何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2月9日(火) 熱海 透明度:15~20m 水温:17℃
立春をすぎた2月9日。
前日までの小春日和が嘘のような、寒波に見舞われた。
『明日、激寒らしいよ。』
その言葉に一瞬気持ちがひるみましたが・・・
『金目しゃぶしゃぶが美味しく食べれそう。』
そう、返しました。
正直、強がりです。
でも、明日は寒風吹きすさぶ熱海ボートリクエスト。
口だけでも強がらなきゃやってられない。
そんな思いで挑んだ熱海。しかし・・・
火の力は偉大。
ホント、最初に火を自発的に起こした方、尊敬です。
壁のない屋外の熱海の休憩エリア、
外気温ひと桁のこの日は相当覚悟していました。
が、メラメラと燃え上がる焚火のそばに近寄ると・・・
あたたかーーーい。
いやむしろ、熱いぞ?
暖房、越えてます。
焚火、すごいっ。
真冬の寒波をものともせずにぬくぬくの休憩挟んで2ダイブ。
久々の熱海の海の中は最高の透明度に恵まれて、
これまた心が温まるーーー。



片づけをサクッと済ませたら、ハイエースを走らせ隠れた名店磯料理屋さんへ。
カチッとガスコンロをひねると火がつく。
繰り返しますけど、火の力は偉大。
ガスコンロ考案した方も、尊敬。
そしてガスコンロの上に置かれた土鍋からは出汁のいい香り。
この出汁作れる大将、尊敬・・・いえ、もう惚れちゃいますね(笑)
くんくんくんくん♪
みか
2020.12.8 熱海 透視度15~17m 水温19.2℃
「熱海で潜りたい」と思ってから、早3年。
この日、ようやくヨシハルさんが熱海へ舞い降りた。

今までどれ程願っていたことか。
熱海へリクエストを出すも、人が集まらず。
熱海へリクエストを出すも、海況が悪く行けず。
熱海へリクエストを出すも、現地サービスが閉めて行けず。
どれだけ行きたかったことか。
3年間我慢し続けた熱海はどうでしたか。


冬の寒さはあるけども、天気は良好。
透視度、海況共に問題なし。
コンディションは最高でしたね。
水深30mに沈む、全長81mの石積船『旭16号』。
船内に大量にいる『ネンブツダイ』。
船の古びた骨組みの合間を縫うように泳いだり、
船側に媚びれ着いたソフトコーラルとハナダイを眺めたりと、
今までに見たことのない景色で、さぞ楽しかったでしょう。
水中でダンスなんかしちゃったりして。


ハコフグを捕まえては、
ヨシハルさんへ見せ、大笑いする。
何度やった事でしょう。
ヨシハルさんの中では、
『熱海=ハコフグの捕獲』と脳に刻まれたはず。
3年越しの熱海を満喫したあとは、
そそくさと器材を片し、小田原にある名店へ瞬時に移動。
誰も名残惜しさはなく、頭の中は金目鯛でいっぱい。


この美味しさは、3年待ったヨシハルさんへのご褒美ですね。
食べ終えて後の、お昼寝タイムもまた最高でした。

ゆきや
2020.11.21 熱海 透視度10~12m 水温20.8℃
初めてフロートを打ち上げるのは、なかなか難しいもんですね。
なかなか空気が入らない。
紐が絡まっちゃう。
紐を話すタイミングが分からない。
色々あって、自分ごと打ち上げちゃう。
体験したことがある人なら分かるはず。
あの大変さ。
あの難しさ。

かく言う僕自身も、
初めてフロートを打ち上げた時は・・・。
初めてフロートを打ち上げたのは、約2年前。
その当時は、インストラクターには既になっていた。
なぜフロートを打ち上げる展開になったかは忘れたが、
まだまだガイドをするのに、ひたすら緊張していた。
フロートなる道具を渡された僕は、
『これを打ち上げれば、良いのか。簡単そう。』
と思い、紐をぐるぐる巻きつけ、
やみくもにBCDのポケットに突っ込んだ。
ひととおり潜り終え、いよいよ打ち上げる瞬間。
ポケットから出し、ロープをほどき始める。
が、ほどいても、ほどいても、ほどいても、ほどき切れない。
もうぐっっちゃぐちゃ。
どうしようもないので、
一緒に潜っていたレナさんなる人物に、協力を要望。
が、それでもほどけない。
そうする頃に、ひとり、またひとり、
そしてまたひとりと残圧が0に近づいてく。
成すすべなく
レナさんなる人物にフロートの打ち上げを懇願。
これが、僕ファーストフロート。
酷いもんでした。
そんな僕が今まで色々な人のフロートを見てきて、
もっともヘタだったのは、紛れもなくボク。
たぶん、今後も超えられることはないでしょう。
チヒロさんみたいにフロートと一緒に打ち上がっても、
可愛いもんです。
デザキさんみたいに少しずつ深度が下がっても、
可愛いもんです。
その時の僕と比べれば、みんな合格。


あ、でも忘れないうちに練習した方が良いですよ。
先延ばしにすると、色々大変です。
ボクみたいになりますから・・・。

ゆきや
3月21日 熱海 透明度:15m 水温:15℃
ベストボートで向かったのは熱海!
熱海が初めての人が多数!
「ずっと沈船行ってみたかったんですー」ってみんなも
期待値も上がります!
潜ってみると、透明度がきれー!
ロープを握って潜っていくと沈船がくっきり!
そして、船内に入りきれない魚たちがはみ出して、ぐっちゃり。


あっちを見ても魚、こっちを見ても魚。
ずーっとどこを見ても魚が!
ついつい追いかけたくなって、手を伸ばしちゃうんですよねー
でも、絶対捕まえられないんですけどね・・・
一緒に行った18m制限チームは沈船は深すぎるため、
お隣のポイントで!

2本目は、皆で期間限定洞窟へ!

天気もいいから、コントラストがとっても素敵。

沈船に洞窟にとワイド攻めの2本!
お昼はなんとラッキーなのでしょう!
当日なのに、一吉さんが空いていたのです!!

お刺身や金目の煮つけでお腹を満たし、
ここは神奈川だからすぐ着きますよーなんて言ってたのに、
まさかの大大渋滞。
運転するマサシさんが通る道をどこを通るのか、
グーグルとにらめっこしたけど、
途中からどこを通っているのかわからなくなり、眠くなりました(笑)
起きても全く知らない道でした。(笑)
まさしさんお疲れさまでした!
すなお
2019.2.15(土) 熱海 透視度12m 水温16.0℃

土日祝日と言えば、各年代がバランスよく揃うもの。
10代から60代まで色々な人が。
今日も6時20分になり、ぞろぞろと揃ってきた。
あれ?今日は随分と若い顔ぶれだ。
ゴウさん以外全員20代。
思わずゴウさんも
『今日はそういう日なの?』
と口にするくらい。
こうしてゴウさんの引率風で熱海へと向かった。

ワタクさんがいるおかげなのか、
それともいるせいなのか、
地上、水中共にずっと賑やか。いや、騒がしい。
『船に乗船する際に、不安定な筏があります。
渡るときは躓いて転んでしまうから、
十分気をつけてください。』
っと説明すると、
『またまたー、そんなことするはずないでしょ。』
と茶化してくる。
沈船を潜り終え、1人ずつ船から降ろしていく。
モナカ、ワタクさん、サンちゃん、ゴウさん、
そしてウサミちゃんの順で。
最後のウサミちゃんを下したあたりで、
急に『うわぁ』と男性の気の抜けた声が辺りに響いた。
何事だと、辺りにいた人が全員声の方へ顔を向けると、
そこには倒れているワタクさんの姿が。
潜る前に茶化していたことが、そのまま起きたみたい。
筏に躓いて転ぶ。
結構痛かったみたい。
茶化していたワタクさんがこけたおかげか、
心配の声よりも笑い声の方が多かった。
なかでも、一番笑っていたのは、先頭に歩いていたモナカ。
一段高い場所にいたモナカは、上から見下ろして大笑い。
誰よりも声高らかに、そして豪快に爆笑をかましていた。


食事の時や休憩中はワタクさんを中心にバカ話を繰り広げ、
ほほの筋肉がつかれてしまった。
ウサミちゃんは、『この人の正面嫌です。』
サンちゃんは、『噂のあの人ですね。』
モナカは、『わっはっはっはっはっは。』
なんだか、高校時代の修学旅行を思い出しました。
こんな感じで楽しかったぁ。

そして、ゴウさんは
『この修学旅行の引率は嫌だなあ。』

ごもっともです。
おたま
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。