何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「大瀬崎」カテゴリーアーカイブ

帰らなくてもいいという幸せ。

5月4~6日 GW伊豆お泊りツアー[雲見・安良里・大瀬崎] 透明度:5~20m 水温:15~17度

 

食いました、飲みました、よく笑いました。
そんなGW2泊3日の西伊豆お泊りツアー。

 

16名エントリー@大瀬崎柵下
16人エントリー

 

私、3日間で、魚11匹食べました。

 

お昼ご飯@安良里黄金崎ビーチ 西伊豆お泊り@民宿あま

 

西伊豆お泊り@民宿いおり 至福のシーフードヌードル

 

マサさん、3日間でビール6リットルは飲んでます。ゴッシーさんも左記に同じ。

一番いい顔してたのは実はクボッシーさんでしたけど(笑)

 

アフターダイブ@民宿いおり 伊豆お泊りツアー

 

ヒロキさん、シーフードヌードルの汁、飲み干しました。
マドカさんの困り顔がすべてを物語ってます(笑)

 

お腹回りの大敵。 〆のウコン。

 

でもねー、ウコンの力は先に飲むもんですよー笑

 

大の大人が16人。修学旅行っていうにはちょっと・・・(笑)
でも、学生の頃は飲めなかったビールを堂々と飲んで、贅沢に3日間で7本潜りました。

 

牛着岩ダイビング@雲見 地形ダイビング@雲見

 

ハナタツ@安良里黄金崎ビーチ ヒメギンポ@安良里黄金崎ビーチ

 

ツリフネキヌヅツミ@大瀬崎外海 謎なエビ?on ムチカラマツ

 

マツカサウオ@安良里黄金崎ビーチ ミレニアムマツカサウミウシ@黄金崎

 

コウイカの赤ちゃん@黄金崎ビーチ アオサハギ@安良里黄金崎ビーチ

 

ミチヨミノウミウシ@大瀬崎外海 ガーベラミノウミウシ@大瀬崎

 

メイタガレイの幼魚@黄金崎ビーチ デブカエルアンコウ@安良里黄金崎ビーチ

 

滅多に行けない雲見の圧倒的な地形。リクエスト叶ったね、エミさん。
3本潜っても潜り足りない生物の宝庫・安良里。MYタツ見つけたチアキさんの嬉しそうなこと。
そして、厳しいエントリーを物ともせずに挑んだ大瀬崎の外海。るーちゃん、よく頑張りました。

 

鯉のぼり@大瀬崎

 

 

結果は・・・鮮やかな鯉のぼりと富士山が綺麗でしたよ。
マンボウ、空気読めー!
にしてもチャリンコが似合いすぎるアヤカさん。笑

 

大瀬崎外海サイクリング

 

めでたいこともいっぱいありました。
50本おめでとう、かみぐっちゃん!
100本おめでとう、ナツさん!!

 

50ダイブ記念@伊豆・黄金崎ビーチ 100ダイブ記念@大瀬崎外海

 

あ、ゆーとさんも(笑)

 

100本記念の旗?

 

↑当日朝、マサさんがボールペンで作成致しました(笑)

 

夜は新鮮なあまの刺身、いおりのディナーに舌鼓。
帰らなくてもいいという幸せを噛み締め、ビールをゴクリ。
ご飯の後も一つテーブルを囲み、学生のように部屋飲み。

 

ビレッジバンガードをビレバンって呼ぶかどうかの、どーでもいい討論をして。
リエさんのKTMのTシャツについて語って。
ふと横を見ると、うつらうつらする優しいお父さんにしか見えないオータニさん。

 

日付が変わる頃に食べるシーフードヌードルの美味いこと。
それを我慢するヒロキさんの顔の辛そうなこと。笑

 

ギュッと凝縮された3日間。
この面子じゃなきゃ実現しなかった3日間。

 

チームとはぐれたダイブマスターがいたり(匿名:ゆーとさん)、
インストラクターより頼れるMSDがいたり(実名:さーちゃん)、
なんか変な人たちがいたり。。。笑

 

西伊豆・戸田にて。   お似合いな2人   お似合いな2人

 

2泊3日、お家に帰るまでが遠足。
全員無事帰ってきて想う事は・・・あーぁ、もぅおしまい。
楽しい時間はあっという間ですね。。。

 

集合してみました@足柄SA
モデル立ちな人々。

 

また来年。いや、秋に開催しましょー!

 

みか

首位打者降臨。

 

 

今年もあの人が大瀬外海に帰ってきた。

 

マンボウといえば石村さん。

去年マサさんにマンボウを見せてあげた石村さん。

現地スタッフさんに「今日どうですか?マンボウ出そうですか?」って聞かれた石村さん。

 

 

その経歴は、7回大瀬崎外海に潜って3回、計6枚GET.

打率4割2分8厘。打点6。

 

最強の味方をつけて行ってきました!

 

4月27日(月) 大瀬崎外海 水温14~17度 透明度20m

 

 

海を前に 青さ全開

 

エントリーすると相変わらずの抜群の透明度。

期待を胸に水深30m付近を目指す。

 

そして水深25mを越えたあたりで前方に黒い影。

目を凝らすとその影が近づいてくる。

 

すさまじい群れ!! 半端ないっ

 

うーーわーーーー!!!!

なんだこの大群!!!

 

慌てふためきみんなに教えようとするも、

タンクをカンカン鳴らしたら絶対マンボウと勘違いされるし、

もどかしい気持ちで必死に伝える。

 

みんななに~?って感じで近づいてきて、その群れの濃さに圧倒される。

 

真上に来たときなんか、真っ暗になるくらい壮絶な群れ!

ほんの2分くらいだったけど、その迫力で誰一人まともな写真を撮れてないからね。笑

分かりづらいけど、上の写真の暗い部分、ぜーんぶ魚ね!

 

大瀬外海でというか、いままでこんな群れ見たことない。。。

マンボウは出なかったけど、やっぱり石村さん、すごいね。笑

 

ほたるいか 新緑の季節 浅場が最高♪

お散歩 初がつお 至極の一杯

 

 

大群と綺麗な海にほだされたら、弥次喜多でほたるいかと初がつおで一杯♪

お腹が満たされたら、新緑のお寺でお散歩♪

 

あ~気持ち良かった(^^)   

 
                                                 vsマンボウ2015 0勝5敗  りゅう

温泉でも流せない

 

 

 

 

台車を押して DCIM100GOPROGOPR0475.

 

もうお分かりでしょう。

この日も行きましたぜ。大瀬崎外海。

 

4月25日(土) 大瀬崎 透明度20m 水温15~17度

 

連日同じところに潜っていると些細な変化が分かる様になります。

 

この日気づいたのは、水が暖かい!!

確認すると水深20mあたりまで水温17度。

マンボウ情報が増える17度に差し掛かってきた---!!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ここにいたらなぁ

 

 

青い海を泳ぎ、小魚の群れと戯れつつ、その向こうからいつやってきてもいい心構えを作る。

シラコダイが3匹、すーっと中層に泳いで行く先を、ムチカラマツの間から息を潜め見つめる。

 

先端もきれいっ 森

 

2本目の誰もいない先端へ。

群れは健在、シラコダイもいる、あとは振り返ったらやつがいる・・・的なのを狙う。

 

久々のミナミハナダイ!!

 

先端でしか見れないミナミハナダイを見て、振り返る。

・・・いない。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ホバリングするミノカサゴを見て、振り返る。

・・・いない。

 

何度振り返ってもやつはいなかった。

 

 

 

小エビそば 新2号前で

 

美味しい天ぷらそばと伊豆長岡温泉で、悔しい気持ちもきれいさっぱり洗い流す。

 

でもマンボウ情報ないのに突撃し玉砕してるぼくと、
朝からグズグズなうえにGoProを水没させた飯高ちゃんの悔しい気持ちは根強かったです。(笑)

 

                              vsマンボウ2015 0勝3敗りゅう

すぐそこまでやってきた

 

4月21日(火) 大瀬崎 透明度8~15m 水温15度

 

4月中旬の大瀬崎。

湾内はライセンス講習の人たちで賑わい始め、

外海はマンボウ狙いの人たちで賑わい始める。

 

今年はまだ情報がないけど、そろそろ出ても良い頃。

現地スタッフのたくちゃんと「俺が先に見る!」と争う日々。

負けねぇよ。

 

でもこの日は、大嵐の名残りで、外海はうねりが残り気味。

ここは無理せず1本目はのんびりと湾内へ

 

コウイカの赤ちゃん♪ ダルマオコゼyg 絡まる(笑)

 

雨の影響もなく海は青さもあって透明度15mくらい♪

まったりと泳いでかわいいコウイカの赤ちゃんや珍しいダルマオコゼの赤ちゃんを見ながらの~んびり♪

最後はのんびりしすぎて藻に絡まった人もいたような(笑)

 

意外とキレイで良かったね~なんて言いながら休憩していると、浜に人が集まってざわざわしてる。

どうしたの?と聞くと、「湾内、透明度が0になったらしいです

 

慌てて外海を見に行くと、

すぐそこまで、濁った水の塊がすぐそこまで来てるーーーっ

 

にごりがーーー!!

 

ちょっとうねりは残ってたけど透明度0mよりマシってことで、

いざマンボウ狙い!

 

まとうだい  ケンサキイカの卵 ナガハナダイ!!

 

そう簡単に行かないのがマンボウ狙い。

マ・・・トウダイや、マ・・・クロ生物を見てきました。

悔しいぜ・・・。

 

濁りチェック(笑)

 

 

上がった後、湾内がどれだけ濁っているのか見たくなって、シュノーケリング。

 

どぶ

 

うわー・・・ほんと、何も見えない(笑)

うねりのせいでエキジットが割とハードだったので、ここからはご褒美の時間。

 

幸せ 温泉♪

 

弥次喜多で美味しいビールと、思い切って山を越えて箱根の温泉♪

 

左の写真の弥次喜多定食を前にした榎本さん、

幸せ感が満ち溢れてますね(笑)

 
           vsマンボウ2015 0勝2敗。 りゅう

中層が気になる季節です

 

水温15度。

時期尚早なのはわかってる。

でも、どうしても体がうずいてしまう。

 

これがやつの魔力なのか。

待ってろよ、マンボウ。

 

 4月9日(木) vsマンボウ2015第一戦

大瀬崎外海 水温15.5℃ 透明度12~15m

 

ばんばん吹き荒れる東風に乗って西伊豆へ。

 

朝8時。

最新情報を仕入れると、大瀬外海、雰囲気が出てきましたとの一報が。

詳しく聞くと、マンボウをクリーニングする魚「シラコダイ」が固まり、水温アップ、透明度アップ。

Xデーは近いですぜ。とのささやきが。

 

攻めるしかないでしょう。男なら。

 

大川下でエントリー 見える♪

 

ここにいる絵は浮かぶけど 流れてましたっ

 

 

1本目はマンボウ狙いの王道コースを攻め、

2本目は普段ほとんど潜らないコースをエンリッチで。

 

マクロ生物に浮気しながらも、常に中層を気にし続ける。

 

さらさ ウミカラマツエビ しろがや

 

 

元来、この日はダンゴウオツアー。

それにあわせてマクロレンズを新調したくぼっしー。

マンボウを気にしつつも、レンズの練習。

 

それに対してカメラを持ってない中野さん。

「中性浮力が完璧だったら逆立ちもできるんですよ」って教えてあげたら、

 

でっかいムチカラマツ

 

手前に生えてるムチカラマツの一部みたいになりました。(笑)

 

そう簡単に出会えるものじゃないよね、マンボウ。

うちらの気もしれず、この日は田子の沖の浮島根に出ちゃうもんね。

でもいいさ、ぼくらにはもう一つのメインがあるもん!

 

それは前々から中野さんから連れて行けと脅されていたガーリックステーキ!

 

がーりっくすてーき

 

帰りの車内のにんにく臭さとか考えずにモリモリ食べたら、

 

ボチボチ満足

 

ほどほど満足。

 

マンボウが見れたら 大満足。

 

                 りゅう