何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

僕、嘘つきませんよ 

9/27  井田   透明度:15m  水温:26℃

 

浅場がきれい

 

 

昨日も井田へ来ていたけど、

 

 

 

今日もまた来てしまいました。

 

 

 

何故かと言うともうほんとに海のコンディションが良いからです、

 

 

 

そして今日の講習&初心者のみんな、

 

 

 

前回の海が激しく濁っていた・・・

 

 

 

「いや、これがいつもじゃないよ、もっときれいな時もいっぱいあるんだよ、嘘じゃあないよ、ほんとに」

 

 

 

なんて言ったのはつい一か月前の事、

 

 

今日は僕が嘘つきじゃないという事を証明できる大きなチャンスだ(笑)。

 

 

コバンアジ イサキが通る

 

この日のメンバー、海が綺麗っていうだけで、もう満足しちゃうかもしれないけど、

 

 

何を隠そう

 

 

ライセンス講習2日目の人もいるし

 

 

耳抜きが心配な人もいるし、

 

 

初めてドライスーツで潜る人もいるから

 

 

 

1本目は深場まで行かずに、

 

 

 

浅場でゆっくり魚の群れを楽しんで、

 

 

 

浮力をとる事にも慣れようという、プランだ、

 

 

ところが、

 

 

綺麗な海でまったりまでは良かったけど、

 

 

みんな浮いてく浮いてく(笑)。

 

 

バランスや態勢が難しくてなかなかうまくいかないし、

 

 

ドライスーツはコントロールが難しいし、締め付けが苦しく感じてしまうし、

 

 

耳抜きもまだそんなにスムーズにできなし、

 

 

色々あるし、そんなに思い通りに行かない、かもしれないけど、

 

 

そんな事もないよ、

 

 

ちゃんとしたやり方や改善点がわかればね。

 

 

なかなかいい浮力

 

そうなんです、

 

 

まだまだ完璧とは言えませんが、

 

 

 

2本目はみんな自分の苦手を克服に一歩前進、

 

 

 

 

どうですか、

 

 

 

静止画なんでわかりずらいですが、

 

 

 

 

みんないい感じに浮力をとって泳げているんですよ。

 

 

浮力をとって水平に泳げるようになって、

 

 

ドライスーツも感覚がつかめてきた、

 

 

耳抜きもやり方やタイミングが少しわかってきた。

 

 

みんな大きな進歩だね。

 

 

 

 

 

そして、今回でスマちゃん、ライセンス取得おめでとう。

 

 

 

 

まぁなんにせよ、綺麗な海も見せられてよかった、

 

 

 

 

伊豆の綺麗な海、

 

 

嘘じゃなかったでしょ(笑)。

 

 

 

まさし

打ち合わせと違うんですけど

9/26  井田   透明度:15m  水温:26.3℃

 

 

 

一か月ほど前、透明度が良くなくて、水温も冷たくて・・・

 

 

 

 

なんて時があったけど、

 

 

 

 

 

ここ最近透明度も水温もほんといい感じ♪

 

 

 

そんな良い海の井田で、

 

 

 

今日は講習&初心者ツアー、

 

 

 

綺麗で魚が多いのは嬉しいけど、

 

 

 

井田の斜面は浮力が取れない人にとってはちょっと難しい、

 

 

そんな井田にチャレンジするのだから、浮力練習は必須。

 

 

 

講習初日

 

群発見

 

そんな僕の心配をよそにOW講習初日のヒトミちゃんときたら、

 

 

 

 

浅場の練習を速やかにクリアし、

 

 

 

 

浮力もなんとなくとれちゃうという、、そして僕がカメラを向けるとピースが出来る余裕っぷり、

 

 

 

 

ただ、ずっとマスクは曇っている(笑)。

 

 

 

 

そんな中々上々のヒトミちゃんともう1人、

 

 

 

 

 

本日、OW講習最終日のフクダさん、

 

 

 

 

 

今日は講習2日目ですからね、

 

 

 

 

浮力もそうですが、ちゃんと自分で残圧や深度、時間やタイムリミットを管理して、潜らないといけませんね、

 

 

浮力もとれてきた

 

ソラスズメダイも綺麗だわ

 

水も綺麗で魚も多いし、

 

 

 

 

なんだかボーっと見とれちゃいますよね、

 

 

 

 

 

打ち合わせでは誰かが残圧120になったら帰る予定でしたよね、

 

 

 

 

一本目で1番エアーの早かったフクダさん、

 

 

 

 

 

1回残圧を聞いてきたっきり、

 

 

 

 

なかなか帰る合図をだしてこない、

 

 

おかしーなーと思っていたんですよ

 

 

 

 

フクダさん、エアー大丈夫ですか?帰るタイミングわかってますよね?

 

 

僕が聞くと

 

 

 

 

「はい、大丈夫、60です。」普通の顔で返してくる(笑)。

 

 

 

 

えっ、・・・

 

 

 

 

そんな余裕な顔で返してきますけど、

 

 

 

 

それ、はっきり言って全然大丈夫じゃないですよ

 

 

 

そのやりとり後はみなさんご想像のとおり、

 

 

まったりモードと打って変わってってやつですよ

 

 

 

 

はあ、なんとかエア切れにならずに帰ってこれました、

 

 

 

いやぁ、よかった、これで、めでたしめでたし、、って、なりますかー、

 

 

 

打ち合わせと違うじゃないですか!

 

 

 

「いやぁ、すいません、僕はもう帰っているつもりだったんですよ」

 

 

ええ?そうなんですか、

 

 

 

全然帰ってませんでしたよ(笑)

 

 

 

あぁこわい、こわい、勘違いこわい、

 

 

こんな事も起こるのが現実です(笑)

 

 

 

浮力とかはとってもいいんです、

 

 

とりあえず無事、というか、

 

 

なんとか講習終了です、

 

 

 

ダイバーとして一人前になるのはもう少し先かもしれないですが(笑)。

 

 

おめでとうございます、この講習がフクダさんにとって良い教訓になりますように。(笑)

 

講習お疲れ様でした!

 

海外、気を付けて行ってきてください!

 

 

まさし

あの時の感動はそのまま

9/23   田子  透明度:15m  水温:25℃

 

 

 

 

しばらくの時間を経て、先月久しぶりに潜りに来てくれたアソウ親子様、

 

 

 

 

今回はそのお父さんから激しくリクエストを頂いて、

 

 

 

 

 

お父さんの大好きな田子へ行ってきました。

 

 

 

 

 

 

もう何年前でしょうか、、、随分前にななりますが、、

 

 

 

 

お父さん達と初めて田子の沖の浮島根へ潜った時、

 

お父さんがすごく感動して

 

 

 

「ここはすごいね!」

 

 

 

「海外の海も潜ったけど、いやぁ、素晴らしい!ここが1番だよ!」

 

 

 

と、言っていたのを今でも昨日のことのように覚えています。

 

 

 

 

あれからしばらく時間は経ちましたが、

 

 

 

久しぶりにお父さんのお気に入りのポイント、田子の「沖の浮島根」へ

 

 

 

沖の浮島根 ハマフエフキ①

 

P9230010 P9230005

 

 

聳え立つ大きな根、

 

 

ダイナミックな景色、

 

 

魚の群れ、

 

 

 

大型の魚、

 

 

 

伊豆ならではのサンゴ、

 

 

 

実は今回のメンバーみんな久し振りの田子だったんですがね、

 

 

 

手を広げて群れに突っ込んでは、はしゃいで、

 

 

 

もう大人になったユリコ(アソウ家長女)もあの時の子供のまま(笑)。

 

 

 

 

どうですか?お父さん、

 

 

 

 

あの時の感動はそのままだったでしょうか。

 

 

 

 

 

 

実は、、お父さんのように、よく色んな方から、田子にいきたい、とリクエストを頂くのですが、

 

 

 

 

田子に潜ったことのある人は、

 

 

 

どんなに時間が空いても、

 

 

 

いつかまたここに潜りたいと思ってしまう、

 

 

 

 

そんな「海」なんでしょう。

 

 

 

 

 

お父さんたちの海の感動もありますが、

 

 

 

僕的には、

 

 

 

あの頃一緒に潜っていて可愛がっていた、学生だったユリコが、立派な社会人になったのも色々思ってしまいます、、

 

 

そんなユリコが

 

 

「あのーまさしさん、実は私、名字が変わるんです」と、

 

 

えー、まさかー、けっ、けっこ・・?

 

 

 

「はい。」

 

 

 

そ、そうなの、、

 

 

いやぁ、

 

 

 

おめでとう、

 

 

 

ほんと驚いちゃいましたよ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

あの時と変わらない海と、あの時と見違えるほど成長して巣立っていく娘ちゃん達、

 

 

 

 

お父さん、

 

 

 

 

 

その嬉しさや感動は海をもこえるのものなのでしょうか?

 

 

 

それとも寂しさなのでしょうか?

 

 

 

僕にそっと教えて頂けないでしょうか?。

 

 

自撮りで

 

 

 

まさし

お祝いはドラマティック

9/17-18       雲見 川奈   透明度:15m 水温:26℃

 

 

 

 

100本おめでとう

 

 

 

ちーちゃん、100本おめでとう、

 

 

 

 

 

4本の時に初めてうちに潜りに来てくれて、

 

 

 

 

 

その日の海況が悪かったり、運悪くたまたま行こうとしていたダイビングサービスが臨時休業だったりで、

 

 

 

 

ポイントを転々とした(その時はどーなるかと思った(笑))、

 

 

 

 

あの、ちーちゃんとの始まりから100本ですか、

 

 

 

 

僕が担当させてもらう事が多くて、

 

 

 

一緒に歩んできた100本、(そういっていいでしょうか)

 

 

 

今回は一緒にお祝いさせてください。

 

 

 

DSC01405 DSC01458

 

DSC01480 DSC01446 DSC01445

 

DSC01423 DSC01468 DSC01461

 

 

 

雲見の海も本当にコンディションがよくて、

 

 

 

 

しかもとても空いていて、洞窟も僕らの貸し切り♪

 

 

 

 

 

周りを気にせず洞窟内で癒しの時間。

 

 

 

記念の旗に描いたカエルアンコウ、

 

 

 

洞窟内でも見ることができたのはとても良かった。

 

 

 

ダイビング後は祝い会場となる修善寺へ足を運び、

 

 

 

 

 

夜はすぎやさんの最高のおもてなしで乾杯、

 

 

 

 

 

矢継ぎ早に一品料理を注文して(笑)

 

 

 

 

たくさんのお料理と美味しいお酒、

 

 

 

 

当然、ちーちゃんの100本の歩みの思い出に花が咲く。

 

 

 

お腹も心も満たされると、

 

 

 

やっぱり帰る時間はあっという間に来てしまう、

 

 

 

 

 

 

 

気が付くと雨が降っていて、

 

 

 

 

乗ったタクシーで、ここらは川端康成が「伊豆の踊子」を執筆したところに近いという、

 

 

 

 

 

そんな話をしてくれたタクシーの運転手が川端康成そっくりだったことに、テンションがあがるフクイさん(笑)

 

 

 

 

その後はしばらく伊豆の踊子の話が続き、夜も更けていくのでありました。

 

 

 

 

二日目の川奈では、

 

 

 

 

さらにお祝いのウミガメを♪

 

 

 

お祝いのウミガメ

 

 

前に、みんなカメを見てるのに、フクイさんだけ見れなかった事がありましたよね、、

 

 

今回はばっちり目に焼き付けてもらえましたよね。

 

 

 

なんだかちーちゃんのお祝いを主に、

 

 

 

この2日間の出来事がいつも以上にドラマティックに感じてしまったのは、

 

 

 

ちょいちょい小ネタを挟んでくるフクイさんのおかげでしょうか(笑)。

 

 

 

まさし

田子島の終わりは夏の終わり

9/14    田子   透明度:15m

 

からっと晴れて、

 

 

湿度も低い

 

 

熱くもなく、寒くもない

 

 

とても心地が良い

 

 

夏の終わりを感じますね。

 

 

 

 

でもやっぱり晴れた日の休憩時間は男同士日焼けを楽しむんですけど(笑)。

 

 

 

 

 

 

テルミさんからの激しいリクエストを頂いてやってきた田子の海、

 

 

 

 

 

 

透明度が相変わらず安定していて、何よりキンギョハナダイの群れが圧巻で、

 

 

 

 

運がいいとその群れにアタックをかけるカンパチも見る事ができます、

 

 

 

 

その光景は伊豆のベストシーズンを感じさせてくれます。

 

 

 

DSC01267 群れの中を泳ぐ

 

 

 

キンギョハナダイがすごい① アカハタ

 

クダゴンベ 小魚の群れ

 

 

そして6月から9月の中旬の間限定で潜ることができるポイント田子島、

 

 

今日でその田子島も潜り収め、

 

 

 

ここ最近僕らを楽しませてくれたクダゴンベにもご挨拶、

 

 

 

そのクダゴンベの写真もテルミさんがバッチリ決めてくれました。

 

 

ただ、そのあとのフロートの打ち上げ練習はダ・・・・おっと、内緒にしといてあげましょう。

 

 

 

 

 

季節の移り変わりとともに水中も少しずつ変わっていき、

 

 

 

潜れるポイントも変わる、

 

 

田子島の終わりは夏の終わりなんだと、

 

 

 

感じたのでありました。

 

 

 

いやぁ、

 

 

 

 

空も秋になってきましたね。

 

 

 

夏も終わりだね

 

 

まさし