕的には寒さを承知でウェットスーツを着ていきますが、

 

 

寒さは日替わり。

 

 

 

 

あまり冷たくないときは、ラッキーだけど、

 

 

冷たすぎる時は、強烈・・・。

 

 

 

 

 

 

 

かと言ってドライスーツだと大量の汗が・・・。

 

海から上がってスーツを脱げば、全身びしゃびしゃに。

 

 

 

 

 

 

難しい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ドライスーツはインナーとスーツ内に入っている空気で

 

保温する特殊なスーツ。

 

 

 

 

 

 

ということは

 

①インナーをもう少し薄くして、

 

②水中でスーツ内に空気を入れなければ、

 

もしかしたら快適かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライスーツ内の空気で浮力をとらず、

 

BCD内の空気で浮力をとれば、②はクリアできる。

 

 

 

 

 

 

 

あとは①インナーの問題。

 

上は半袖、下は薄いタイツにしても、それでも暑い。

 

 

 

 

 

それを考えていた時、

 

ボクの奥さんが家で使っていたアル物を見た時、

 

ボクはピーンと着ちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その名は『メディキュット』。

 

 

 

女性の皆さんはご存じの方も多いでしょう。

 

おそらく知らないであろう男性の為に解説を。

 

 

 

 

 

【メディキュット】

 

→「脚から始める、きれいの習慣」

メフットケア総合ブランド、 ドクター・ショール発の、

英国の医療用ストッキングをルーツに持つ、

段階圧力ソックスブランドです。

1997年の誕生以来、英国基準の設計で、

段階圧力ソックスのリーディングブランドとして、

常に女性の健やかで美しい脚をサポートしています。

血行促進・リンパ液の流れを改善・むくみを軽減します。

 

※Mediqttoホームページより参照。

 

 

 

 

 

 

簡単に言えば、女性用の着圧ソックス。

 

 

 

 

 

 

上は通気性の良いティシャツに

 

下は通気性の良いハーフパンツ、

 

踵から太もも付け根までのメディキュットと

 

そして靴下。

 

 

 

 

 

 

このスタイルならば、良いのではないか。

 

 

と思い、奥さんに買ってきてもらいました。

 

 

 

 

 

 

男性サイズは売ってないので、

 

女性用Lサイズを引き伸ばし使用してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は大正解。

 

上がってきた後の乾きも良い。

 

保温性はないので、この時期から冬前まで快適です。

 

おまけにダイビング後、メディキュットを外せば、

 

脚がすっきりしちゃう。

 

 

 

 

☆涼しい ☆浮力軽減 ☆むくみ改善

 

 

 

一石三鳥のメディキュット。

 

 

 

 

 

 

難点は少し恥ずかしさがあるくらい。

 

ただ黒いタイプを選び、周りに言わなけらば大丈夫。

 

ばれません。

 

 

 

 

もしバレた時は、正直に言えば分かってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ間違った使用方法をしてしまうと、

 

変なあだ名をつけられてしまうのでご注意を。

 

 

 

 

 

 

ちなみにボクはこれ以降、

 

寝る時は必ず履くようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男性の中で、

 

「興味がある、でも買いに行く勇気がない」

 

そんな人は、僕にコソッとお伝えください。

 

 

 

その時は奥さんに頭を下げますので、ご遠慮なく。

 

 

 

 

 

 

 

なお現在、

 

『満足いただけなかったら、全額返金キャンペーン実施中』。

 

 

 

 

 

興味がある方は、この機会に是非っ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、

 

アドバンス講習は楽しかったですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たま

 

 

 

 

ただいま、柏島。

6月18~21日 柏島 透明度:15~20m 水温:21~24℃

 

 

四万十の鰻を食べながら、
高知空港に向かってセレナ走らせた。
・・・のは、木曜日。

 

 

土曜日。
今度は四万十川の先へと、
高知空港からハイエースを走らせる。

 

 

相変わらず助手席の人をナビにしながら・・・笑

 

 

 

ただいま、イルカさん。

 

イルカ@柏島ダイビングツアー
『あれ?また来たのぉ?』

 

ただいま、猫ちゃんたち。

 

フィンハウスの猫@柏島ダイビングツアー
・・・何がしたい?

 

ただいま、柏島。

 

 

ということで、

 

 

週末柏島ツアーのはじまりはじまり。

 

 

水中カメラ集合@柏島ダイビングツアー
人も多いがカメラも多い!!

 

 

来るたび潜るたび変わる柏島の海。
今年は産卵ラッシュ。

 

 

卵の中から外の世界に
今か今かと飛び出そうな瞳がズラリ。

 

 

ハッチアウト直前クマノミの卵@柏島ダイビングツアー

 

 

口の中で、岩の隙間で・・・
卵を守るパパの姿。

 

 

クマノミとハッチアウト直前の卵@柏島ダイビングツアー

 

ジョーフィッシュの口内保育@柏島ダイビングツアー

 

キンセンイシモチの口内保育@柏島ダイビングツアー

 

ハシナガウバウオと卵@柏島ダイビングツアー

 

イナズマヒカリイシモチ口内保育@柏島ダイビングツアー

 

 

またこの子たちが大きくなって、
柏島の海をにぎやかにしてくれる。

 

 

 

ちょっとディープな世界にも・・・

 

 

ツキノワイトヒキベラ@柏島ダイビングツアー

 

スジクロユリハゼ@柏島ダイビングツアー

 

ヒレナガヤッコ幼魚@柏島ダイビングツアー

 

ハリオイトヒキベラ@柏島ダイビングツアー

 

 

魅惑のベラ団地、熱かった。

 

 

 

安全停止ラインも、
シャッターを切る手が休まることはなく。

 

 

ジュッテンイロウミウシ@柏島ダイビングツアー

 

ハナヒゲウツボ@柏島ダイビングツアー

 

ハチジョウタツ@柏島ダイビングツアー

 

ホタテツノハゼペア@柏島ダイビングツアー

 

ホヤカクレエビ@柏島ダイビングツアー

 

ヒメオニハゼ@柏島ダイビングツアー

 

エナガカエルアンコウ@柏島ダイビングツアー

 

 

 

朝から晩までどっぷり。
休憩?体を乾かす暇はない・・・

 

休憩中@柏島ダイビングツアー
陸には上がらない。

 

トイレ?あらもう60分。
エアがない?大丈夫、私もです。

 

エンリッチ@柏島ダイビングツアー
往生際が悪いです(笑)

 

 

先日潜ったばかりなのに、
楽しさが1ミリも減らない濃厚な海です。。。

 

 

そして何より、
海も変わるし、人も変わる。
海以上に濃い面子(笑)

 

 

たらたらしてんじゃねぇよ。
って、一回り下の最年少午年女子にどやされました。

 

 

楽しみすぎて眠れない。
って、同い年の午年男が布団の中から言ってました。

 

 

チクチク攻撃してきますね。
って、ふた回り上の午年男性に・・・失礼いたしましたっ

 

 

にしても、午年多すぎ。

 

 

柏島ダイビングツアーFrom東京
午年人。

 

ガイドさんも感極まった(?)
アサミさんの500本記念ダイブ。

 

 

ちゃっかり引っ越しちゃった
リアルせつこの部屋in柏島。

 

 

何年越し?念願の柏島で
カメラの買い替えを決意した(!)マキさん。

 

 

記念ダイブ@柏島ダイビングツアー

 

せつこの部屋@柏島ダイビングツアー

 

 

みなみなさま、
ありがとうございました!

 

 

最後にレナさん。

 

 

並々ならぬアシスト・・・
(もはやプロ。笑)

 

 

ダイブマスターアシスト@柏島ダイビングツアー

 

ダイブマスター@柏島ダイビングツアー
あたり前にログ付け主導(笑)

 

大変お世話になり、
ありがとーございましたっ!

 

 

みか

贅沢な人達

 

 

 

2022.6.21 神子元 透視度10‐15m 水温20-23℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オキさん曰く、

 

初めての神子元は透明度はあまり良くなく、

 

割と流れもあり、ハンマーも数匹程度しかいなかったようです。

 

「サメを見るのって、難しいんですね・・・。」

 

潜る前、彼はそう呟いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潜降してみると、10m以深は水が綺麗で暖かく快適。

 

そして流れてない。

 

 

 

 

 

向かうのは根待ちポイント「Aポイント」。

 

 

 

 

 

それは高さ15mほどある大きな根。

 

 

ここを越える時、正面から結構きつめの流れが向かってくる。

 

 

無理に泳がず、ここは岩を掴み、腕力で進むのがベスト。

 

 

ブリーフィングで徹底する。

 

 

 

 

 

 

「さー越えますよっ!」

 

そうサインして、越え始める。

 

 

 

根の頂点に辿りつく。

 

 

 

・・・あれっ?

 

 

 

流れが来ない。

 

 

 

余裕進めちゃう。

 

 

 

 

しかも・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100匹以上のハンマーの群れ。

 

流れなし、水よしなので、悠々と見れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも簡単に見れちゃったもんで。

 

 

ウミウシなんか見ちゃったりして。

 

 

 

 

 

サメジマオトメ

 

 

 

 

 

でも、なんでしょう。この物足りなさ・・・。

 

もっとこう流れに抗いながら、進みたいような。

 

あまりにも穏やかすぎて、テンションが上がらない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

3本目、ようやく潮が動き出した。

 

きつすぎない、いい流れ。

 

これだ。これがないとなんだか神子元に来た感じがしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贅沢ですね。

 

流れを感じないと満足しないなんて。

 

 

 

 

 

 

 

でも最後ちょうど良い流れがあったおかげで、

 

美味しいビールにありつけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贅沢な1日でしたね。

 

 

 

 

 

 

たま

テンション高めだけど

6/21   江の浦  透明度:6~15m 水温:22℃

 

 

 

 

 

 

いや~朝からテンション高めですよ(笑)

 

 

 

 

久しぶりのナツミは友達のマコと一緒に、「楽しみすぎる~♪」と(笑)

 

 

 

そしてライセンスをとってから初の海のイケちゃん、

 

 

 

早速、myウエットスーツとフィンを新調、

 

 

 

朝イチから「スーツ届いてます?嬉しいわ~♪」

 

 

袖を通して「いいわ~♪すごくいいわ~♪」

 

 

 

と、イケちゃんもテンション高め♪

 

 

 

 

 

でも実はテンション高めの裏側には、、

 

 

 

ちょっと苦手な耳抜きが、、今日はできるかな、、、とか不安も。

 

 

 

かなり久しぶりのダイビング、、しかも初ドライスーツ、、、できるかな、、、とか心配も。

 

 

 

 

 

水がクリアな事〇、

 

 

 

 

 

不安や心配がクリアになったのは◎

 

 

 

 

いい感じに潜ることができたら、

 

 

 

 

やっぱりテンションは高めでね(笑)

 

 

 

 

 

いやぁいい顔してるわ~

 

 

 

CMに使いたい笑顔だねこりゃ、、

 

 

 

それにしても羨ましい。。

 

 

 

 

 

 

明るく楽しい面々と、

 

 

そして各々の課題練習。

 

 

イケちゃん、内心ほっとてるんじゃないかなー(笑)

 

 

 

お疲れさまでした!

シャッターは誰が押す?

 

 

6月19日(日) 田子 水温18~20度 透明度6~15m

 

 

 

 

ツアー帰り、PCで今日撮った写真を見て、思い出に浸った後の一コマ。

 

 

みんなで写真を見てると、

 

 

えぇー、こんなの見てたの!? とか

(この日はマサヒコさんがヒゲダイのペアを)

 

このウミウシきれいだったよねー とか

その日のいろんな思い出がよみがえる。

それが写真のいいところ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなカメラで写真を撮っているかというと、

主にデジカメに専用の水中ハウジングをセット。

これだけでOK!

 

 

 

デジカメの種類は、一眼から手軽なコンパクトサイズまで様々。

コンパクトデジカメに照準を合わせると、

最近は自然な色味が魅力のソニーが優勢。

 

 

その特徴から群れやワイドが得意な機種ながら、

外付けでマクロレンズも取り付け可。

 

 

 

 

マクロレンズとは、言わば虫眼鏡。

 

 

小さな生き物を大きく映すことが可能。

 

 

 

その性能を最大限生かすには、

レンズの焦点距離を保ちつつフルズーム。

 

 

ただピントが合う瞬間はほんのわずか。

 

 

 

手を固定しないことには、

どんなベテランダイバーであろうともピントを合わせることはほぼ不可能。

 

 

 

 

手を固定し、

数センチの間で半押しを繰り返してピントを微調整。

ピントが合ったところでシャッターを切る・・・

 

 

 

 

文字で見るだけでなく、やってみても最初はなかなかの難易度。

 

 

 

なので感覚をつかむためにも、

水中でピントが合うところまで僕がアシスト。

 

 

 

シャッターまで僕が押しちゃうと意味がないので、ご自身で!

 

 

 

 

この日は つぐみさん と もえちゃんが

前出の装備だったのでお二人にレクチャー。

 

 

2本目に潜った田子湾内には、練習にもってこいのウミウシたち。

 

 

 

まずは大きめサイズのセトリュウグウ。

 

 

 

 

 

 

 

カメラを構えるつぐみさんの横から、僕が手を添えてアシスト。

 

カメラ固定 → ズーム → 半押し繰り返し →ピント合った!

 

 

 

 

 

さぁつぐみさん!

 

 

 

シャッターを押すだけです!!

・・・

 

 

押すだけです!

・・・

 

 

 

押すだけです!

・・・

 

 

 

 

シャッターは自分で押すんですよーーー!!

 

 

 

 

そしてもえちゃんも同じループ。

もう・・・。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてはかわいいサイズのオトヒメウミウシ!

 

 

 

さっきのお手本を参考にどこまでできるかな。

 

 

 

と思いながら横から見ていると、

ズームせずいつも通りパシャリ・・・。

 

 

 

 

はい、やり直し。

すっと横から手を伸ばし、再レクチャー。×2名

 

 

 

 

 

 

 

 

3度目の正直、稀種ラベンダーウミウシ!

 

よしよし。

 

ちゃんとズームを使って、なかなか良き具合に撮れてますね。

 

 

 

 

 

でも上がってきてから

 

「シャッターは押してくれないんだ。って思ったよね」とか

 

「(ズームしてないの)バレたかーって思ったよね」

 

と二人で合意。

 

 

 

 

 

なぜか2対1で負けた感。

 

 

 

 

まぁ最後のラベンダーは

 

いい具合に撮れていたので良しとしますが、

 

次回の海では1枚目からお願いしますねー!

 

 

 

 

ちなみに、

この日の柴原さんは潜る前に本日のベストショットを撮影済。

 

 

 

 

それがこれ↓

 

 

 

 

 

 

 

お試しで玉ちゃんのNewドライを着たマサさん。

 

激しく似合わないのはなぜ・・・(笑)

 

 

 

りゅー