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それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ウミウシ」カテゴリーアーカイブ

モヤっと。

 

4月24日(日) 大瀬崎外海 水温17度 透明度5~8m

 

 

大瀬崎外海。

この時期になるとどこからかやってくるマンボウを狙ってきました。

 

 

見れたのか って?

 

 

この写真がすべてを物語っています。

 

 

いないよ

 

 

中層を背にして、ライトで水底を照らすダイバー(オオタニさん)

 

 

 

普通マンボウ狙いといったら、

水底など見ることなくひたすら中層を見続ける。

 

 

 

でも、前日まで良かった透明度は激落ちくん。

 

 

どよーんと暗い水中で、

引率してるのはマンボウ外しに定評のあるマサさん。

 

 

オオタニさんも水底を探します・・・

 

下を向いた甲斐があって、マクロは熱め。

 

 

ミチヨミノ OLYMPUS DIGITAL CAMERA

オオモン OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 

キャラメル OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ムラサキウミコチョウ

 

 

 

ウミウシザクザク。カエルにハナタツ。

 

でもなんか物足りない。それがこの時期の大瀬外海の哀しい所

 

そしてまさしさん率いる 初心者チームは湾内へ。

湾内ももれなく透明度ダウンで2~3m・・・

 

no light

  

こんなときはライト必須。

ライトについてくるように!とブリーフィングしてたらしいですが、

肝心のライトは外海チームに間違って持っていかれ、ない・・・。

 

この色でライトなし・・・

申し訳ない・・・

 

 

いつもおいしいアジフライ みんなで

 

 

そんなみんなのモヤっとした気持ちを、
弥次喜多のおいしいご飯でどうにか手を打ってもらった一日でした

 
                            りゅう

嬉しい出会いが2本とも

 

3月21日(祝月)田子 水温15℃ 透明度8~20m

 

最近お気に入りのアジロ崎。

白砂の上をまったり生き物を探して泳いでいく。
 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

海草に絡まるタツノイトコ。

海草の上でふんばるイロカエルアンコウ。

 

海草の下に隠れるヒメイカ・・・だけはなかなか見つからずにいると、

5mくらい先を漂う白っぽい物体が。

 

おっ、ヒメイカか??

と近づくと、

 

 

きゃーーっマトウダイ幼魚

 

うわーっ!!

マトウダイの赤ちゃんだっ

1.5cmくらいしかなくて、ぼくのなかでは過去最少サイズ。

 

ほわほわ漂う姿がかわいいけど、

この小ささでほわほわされると撮影は困難の極み。

 

上の写真は初カメラのまるこの。

良く撮ったし、やっぱTG4すごいね(笑)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA イシガキいたよ

ピカチュウいいとこに OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

2本目はこちらも最近のお気に入り、白崎のサンゴブイ。

 

継続観察中のイシガキリュウグウに、

青が綺麗なアオボシミドリガイ、安定のピカチューと。

 

でもリクエストはゴマフビロードウミウシ。

前回見たエリアを探していくと、カイメンの横にピンクの物体。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

やっほーーい!!

数年ぶりに見たジュッテンイロウミウシ。

 

薄ピンクというか薄紫というか、

上品な色合いがきれいだったなぁ

 

ゴマフビロードは見つけられなかったけど、

これで許してくだせ~い(笑)

 

春の陽気に誘われて

 

このときはまだ蕾だったけど、

田子の桜もいまは4分咲き。

今週末あたり見ごろかなっ♪

 

                                 りゅう

 

 

 

 

 

雨のち晴れ

土砂降りの田子

 

 

3月19日(土) 田子 水温16℃ 透明度0m~12m

 

 

3連休初日、田子が近づくにつれ強くなる雨。

打ち付ける雨音がすごいので、ブリーフィングの声も大きめ。

 

1本目はまだ間に合ったけど、2本目出航する頃には湾内の水が・・・。

山から流れ込んだ土砂のせいで赤茶色。まるで鉄のさび。。。

 

 

鉄の色・・・ 流氷ダイブみたい

 

でもその鉄色は水深1mまで。

 
むしろ下から上を見上げると、

自分たちの泡が当たるとこだけ濁りがなくなり、

まるでホールのようにそこから光が差し込んで綺麗。

 

こないだの流氷ダイビングもこんな感じなんだろうなぁ!と見上げていました。

 

 

ガラスハゼ OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アオボシミドリガイ ゴマちゃん!!

 

おれのイロカエル カスザメだ!!

みんなのアイドル イシガキ見っけ!!

 

 

降りたら透明度も12m位見えるんだけど、いかんせん水面が蓋されてるので暗め。

こんなときはじっくりマクロ目線で。

 

岡留ちゃんが3秒で見つけてくれた噂のイシガキリュウグウに

ひっさびさに見たゴマフビロードの白、

サガミミノのきれいなピンクも輝いてたなぁ~

 

いろいろ見て水面に上がると、澄み渡る青空。

さっきまでの大雨はいずこ??

まるで別の日のような感じでした。

 

きびなご寿司 おいしいよ

 

めっちゃ晴れたっ

 

 

お昼ははじめて寄ったキビナゴ寿司。

 

シャリの上にキビナゴが3匹。その間にワサビの葉っぱが少々。

あら汁もうまかったけど、潜ったあとにはボリュームがちょっと・・・

 

みんな帰ってきてからずーーっと夕飯何食べるかで盛り上がってました(笑)

 
                                  りゅう

あなたには見えるかな?

 

 

1月26日(火) 田子 水温14度 透明度8m

 

 

 

田子の湾内、水深5mにいると聞いてやってきた。

 

 

目の前にはこれ。

 

 

あなたにはわかるかな。

 

 

 

どこ??

 

 

ここに写っているのは体長30cmほどの

オオモンカエルアンコウ。

 

紹介されたみんなの反応は、

「・・・どれ?・・・・・・・・・ええっ!?」

 

答えはここ。

 

ここですっ

 

はんぱない・・・。

 

しかも、この2m横には・・・

 

どこ???

 

 

再びみんなの反応は、

 

「・・・どれ?・・・・・・・・・ええっ!?」

 

答えはここ。

 

ここっ

 

オオモンカエルアンコウの完全なる成魚。

本来は沖縄とかリゾートで見れるサイズが田子の浅場に。

 

 

 

いままでどこにいたんだろう??

と思いつつも、この擬態能力を見せつけられたら、

こいつらだったらバレずに成長できるかも・・・と思わせるやつらでした。

 

 

オトヒメやっ みっつ50本!

黒くま ピカチュウ

ホラー コモンウミウシ

 

ようやく増えてきたウミウシたち!

じっくり腰を据えてカメラの練習。

そして最後にオオモン。

 

みんなオオモンを見て、キモイ!とか全然可愛くない!!

とか 言ってたくせに、一番枚数を撮ってたのはオオモンでした。

 

なんだかんだ人気者だから、気にするなよ。オオモンくん。

 

旗を囲んで

 

さいごは50本記念を迎えたみっつを囲んで!

 
                       りゅう

ウミウシ違い。

 

姉妹でGO!

 

ウミウシが見たい!という川瀬姉妹のリクエストを受けて大瀬へ!

 

12月2日(水) 大瀬崎湾内 水温19度 透明度12m

 

今湾内の水深23mあたりには早くもツノザヤウミウシが出現中っ

二日前にも見に行ったし、余裕しゃくしゃくでエントリーするも・・・

見つからない。

 

ミノカサゴでごまかしたり、トラギスでごまかしつつ、必死に探すもいない。

そんな時目に飛び込んできたのがこれ。

 

き、、、きれいだ

 

めっちゃきれい・・・

 

ミヤコウミウシの幼体、淡い紫と水玉模様がたまらん。

 

でも、違う。

陸で図鑑を使ってまで力説したツノザヤウミウシではない。

 

撮りたい気持ちを抑え、一度スルーした直後にツノザヤGET。

そしてそそくさと戻り、このミヤコを撮影した次第です。

 

ツノザヤウミウシ アカスジカクレエビ

クサハゼさん ウミテングっ

 

そのあともなぞの生物「ウミテング」にあっちゃんはキャーキャーし、

つい楽しくて長く潜っちゃったら涼子ちゃんがトイレにヒーヒーしてましたっ笑

 

                                   りゅう