何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「日帰り」カテゴリーアーカイブ

穏やかに

 

2016/10/15・井田      透明度10m   水温24℃

 

 

ナニ門天?ナニ観音?

 

 

この日の面白かったこと。

 

 

①コケギンポをみんなで見ていた時にふと顔を上げるとムラオちゃ

んが神様みたいになって僕らを見守ってくれていたこと。(↑写真)

 

よかったー大丈夫。僕らは神様に守られている。

 

 

 

 

②ダイビングの中盤に残圧が心配になってきたカズさんを抱えこみ、

僕のオクトパスを早めにくわえてもらう。

そこからカズさんは僕の残圧が心配で僕の残圧計を握りしめて僕の残圧を逐一僕に教えてくれる。

 

インストラクターである僕の残圧を管理してくれている。

 

 

 

 

③そんなご主人を知ってか知らずか、一向に深度を上げようとせず

単独で遠く離れたところにミナさんは写真を楽しそうに撮っている。

どこにいるか見えなーい、って言ってたけど、見えなくなるまで

こっちのことを見ていなかったからだと僕は言いたい。

ちなみにこちらからはずーっと見えていた。

 

ご主人もインストラクターも気にせずダイビングを謳歌している。

 

 

 

 

④これはちょっとあれだが、ソラスズメダイの群れを撮ったら

うちのロゴみたいなポーズをしている知らない人が写っていた。

 

 

うちのロゴみたいな知らない人

 

 

 

ミカは海洋実習生と初心者ツアー。

ミカおっちょこちょいだから忙しそうに同じところを行ったり来たり。

ミカは運動神経がないから変な走り方で行ったり来たり。

 

 

 

 

井田の現地サービスのオーナーはどこかで買ってきた風見鶏を

どうやって鉄パイプに取りつけようかと思案に暮れている。

 

 

 

 

海のほうを見ると波一つない水面が青空とつながっていて

その水は透き通っている。

 

 

 

この日のうみ

 

 

 

 

撮れてるね良かったねーっ  by なつ・K ガラスハゼ by みなちゃん

 

 

ハナタツ byみなちゃん

 

 

まいどっ

 

 

 

まさ

 

 

 

 

 

各々自由。

11月30日(月) 大瀬崎 透明度:15m 水温:20度

 

『ノブさんってスーツ着てたら年上に見えるかも』と、私。
突然年齢の話を始める。

 

『スーツのお仕事なんですねー。販売ですか?あ、製造??』と、キシちゃん。
スーツメーカーの方だと思い込む。

 

『・・・あ、ウエットスーツじゃなくてそっちのスーツ(背広)か。』と、ノブさん。
頭の中はこれから潜る海のことでいっぱい。

 

朝のコンビニ休憩の一コマ。
各々自由に考えて・・・・・・何も噛み合っていない。笑
この3人で行って来ました、大瀬崎。

 

透明度は情報通り抜群。でも情報のカエルアンコウの姿はなく、
探しといてー。と、カメラ片手に放置されたノブさん。
その横で一生懸命砂を巻き上げ続けたキシちゃん。

 

魚無視するキシちゃん。 水中クリスマスツリー@大瀬崎湾内。

 

アカカマスの群れ@大瀬崎湾内 富士見風呂@大瀬崎ダイビング

 

色々と上手くはいってないんですけど、
肩の力の抜けた二人と、全体的に抜けてる私と。
のんびりした一日でした。。。

 

お店に帰ると、リューさん第一子無事誕生の知らせ。
そしてマサさんに頭を撫でられ愚図るノブさんの子とユカさんのお迎え。
心がちょっとホッコリ。。。

 

キシちゃん、ライセンス取得おめでとう!

 

みか

見える範囲の解釈

 

5月30日(土) 田子 水温18℃ 透明度15m

 

どこで潜っても良い田子島。

「見える範囲内なら自由にしてていいですよ~」

というブリーフィングを拡大解釈した高橋ご夫婦とチムちゃんの3人。

 

通称「チーム高橋」

 

振り返ると常に3人の姿は見えず。

岩の向こうから泡が3本ぶくぶくぶく~。。。

 

真っ赤なハナタツ

 

1本目は潜降直後に最近ハナタツが多いエリアに直行。

おっ、みーっけ♪

と意気揚々と振り返ると3人いない。

 

チーム高橋だ。

 

一か所に泡が固まっている。

これは何かいるなと思い、泡のもとに行ってみると、

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

おおっ、きれいなアラリウミウシだ・・・。

シュンも、ハナタツよりアラリウミウシの方がテンション上がってるし。

 

そんなことがず~っと続いた1本目。

上がったあと、この日が初ツアーだった柴ちゃんも、

「緊張してたけど、みんな自由だなぁ~、私も自由にしていいんだ!と思いました(^^)」って。

 

あー、完全に出てます、悪影響。(笑)

 

2本目は「自由なのもほどほどに」と口酸っぱくブリーフィングしたので、

割と大人なチーム高橋の皆様は、それなりに近くにいてくれました。(笑)

 

 

アカホシさん OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA テントウウミウシ サガミリュウグウウウミウシ

初夏至福    囲む会。(笑)

 

そして帰りは温泉へ。

どこに行こうかな~と相談してると、

ミナさんが「りゅうさんが行きやすい所で良いですよ~」と。

 

これは優しさじゃない。煽られているのだ。。。

そう感じた僕は「どこへでも行きますよ。」

 

田子からがっつり走って、修善寺の温泉でさっぱりした負けず嫌いのりゅうでしたっ

 

 

首位打者降臨。

 

 

今年もあの人が大瀬外海に帰ってきた。

 

マンボウといえば石村さん。

去年マサさんにマンボウを見せてあげた石村さん。

現地スタッフさんに「今日どうですか?マンボウ出そうですか?」って聞かれた石村さん。

 

 

その経歴は、7回大瀬崎外海に潜って3回、計6枚GET.

打率4割2分8厘。打点6。

 

最強の味方をつけて行ってきました!

 

4月27日(月) 大瀬崎外海 水温14~17度 透明度20m

 

 

海を前に 青さ全開

 

エントリーすると相変わらずの抜群の透明度。

期待を胸に水深30m付近を目指す。

 

そして水深25mを越えたあたりで前方に黒い影。

目を凝らすとその影が近づいてくる。

 

すさまじい群れ!! 半端ないっ

 

うーーわーーーー!!!!

なんだこの大群!!!

 

慌てふためきみんなに教えようとするも、

タンクをカンカン鳴らしたら絶対マンボウと勘違いされるし、

もどかしい気持ちで必死に伝える。

 

みんななに~?って感じで近づいてきて、その群れの濃さに圧倒される。

 

真上に来たときなんか、真っ暗になるくらい壮絶な群れ!

ほんの2分くらいだったけど、その迫力で誰一人まともな写真を撮れてないからね。笑

分かりづらいけど、上の写真の暗い部分、ぜーんぶ魚ね!

 

大瀬外海でというか、いままでこんな群れ見たことない。。。

マンボウは出なかったけど、やっぱり石村さん、すごいね。笑

 

ほたるいか 新緑の季節 浅場が最高♪

お散歩 初がつお 至極の一杯

 

 

大群と綺麗な海にほだされたら、弥次喜多でほたるいかと初がつおで一杯♪

お腹が満たされたら、新緑のお寺でお散歩♪

 

あ~気持ち良かった(^^)   

 
                                                 vsマンボウ2015 0勝5敗  りゅう

はじまりはいろいろ

 

潜るよーっ

 

3月15日(日) 江之浦 水温12度 透明度10m

 

今日は初心者ツアー!

みんなここにいたるまでの境遇はばーらばらっ

 

本瀬さんはリゾートでライセンスを取る予定が台風で行けず、気づいたら伊豆でダイビングを。

飯田さんはオープンからアドバンスまで間を開けたくないから2週連続の参加っ

春ちゃんとえみちゃんは、岩手の大学でライセンス取得し、

水温10度でもウエットっていうど根性系ダイバーだったので、この日は初ドライスーツ。

 

上手くなりたい人、一日を楽しみたい人、初めてのフィールドを見てみたい人。

 

じゃあそれぞれ楽しめばいいじゃないっ

でもそのためには少しの練習も必要!

1本目はそれにあてよっ

 

 

うまいっ 良し! GOOD

 

今日の江之浦は水中にこういうフラフープがあるので、

中性浮力をキープして、ぶつからないように通ってみよう!

 

みんななかなか上手に出来たので、2本目はそれぞれの楽しみに時間を

 

見上げると 海藻と光線 ダンゴウオ

 

飯田さんは引き続き中性浮力の練習、

春ちゃん・えみちゃんは久々に見るダンゴウオに興奮し、

本瀬さんはこのあとの一吉丸と温泉に期待を膨らませる・・・(笑)

 

そんな本瀬さんのリクエストにお応えして、

最高のご飯と土日でもほぼ貸切のお風呂に入って帰ってきたらPM3:30。

 

江之浦って、やっぱり近いね(笑)
 

                         りゅう