何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

たかる女。

10月27日(日) 井田 透明度:5~7m 水温:24℃

 

 

ツアーチームと初心者チーム、一緒に井田へ向かったこの日。
前日からの旨飯お泊りだったスナオさんも井田に向かっているらしい。

 

『今日、井田きます?』

 

早朝、返信するマサシさん。

 

『行くよ。』

 

なんでこんなこと聞いてくるのかねー。笑
車内でちょっとした笑いに。

 

『よかった!お金足りなくって!』

 

・・・朝からいきなりたかりです。笑
旨飯ツアーの皆さま、だいぶ飲み食いしたの、バレてますからね。

 

 

 

 

 

 

ウエイトが重たいのかも・・・。

 

 

マリコさんの相談から、初心者ツアーチームの練習する横で、
こっそり適正ウエイトチェックをするベテランチーム。

 

まだ100本に満たないけど、海には十分慣れてきたみんな。
今日はちょっと初心に帰って、真面目にスキルアップしちゃいましょ。

 

1〜2kg、人によっては3kg。
実はオーバーウエイトのまま潜っていることってあるのです。

 

身軽になって、中性浮力が取りやすくなって、
水底を巻き上げずに泳ぐ姿を見て、純粋に嬉しかったです。

 

 

 

そんなわけでスキルアップに打ち込んでいたら、写真がない。
そしてみんなの写真ももらい忘れる。

 

どーしようかなー・・・

 

と、思ったら、マサシさん、だいぶ遊んでいました(笑)

 

 

タカベ群れ@井田ダイビングツアー

 

クマノミ@井田ダイビングツアー クリアクリーナーシュリンプ@井田ダイビング

 

 

10本目のリサちゃん、ユウカちゃん。
ツアーチームに入れなくって溢れたイクセくん。
初心者ツアーとはいえだいぶ慣れた様子です。

 

 

中性浮力練習@初心者ツアー

 

 

手が空いたのか?いい写真いっぱい撮ってたので、
マサシさんの写真をお借りしましたー。
私のはこれだけ・・・。笑

 

 

ソウシハギ@井田ダイビングツアー
みんなより、ソウシハギ!

 

 

『お昼どこ行くのー?』

 

『今から決めますー。』

 

 

井田でスナオさんチームの分のお支払いも済ませてお昼ご飯へ。
じっくり練習した私たちにはガッツリ弥次喜多でしょうね。

 

始まったばかりの大粒ジューシーカキフライを頂いていると・・・

 

 

弥次喜多@沼津ランチ
たかられました。

 

もちろん、ここのお支払いも私たち持ちです(笑)

 

2個前のブログにありがとうって書いてありましたけど。
スナオさん、お礼なんていいんですよ。
利子、高いですからねー。

 

 

みか

薄ピンク色の美味しいやつ。

10月26日(土) 静浦 透明度:1~5m 水温:25℃

 

 

『言葉にならない』という言葉があります。

 

 

この日のブログに何を書いたらいいのでしょうか?

 

伝えきれない。
実際に自分の眼で見て、舌で感じてほしい。

 

と、いいつつ、誰かに感動を伝えたくもあるので。
ブログ、書きます。

 

 

金目しゃぶしゃぶ#一吉丸
薄ピンク色の美味しいやつです。

 

まず、鍋を満たす黄金のつゆを一口。

 

 

つぎに、薄ピンク色の美しい金目の切り身をしゃぶしゃぶ。

 

 

最後に、繊細に切られた半透明なネギをたっぷりのせて。

 

 

金目しゃぶしゃぶ#一吉丸
これで3人前。

 

しゃぶしゃぶでほどよく脂のおちた金目鯛は絶品。

 

 

あぁ・・・至福のひと時。

 

 

すかさず金目の出汁がでたところでお野菜を。

 

 

一吉丸#金目しゃぶしゃぶ

 

 

もはや金目鯛なのかえのきなのか豆腐なのか、関係ありません。
いや、やっぱり金目は美味しいけど(笑)

 

 

そして、〆の雑炊。

 

 

これがもう・・・ね。

 

 

言葉も写真もいりません。
(えぇ、撮り忘れた言い訳ですけどなにか?)

 

 

 

 

初心者ツアーで運よく金目しゃぶしゃぶにありつけたパパさん、ユウコさん、
ショータには悪いけど、最高ですよね?

 

大阪からわざわざ来てくれたクニマルさん、ミサキちゃん、
遠路はるばる来た甲斐はあったでしょう?
そして、リクエスト、ありがとうございました、タクヤさん。

 

 

 

ふぃーーーーーーー。

 

 

 

はちきれんばかりの胃袋に、壁にもたれ、床に転がるみんな。
最高の一日の〆でしたね。
ここに行きつくまでのこと、忘れちゃうくらい。

 

 

えぇ、思い返せば・・・

 

 

東伊豆の海岸線の波、ヤバかったですね。
静浦の透明度、衝撃でしたね。
マサシさんチームのみんな、無事生還でよかったです。

 

 

そしてオーガミさん、クニマルさん。
うちのタマテをあんなに疲れさせたお二人に感服(笑)
よくやりました!?

 

 

アワシマオトメウミウシ#静浦ダイビング アカイソハゼ#静浦ダイビング

 

サザナミフグ#静浦ダイビング ハクセンアカホシカクレエビ#静浦ダイビング

 

ヒメエダミドリイシ#静浦ダイビング キモガニ#静浦ダイビング
 

そんな海をふりかえり、ログづけをする。
横で、『う゛・・・』とか『あ゛・・・』とか呻きながら、
デザート食べるのやめてください、イトヤマさん(笑)

 

 

一吉丸#金目しゃぶしゃぶ
一回りも二回りも成長したみんなで。笑

 

みか

人間って、欲張り。

10月24日(木) 田子 透明度:15~20m 水温:24℃

 

 

陸は少し肌寒くなった今日この頃。
ウェットスーツの潜り納めで来たフサエさんとキヨコさん。

 

 

でも。

 

 

海中は一年で一番ポカポカなベストシーズン、なのです。

 

 

キンギョハナダイ群れ@田子ダイビングツアー
ちーさいのもちゃんと数えてね。

 

紫色のトサカ(ソフトコーラル)の上には、
この1枚の写真だけでも推定1000匹以上のキンギョハナダイ。
(どなたか数えてご報告お待ちしております・・・)

 

圧倒的な魚社会です。
ダイバーなんて意にも介さず。

 

捕食者から逃げてギュッと固まる群れ。
それでも流れてくる栄養分を食べようと散る群れ。

 

 

お邪魔します。。。

 

 

キンギョハナダイ@田子ダイビングツアー 水中洞窟@田子ダイビングポイント

 

キンギョハナダイ群れ#田子ダイビングツアー 水中洞窟#田子ダイビングポイント

 

マツバギンポ@田子ダイビング
ミサキさん、ナイスショット!

アミメサンゴガニ@田子ダイビング セトイロウミウシ@田子ダイビング

 

安全停止@田子ダイビングツアー
集合写真?

 

魚影を楽しみ、休憩中のクッキーを楽しみ、水中洞窟を楽しむ。
贅沢な1日に、もう1つだけ・・・欲が出ちゃったのです。

 

 

田子から弥次喜多。

 

 

速かったですね。
目、開けていられませんでした。
欲望を、後悔しました。

 

 

でも、やっぱり、美味しい。

 

 

弥次喜多@沼津ランチ
カキフライシーズンでも、ぶれません。

 

 

贅沢な1日に、思い残すところはなく。

 

 

フサエさん、キヨコさん、来年は少し早めの動きだしを期待していますからね。
レーヒさん、ドライスーツが快適な季節が『始まりました』よ。
ミサキさん、ヒロサワさん、次回まで胃袋大きくして待っててくださーい。

 

 

おまけ。

 

 

 

 

マサさんの、間違えちゃった系かと思いました。
詳細はYoutubeで・・・。
レーヒさん、いつも最高の笑いをありがとうございますっ

 

 

みか

1人を除いて。 

10月22日 安良里 透明度:5-8m 水温:24℃

 

本当は浮島へ行くはずだったのです。

地形もマクロも面白いと言われているところへ。

 

ところが、またもや発生した台風。

関東へ近づくころには熱帯低気圧へと姿を変えるも、

名前が変わっただけのようなもの。

 

浮島に確認すると、うねりが入ってきて、

洞窟もビーチもちょっと厳しめ・・・。

 

みんなに正直に伝え、

・万全ではない浮島に突っ込む

もしくは、

・穏やかで生物も面白い安良里へ行く。

この二つで決をとると、ほぼ満場一致で安良里へ!

(ちーちゃんごめんね。(笑)一人だけだったよー・・・)

 

私の心も安良里へ傾いておりました!

 

安良里に着くと、安良里でさえちょっと波とうねりが。

エントリーする時の注意点をたっぷりとミカから説明。

みんな上手に波を抜けて沖へ。

 

後残るは、私とダイブマスターで非常勤のちなみ。

するとね、大きな波が来て、

2人共、波に遊ばれる始末。

 

その光景を沖から見守るみんな。(笑)

はい。お待たせしましたー。。。(笑)

 

潜ってしまえば穏やか。

 

あら?なにかご用?
あら?なにかご用? by nagaoka

 

微弱なうねりも感知し、すぐに引っ込むハゼを

良く撮りましたねー。正面顔可愛い!

 

ぼくのお名前は、 ノコギリハギ幼魚

 

アカハチハゼ ヨスジフエダイ

 

海から上がると、富士山のお出まし!

 

初冠雪!

 

しかも初冠雪!

どおりで寒いわけですね。やっと富士山らしくなりました!

 

集合写真はなぜか、

このカメラ自撮り用にもなるんですよーっとみかが言い始め、

自撮りです。珍しいでしょ。

 

みんないるー?
みんないるー?

 

背景に長閑な田畑も入れたかったので前の数人は中腰。

 

中腰で集合写真なんて久しぶりにやって、

次の日太もも筋肉痛でした。。。

ミカのせいです。

 

 

すなお

 

 

 

あなたはどっち派?

 

 

 

2019.10.22(火) 井田 透視度10m 水温24℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェットスーツ派。

 

ドライスーツ派。

 

この2つのスーツの中で好みは、分かれる。

 

正直、僕はウェットスーツ派。

 

スナオさんはドライスーツ派。

 

どちらを選択するかは人それぞれ。

 

 

 

 

 

今日一緒に行った5人は、

 

ドライスーツが初めての人と久々の人だけ。

 

誰も慣れてる人はいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?何この砂煙?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水底のちょっと深いところまで潜って行き、

 

ドライスーツの練習をする。

 

台風19号の影響で水底には、泥やゴミが蓄積中。

 

下手に巻き上げてしまうと、お互いの位置が分からなくなり、

 

あっという間に行方不明になってしまう。

 

 

 

 

 

必死に、スーツの中の空気を移動させる。

 

なるべく着底しないように、ゆっくりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陣形を組んで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『僕はドライスーツ好きだなあ。

着るの楽だし、空気を入れる感じが何とも言えないなあ。』

 

 

っと言うミヤコシさん。

 

どうやら、ドライスーツの方が良いようだ。

 

 

 

『僕はやっぱウェットスーツかなー。

もの凄く暑がりだし。』

 

 

っと答えるミウラさん。

 

この季節に暑くなるのは、仕方がないですね。

 

特に今日は地上が暖かかったから、余計ですね。

 

 

 

 

 

それにしても、ミヤコシさんは

 

ウェットでやった時よりも姿勢が綺麗。

 

前はマサシさんに手を引っ張ってもらっていたのに、

 

信じられない成長を遂げていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、最後は2人とも浮いちゃってましたけどね(笑)
まあ、最後は2人とも浮いちゃってましたけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤヒロさんの新しいドライスーツを見て、

 

ウェットにしようかドライスーツにしようか迷うミウラさん。

 

だい~ぶウェットに気持ちが行きかけていたのだが、

 

結果ドライスーツにすることに。

 

マイドライスーツは空気の動き方が、全然違いますよ。

 

今回ほど、苦戦はしないはず。

 

 

 

 

 

 

ミヤコシさんも負けていられないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにこの時が来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『こんなに白米食べたのいつぶりだろう。

幸せだなぁ。』

 

 

 

ミヤコシさんはいつも良い反応しますね。

 

 

 

 

白米も美味しいですけど、

 

このカキフライも美味しいんですよ。

 

お腹いっぱい食べたけど、

 

やっぱり僕はアジフライ派かなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆はどっち派?

 

アジフライ派?

 

カキフライ派?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや