何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

小さい頃はかわいいんです。

7月4日 大瀬崎 透明度8-12m

 

この日も朝から大雨。

最近私が海に行く日には大雨、前線の影響で強風・・・。

 

海に出るなってことなのかしら・・・?(笑)

 

なので連日の大瀬崎ですっ!

 

連日続く大雨に水中の透明度を心配してたけど、

これが、びっくりするほど綺麗!

ちょっと拍子抜け・・・。

 

そんな大瀬崎で出会ったのはこの子。

 

幼魚

 

カラフルな体で海藻の影に隠れたりとかわいい。

これはある魚の幼魚です。

 

 

魚は幼魚(子ども)と成魚(おとな)で見た目が全く異なることも多いのですが、

この子もその代表例の一つ。

 

名前はコブダイ。

 

 

ちなみに成魚の姿はこれです。

 

成魚

 

 

名前の通りコブもあるし、顎も出てるし、

うんー。ブサイク・・・。

 

いやブサかわいいということにしましょう。

 

大きいものでは1メートルを越えることも。

よく、IOPでみたことがあるというかたも多いと思います!

 

このコブダイ、寿命は20年くらい生きるんですって!

 

成長していく過程で、体長が50㎝をこえると、コブが形成されます。

そして、固い貝なども潰せるように顎も張りだし、強靭な顎へと進化?成長をとげるのです。

 

このコブは雄だけにできるもので、中身は脂肪です。

 

プニプニと柔らかいんです。

 

雄のシンボルでもあるこのコブは、大きければ大きいぼどメスへの求愛で役立つんです。

 

大きい雄ほどモテるらしいですっ!

 

幼魚のころのかわいらしさは全く無くなった成魚。

 

人間も小さいときは可愛かったのにーなんて声もよく聞きますもんねー。

 

そこは人間もコブダイも同じ?なのでしょうか。

 

 

 

すなお

 

 

 

長年の友。

6月29日(月) 透明度:5~8m 水温:22℃

 

 

魚の寿命は多種多様。
1年で産卵を終えて死んでしまうものから50年以上のものまで。
身近な魚、イワシも7年生きるとか。

 

魚や爬虫類の中には、
寿命の限りずっと成長を続けるものがそこそこいるそうです。

 

最初のうちはすくすく育って。
ある程度大きくなったら、あとは死ぬまでずっと、
ちょっとずつ大きくなり続けるそうです。

 

 

シマシマ模様が特徴的なイシダイ。
縞がなくなった老成魚を、クチグロなんて呼びます。
(口の部分だけ黒くなるから)

 

江の浦に住み着いているであろうこの子も、
老成魚の証の黒い口元、薄っすら残った縞模様。

 

 

君は今何歳なのかな?
まだ少しずつ成長しているのかな?

 

 

イシダイ@江之浦ダイビング
何年来の友?

 

何年も、何十年も、
同じ子を観察し続けてみたら楽しいだろうなあ。

 

 

にしても。

 

 

私達のあとをくっついてくる愛嬌たっぷりの姿を見ていると、
思わずにはいられません。

 

 

釣られないようにね、イシダイ君・・・。

 

 

みか

ひさしぶりのうみのなか。

6月25日 田子 透明度:8-12m 水温:22℃

 

最後に潜ったのが、4月の頭。

海に行けない日々が続き、2か月半も潜ってなかった私。

 

こんなに潜らない期間が続いたのはダイビング始めてから、

なかった気がします。

 

 

久々に潜る海はどん感じなのかなー?

 

潜った瞬間、なんだろう。

新鮮のような懐かしくもあり、慣れたような感覚もあり、ちょっと不思議な感覚。

ひとりでウルっとしてしまったことは秘密にしときます。

 

 

潜らなかった間に沖の浮島根のキンギョハナダイの数は増えていて。

 

群れを狙ってくる大型の魚も。

それにつられて一斉に動く魚達。

そうです!

この光景が見たかった!

 

つっこめー キンギョたち

 

 

これから、も~っとも~っと魚は増えるんだろうなー。

 

今から楽しみにしておこーっ。

 

 

 

すなお

 

 

まだ引きずってます。

 

 

 

2020.03.20(金) 江之浦 水温15.8℃ 透視度12m~15m

 

 

 

 

 

 

ダイビングの後は、美味しいご飯をいっぱい食べたい。

 

僕は常々そう思っている。

 

ガツガツと食べ、お腹をいっぱいにする。

 

もちろん、今まで残したことはない。

 

今日もお昼は何にしようか、潜りながら考えていた。

 

 

 

 

海鮮丼と蕎麦にしようか、

 

はたまたカレーとナンにしようか。

 

悩みどころ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての中性浮力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルクル回って気持ち悪くなった人や、

 

中性浮力をマスターしようと励む人、

 

そして初めて自らの力で水中を泳ぐ人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『江の浦にマンボウが出た!!』と言うのを聞きつけた僕らは

 

初心者ツアーだということを忘れ、ただただ探し続けた。

 

 

 

 

 

結果は言わずもがな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンボウどこだー。

 

すぐ上達。若さって良いね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った食事の時間。

 

今日はカレーとナンにすることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はマサさんおススメの『シーフードカレー』にすることに。

 

行く度に『ここはシーフードカレーが一番いい』

 

と言われていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待望のシーフードカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んー、美味しそう。

 

口にすると、カレーから

 

 

 

『僕はカニです。』

 

『私はエビよ。』

 

『おいらは貝だよ。』

 

とそれぞれの主張が激しい。

 

こんなにも魚介たちの存在感が凄いなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遂にバターチキンカレーがなくなったがいて

 

 

 

僕のが余っていたため、ちょっとお裾分け。

 

 

『これスゴイですね・・・。私2口で十分です。

・・・・・・・よくここまで食べましたね。』

 

 

 

 

この言葉で、僕一人がおかしいじゃないんだってことに

 

初めて気づいた。どーりで手が進まないわけだ。

 

 

 

 

こうして僕は初めてご飯を残すことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店に帰ってから、クレーム気味にマサさんに伝えると、

 

『それはおかしい。あれは誰が食べても旨いって感じるぞ。』

 

 

 

 

ここでようやく今日のが変だったことに気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶景ね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『美味しくなかったことより、

残したことの方が引きずってるでしょ(笑)』

 

 

こんな一言を。

 

 

 

 

 

お察しの通りでございます。

 

 

 

食べきることに美学があった僕は、

 

しばらく引きずっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたま

 

 

 

 

 

縁結びがつないでくれたもの

3月20日 大瀬崎 透明度:10m 水温:16℃

 

西風吹き荒れる3連休。

でも、春らしく暖かく天気の良い3連休。

久しぶりに朝から渋滞した3連休初日。

 

向かった先は大瀬崎。

 

 

セッティングしようとイマイズミさんが、

メッシュバックを明けると、中から出てきたのは

お守り。しかも縁結びの。(笑)

 

イマイズミさんも全く身に覚えがないらしいです。(笑)

 

神の思し召しなのか。。。

誰かのいたずらなのか。(笑)

 

そのおかげか海で出会えたのは、伴侶・・・ではなく、

 

この子。

 

 

アンコウー!!
アンコウー!!

 

普段は深海200mに生息するアンコウ!

 

サイズは80㎝くらい。小さめとはいえ、深海魚は深海魚。

 

 

伴侶に出会うよりも、確率的には低いかも・・・?(笑)

 

イマイズミさんの縁に感謝?です!

 

 

 

ひょっこりはん 私、見つかっていませんので

 

フジタウミウシ ピカチュー

 

イバラタツ お互い 威嚇

 

綺麗な富士山

 

 

でも、あのお守りはどうして中にあったんですかねー?

 

風で飛ばされてきたのかなー?

神さまからの思し召し・・・?(笑)

 

すなお