何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
7/23-24 AOW 透明度:3-8m・・・
本日はAOW講習、
OWで海に慣れたら、さらにダイビングの幅を広げていこう、
すなわち、ここから本当に楽しいダイビングが始まるんだよね。
田子の青くてきれ~いな海!・・を見せてあげたかったんだけど、、、実は・・・すごい濁ってたんだよね・・・(笑)

それでも、
ビーチでは見られない魚の群れの数、
深度差のあるダイナミックな地形、
OWで潜る海とはまるで違う事。
しっかり落ち着ける事や、中性浮力が取れる事、たくさん練習してきたよね、
あの練習の必要性が、
この海に潜ってもらえれば分かってもらえたかな。
そして写真を撮る練習もしたんだよね、



初めての割に、上手い、、、
生物に光が当たっていて、ちゃんと色が出ているし、ピントも合ってる。
本当に良いと思うんだけど、
それにしても僕が一番思ったのは、
小さい生物、意外と好きだったんだね(笑)。
新発見でした(笑)。
そしてこの日、印象に残っているのが、
海が濁っていた分、
ナイトの夜光虫が凄かった、
ボートで走った海が青く光って綺麗だった。

AOW取得おめでとう、
いい海も、そうじゃない海も
ここからが本番、
本当は好きだった(笑)小さい生物の種類もたくさん見れるようになるよ、
これからたくさん紹介できたらいいな。
2日間おつかれさまでした!
まさし
2020.7.23~24(木・金) 安良里 透視度2~7m 水温21.3℃~25.4℃
小学6年生と中学1年生の男の子がダイバーになる。

普段からこの2人に関わる機会が多かった僕にとって、
何故か不思議な感じがした。
一緒にゲームの相手をして、ボコボコにしたり、
一緒に走ったり、野球をしたり、ご飯を食べたり。
自分の弟のように関わっていた子たちが、
ようやくダイバーになる。

大人とは、違い長時間集中が保てない。
陸上での説明は、なるべく短めに、そしてふざけながら進める。
気持ちが逸れてきた時は、
『先輩、頼りにしているぞ。』と中学1年生に言うと、
『まあ、任せなさい』と照れ、上機嫌に。
すると、小学6年生に向かって、
『おいー、しっかりやるぞー。』と鼓舞する。
上の機嫌を持ち上げれば、下がつられて上機嫌に。
単純だけど、そこが可愛い。
思わず、微笑む大人3人。

水中は視界が非常に悪かった。
それにも彼らは、臆さない。
水中の景色を楽しむことは出来ないから、
進み方で楽しむ2人。
手の力で前に飛んで、着地。
中性浮力は全く無視だけれども、
この楽しみ方を見つけられるのも子供の特権かも。
どういう状況でも楽しむ姿は、
見習わなきゃならないかもしれない。

休憩時間は、2人と浅瀬で遊び、
お風呂では、保健体育の説明をして、
自分もこの年齢の頃、気になってたなと懐かしさを感じ、
夜ごはんの時は、なぜか5人で筋トレをしたり、
ずっと動き続けていた気がする。
2日間が終わるころには、僕もかなり疲れた。
けども、この経験はお互いにとって貴重だったと思う。
4人とも本当におめでとう。
そして2日間、子供たちにお付き合い頂いた2人、
本当にありがとうございました。
ゆきや
7月23日 田子 透明度 3m~8m 水温 20℃
大雨の影響なのか、伊豆全域濁っている。
でも、深度を落としていくとちょっとだけ綺麗になる。
やっぱり濁っているよりきれいな海がいい!
でも、綺麗な潮ゾーンはドライスーツの上からでもわかるほど、温度が格段に違う。
さ、さ、寒い。。。つ、つ、冷たい。。。
私のダイブコンピューターでは、19℃。
スーツの上からでも暖かいゾーンと冷たいゾーンがすぐわかる!
ドライスーツ陣は、水底でウミウシたちをじっくりパシャリ。


ウエット陣は皆の上をぐるぐる。
スーツによって対照的!
それでも、潜り終わったらみんなでビール!

なかなかご飯屋さんなどは寄れないけども、
海でのんびり飲みながらご飯も良いもんです。
あとは、夏らしい日差しを待つのみ!
すなお
7/18 OW

OW取得おめでとうございます。
講習最後のダイビングの目的地はIOPの水中郵便ポストです。
透明度はご覧の通り、緑の水中ですが(加工は一切ございません。)
前回、講習初日の度緊張から、
今日のちょっとだけできるようになった♪
にまでなりましたね。
そんなおめでたい、嬉しい1日でしたが、
この日のメンバーのお昼に頼んだ、
「オオエビフライ弁当」。
なんと・・・メインの、大きなエビフライの衣の中身がスッカスカ・・・・
身が一切ありません・・・
摩訶不思議、
これは一体どういう事なんでしょう?
もう笑うしかあしません(笑)(もちろん言いましたけど)
もう、この日は、この記憶が強くて・・・
おめでとう・・・残念・・・(笑)。
まさし
7月11日 安良里 透明度 3m~5m
前日までは抜群の透明度を誇り、心弾ませて向かったはずなのに
たった1日で透明度がガクンと下がる。
なーんてことは伊豆ではよくある話。
この日もそんな1日。
顔をつけると濁っている。
まぁ、浅いとこはねー。連日大雨も降ったし。
ところが深く行けども行けども、濁っていました。
自然相手だから仕方ないし、誰も悪くはないんですけどね。
最近の私は、サカタザメとの遭遇率が高い。

でも、現地の人にはここら辺にカスザメがいるよと
聞いていたんです。
なので砂地に目を凝らし、カスザメカスザメ・・・・
と探していると、サカタザメが。
一瞬、私の頭の中は、・・・?となりました。
カスザメではなくサカタザメ。
サカタザメと言っても、サメではなくエイの仲間。
上の写真ではちょっとわかりづらいですが、
サカタザメは体の形に特徴が。
三角形のような顔に身体がくっついている。
矢印の→ような形。
サカタザメが指す先に行ったらのならば、なにかあるのかしら?
このサカタザメ、形から畑を耕す際に使う鋤(すき)に似ているから、スキと呼ばれたり、
海外ではギターに似ているからからギターフィッシュ、
シャベルにも似ているからシャベルノーズ。
なんていう風にも呼ばれているらしいです。
今まで矢印に似ていると思っていたけど、確かに言われてみると
シャベルにもギターにも似ている。
鋤という農具は初めて知りました。
グーグル先生に読み方から物まで教えてもらいました。
今度またサカタザメに出会ったのならば、
ギター、シャベル、鋤、矢印。
どれが一番しっくりくるか、改めて考えてみます!
すなお
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。