何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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差がすごい。

10月17日 田子 透明度12-15m 水温25℃

 

 

ぐっと気温が下がったこの日。

生憎お天気は雨模様。

 

 

車のエンジンをかけた時の車外温度は13度。

 

 

 

秋ってこんなでしたか?

 

 

 

一気に冬気分なのは私だけでしょうか・・・。

 

 

そのなか、半そでで現れるエグチさん。

 

寒くないんですか・・・?

 

 

田子へ着いてもほとんど変わらず14度。

 

 

そんな中ウエット男子が3人。

 

 

ボートからドボンと飛び込むと、水温は25℃。

陸との差10度以上。

 

 

それはみんな暖かーい。と口々に。

 

 

水中はウエットスーツでも行けるけど、

道中のボートは寒い季節になりました・・・。

 

 

 

海の色は青い!

 

 

 

群れでも堪能しようと思っていたら、

時間が経つに連れ流れ出す水中…。

 

 

 

どんどん、どんどん、流れます。

 

 

魚も必死に泳いでますが、人間も捕まっているので必死です。笑

久しぶりにブン流れの沖の浮島根でした。

 

 

上がってくると女子達は、

「3㎏は痩せた」と口々に。(笑)

 

そんな簡単に痩せられないですよ。(笑)

 

 

1本目から疲れ果てたみんなの2本目のリクエストは

のんびりできるところ。

 

 

 

流れ等まっーたくなく、それはそれはのんびりと。

 

 

水温も温かく気持ちが良いし、穏やかだし、

寝れちゃいそうです。(笑)

 

 

洞窟の出口に集まるハタンポ。

 

 

ハタンポも心なしかのんびり。

 

 

 

 

 

ハタンポ

 

 

群れの先には 水路

 

 

光が入って綺麗

 

 

 

1本目があるからこそのんびり感が増すんです。

 

 

2本目上がって来た時のみんなの顔は1本目とは大違いでした。(笑)

 

 

 

気温が寒くなってきたので、

 

暖かいお蕎麦が美味しい季節になってきました。

 

 

お蕎麦と一緒に畑で撮れた新鮮野菜の天ぷらも!

 

 

 

季節の野菜の天ぷら
後ろにビールも映ってます。

 

 

 

3㎏消費した分。もしくはそれ以上のカロリーを摂取したかも・・・?

 

 

 

 

すなお

ネタのありがとう

 

 

 

2020.10.15-16 井田 透視度8m 水温24℃

 

 

 

 

 

 

この日、たまたま共にすることになった、この3人。

 

各々声を大にしては言えない秘め事がある。

 

 

 

 

 

互いに赤裸々と話し出したものなら、

 

それはもう布団に入る訳にはいかなかった。

 

 

 

 

 

学生時代にしていた事、

 

20代でやってしまった事、

 

30代でやらかしてしまった事。

 

 

 

 

 

各世代で自分自身がやってしまった珍事件。

 

 

 

 

 

 

綺麗な泳ぎ方

 

 

 

 

 

 

最初に話し出したイクタさんのネタが

あまりにも凄いものだったから、

それを超えるのは厳しかった。

 

 

 

 

イクタさんの次は、僕の番。

消防士時代に宴会でやっていたことを話す。

 

ただ、イクタさんには勝てなかった。

 

 

 

 

続くチナツさん。

彼女も学生時代にしでかしたことを話す。

 

ただ、なかなかイクタさんに勝てず。

 

 

 

 

 

 

いや、チナツさんや僕の話したネタは、

 

そんな弱くはなかったはず。

 

そう、イクタさんが強すぎたのだ。

 

初っ端から出すものではない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

今後、イクタさんと潜る機会があれば、

 

本人の口から言ってもらうとしよう。

 

 

 

 

 

 

空飛ぶイカ

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで深い夜となった。

 

 

 

 

 

ちょっと苦しいでね・・・
くっ・・・くるしいい

 

 

 

 

 

 

 

昔から海遊びが好きだったイクタさん。

 

地上はともかく、水中にいる姿は凄く楽しそう。

 

 

 

 

 

『おたかなたんだ~(お魚さんだー)』

 

 

 

 

と言わんばかりの動きで、僕の視界から消えていく。

 

 

すぐさま連れ戻す。

 

 

しかし、

 

 

 

 

 

『おたかなたんだ~』

 

 

 

 

と、また僕の視界から消えていく。

 

それほど楽しんでいた。

 

 

 

 

 

 

 

そして、僕とチナツさんは、

 

その姿を見て楽しんでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まって~ ついてきなさい~

 

 

 

 

 

 

遊びまくっていたイクタさん、

 

夢中になりすぎるあまり空気を吸い過ぎたのか、

 

上がってくると、気持ち悪くなる。

 

 

 

 

 

4本とも、すべて。

 

 

 

 

 

試行錯誤しながら、3本目まで泳ぐ。なんとか平気そう。

 

ただ、4本目では、

 

先頭で泳ぐのに夢中になる過ぎてスンゴイことに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

僕とチナツさんの前を、魚たちがパクパク。

 

 

 

 

 

 

おたかなたんだー

 

 

 

 

 

 

 

イクタさん、たくさんのネタをありがとうございます。

 

これからも楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

余裕が出てきた

 

 

 

2020.10.11 平沢 透視度8~12m 水温24.3℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一先ず、台風の影響で

この日に急遽日程を変更してくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

西伊豆へ向かう道中、

荒れるかどうか心配だったと思うけど、

信じて来てくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

おかげ様で、この日は快晴に。

前日の台風が嘘のよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な泳ぎ姿

 

 

 

 

 

 

海洋実習の時、

潜降しようとする度に緊張していたアオイさん。

心配で、ひと時も手を離せなかった事を今でも覚えている。

 

 

 

 

 

あれから、ひと月が経ち、

てっきり、僕はあの時のようになってしまうのかと

思っていました。

 

 

 

 

 

 

でも、今回は違った。

水面では、すでに笑顔。

 

 

 

 

 

水中に入ってからというのも、

慌てる様子は一つもなく、安心して見ていられる。

 

 

 

 

初めて着た、ドライスーツなる特殊なスーツ。

これに対しても、苦戦する雰囲気は一切見られない。

 

 

 

 

 

 

 

本当に成長した。

 

 

 

 

 

 

 

 

姿勢だって、ホント良い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなアオイさんの前を泳ぐ、トシ君。

 

普段から部活で水泳をやっているだけはある。

 

落ち着きは、ピカイチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、一つ。

 

ウツボに驚きすぎじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

プチガイドで先頭を泳ぐ、トシ君。

 

突然現れたウツボを目撃し、慌てふためく。

 

 

 

 

 

バタバタ、バタバタ。

 

 

 

 

 

 

一瞬にして、トシ君の姿は、土煙の中へ消えていった。

 

その頃、後ろのアオイさんはというと・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

ついていくのは楽ちんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『私はそんなのヘッチャラ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言わんばかりのピース。

 

本当に上手になった。

 

 

 

 

 

立つんじゃないよーすっごい量だね

 

 

やっとダイビングらしくなってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと楽しむことのできたダイビングの後の、お寿司。

 

板長が作る、握りを噛み締めながら、今日を振り返る。

 

たまに、憎しみを込めたような量のワサビに、

 

涙を流しながら、ひとつひとつ口へ運ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高のお昼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ふー、おなかいっぱい。』

 

 

 

 

 

 

箸がピタリと止まる。

 

もう食べれない様子。

 

 

 

 

寿司をあっさりと食べた僕は、言った。

 

『帰りアイスとか食べて、

帰りましょうか。イチゴ大福もあるし。』と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『えーー、イチゴ大福。食べれるかなー。』

 

 

こんな事を言っているアオイさん。

でも、言葉とは裏腹にあなたの顔はニヤニヤ。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと楽しめる余裕が出てきましたね。

 

 

 

 

 

ひと安心、ひと安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮力を会得する者

 

 

 

 

2020.10.9 平沢 透視度5~12m 水温24℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中を優雅に舞う、オオモンカエルアンコウ。

 

 

 

初めて目撃してしまいました。

 

 

 

大きさは、約30cmほど・・・でかい。

 

 

 

 

 

 

 

手を使わないよーに
決して寒いわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

着々とレベルを上げている人、

 

この日から、ダイビングを始める人、

 

まだまだ泳ぐことに慣れている最中の人、

 

色々な状況を抱えている皆で、じっくり中性浮力の練習。

 

 

 

 

 

 

 

足が下がってしまったり、

 

手をバタつけてしまったり、

 

足に空気が行き過ぎてしまったり、

 

各々試行錯誤しながら、ゆったり魚の群れに飛び込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっごい量

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄い量だ。

 

進めば、進むほど現れる魚の群れ。

 

タカベ、イサキ、ネンブツダイの幼魚、

 

スズメダイに、アカカマス。

 

 

 

 

 

 

かいてきー!!

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、皆の横を奇妙な塊が泳ぐ。

 

 

 

 

 

 

左にオオモンカエルアンコウ
左にオオモンカエルアンコウ

 

 

 

 

 

 

今まで、岩に張り付いている姿しか見たことのない、

 

オオモンカエルアンコウ。

 

 

 

 

 

泳ぐのがヘタクソだとばかり思っていました。

 

どうやら、違ったようです。

 

 

 

 

優雅に泳ぐその姿は、

 

とても苦手とは思えません。

 

 

 

 

これから、中性浮力を習得する者と、

 

すでに中性浮力を会得している者(オオモンカエルアンコウ)。

 

 

 

 

 

 

 

必死に浮力を確保しながら、

 

その奇妙な生物を眺めていたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

良い手本を見せてもらいました。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

トラブルを超えていけ

10/8-9     OW AOW講習   透明度:10~15m  水温:26℃

 

 

 

台風が週末にかけてやってきていた...

 

 

 

どうやら今回のOWAOW講習までは普通に潜れそうだ、

 

 

 

 

ただ台風の影響で北風が強く、気温が一気にダウン・・・

 

 

 

 

完全なるドライシーズンの到来を感じました(笑)。

 

 

 

 

そんなOW  AOW2つの講習の同時開催でした、

 

 

 

そんな北風のふく中、頑張ったみなさんでしたが・・・

 

 

 

持ってきたハウジングの中にカメラが入っていなかったという僕のポンコツっぷりのせいで写真が1枚もないのです。。。

 

すいませんでした・・・。

 

 

 

 

ですが写真はなくともハッキリ覚えていますよ、

 

 

 

 

色々あった中でも、

 

 

初めての外海、

 

 

あのダイナミックな地形に魚群、

 

 

なかなか綺麗、でも、、、初めて行ったそこのポイントを最初から100%楽しめる人は少ないのかもしれない、

 

 

浮力が完ぺきに取れていないと、浮いたり沈んだり、

 

 

はるか下の水底にちょっと緊張、、、

 

 

そして大自然の外海ポイント、

 

 

当然、流れが出ることもある、

 

 

 

流れが出始めると、水平姿勢を保てないダイバーは一気に流れ負けしてしまう、

 

 

他の人より多くキックしているのに、、、だけど、なかなか進まない・・・

 

 

呼吸は激しく上がる、

 

 

 

パニックになりそう、

 

 

だけど、そういう時こそ、落ち着くんだ、

 

 

全ての動きを辞めて、呼吸を整える事だけに専念しよう、

 

 

 

 

ただ潜るだけじゃなく、呼吸が上がった時に、落ち着いてリカバリーできるかもとっても重要。

 

 

 

 

浮いてく、沈んでく

 

 

潜降できない、

 

 

水平姿勢になれない、

 

 

砂激しく巻き上げる、からの透明度皆無になる

 

 

チームからはぐれる

 

 

紹介しようとしている生物の上に降ってくる

 

 

フィン脱げる、

 

 

ドライスーツに水入る、

 

 

ドライスーツをきたけどドライホースがついていない(笑)、

 

 

 

コンパスを見ながら違う方向に泳ぎだす、

 

 

 

ウエットだと予想外の寒さだった・・・(笑)

 

 

 

なんだか、僕のカメラ忘れを筆頭に、、、いろいろあって、、、(笑)

 

 

 

そんな色々あったトラブル、

 

 

トラブルを未然に防ぐ事も大事だが、

 

 

 

起きた時に落ち着いて対処できる事、

 

 

 

それも大事、

 

 

現実にはいろんな事が起きるもの、

 

 

 

もう、笑ってしまうぐらい色々あったんですよ、

 

 

 

いい勉強になりましたね、

 

 

 

 

 

 

 

OW,AOW取得 おめでとうございます。

 

 

 

まさし