何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
3/14 井田 透明度:15m 水温:16℃
いつも、熱海に行きたいって言ってるナガサ―さんとウラノさんだけど、
この日も東伊豆は荒れ模様・・・熱海は厳しいよ・・・
ダンゴウオも見たいってリクエストをくれてたリオコ、
ダンゴウオが見れるのも東伊豆・・・
海の揺れに耐えながら、とっても小さなダンゴウオを見るのも、
写真を撮るのも、ちょっと厳しいよ・・・
という事で、本日は気を取り直して、1番良さそうな井田へ!
あいにくの天気で1日中雨模様だったけど、
海はとっても青くて綺麗でした!!
みか率いる初心者チームも同じ井田で潜っていたけど、
僕ら、少しベテランチームは井田のエリアでも少し遠くへ、
しっかり生物も楽しんで、
フクイさんとウラノさんはやっぱり練習も少々・・・(笑)。


青い海もかわいい生物も、とっても良かったのですが、
1本目潜ってすぐに、
なぜか僕の水中ライトがスイッチも入れてないのに点灯している・・・
このかんじ、前にも味わった事あるぞ・・・
まさか・・・
はいきた、
ライト水没・・・
な、なんでこーなるのかなぁ・・・
そんな僕の気持を表したように、
この日はおいしいアジフライを食べても、
良い温泉に浸かっても、
雨は止むことはなく、1日中降り続けたのでありました(笑)。
この日の生物写真はぜーんぶナガサ―さんの。
そして集合写真は初心者チームと一緒に弥次喜多で。

ライト水没ぐらいでクヨクヨすんなよなぁ、
俺・・・。
まさし
3月7日 定休日
まさしさん・みかと3人で海へ。
天気予報怪しいけど行けるでしょ!とノー天気に向かったIOPは、あっけなくクローズ。
三人寄っても文殊の知恵にはならず、慌てて山超えして井田へ。
そしてごめんなさい。うちらのジンクス、
「スタッフだけで潜ったときって、なぜか良い日にあたる。」
が、この日もいかんなく発揮されました。
田子の時は、透明度30mオーバー。
伊東の時は、辺り一面イルカの群れ。
今日もアンコウとか出ちゃったりしてねーなんて言ってたら、これ。
透明度20mで億千万のボラクーダ。
やっぱりなんか出た・・・。(笑)
でも僕とまさしさんはマクロに夢中で見てませんので、
クレームのある方はミカにお願いします。
そしてきょう(3月15日)は、マイさん・マサさん・マサシさんが休みで城ケ島へ。
なにも起らなかったみたいですが、別の海で起こりました。
大瀬崎、今シーズン初マンボウ。
やっぱりマサさんが城ケ島に潜ってたっていうのがミソかもしれません。
りゅう
3月6日(日) 井田 水温14度 透明度15~20m
この日は小さな生き物リクエスト!
そんなリクエストだけあって、みんなカメラ持ち。
みんなたまたまオリンパス。
TG3、TG4、XZ-1、ミラーレスOMD(60mm)。
その流れに乗じて、僕もこっそりメーカーさんからお借りしたOMD。
それではみんなの力作をどうぞっ





入ってみると青い!けど、冷たい。
昨日の温かさはどこへやら。
透明度そのままに、水温2度減。
でもそんなこと忘れるほど、小さくて可愛い生き物たくさん。
みんなというか僕を筆頭に、
夢中で写真を撮って、ふと寒さに気づくみたいな。笑
ひっさびさに見たセトリュウグウウミウシも可愛いし、
サクラダイの幼魚ってミラーレスには最高の被写体。
最近ミラーレスにする人が増えてきてるけど、確かに楽しい。そして気持ちいい。
前日はあんなに見とれていたスズメダイの群れ、
今日は丸無視で水底ばかり見た50分×2本でしたっ

お昼はひさびさの蕎麦屋。
井田に行って昼飯が弥次喜多以外って久しぶり。
やっぱりカキフライが終わったっていうのは大きいみたいです(笑)
りゅう
3月5日(土) 井田 水温16度! 透明度20m!
黒潮襲来!
もっちー・岸本くんと男3人、
あったかくて真っ青な海にご機嫌で上がってくると、
現地ガイドの「かま」がカメラのレンズをマクロかワイドか迷い中。
迷うことはない、ワイドだ。
そしてうちらをモデルにカッコいいワイド写真を撮ってくれっ!
野郎三人、思う存分かっこつけてダイビング。
綺麗な水平姿勢。
優雅なフィンキック。
意識すればするほど、ぎこちなくなる動き。




いかんせん普段撮られなれてない3人。
カメラ向けられるとどうしていいか分からない。笑
モデルってすげぇんだなぁ~なんて言いながらエキジットしようとしたら、
カマが水面から顔をあげて、「ここにボラクーダいますよ!!!」
はい、外したマスクをつけて再エントリー。笑
泳いで行くと・・・

少な目だけどボラクーダ!
太陽光と相まって綺麗だった~

集合写真もテーマは、モデル気取り。
でもやっぱりなりきれない男3人でした。笑
りゅう
All photos by Kama(Ita diving center). Thanks!!
2日前のこと。
ミカが井田でキアンコウを見つけてきた。
それはそれは興奮していたようで、
ずーっとまさしさんに「マンボウ見つけました!マンボウ!!」と言ってたようです。
は?おめーだから、アンコウだろ!と突っ込まれても、
マンボウ、マンボウ言ってたそうです。
容易に想像つきますねー(笑)
そんなこんなで海も回復して、まだキアンコウもいるらしいので井田にレッツラゴー!
2月27日(土) 井田 水温13度 透明度12~15m
道沿いの河津桜の濃いピンクが綺麗で、
雪をかぶった富士山がかっこよくて、
道路から見える海が既に青くて、うれしくて。

そして潜った井田は、スズメダイの群れがほんとにすごくて。
アンコウはいなくても問題なし。
久々に群れ満喫したなぁ~


スズメダイに見惚れていたとき、
みんなの後ろを物凄い密度のタカベの大群がビューーーン!!!
猛スピードで駆け抜けていったけど、その量と密度は圧巻っ
でも早すぎて写真が撮れなかったのが残念・・・。
そんなこんなで群れ中心だったので、この日のログは簡単。
弥次喜多のご飯を待ちながら、
みんなでさらさらーっと生き物の名前を書いてるとき、
イムちゃんが「あの物凄い群れなんでしたっけ??? タ・・・タガメでしたっけ??」
怖い。
怖すぎる。
みんなに残るタガメのトラウマを垣間見た瞬間でした。

タガメのお口直しは、春らしい菜の花で。
りゅう
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。