何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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マサシ:
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マイ:
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スズカ:
すぐ寝る。

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ユキヤ:
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マサ:
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「大物狙い」カテゴリーアーカイブ

メンズ7人+逞し女子3人 in 石垣島

2026/07/17~20 石垣島 透明度:18~40m 水温:暑い

 

石垣島を出発して、どんぶらこと揺られること2時間。
見えてきたあのシルエット・・・!!

 

仲之御神島(オガン)@東京発石垣島ダイビングツアー
やったーーー!!

 

3年前の西表島ツアーで、
いつか行ってみたいと話していた『仲之御神島(なかのかみしま)』

 

通称 オガン

 

連続する台風とのにらめっこ、
風予報を見ては神頼み。
ついに・・・到着!!

 

夢とロマンを追い求め、
大物に賭けたワイド西表&石垣島ツアーのご報告っ

 

 

~7/17~

 

石垣島空港到着から、息つく暇なく出航!
潮の流れを読んだギリギリラインで狙ったヨナラ水道は・・・

 

記念ダイブ@東京発石垣島ダイビングツアー
マンタ登場?

 

白砂のドリフト、気持ちよかったですね~・・・

 

こんな日は、名店『ひとし』で祝い酒っ

 

ひとし@東京発石垣島ダイビングツアー
あり、かんぱーい♪

 

石垣牛頬張りましょー

 

ひとし@東京発石垣島ダイビングツアー
300本、おめでとうございますーっ

 

 

~7/18~

 

目が覚めれば無風。
やったーーーっ
念願のオガンへ、いざ!!

 

西表島の南、絶海に浮かぶ孤島。
アジサシ類やカツオドリの繁殖地になっている無人の岩礁。

 

カツオドリ@東京発石垣島ダイビングツアー
カツオドリとタツさんのランチタイム~

 

周囲は潮流が強く、上級者ポイント。
そして、何が出るかわからないスーパーギャンブルポイント。

 

勝負!!

 

のはずが、ガイドもふっとぶ激流・・・。
ポイント変更、潮待ちをするも、流れは収まらず。
挑むことすら叶わず、無情の撤収・・・。

 

こんな日は、美崎牛食いまくりましょーっ

 

焼肉ふぅーがーや@東京発石垣島ダイビングツアー
ヤケ酒焼肉だーっ

 

メンズ多めで挑んだ焼肉屋さん、
オーダーのスピードとイデさんの奉行っぷりに
慄くばかりでした・・・笑

 

 

~7/19~

 

今日はどこに連れっててくれるんですか?
スタッフも行先不明で出港、
船長ダイクさんが船を走らせたのは、、、

 

石垣島最北端!!

 

北部サンゴ@東京発石垣島ダイビングツアー
たぶん石垣島No.1サンゴポイント

 

うだるような暑さ、飛び込んだ海のぬるさ。
いつの間にかみんな一枚、二枚とスーツを脱ぎ捨て、
現地ガイドさんに、初日と格好が違いすぎますと驚かれる。笑

 

記念ダイブ@東京発石垣島ダイビングツアー
ユカさん、300本おめでとうございますーっ

 

真っ青な海を漂う様子は・・・自然体すぎて、もはや陸(笑)

 

3日間の〆は連日通った野原曽根!!

 

野原曽根@東京発石垣島ダイビングツアー
静寂。

 

最後まで、夢とロマンを追ったのですが・・・
これが大物狙いの宿命、0か100かですね。

 

オリオンビールが染みるぅ。

 

73バル@東京発石垣島ダイビングツアー
フライング@73バル

 

フライング乾杯からの、最終夜♪

 

まだんばし家@東京発石垣島ダイビングツアー
あっはっはー

 

まだんばし家@東京発石垣島ダイビングツアー
話題の中心はもちろんゴマキさん(笑)

 

終わりたくないから3軒目、部屋飲み4次会・・・笑

 

エレファントカフェ@東京発石垣島ダイビングツアー
夜も深まりディープなお話へ(笑)

 

終わりたくなかった、けど。
もう何も入らない、瞼が重くなるー・・・

 

 

~7/20~

 

目が覚めたら晴れ渡る空。
朝から山盛り八重山そば食べて、
今日は陸から石垣島最北端へ~

 

平久保崎灯台@東京発石垣島ダイビングツアー
最北端で愛を誓うツルタさんとタローくん(笑)

 

大好きな八重山そばもこのランチで食べ収め・・・涙

 

キミ食堂@東京発石垣島ダイビングツアー
キミ食堂の味噌そば食べなきゃ終われないっ

 

そして濃厚な4日間の思い出の集大成。
フィナーレは、ここ、滝、でしたね。

 

荒川の滝@東京発石垣島ダイビングツアー
飛行機搭乗4時間前

 

 

夢とロマンを追い続けた4日間

 

ギンガメアジ@東京発石垣島ダイビングツアー
ギンガメアジ!

 

オガン光の宮殿@東京発石垣島ダイビングツアー光の宮殿
オガンの激流、無情にも。

 

バラクーダ@東京発石垣島ダイビングツアー
毎日バラクーダ三昧っ Photo by Kojima

 

7人のメンズ+逞しい女子2人(笑)
沢山泳いで、休憩中は跳んで、陸に帰れば飲んで。
ちょっとバカ話、悪ノリも許される大人の夏休み。

 

コジマさんのお手本!

 

 

 

タロー君の見事な失敗例

 

 

 

 

73バル@東京発石垣島ダイビングツアー
緑、好きすぎです(笑)

 

仲之御神島(オガン)@東京発石垣島ダイビングツアー
お茶目なタツさん、オガンをつまむ。

 

うるまダイビングクラブ@東京発石垣島ダイビングツアー
気を感じるヨシハルさん(手の内側日焼け中)

 

うるまダイビングクラブ@東京発石垣島ダイビングツアー
身体さえ小さけりゃ小学生スマイルのタローくん

 

まだんばし家@東京発石垣島ダイビングツアー
やっぱりこの二人はできてたのかー!

 

ゆらてぃーく市場@東京発石垣島ダイビングツアー
いや、違うでしょ。

 

沢山笑って、少々傷を負って、思い出を沢山。

 

まだんばし家@東京発石垣島ダイビングツアー
あー!不良がいるーっ

 

ふーがーや@東京発石垣島ダイビングツアー
肉奉行イデさん

 

タローくんのお腹に、
石垣島の真夏の太陽の思い出をしっかり刻み、
4日間を締めたいと思います。

 

一人参加@東京発石垣島ダイビングツアー
ミルフィーユ日焼け

 

ご一緒頂いたみなさん、
わがままを、あの手この手で応えてくれたうるまの皆さま、
大変お世話になりありがとうございましたっ

 

うるまダイビングクラブ@東京発石垣島ダイビングツアー

 

みか

 

大物狙い?

 

 

 

2024.02.27 熱海 透視度10m 水温℃ 

 

 

 

おはようございまーす。

 

 

6:20のお店には

えーっと今日は神子元行く日でしたっけ?

 

 

そんながっつり大物好きの皆さんが集まる日(笑)

 

 

でも今日は平日ののんびり伊豆ツアー。

 

 

向かうは熱海ですっ。

 

 

 

まずはおかえりなさーい。

 

 

 

2年ぶりの復活ですね、ホリケンさん。

 

 

 

勉強漬けの日々から解放され

やっとダイビングに~。

 

 

記念すべき復帰1発目っです。

 

 

 

トラブルがないように入念に確認して~。

 

 

えーレギュからのエア漏れ。

オーバーホールに出しましょうということで急いで交換。

 

あっ、ドライスーツはギリギリ大丈夫です。

でも、腕が上がらないですか?

だ、大丈夫です水中だとギリギリ届きそうです。

 

あれ、ハルトくん

持ってきてくれたのはウエットスーツの時に使うフルフットフィンだね。こちらも急いでレンタルをっ。

 

入る前から若干のトラブルはありましたが、

大丈夫、事前にすべてクリアしてますから(笑)

 

 

では落ち着いて1本目~に。

 

 

 

と久しぶりの海は、

落ち着いていて、穏やかですがどこまでもさっぱりしている。。。

 

 

 

 

そして何やら

ホリケンさんは久しぶりのドライスーツで

浮力の確認で忙しそう、、、

 

 

ハルトくんものんびーり中層を

遠くからのOKサイン、、、

 

 

ムラタさんも何やらカメラの設定に

確認に全集中。

 

 

与那国帰りのコジマさんは何やら遠くの大物待ちを。

 

 

何だか水中は思い思いにっ(笑)

 

 

沈船@熱海ダイビング
思い思いに~

 

 

 

 

唯一の満場一致だったのは沈船。

 

 

みなさん行ったことがなーいということで

 

 

船尾からの船首コースで行きましょう!!

 

 

 

 

まだ形がしっかり残っている船尾。

船らしさはぴかいちなのですが、透明度が、、、

 

 

全貌は次回にリベンジをっ。

 

 

 

裏切らないのは、やはり圧倒的群れを誇る船首。

 

 

 

ネンブツダイとムラタさん@熱海ダイビング

 

 

いきなり群れに突撃しだすハルトくん。

 

 

コジマさんの指示だったんですね(笑)

 

 

 

そんなコジマさんも群れに突撃っ。

 

 

 

 

ネンブツダイとコジマさん@熱海ダイビング

 

 

ログブックのコメントにいただいたのは

 

たまにはのんびりいいですね。

次はがっつり大物も行きましょう!!

 

 

 

 

が、頑張らせていただきます!!

 

 

 

ありがとうございました~。

 

 

すずか

 

 

 

 

この人と潜れば間違いない

 

 

 

2022.3.14-15 田子 透視度5-15m 水温15-17℃

 

 

 

 

 

 

 

 

大物呼ぶ女が、800本を迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イシムラさんは、

 

マンボウ狙えば、マンボウを現し、

 

ハンマーを狙えば、ハンマーを現してくれる特別な女性。

 

 

 

 

 

 

スタッフは、イシムラさんと大物狙いのツアーに出かける時は、

 

出発する前から、勝利の匂いがしてくる。

 

 

 

 

 

 

ハンマー外しのプロ『ハマベマサノブ』氏からは、

 

神と崇められてるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな人がこの度800本を迎えた。

 

 

 

 

 

だがしかし、生憎の強風。

 

外海に出るのは、断念するしかなかった。

 

 

 

 

 

外海に比べれば、大物は狙いにくい湾内。

 

仕方なし。

 

僕らは湾内でひたすらウミウシ探しに没頭した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湾内でも正直楽しい。

 

 

 

 

楽しいのだが、

2日間の内、1本くらいは外海へ行きたい。

 

 

 

 

 

そう思い、僕らは1本だけ2日目にとっておいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議なもんで、願いは叶うものだ。

 

 

僕らが潜る午前中のみ一旦落ち着いてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり外海は違う。

 

潮通しも良いおかげで魚の群れは多い。2日間で唯一のワイド。

 

 

 

 

 

 

心地よく泳いでいると、

 

船から何かを叩く音が・・・。

 

 

 

 

 

 

緊急事態か・・・?

 

 

 

 

 

 

普段そんかことをしないものだから、

 

僕らは少し戸惑った・・・。

 

 

 

 

 

皆に安全な位置で停止してもらい、僕のみゆっくり浮上。

 

 

 

 

船番のケンローさんに確認してみる。

 

 

 

 

 

 

『くじらみなかった??上を通ったよ!!!』

 

 

『はいぃぃぃっ??!!』

 

 

 

 

 

 

やはりあの方は持っているようだ。

 

クジラまでもを引き寄せてしまったようだ。

 

とんでもない人だ。

 

 

 

 

 

 

僕らの真上を通過していったようだ。

 

 

 

 

 

 

皆にダイビング後話すと、

 

「確かに一瞬暗くなった。」と言っている。

 

 

 

 

 

 

 

すごすぎる。

 

 

 

水中できっと出会っていたら、慌てふためいていたでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ健在だ。

 

 

 

今後も彼女と潜った時は、キョロキョロするしかない。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

ドキドキとスヤスヤ

 

 

 

2021.5.20 安良里 透視度13m 水温18.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか、最近大物狙いが多い気が・・・。

 

 

 

 

 

 

1週間前は、マンボウで・・・、

 

 

 

 

3日前は、ネコザメで・・・、

 

 

 

 

今日はトビエイで・・・。

 

 

 

 

 

 

いくら、ここ数年マサさんとマサシさんが、

大物を外してるからって・・・。

 

 

 

 

こんなに連続で大物ばかり狙ってたら、

ボクの心がもたないよ。

 

 

 

 

 

 

魚◎

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回ドキドキしながら、潜っていく1本目。

 

「どうか出ますように。出ますように。」と願っている。

 

 

 

 

現地の人には、

「ほとんどの人が見れているよ!!!」

 

なーんて言われるけど、

その言葉が、またボクを苦しめる。

 

 

 

 

 

 

うんうん、魚はいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか狙った獲物が出ないときは、

きっとボクの泳ぐスピードも速くなっているんでしょうね。

 

 

 

なんとなーく、自覚しています。

 

 

 

完璧に焦り始めているんでしょうね。

 

ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

いたーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、なんだかんだボクは見つけちゃうみたいです。

 

そこがマサさんとマサシさんと違う所。

 

しかも1匹じゃないですよ。10匹ぐらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこんなに運があるのかは分からないけど、

 

見れた日の夜は、それはもう熟睡できるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もホッとして、よく眠れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

少年のような一面

 

 

 

2019.7.23(火) 田子   透視度12~15  水温23.4℃

 

 

 

 

 

 

マグロ探し

 

 

 

この日は大物狙い。

 

数日前まで現れていたクロマグロを出会うため、

 

ちっちゃいものを何も探さずひたすら泳ぐ。

 

 

 

キンギョハナダイ・・・・・・のみ。

 

 

 

フルキさんを助手席に乗せ、

 

のらりくらり田子へと向かう。

 

 

 

前日にマサさんとミカさんにクロマグロとの出会い方を聞き、

 

自分の運との挑戦へと向かう。

 

 

 

普段あまり行かないところまで範囲を広げ、

 

周りをキョロキョロ探し回る。

 

いつもは、ウミウシを探しがちだが、

 

今日はちょっと我慢。

 

スレートに一切書くことはない、ただ祈るのみ。

 

 

 

 

 

 

結果は、出会うことはなかった。

 

それでもこれはこれでありじゃないですか。

 

青い海をただただ泳ぐ。

 

海を堪能している感じですよね、ヒロサワさん。

 

 

 

フロートも慣れたもん

 

 

 

来週待ちに臨んだ神子元を控えているフルキさん。

 

そこに向けウェットを買い、

 

毎週のように海へと向かっている。

 

 

 

僕はてっきりウェットを買って、

 

着たくて着たくてしょうがないのかと。

 

少年のような一面あるんだなーっと思って聞いてみると、

 

違ったみたい。

 

フロート上げる練習とかやろうって思ってたら、

 

月5回になっていたらしい。

 

 

 

本当かどうかは分からないけど。

 

強がらなくて良いんですよ、フルキさん。

 

 

 

ここは海?

 

 

 

100本記念、何を思ったのかマスク、レギュを外すフルキさん。

 

急に外すのはやめてください、びっくりするから。

 

 

 

これで記念撮影したかったみたい。

 

やっぱり少年のような一面あるんですね。

 

 

 

おめでとうございます。

 

 

 

ビール最高!!

 

 

 

やっと100本、次は200本。

 

きっとすぐ迎えますよ。

 

 

 

 

 

ゆきや