何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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緒戦大敗

 

2015/8/2・初島      透明度10m    水温27℃

 

少年みたいだなおれたち・・・

 

泣いたって、笑ったって、何したってこの業界の8月はスーパーあっという間に駆け抜ける。

 

安全第一。にいきましょ。

 

 

 

 

 

8/2。朝からドタバタ。 初心者ツアー13人、車2台で行くつもりが、寝坊やら、所用やら、

急用やらで、 集まったの全部で10人。

 

それなら、「車1台にさせてください」と、とっさの判断もあってやっと出発。

 

車内で「いやはぁ~」なんて一息つきながら談笑してたら今度は、

「いや、体験ダイビングですよ。」と、驚きの1名が混じってることに、

腰が抜けなかったのが不思議なくらいびっくりしたりして・・・。

 

こういう時は、安全第一で行きましょ・・・。

 

 

 

 

 

気を取りなおして力の限り体験ダイビングを頑張ったら、今度は左の素足に2kgの

鉛ウェイトを落っことして左足人差し指が崩壊。

 

 

 

 

 

それでも歯を食いしばって、ライセンスをとることを進めてみたら、

「ほんとに車の運転は、ありがとうございましたー。」ってね・・・。

 

 

 

 

お礼で断るっていうね・・・お上手ですね・・・。

 

 

 

 

 

 

8月緒戦で大敗。

 

 

今年の夏を乗り切れない気がするおとこ37歳のブログです。

 

 

家族で サカタザメだぁっ

 

 

ニノミヤさん俺、諦めねぇスから。 いつかきっと娘さんを立派なダイバーにして見せますっ。

 

と、遠吠えしてみたりして・・・。

 

 

顔面石模様  まさしチームです

 

 

マサシのほうは、粛々と安定した一日を送っていたね。 ただひとり・・・

足の裏を汚しすぎな大人が混じってたこと以外は・・・ね・・・。

 

 

あしうらぁーっ

 

 

きったねーなーっ。(笑)

 

 

まさ

水深10mを超えるダイバー

 

2015/7/31・川奈       透明度10m    水温28℃

 

 

 

ヤマグチちゃんおめでと

 

 

 

こんなに心配性な人を未だ見たことがありません。

 

 

「潜らないに越したことはない」という名言を吐き続けながら

ダイビングの資格を習得したカズさんが、-5mより深くは潜らな

いという条件付きで、再び海にもどって来てくれました。

 

 

 

雪山登ってスノボもするし、バイクに乗れば波にだって乗る。

 

 

 

それなのにダイビングは危ない・・・って。(笑)

 

 

 

 

 

 

根拠が不確かな場合、まぁ連れて行くんですけどね。

 

 

 

 

はい。カズさん水深10.7mはいりまーす。(笑)

 

 

 

 

 

 

初めてカズさんが1人で海の中で動けるようになった日は、

 

みなちゃんが初めてカメと出会った日。見つめ合った日。

 

勿論それは海洋実習生のヤマグチちゃんにとっても一緒で、

このダイビングで晴れてCカード取得。

 

 

 

見つめ合う3人

 

 

 

 

 

初物づくしのめでたい日。

 

 

家族旅行みたいな暖かい夏の1日。

 

 

まさ

 

 

 

 

 

 

まさし時々落ち込み、のち、得意げ。

 

2015/7/26・川奈    透明度5-10m  水温27℃

 

ポエジーカメフォト

 

 

ベテランチームを率いていたマサシは、2本目のダイビングを終えると

得意気に「カメのこういう写真がずーっと撮りたかったんだよねぇっ」と、

全員に繰り返し力説していた。

 

 

 

 

でも、この数十分前までは1本目にたいして良い働きが出来ずに、

少し信任を失い、少し落ち込み、少し無口だった。

 

 

 

 

本人の言い訳としては、潜ろうと思っていた季節限定ポイント「赤根」

の潮流が速すぎて船を付けられず、馴染みの無いポイントに入る羽目になり、

これといった生き物を見つける事が出来なかった・・・ということらしい。

 

 

 

 

 

 

初心者ツアーチームで1本目をビーチポイントで過ごした僕らは、

お目当てのカメと戯れ、順風満帆な滑り出し。

 

 

 

 

陸に上がり、いま逢ってきたカメについて話しをしていると、

うつむき気味なマサシが歩み寄り、少しだけ鬼気迫る顔で、

「カメが見れた場所を教えてほしい」と聞き込みを始めた。

 

 

どうやら2本目はベテランチームもカメに照準を絞るようだ。

 

 

 

 

 

 

失敗を繰り返すわけにはいかないマサシは説明を終えた僕に、

その真剣な眼差しのまま、「その場所まで、俺、着いて行きます」

と、結局、自身がガイドするプレッシャーからあっさりと逃げた。

 

 

 

 

 

 

という事で・・・、

初心者ツアー組がベテラン組を引率するという摩訶不思議な

フォーメーションを余儀なくされ、本日2度目のカメを見、今、

マサシの得意げな成功秘話にさらされている。

 

 

 

 

 

 

その表情からは、さっきまでの無口で落ち込みがちな、

鬼気迫る姿や謙虚さは見当たらない。

 

ベテランもカメにシフト

まさ

 

もういちど、あの夏をやりなおそう

 

2015/7/23・IOP       透明度8-10m   水温25℃

 

竹取物語。意外といっぱい出てきたVer

 

 

あちーあちーと汗をダラダラ流しながら涼を求める毎日。

 

でも本当の奥の方ではそんな夏を惜しみながら過ごしている。

 

 

 

短い夏。

 

 

 

うだるような暑さの中で目一杯遊んでも、はるか先を夏は進み、

追いすがる僕らの手を振り払って瞬く間に過ぎていく。

 

 

 

 

 

短い夏の、その一日。

海に入って、箱根の温泉に浸かったあっという間の一日・・・。

 

コブとおれ 無題

 

プール脇の・・・。 それぞれの道を・・・

 

723 (1)

 

 

IOPのそんな短い夏を、ナツミのポエジーな写真に乗せて。
アングルにエピソードが湧き起る良い写真です。

 

7/23は7.2.3でナツミ・あたしの日なんだってはりきってたもんね。

その割には忘れ物一杯・・・。(笑)

 

 

 

 

 

 

本来、集合写真にいるはずのダイブマスターヤマグチ(敬称略)

が足をひねって途中で離脱。

 

 

「ヤマグチさんの分まで夏を楽しもうっ」とぼくら、目いっぱい遊んできましたっ。

ヤマグチさんが置いてってくれた北海道のお土産を頬張りながら、力の限りに。

 

 

 

早く治して、もう一度あの夏をやり直しましょうね。

 

 

まさ

呼吸の為に・・・

 

2015/7/18・川奈     透明度3~8m  水温24℃

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

この季節、名前を調べようなどとはまるで思えない程にその海藻は

ごく普通に浅い海底を覆い尽くしている。

 

 

 

それを一つまみ。フードにそっと挟めて1枚撮る。

 

 

 

「あ、けっこういいかも。」

 

そうおもった。だけ、の意味のない記録・・・。

 

 

 

 

さぁ本編始まるよーっ。

 

 

 

P7180030

 

 

高校生のツバサとアオウミガメ。

 

 

 

アルバイトでコツコツとためたお金でツバサはダイビングに通う。

偉いものだと感心させられる。

 

 

 

一緒だったマスヤマさんに前回に引き続きアイス買ってもらった

りして、ちゃっかり皆に可愛がられてる。

 

皆で注文した揚げアオリイカの支払い義務も勿論免責。

 

 

 

 

ダイバーとしても、色んな大人に見守られながら、すくすく育て。

 

 

意中のカメに出会えた。

 

 

昼寝をむさぼっていたが、ぼんやりと目を開けて眠そうに水面ま

で上がっていく。

 

 

呼吸の為に一時睡眠を中断するってどんな感覚なんだろ?

 

カメにとってはごく当たり前の行動も、我々に理解は難しい。

 

 

苦しくて起きるのなんて嫌だ。

 

 

 

 

そしてカメもさながら、

眠そうに水面に昇るその背中に手を振るイムちゃんとカワセちゃんにも、

気持ちが和らいだ。

 

あちーから早く入りましょうが本心の集合写真

 

ホリさんお久しぶり。おかえり。

タカハシちゃん、いらっしゃい。あと一日でライセンス取得だねー。

 

 

 

 

まさ