何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ダイビング」カテゴリーアーカイブ

いろいろ見つけた。

5/9(土)  城ヶ島  透明度:5m  水温:15.9℃

 

港町の小さな名店。

 

ある人からの情報で、

 

城ケ島から少し車を走らせた港町に、アジフライのおいしい小さな名店があるという。

 

ベストボートリクエストを頂いて、城ヶ島で潜っていた僕ら、折角だからお昼ご飯はそこに行く事に決めた。

 

十分間に合う時間にダイビングサービスを出たはずなのに、土曜日だからかな、結構道が混んでて、ランチの時間に間に合いそうもない・・・

 

こうなったらネゴシエイト大作戦(笑)。

 

お店に電話をかけてなんとかお店を開けてもらう事に成功(笑)。

 

海岸線沿いにあるお店に着くと、みんなが「えっここっ?」って言うぐらい小さくてこじんまりしてる。

 

でも、この何とも言えない地元感がたまらない。

 

でもお目当てのアジフライは本当においしかった。

 

外は サクっ、中はフワっ、とそんな感じ。

 

弥次喜多に匹敵するか、もしくはそれ以上という声も聞こえてくる。

 

わざわざ時間をかけて行った甲斐があるってもん。

 

また是非行きたいな。

 

さてさてここからは海のお話(笑)。

 

本日マクロ狙い、ウミウシの城ケ島。

 

透明度はあれだったけど、そーいうんじゃぁないから、かんけいナッスィング。

 

今回の俺の1番はコイツ。

 

何とも言えない美しさ

 

サガミミノウミウシのペア。

 

まるで蛍光色に発光しているかのような半透明のこの色が美しい。

 

写真で見るよりも、実物を見る方がより美しい。

 

前回、城ケ島に来たときは見る事ができなくて悔しい思いをしたから、

 

それもあってかな、しかも今回はペアで見れた事がまたさらに嬉しい。

 

それ以外も1ダイブで見れるアイドル達が目白押し。

 

背中に♡マーク。 とりあえずスミレウミウシ オセザキリュウグウウミウシ

 

ドクロみたい ダンゴウオ 紅白ハナタツさん。

 

天気、生物、飯、風呂。

 

なんだかんだあっても全て◎。

 

あっ、ヅカさんの、カメラ水没以外は(笑)。

 

水中、いつもなら食い付いてくるぐらいのレアキャラを見せても、なんか素っ気なかったもんなぁ、

 

様子おかしかったし、

 

写真撮ろうとしないし、

 

どうりで。

 

帰ってくると、ついつい、いつものくせで言っちゃうんですよね、

 

「ヅカさーん、写真のデータくださーい」・・・あっ・・・。

 

そのくだりを、ミナさんが満面の笑みを浮かべて見ていました(笑)。

 

貸し切りのお店でビールぅ。

 

まさし

GW海の思い出は父足らず。

5/4       IOP  透明度:5~20m  水温:15.8℃

 

ゴールデンウィークの真っ只中、

 

今日は日帰り初心者ツアー、

 

渋滞の心配はあるけど、折角なら綺麗な海に潜りたいね。

 

綺麗な海を目指して向かったのはIOP。

 

思ったより渋滞もしてないし、天気も夏のような暑さ、そしてゴールデンウイークなのにダイバーもあんまりいない、ラッキー。

 

ご家族3人でライセンスを取ってくれたイトウ家、

 

お父さん、お母さん、娘のモエちゃん。

 

3人でゴールデンウイーク、海の思い出を。ってはずが、

 

お父さんは風邪をひいて1人お家でお留守番に・・・。

 

今日はお父さんの分まで楽しみましょうね。

 

真剣な眼差し ポスト発見 透明度いい!

 

この日のメンバーのコズエさんとたっつあんに見守られて、セッティング、とーっても真剣な眼差し。

 

そんで何より、潜った海が青い、砂地まで降りると透明度20mオーバーと言っても過言ではないね。

 

お決まりだけど、水中ポストも見てさ。

 

砂地でゆっくり、まったり、

 

白い砂地はまるでリゾートの海にいるみたい。

 

生物を探すというよりはただただ、ぼーっとね(笑)。

 

2本目は地形&生物を楽しむダイビング。

 

ダイナミックな1の根の崖の下を見下ろしながら泳いで、

 

クマノミもハナタツだって3個体も、そして最後はコブダイ、

 

予想以上の大きさと近さに少しびっくりしたかな(笑)。

 

クマノミ ハナタツ

 

コブダイ① コブダイ②

 

花季で冷えたビールをみんなでゴクっとやってさ。

 

うんまい刺身を頂いてさ。

 

いつもの。

 

なんか、天気が良くてロケーションが最高だったり、

 

うみが良かったり、

 

水中もおもしろかったり、

 

いろいろある度に、

 

お留守番しているお父さん、かわいそうだな・・・

 

と、考えてしまう僕なのでした(笑)。

 

次はぜひともご一緒に。

 

芝生と海

 

まさし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見れなくたって

4/30  大瀬崎  透明度:5~20m  水温:15.1℃

 

穏やかな大瀬崎の外海にミカが先陣をきって、入っていく。

 

IMG_6275

 

この時季さ、

 

俺だってマンボウを狙いたくなる、

 

まだほとんど目撃情報はなかったけど、

 

外海の方が水も綺麗だし、中層を流すだけでもとっても楽しいからさ。

 

休みだけどミカも一緒に潜って、中層を流してさ。

 

結構泳いだなぁ。

 

結果を言ってしまうとマンボウは見れなかったんだけどね(笑)。

 

一応、カエルアンコウとかウミウシもちらほら見たは、見たんだけど、

 

今回はそーいうんじゃないんだよねぇ、気分的にさぁ。

 

 

だから今回はマクロな写真はのっけないさ。

 

IMG_6281 IMG_8390 IMG_6300

 

見れなかった悔しさより、何より、腹が減った。

 

そばの橋本  今日は橋本のそば。

 

飯を食えば元気!  泳ぎつかれても飯を食えば元気(笑)

 

いでぼくっっ  そして飯を食った後はソフトクリーム(笑)。

 

お散歩 その後はちょっとお散歩。

 

かわいすぎるよ 丘の上で、ぽつんとワンコ。「どうしたんだい?ご主人様を待っているのかい?」  かわいいよぅ・・・。

 

丘の上で  そしてみんなでまったり、のんびり、のほほ~ん。

 

 

これでマンボウ見れてたらもっと最高の1日・・・

 

いや、見れなくたって最高さ。

 

まさし

 

 

 

 

 

ビイドロカクレエビ初級者インストラクター

 

4/29・大瀬崎       透明度5-20m  水温15.5℃

 

足柄山を背に

 

ビギナーチームとベテラン勢のみんなでパシャリ。

東名高速の足柄パーキングにて。

 

 

 

G.Wの始まりだったから激しい渋滞を予想してたけど、嬉しいこ

とにまったく渋滞なし。

 

 

 

そのおかげで足柄P.Aのスタバにも寄れて、美味しいコーヒーと

いかした音楽を聴きながら、ドライブ気分で余裕の帰り道。

 

 

 

 

 

マンボウ外しの大罪あるリュウもずいぶん余裕のVサイン・・・。

 

 

上級者ティーム

 

ビギナーチーム

 

この差ね・・・。

まるで上級者と初級者を差別したような海・・・。

龍チームの上級者は透明度20mの海を気持ちよさそうに中層流し。

 

ぼくチームの初級者は透明度5mの海を海底ほふく前進させられてる・・・みたいな。

 

 

でもこれ同じ海。「大瀬崎」

 

 

潮通しのいい外海と、小さい湾の内側とでは直線距離200mほどし

か離れていない海域でもこんなにも違うものなのですね・・・。

 

 

差別ではありません。

しかも補足するとこの日の湾内も水深15mまで潜っていくと透

明度15mの水があったのです。

 

 

しこもそこにはちょーーーーうレアなエビ、ビイドロカクレエビがいたのですっ。

 

それはそれは珍しい、僕も初めて会うエビですから、そりゃーぁ真剣に撮ります。

 

 

それももう一つ、ダルマオコゼの赤ちゃんっ。そりゃぁ撮ります。

 

 

たとえ一緒に潜っているのが相当年下の、しかもビジターで一緒

に潜ること自体初めての、まだライセンスを取って間もない女の

子たちだったとしても・・・。

 

その子たちに温かい眼差しで見守ってもらいながら、撮るのですっ。

ビードロカクレエビっっ!

 

ダルマオコゼ

 

ほら、これがその時の力作だよ。

 

 

その節はありがとう。

インストラクターにやさしい初級者の

アンちゃん・タチカワちゃん・ムカイちゃん。

 

 

君たちのおかげでいいのとれましたっ。

 

まさ

首位打者降臨。

 

 

今年もあの人が大瀬外海に帰ってきた。

 

マンボウといえば石村さん。

去年マサさんにマンボウを見せてあげた石村さん。

現地スタッフさんに「今日どうですか?マンボウ出そうですか?」って聞かれた石村さん。

 

 

その経歴は、7回大瀬崎外海に潜って3回、計6枚GET.

打率4割2分8厘。打点6。

 

最強の味方をつけて行ってきました!

 

4月27日(月) 大瀬崎外海 水温14~17度 透明度20m

 

 

海を前に 青さ全開

 

エントリーすると相変わらずの抜群の透明度。

期待を胸に水深30m付近を目指す。

 

そして水深25mを越えたあたりで前方に黒い影。

目を凝らすとその影が近づいてくる。

 

すさまじい群れ!! 半端ないっ

 

うーーわーーーー!!!!

なんだこの大群!!!

 

慌てふためきみんなに教えようとするも、

タンクをカンカン鳴らしたら絶対マンボウと勘違いされるし、

もどかしい気持ちで必死に伝える。

 

みんななに~?って感じで近づいてきて、その群れの濃さに圧倒される。

 

真上に来たときなんか、真っ暗になるくらい壮絶な群れ!

ほんの2分くらいだったけど、その迫力で誰一人まともな写真を撮れてないからね。笑

分かりづらいけど、上の写真の暗い部分、ぜーんぶ魚ね!

 

大瀬外海でというか、いままでこんな群れ見たことない。。。

マンボウは出なかったけど、やっぱり石村さん、すごいね。笑

 

ほたるいか 新緑の季節 浅場が最高♪

お散歩 初がつお 至極の一杯

 

 

大群と綺麗な海にほだされたら、弥次喜多でほたるいかと初がつおで一杯♪

お腹が満たされたら、新緑のお寺でお散歩♪

 

あ~気持ち良かった(^^)   

 
                                                 vsマンボウ2015 0勝5敗  りゅう