何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ツアー」カテゴリーアーカイブ

ノンアルコールで9時就寝?

5月25~26日(水・木) 田子 透明度:8~15m 水温:20度

 

また、この子達の季節がやってきました。

 

ツバメの雛@西伊豆

 

東京では少ないけど、伊豆はどこに行ってもツバメが忙しそうに子育て。
今日の宿の玄関にも、可愛らしい大きい口の雛たちが行儀よく一列に。

 

去年の今頃も、せっちゃんのカメラで撮ったツバメの雛たちが、
ブログのTOPを飾っていたなーなんて思いつつ、今年も載せてみました(笑)

 

仲良し女子3人、田子リクエストのお泊り。
2日目どこ行く?なんて散々悩んだ末に、やっぱり田子に落ちつき、
ひたすら田子の海を潜りこんだ2日間。

 

MYカメラのカスタマイズ完璧なせっちゃんと、
弟子であり、娘であるカヨさんの力作の数々。

 

田子島ダイビング コマチコシオリエビ@田子島ダイビング

 

ジュッテンイロウミウシ@田子ダイビング サクラダイ@田子ダイビング

 

海草の上のヒロウミウシ@田子ダイビング キタマクラの幼魚@田子島ダイビング

 

テンロクケボリ@田子島ダイビング クロフチウミコチョウ@田子ダイビング

 

オキナワベニハゼ@田子ダイビング スズメダイの群れ@田子ダイビング

 

キビナゴの群れ@田子島ダイビング 特大カエルアンコウwithまっちさん

 

楽しかったーーーっ
田子はやっぱり凄い!

 

でも実は遊んだだけじゃなくて、
ダイブマスター講習のカヨさんのレスキュー評価をやった、
真面目なシーンとかもあったりして。

 

ヒジキに足を取られたカヨさん、
ヒジキのベッドに横たえられたマッチさん。
そしていつ何時もカメラマンであり続けたせっちゃん。笑

 

陸の写真も数々・・・

 

レスキュー評価@ダイブマスター講習 西伊豆浮島の夕焼け

 

タカアシガニ@浮島民宿大屋荘 集合写真@田子ダイビング・シーランド

 

田子飯@さかなやさん。 写真練習ツアー@田子ダイビング

 

『ノンアルコールで9時就寝』の約束が守られるはずもなく、
よく食べて、よーーーく飲んだっ!
カヨさんのおもしろ家族話、マッチさんの草食系男子に対する冷遇・・・ああ眠りたくないなぁ。

 

次のリクエストは伊東か浮島。
でもまた、田子にいたりして、、、ね。笑

 

みか

なんてやろうだ

 

5月24日(水) 水温19度 透明度10~12m

 

このなかに間違いが一つあります。

気付けたあなたは脱・初心者です。

 

ありがちなセッティング

 

 

もちろん、ぼくはすーぐ気付きました。

 

でもあえて何も言わない。

そしてそのまま続行して、BCDを付けようとして・・・気付く。(笑)

 

初心者の頃や久々の人にありがちなセッティングミス。

 

すぐに教えちゃうのは簡単だけど、

カーナビと一緒でなかなか覚えられなかったりするから、今日はあえて言わない。

 

そう決めたスパルタダイビングの日。

水中でもいじめてやろうと思っていたら・・・

 

おっ、いいじゃん

 

あら、なかなかやるじゃない。

 

まだピヨピヨしてるけど、

ちゃんと水底から離れたところをキープして泳いでる。

 

ならばと一本目からちょっと泳いでアオリイカを見に。

 

アオリイカの産卵

 

ばんばん来ているものの、なかなか産卵行動には入らず。

近いっちゃ近いんだけど、最短距離まで寄れず俺的には不完全燃焼。

 

ってことで休憩中にイカのことを話して2本目へ。

 

そしたら今度はイカがほとんどおらず。

かろうじて来た1ペアは、オスのくせにメスを全く守らずに遠くの方でふーわふわ。

 

なんてやろうだ・・・。

 

説教してやろうかと思ったけど話して分かる相手じゃないのでやめときました。

 

ここで笑ってない人見たことないかも

 

で、

イカの産卵すごーい!と言ってたあとに、

一吉丸のイカの塩辛を美味しく頂こうとこの笑顔。

 

なんてやろうだ・・・。  笑

 

                       りゅう

滑空カスザメ

 

あっつい日が続いてたこのころ。

 

だんだん夏の訪れを感じる。

 

なんとなく夏になると行く回数が増えるとこがある。

 

それは初島。

 

ちょっと船に乗って行ってきましたっ。

 

 

5月23日(月) 初島 水温19度 透明度15~20m

 

今年初上陸初島。

水中はどんな感じですかね?と顔をつけると真っ青な海。

わくわくしながらロープを伝って潜降した水深2m。

 

着底して顔を上げると、

目の前には巨大なブリが2匹。

 

とにかくでかい。とにかく近い。ブリ。

 

この写真だとデカさが伝わりづらいけど、

とにかくデカかったー!!

 

80cmくらいはあるブリが2匹、

うちらのまわりをぐーるぐる。

 

さすが島。スケールが違うね。

なーんて思いながら幸先のいいスタート。

 

そしてその直後の水深5mから12mに下る斜面。

降りながらみんなのほうを振り返ると、

ツルちゃんの横にビニール袋みたいななにかが。

 

そしてそれはどんどん近づいてくる・・・

 

 

 

なんだなんだ?

 

えっ・・・

 

 

 

滑空してきたーーー!

 

カスザメだーー!!!

 

カスザメやーん

 

戦闘機のようにうちらを追いかけてきて、

追い越していったカスザメ。

 

かっくぃぃーー!!

 

でもカスザメは砂地に住むというか砂の中に隠れる生き物。

 

なぜ滑空してきたのか・・・。

なぜ岩場のほうから登場したのか・・・。

 

なぞだらけっす。

 

 

浅場は群れ群れ ネコザメさん

ジョーフィッシュ! ヒラタエイを囲んで

イロカエル かわいいイロケロ

テングダイ キンメの煮付け

 

 

そんな感じで1本目の潜降後5分でハイライトを迎えてしまったこの日。(笑)

 

そのあとのラインナップも豪華絢爛。

タカベの子供たちはぐっちゃり群れてるし、

かわいいイロカエルいっぱいいるし、

ネコザメに定番ジョーフィッシュ。

 

陸同様になかなかアツい海でござんしたっ

 

 

食堂街 キンメの煮付け

 

お昼は初島の食堂街でのんびり飯。

 

生3杯のせいか、太陽のせいかわかりませんが真っ赤になっていたフルキさん。

キンメの煮つけをごちそうさまでしたーっ

 

ばいばい初島っ

 

夏日、青い海、生き物たくさん。

 

三拍子そろったいい海でしたっ

 
                      りゅう

 

そうだ、エンリッチで行こう

 

井田の砂地が面白すぎる。

ネタの宝庫。

 

でも深すぎる。

水深25~30mにネタ集中。

 

 

そうだ、エンリッチで行こう。

 

 

5月22日(日) 井田 水温18度 透明度12m

 

ネタ熱の砂地深場。

1ダイブで見れたもの。

こんな感じです。

 

カエルアンコウyg ハクセンアカホシカクレエビ

ゴマちゃん シロウミウシも絵になる

タツノイトコ マツカサウオもいいね

ミジンベニさん まだいたミズヒキガニ

アオリイカがいっぱい♪

 

 

 

 

水深30mにあるケーソンにいる白ゴマとソフトコーラルに隠れるマツカサウオ見て、

和柄のスナイソギンチャクにつくハクセンアカホシカクレエビ見て、

深度上げたらタツノイトコペアにコノハガニにミズヒキガニ。

その横にはカエルアンコウの幼魚にミジンベニハゼ。

 

 

減圧と残圧がやばーいって水深上げたら、
目の前ででっかいアオリイカがばんばん産卵中。

 

じっくり見てる余裕なんてないので、

ちゃちゃっと1枚写真撮ったら完全停止の安全停止へ。

 

 

うーん、忙しすぎる。

 

 

そしてダイブコンピューターで確認すると平均水深21m。

やっぱり深すぎる。

 

エンリッチ様様です。笑

 

ガラスハゼもいいね サラサもいいね

ベニカエルは久々

 

 

2本目はゴロタ沿いをねちねちと。

 

ひさびさのベニカエルとか、
小笠原帰りのせーわさんとオオタニさんには伊豆らしいサラサウミウシを紹介。

 

その他にもアカオビとかウミカラマツエビとかいろいろ見たものの、

砂地と比べると見劣りしてしまうのが悲しいとこ。

 

面白いんだけどねぇ~。

 

弥次喜多で

 

 

お昼ご飯、たまにはどっか冒険もありかなぁ~なんて思ってたけど、

「いや、弥次喜多やろ」と小笠原帰りのセーワさんの一言で決まりました。笑

 

                              りゅう

ちゃんと確認しましょう。

5月21~22日(土・日) 雲見・井田 透明度:5~12m 水温:20度

 

パラオで100本の記念ダイブを迎えた・・・はずだったのに、
数え間違えという致命的なミスを犯したカズさん。

 

ということで、パラオ帰りに急遽企画した伊豆お泊まり。
足を伸ばして雲見まで行ってみよー。宿はやっぱりいおりがいいなー。
ワガママなリクエストにどんどん人は集まり、大所帯でお祝い(?)です。

 

記念ダイビング@雲見

 

伊豆で迎えた100本。おめでとうございますっ
なんだかパラオより、落ち着つきますね。笑

 

初日の雲見は残念な透明度。
まあこんな感じで船を貸し切り、お弁当食べて、昼寝して、
のんびりできたから良しかなぁ。。。

 

雲見でボートダイビング

 

でも実は、そんなのんびりした雲見でも、色々あったりして。

 

水中洞窟では先に入ると見せかけて譲る・・・マサさんを翻弄するフェイントをかけ、
陸上では素早く撤収していおりに向かう為、あっちへこっちへ・・・片づけるつもりが真逆の動き。
『気を利かせない方がスムーズ』な不器用な自分です。笑

 

洞窟地形ダイビング@雲見 地形ダイビング@雲見

 

新緑の中、雲見から戸田まで1時間ほどドライブ。
かけ流しの天然温泉で1日の疲れを洗い流す。
そしてユリエさん念願のいおりで祝い酒、美味しい料理。

 

ふうーーー。

 

夜はアキホさんとトキさんの世界の裏話にビビり、
小さいもの大嫌いのオナカさんに宝探しとウミウシ探しの何たるかを語り、
最後は記憶もうやむやなまま、布団に包まる幸せ。

 

ぐうーーー。

 

2日目、潜り慣れた井田は安定。
アオリイカの産卵がピークでした!

 

アオリイカの産卵@井田ビーチダイビング スズメダイの群れ@井田ダイビング

 

キンギョハナダイのクリーニング@井田ダイビング カワハギの幼魚@井田ダイビング

 

そしてベテラン勢が見守る中、クスミさんはダイブマスター講習の最終課題、ガイド練習。
『今がピークです。でも、アオリイカは見ないです。』
心をグッと掴むブリーフィングを聞いた後は(笑)いざガイド!

 

まあ色々ありますから。笑

 

ガイド練習@PADIダイブマスター講習

 

でも、これで一応ダイブマスターの誕生。
おめでとうございます!・・・認めたくないけど。笑

 

そんなワガママでめでたい二日間の〆は
ちょっとリッチにお寿司屋さん。

 

伊豆長岡のひょうたん寿司 伊豆長岡のひょうたん寿司

 

美味しいビール、飲んだらね。
そりゃ、こうなりますよ。

 

ビールのんだら、こうなるって顔。

 

載せきれない楽しそうな写真がいっぱいあったけど、
ビールとか日本酒とか飲んでいる方々ばかりでしたので、
あとは割愛させて頂きます(笑)

 

みか