何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ドルフィンスイム」カテゴリーアーカイブ

逸話多め、記憶少なめ、小笠原。

2024/5/1~5/6 小笠原 透明度:25m 水温:21℃

 

 

お見送り@東京発小笠原ダイビングツアー

 

 

またこの光景を見なきゃいけないのですね。

 

 

小笠原を去るおがさわら丸。
ボートで並走してお見送りしてくれる島民の皆さん。

 

 

名物ですが・・・悲しい。
1000km旅して、24時間かけてきて、
そこで過ごしたあまりにも濃い4日間の終わり。

 

 

そう、、、あまりにも、濃い。笑

 

 

 

 

時は遡り。
GW後半、小笠原ツアーの思い出。

 

 

 

 

1日目

 

出航!!
の、前からウイスキーを開けていたのは誰でしょう。笑

 

 

おがさわら丸過ごし方@東京発小笠原ダイビングツアー
まだ、竹芝桟橋(笑)

 

 

大好きな船の旅。
大好きなパンとワインの差し入れ。
酔っぱらい過ぎたのは・・・自分です。

 

 

おが丸の過ごし方@東京発小笠原ダイビングツアー
えっと、すでに記憶曖昧・・・だけど楽しそうな写真(笑)

 

 

 

2日目

 

1000kmの船旅の果て。
ついに見えてきた島影。
体内のアルコールを一掃して、一気に海モード!!

 

 

浮遊感@東京発小笠原ダイビングツアー
空、海!!

 

 

どこまでも青く、深い海に。
そして夜はどこまでも・・・元気な大人。笑

 

 

とびうお桟橋行き方@東京発小笠原ダイビングツアー
夜のお散歩とまだ元気なイクタさん。

 

 

 

3日目

 

慣らし運転からの小笠原らしさ全開!!
大好きな白い砂地をスーパードリフト。
流れましたね、流されましたね。

 

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
大好き。

 

 

24時間焦らせれた先の海にテンションMAX!
そして遊び疲れた大人は夢の中。

 

 

趣味友達@東京発小笠原ダイビングツアー
アフターカップヌードルの至福顔で夢の中・・・笑

 

 

 

4日目

 

希望のケータ遠征叶わず。
しかし、次々と現れる大物、レアマクロ。
イルカにクジラまで大接近・・・!?

 

 

 

 

え・・・今日、最終夜なの・・・?
眠るの惜しくて、大人は夜更かし。

 

 

大村海岸の星空@東京発小笠原ダイビングツアー
やっと・・・星空見えましたっ。

 

 

 

5日目

 

泣いていいんです。
だって今日は小笠原滞在最終日。
バイバイ、小笠原。バイバイ、クジラ・・・?!

 

 

 

 

泣きたくなるけど、泣かない。
大時化だけど、負けない。

 

 

一人参加OK@東京発小笠原ダイビングツアー
船酔いする前に、乾杯っ。

 

 

でもやっぱり、泣きたい。。。

 

 

おがさわら丸過ごし方@東京発小笠原ダイビングツアー
背中で泣けちゃう。

 

 

 

6日目

 

目が覚めれば島影が。
もう伊豆七島、もう東京湾・・・。
真昼間ですが、現実から目を逸らしましょう。笑

 

 

趣味友達作り@東京発小笠原ダイビングツアー
昼間から悲しみの、乾杯っ。

 

 

しかし、知ってしまった悲しい現実・・・。

 

 

天気予報@東京発小笠原ダイビングツアー
イクタさんのバカヤロー!!(←ただの八つ当たり)

 

 

あっという間の6日間、でした。
ありがとうございました。

 

 

 

 

って、まとめてみましたけど。
本当は色々あった6日間。

 

 

 

 

数々の陸の思い出。

 

 

失われた時とビールと餃子の謎。
爪とか足にまつわる怖~いお話。
神をも超えて気象を動かす伝説。

 

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー
これ、2回目の餃子ビールですよ~笑

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
水中は、自由だーっ!!

 

高円寺気象神社@東京発小笠原ダイビングツアー
これなかったらヤバかった説。

 

 

キムさん、謎を解くカギはスマホです。
スティーブンさん、イクタさん、水中って幸せですね。
エレンちゃん、私は雨女じゃない、虹女なんだね。

 

 

数々の海の思い出。

 

 

オクトパスとスノーケルの大切さを学んだ日。
進むべき方向を誤っているオキさん。
めでたいアサミさん700本記念ダイブ。

 

 

エア切れ@東京発小笠原ダイビングツアー
やり過ぎちゃった!の、記念写真(笑)

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
地球と戦うオキさん

 

記念ダイブ@東京発小笠原ダイビングツアー
ニラミハナダイ、いましたね!?

 

 

語り切れない逸話の数々・・・
思い残すこと多め、記憶にないこと多々。

 

 

飲んでないマキさんだけが、
全てを鮮明に覚えていてくれた。
ループして繰り返される会話とか・・・ね(笑)

 

 

 

 

とりあえず、また行けばいいかぁ。

 

 

この海に浮かびに。

 

 

お見送り@東京発小笠原ダイビングツアー
沈んじゃあかんよ

 

 

あ、いや、こっちの浮遊感でした。

 

 

浮遊感@東京発小笠原ダイビングツアー
この海に浮かびたい。。。

 

 

 

 

 

イソマグロ@東京発小笠原ダイビングツアー
イソンボ!!

 

 

 

 

ピグミーシーホース@東京発小笠原ダイビングツアー
キムさん、記憶にありますか!?笑

 

ユキダマウミウシ@東京発小笠原ダイビングツアー
雪玉っぽい~

 

ゾウゲイロウミウシ@東京発小笠原ダイビングツアー
交接中!

 

ベニゴンベ@東京発小笠原ダイビングツアー
ベニゴンベ!!は、普通種、らしい。

 

センニンフグ@東京発小笠原ダイビングツアー
ちびマンボウ!!・・・ではない。笑

 

 

 

 

 

 

とりあえず、また来ればいいかぁ。

 

 

島トマト食べに。

 

 

島トマト@東京発小笠原ダイビングツアー
島トマト美味すぎ

 

ボニーナワイン@東京発小笠原ダイビングツアー
親子ショット♪(父怖い。笑)

 

父島と虹@東京発小笠原ダイビングツアー
私のおかげですよーみなさん。

 

ドルフィンスイム@東京発小笠原ダイビングツアー
泳げないイルカだよーっ

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
激闘の勲章!・・・ではない。

 

 

 

とりあえずまた・・・
え、次は4か月後?笑

 

 

ビーチ@東京発小笠原ダイビングツアー
8年ぶりの乾杯!からの・・・また4か月後に!

 

 

色んな思い出を噛み締めていたら。
1000kmの船旅の終わりは近づいてきました。

 

 

海ほたるのバカヤロー!!
(これも完全なる八つ当たり)

 

 

東京湾@東京発小笠原ダイビングツアー
見たくないーーーっ

 

 

お付き合い頂いた皆さま、
本当に素敵なメンバーで良く笑った旅でした。

 

 

集合写真@東京発小笠原ダイビングツアー
またおがさわら丸、乗らなきゃ!!

 

 

ありがとうございました!!

 

 

みか

 

 

Instagram

official line

 

イルナッツ

 

 

 

2024/2/15・千葉館山   透明度15m  水温18℃

 

 

 

 

でたーっ

 

 

 

 

同業他社のインストラクター仲間から
この日の数週間前

「イルカ良いっすよぉ」

感嘆交じりにお奨めされた

 

 

 

野生のイルカが近くに住み着いた情報は

そのかなり前から聞いてはいた。

 

 

ただ、狙って見られるものではないこと、

出会える可能性が低かったこと、

海が荒れると振り替えが効かない地形、

 

 

条件が限定的すぎて実現出来ずにいた。

 

 

 

 

 

この日の前日

その”感嘆交じりのお奨め”をふと思い出して、

マコピとシバハラさんの承諾を得て

ここに来た

 

 

 

 

 

 

半信半疑の海の中

(マコピは絶対会えない言ってたよ笑)

コブダイとメジナの歓迎を受けながら7-8分・・・

その時は突然だ

 

 

 

後ろからビューンっ

 

おれとあそぼうっ

 

あそぼ

 

あそぼーっ

 

 

 

 

目を疑うわたしたち

 

 

目を合わせるわたしたち

 

 

目を見張るわたしたち

 

 

 

 

 

 

 

イルカたちは

微笑みながら近寄って

優しい笑顔で何度も首をうんうん振って

お腹を見せたりくるくる回ってみせたり

猛スピードで近寄ってきては

掠めるように方向を変える

愉しそうに

 

 

 

 

 

2頭のイルカは

このあとの2本目のダイビング中も

ずっと一緒にいてくれた

 

 

 

 

 

 

 

「イルカ良かったよぅ」

 

 

 

 

 

 

帰港する船の上

奨めてくれた彼の顔を空に浮かべて

ぼくは感嘆する

 

 

 

 

 

 

イルカたちはその船をも追いかけてきて

まるで見送ってるようになんども水面に顔を見せてくれた

 

 

 

 

 

 

仲良くずっと一緒

 

ほんとうは主役

 

ウミエラ畑と2人

 

サザナミフグとふたり

 

 

 

 

 

本来主役のここらの海の「主」

コブダイも

 

 

2本目の動画の最後に登場する

ソウシカエルアンコウも

 

 

ココでしか見たことがない

ウミエラの群生

 

メジナが湧くように固まってる光景

でっかいタコにアオリイカ、サザナミフグなんかが

 

 

 

2頭に、若干 、霞む・・・

 

 

 

 

 

こちらで買った茹でピーナツも最高でしたっ

 

おせーてもらった地もピー人気のとこ

 

これはリピーターになるわねっ

 

 

 

 

 

3人でイタリアン喰いました

 

 

ガラ空きの広々とした温泉で2時間くらい

ゆっくり温まりしました

 

 

千葉名産のピーナッツ

地もピーが通うピーナッツソフトが美味しくて

 

 

苦くて濃いコーヒーを途中で買って飲みながら

 

 

家に帰ってからはお土産で買った

「茹でピーナツ」でウィスキー吞みました

 

 

 

 

 

 

 

 

最近ね、

 

なんとなーくイルカと会える日が

傾向として分かってきたんだって

 

 

 

 

 

 

明日あえるかもっ!とかなったら

突貫ツアー組むかもしれないよぉ

 

 

 

 

 

 

ブログチェックしといてくださいね

 

 

 

 

 

 

あとね

「そのツアーが出来たら教えて」って人は

ここのコメントでも、お店にメールでも、

電話でもいいから伝えてください

※そういう方にはこちらから連絡します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉館山の海

 

 

 

 

 

 

 

イルカいいよぉ

 

ピーナッツソフトんまいよぉ

 

 

 

 

 

 

 

 

ナッツリターンっ

※遣い方間違ってますけどね・・・

 

 

 

 

 

 

まさ

26時間

2023/10/13-15 三宅島 透明度:8~20m 水温:24℃

 

 

 

ドルフィンスイム@三宅島イルカダイビングツアー
やったったーーー!

 

 

 

『26時間』

 

 

刹那のごとき滞在時間でした。

 

 

 

 

 

 

台風の動向気にして向かった三宅島。
出港&到着の喜びも、
強烈なうねりにポイントの選択は限られました。

 

 

迫りくるプチ台風くらいの低気圧の黒い影・・・も、厄介。
当初予定の昼出航の船は早朝に繰り上げ出船。

 

 

三宅島滞在時間はわずか26時間。
その地を踏んだいた時間は24時間を切っている事でしょう・・・

 

 

慌ただしすぎる三宅島ツアー。

 

 

お世話になった島の皆様、
協力してくれて、楽しむとこ楽しんでくれたみんな、

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

出発@三宅島イルカダイビングツアー
乗船前のフライング(笑)

 

橘丸@三宅島イルカダイビングツアー
出発進行~っ

 

船中泊@三宅島イルカダイビングツアー
船にお泊り♪

 

東京湾ナイトクルーズ@三宅島ダイビングツアー
東京湾ナイトクルーズ♪

 

乾杯@三宅島イルカダイビングツアー
今度こそ本番(笑)

 

誕生日記念ダイビング@三宅島ツアー
Happy Birthday!!

 

 

やりたいこと叶わず続き、
でもふりかえるといい思い出なのは、
唯一、そしてメインの想いが叶ったから。

 

 

ドルフィンスイム@三宅島イルカダイビングツアー

 

 

そう、この青空の下向かう先は。

 

 

 

 

 

 

1本目上がってくるとニヤニヤが止まらなかったモナカ、
1本目イルカどころじゃなかったルミさん、
イルカと同じ速さで横を掠めたヨシエのフィンキック・・・

 

 

御蔵島ドルフィンスイムのイルカ
もはやイルカ(笑)

 

 

みんなのガッツに応えてくれたイルカ。
最後はみんな触れるほどの近さでイルカたちに遊んでもらって、
船長さんのおまけの1本が最高の〆の1本で、

 

 

海の事、自然の事なんてどうしようもないけど、
わがまま言ってもしょーがないけど、
でもやっぱり良いと嬉しい。

 

 

御蔵島ドルフィンスイムのイルカ
『ん?カメラ?』

 

御蔵島ドルフィンスイムのイルカ
『どれどれちょっとだけ~』

 

御蔵島ドルフィンスイムのイルカ
『サービスしちゃうよー』

 

 

本当にイルカと海に感謝でした。。。

 

 

 

辛うじて潜れた1ダイブも、
誰もついてこないで写真に夢中なウミウシの数、
めっちゃ可愛いウミガメとの出逢いもあって。

 

 

アデヤカミノウミウシ@三宅島イルカダイビングツアー

 

アオウミガメ@三宅島イルカダイビングツアー

 

 

三宅島の海の魅力の20%くらいだけど、
やっぱり海には感謝でした。。。

 

 

 

あっという間に過ぎる時間を惜しみ、
翌日潜れないという悔しさも相まって、
睡眠不足のままに日付も変わるまで・・・

 

 

ペンションサントモ@三宅島イルカダイビングツアー
おされご飯に~

 

雄山一@三宅島イルカダイビングツアー
三宅島のお酒とくれば~

 

ペンションサントモ@三宅島イルカダイビングツアー
なんにも覚えてないよ~?

 

 

しかし我々は極度の睡眠不足・・・

 

 

バタバタと倒れていく・・・

 

 

ペンションサントモ@三宅島イルカダイビングツアー
ツルタさん、撃沈・・・

 

けど、やっぱりふっかーーーつっ!!

 

 

ペンションサントモ@三宅島イルカダイビングツアー
まさかの第二ラウンド(笑)

 

 

また一人倒れていく・・・

 

 

ペンションサントモ@三宅島イルカダイビングツアー
モナカ撃沈・・・

 

しかし睡眠不足補う暇も与えぬ・・・

 

 

ペンションサントモ@三宅島イルカダイビングツアー
ていっ。

 

が、復活ならず(笑)

 

 

 

目が覚めたら誰もいないロビーのソファで、
ピーナッツバラまいて寝てたことは秘密です・・・
ピーナッツ、ゴメン。

 

 

ついでに翌早朝出航した船の時間を惜しみ、
誰もいない大時化の甲板で潮風浴びながら、
ぐーぐー寝ていたのも秘密・・・

 

 

え?ヤヒ、いつからそこで飲んでたの?!
目が覚めらた横で酒盛りするヤヒ。

 

 

え?足上げて寝てましたよねって・・・
リューイチさんにもキムさんにも見られてる?
船の時間を惜しんでいたのは皆さん同じようです(笑)

 

 

 

大しけの海を、波を、風を。
全身に感じながら、また6.5時間。
・・・飲むよ、食べるよ(笑)

 

 

橘丸ランチ@三宅島イルカダイビングツアー
船上のカップ麺は旨い。

 

橘丸@三宅島イルカダイビングツアー
かーーーぜーーーーーっ!!!

 

あまりにも忙しない2.5日間、
でもそこそこ甚大なダメージを胃袋と肝臓に残し、
睡眠不足で突っ走った濃厚なひと時でした。

 

 

次はせめて地上滞在時間24時間以上、
確保できますように・・・

 

 

そして次こそはこのメガネ岩、
水中にちゃんと潜りたい。

 

 

メガネ岩@三宅島イルカダイビングツアー
せめて上から・・・!!

 

 

みなさん、本当にありがとうございました。

 

 

ペンションサントモ@三宅島イルカダイビングツアー
おーきなガジュマルの木の下に・・・

 

 

また集結しましょ。

 

 

みか

 

 

小笠原+自由人×8=

2023/03/21-26 小笠原 透明度:18~30m 水温:19℃

 

 

水面に上がるブロー。
海面が盛り上がったかと思うと、
ゆっくりと黒い背中が海から現れる。

 

 

ザトウクジラです。

 

 

船上であがる歓声に応えるかのように、
体長12m 体重30tはある巨体が軽々と空中へ。。。

 

 

 

ホエールウォッチング@小笠原KAIZINダイビングツアー

 

 

 

 

1000km、24時間

 

 

 

土日も関係なく、6日間周期で黙々と。
大海原をピストンし続けるおがさわら丸。
この船だけが唯一、私達を小笠原へと運んでくれる。

 

 

そう、旅の目的地は・・・

 

 

 

小笠原。

 

 

 

昨年のGWに一頭だけ見ることができたクジラ。
3月ならいっぱいいるんだけど・・・
なんて呟いたところから、本当にまたすぐ来ちゃうとは。

 

 

GWからの3月企画。
速攻諸手を挙げてくれたチューサ殿、チーさん、
ありがとうございますっ

 

 

 

とはいえ、24時間の船旅が初めての方も多い。

 

 

大海原は揺れないかな。

 

24時間もなにして過ごそう。

 

食料とお酒を買い込んで・・・

 

 

そんな心配も、旅の醍醐味。

 

 

蓋を開けてみれば、なーんだ。
ってのも、旅の醍醐味(笑)

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
出航ーっ

 

 

海を眺めて乾杯して。
電波ないから乾杯して。
船酔い心配だから乾杯して・・・

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
A.M.11:00 WBCが熱いっ(レインボーブリッジ通過しますよー)

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
PM0:00 絡み酒(チューサ、顔!笑)

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
P.M.10:00 Bar  KAIDANSHITA  @おがさわら丸

 

スマホもいじれないから色んなこと話して、
散々飲んだらみんな好き勝手し始めて、
今回の旅・・・自由人の集まりってことが判明した。

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
ちなみにこれはまだ P.M.02:00・・・。

 

まぁこれが一番の、旅の醍醐味か。

 

 

 

 

24時間ぶりの地上に降り立てば、
目の前の海に心は弾む。
急く気持ちを抑えてお迎えの車にとび乗れば、

 

 

あれ?みんな??

 

 

まさかの小笠原到着後2分で全員ロスト・・・
(私が迷子?)

 

 

これもみんなが自由人だったから・・・
(私の視野の狭さ?)

 

 

 

 

気を取り直して。

 

 

海だーーー!

 

 

 

 

透明度@小笠原ダイビングツアー
あーおーいーーー

 

でもこの青よりも何よりも、心と耳を奪われたのは、
水中に響く重低音、混ざる高音。

 

 

鳴き声・・・?

 

 

いや、これは・・・

 

 

ザトウクジラの歌声です。

 

 

出産・子育てのために、
アラスカ海域から小笠原まで毎年旅をするザトウクジラ。
1000kmなんて比じゃないですね。

 

 

そんなザトウクジラの歌声が、
水中に顔をつけるとどこからともなく流れてくる。

 

 

出会えないかな、水中で。。

 

 

なんて願いつつ上がってくると、
すぐそこで上がる水しぶき。

 

 

テールタラップ@小笠原ホエールウォッチング

 

 

すぐそこなんだけど、
なかなかどうして姿は見せてくれない。
思わせぶりな奴です。笑

 

 

 

 

体長10mを越すお目当てのクジラを、
船上から飽きるほどに(飽きないけど)見て、
ひと度水中に入れば、壁を飽きるほど見る。

 

 

ゾウゲイロ&コンガスリウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

クメジマヒカリウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

ボニンユビウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

ハナエニシキウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

コヤナギウミウシ@小笠原ダイビングツアー

 

ピグミーシーホース@小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン@小笠原ダイビングツアー

 

 

小笠原の海がこんなにもマクロが熱いとは。
(というか、皆の視線が壁行きがち?)

 

 

たまに夢中で遊びすぎちゃって、
ながーいながーい安全停止(?)があったりね、
みんなトキワさんが大好きで連なっちゃったりね。

 

 

安全停止@小笠原ダイビングツアー
サーザエーさんサザエさん~♪♪

 

 

 

そしてもちろんこの青い海にはワイドも。

 

 

 

 

 

閂ロック@小笠原ダイビングツアー

 

ドブ磯@小笠原ダイビングツアー

 

アオウミガメ@小笠原ダイビングツアー

 

ドブ磯@小笠原ダイビングツアー

 

カンパチ@小笠原ダイビングツアー

 

空と海@小笠原ダイビングツアー

 

 

一匹一匹のサイズも、群れのスケールも大きい小笠原。
そして流れの強さも桁違い・・・

 

 

閂ロックドリフト@小笠原ダイビングツアー
サーザエーさん、サザ・・・・・重っ!!

 

チューサの軽さと、ジュンさんの重み、
オキさんの頼りがい半端ないこと学びました。
トモミさん、カメラは大切に(笑)

 

 

 

 

そんなスケール桁違いな海だからこそ、
なにが出るか、はたまた出ないか?

 

 

 

・・・ぬぁーーー!!

 

 

 

水中ザトウクジラ@小笠原ダイビングツアー
水中クジラ、出ちゃってるーーーっ photo by I様より

 

 

 

狙い続けた水中クジラ、
前日歌声の練習だってしたのに。
まさかの5分差で入ったお隣さんが・・・。

 

 

 

それでも最後まで諦めないで。
きっと私たちにも感動の出会いが・・・

 

 

 

あったーーー!!

 

 

 

 

 

 

潜降直後に姿を見せた2頭のイルカ・・・!!
ミナミハンドウイルカが私たちの周りをぐーるぐる。
動画にもバッチリ残る鳴き声まで。

 

 

いやぁ、最高です。
ありがとうございます。

 

 

海とガイドのテツヤさんに感謝感激、
もう見たいものなんてない!って言ったのに。

 

 

 

 

 

 

なんて1ダイブだったのでしょうか。

 

 

イルカにはしゃいで、
マンタに全力ロング疾走したセキドちゃん。

 

 

なんてお姿で(笑)

 

 

ドライスーツインナー@小笠原ダイビングツアー
えっと・・・ドライだよね?笑

 

 

 

 

毎日全力で遊んで、
毎晩腹ペコでご飯屋さんに駆け込んで、
その日が終わるのが惜しくて部屋でも飲み続けて・・・

 

 

KAIZINダイビングサービス@小笠原ダイビングツアー

 

島寿司@小笠原ダイビングツアー

 

オーベルジュサトウ@小笠原ダイビングツアー

 

居酒屋CHARA@小笠原ダイビングツアー

 

アフターダイブ@小笠原ダイビングツアー

 

居酒屋まんた@小笠原ダイビングツアー

 

ウェザーステーション@小笠原ダイビングツアー

 

ネイチャーナイトツアー@小笠原ダイビングツアー

 

ネイチャーナイトツアー@小笠原ダイビングツアー

 

星空@小笠原ダイビングツアー

 

 

独身最後のダイビングを謳歌するチューサ
ふいにクリティカルヒット飛ばしてくるトキワさん
いきなり電池が切れるチーさん

 

 

毎晩話題が尽きないのが不思議。
いや、この自由人の集まりじゃあ、
話題も尽きるわけがない・・・か。

 

 

小笠原でのひと時はあっという間に駆け抜けて。

 

 

見たいような、見たくなかったような・・・

 

 

 

 

 

 

恒例の飛び込み、
イレギュラーなイルカのお見送り。
なにもかも出来すぎていて。

 

 

東京へ向かう24時間の船旅は、
ちょっとセンチメンタルな感じになっちゃって。

 

 

カツオドリと夕陽@おがさわら丸

 

 

でもね、またね、きますから。

 

 

 

ほら、目が覚めれば、清々しい朝に。

 

 

・・・乾杯(笑)

 

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
A.M.08:00 6時間前まで飲んでたよね。笑

 

おがさわら丸過ごし方@小笠原ダイビングツアー
A.M.09:30 オガサワラオオコウモリ乗船?

 

 

 

長くて短い6日間をご一緒した皆さま、
現地で完璧なサポートをして頂いたKAIZINの皆さま、
ありがとうございました。

 

 

 

KAIZINダイビングサービス@小笠原ショップツアー

 

 

 

旅程だけじゃなくてブログまで、
長ーくなっちゃったので(汗)
読むのが面倒な方は動画でお届けします。

 

 

 

 

 

 

ヤヒさん、動画作成、
ありがとうございました!

 

 

みか

 

 

寝るヒマないよ、三宅島。

10月7日(金)夜発~10月10日(日) 三宅島・御蔵島

 

 

金曜日の夜、
仕事終わりでちょっと変なテンションの大人が、
ぞろぞろと竹芝桟橋に集まる。

 

 

またこの日が来た。

 

 

イルカの群れ@御蔵島ドルフィンスイム
『え?なぁに??』

 

きゃーわーぎゃー!!

 

 

興奮の出会いでした。

 

 

 

 

でも実は・・・

 

 

数日前から、天気図とにらめっこ。
船、出るのか?海、潜れるの?
大しけの予報だったのです。

 

 

しかし、私たちを乗せた橘丸は、竹芝桟橋を出港した。
夜景を楽しみ、出航の祝杯。
甲板を降りてベットに横になったのは・・・数時間前。

 

 

三宅島、ついたー!!

 

 

到着を喜び、船をとび降りる。
待っていたのは、
イルカの島・御蔵島への出船の朗報っ

 

 

やったーーー!!

 

 

1時間後の出船ね・・・寝る暇なしー!!

 

 

御蔵島ドルフィンスイム@三宅島ダイビングツアー
タフなみんなに感謝。

 

ジェットコースターさながらの船に50分。
正直緊張感は増す・・・
が、しかし、この子に会うためなら。

 

 

 

 

セキドちゃん、速かった。
うめちゃん、よく潜った。
チューサ殿、イルカ愛が半端ない・・・!!

 

 

御蔵島ドルフィンスイム@三宅島ダイビングツアー
優しい瞳とムキムキまっちょ。

 

ドルフィンスイムのイルカ@御蔵島
今年はとにかく数がやばい!!

 

御蔵島ドルフィンスイム@三宅島ダイビングツアー
終わってみればこの笑顔ーーー!!

 

イルカの大ベテラン、つぼっちさんを筆頭に、
みんなとにかくタフ・・・!!
誰一人疲れたからパス、とかない。笑

 

 

時間の限りに遊んでもらいましたね、
イルカさん、今年もありがとう!!
数、多すぎってお礼言い切れませんっ。

 

 

フライング乾杯!!

 

 

ペンションサントモ@三宅島ダイビングツアー
チューサどこだー?!

 

奇跡とメインイベントはまだまだ続く。

 

 

唯一、風が止んだ到着日に、
イルカもダイビングもぎゅうぎゅう詰め詰め。
3年ぶりのメガネ岩、潜れちゃった。

 

 

メガネ岩@三宅島ダイビングツアー
地形とウサミちゃんの形が色々面白い。

 

ツバメウオ@三宅島ダイビングツアー
魚類にも、愛を。

 

心配していた2日目も、無事潜れましたー!

 

 

記念ダイブ@三宅島ダイビングツアー
左端:KAEDE

 

え?これは・・・

 

 

スーパーウミウシポイントの土方で、
ウミウシに1mmも興味もないチューサ殿、100本!!
の、記念写真です(笑)

 

 

あの華奢なチューサが100本。
おめでとう。誰もが驚く偉業だよ。
ごめんね、記念ダイブ唯一の大物が、タコ・・・って。

 

 

 

毎晩、何かに乾杯して、
エレンちゃんの作るハイボールに『飲まれて』、
明日の大しけの海にヒヤヒヤしながら眠りにつく。

 

 

でも、潜れる海が限られていたおかげで、
三宅島の海の奥深さを学びました。

 

 

NEWポイント開拓!!

 

 

粟辺@三宅島ダイビングポイント
ここ、海??

 

溶岩のど真ん中に車停めて・・・

 

 

粟辺のアカマツカサとアーチ@三宅島ダイビング
わぁーーーお。

 

めっちゃ素敵なポイントでした。
教えて頂いた現地ガイドのウエダさん、感謝っ。
101本目、MYウミガメ発見のチューサに感謝。

 

 

にしても、サクサク岩場を歩くみんなの最後尾、
ひーこらしているエレンちゃんとセキドちゃん。
若者よ、もっと筋力をつけなさい。笑

 

 

逃げポイントだと思っていた(ごめん)土方海岸。
実はスーパーウミウシポイントなことが判明。
これまた現地ガイドのウエダさん、感謝感激っ。

 

 

キカモヨウウミウシ@三宅島ダイビングツアー

 

シンデレラウミウシ@三宅島ダイビングツアー オキナワキヌハダウミウシ@三宅島ダイビングツアー

 

コンシボリ@三宅島ダイビングツアー

 

セトイロウミウシ@三宅島ダイビングツアー アデヤカミノウミウシ@三宅島ダイビングツアー

 

ダイアナウミウシ@三宅島ダイビングツアー

 

ヒオドシユビウミウシ@三宅島ダイビングツアー アカテンミノウミウシ@三宅島ダイビングツアー

 

コールマンウミウシ@三宅島ダイビングツアー

 

 

見つけるみんなの目にも驚き、
切り撮ってくれた写真にも感謝。
三宅島の海、奥が深い。

 

 

最終日まで、無事潜れたことに感謝です。
〆のウミガメ、かわいかったなぁ。

 

 

 

 

色々サポートして頂いた三宅島の皆様、
本当にありがとうございました。

 

 

 

海の後も奇跡は続く・・・

 

 

雨の予報も見事かわして、駆け足で観光。

 

 

溶岩遊歩道@三宅島ダイビングツアー
セキドカメラマン、走る。

 

本当に走っちゃってます(笑)

 

 

陸でもNEWポイント開拓!

 

 

カメラマン@三宅島ダイビングツアー
次は南国チャーハンがいい!!

 

 

海に陸に走り続けた2日半、
三宅島での時間もついにおしまい。

 

 

ドルフィンクラブ@三宅島ダイビングツアー
目立つ・・・笑

 

滞在時間はそんなに長くないはず。
なのに、港から手をふる姿にちょっと涙・・・
出ないけど、出そうではあった。

 

 

ありがとうございました。
また、帰ってきます。

 

 

東京へと向かう船は、
ちょっと寂しくって、目的もなくって。
でも、せっかくの旅は最後まで楽しみたいから。

 

 

夕焼け@三宅島ダイビングツアー
黄昏れのウメ。

 

橘丸のアイス@三宅島ダイビングツアー
ごちです、ウエノさーーーん!

 

橘丸@三宅島ダイビングツアー
船上至高のひと時。

 

お菓子パーティー@三宅島ダイビングツアー
つぼっち至高のひと時(笑)

 

 

で、最後はこうなる(笑)

 

 

みんなで旅行@三宅島ダイビングツアー
この後、復活して夜の街へと消えていきました・・・笑

 

またイルカに会いに。
そして三宅島の魅力をもっと知るために。
帰ってきます。

 

 

ペンションサントモ@三宅島ダイビングツアー
SANTOMO集合ー。

みか

 

 

 

 

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