何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ネイチャーガイド」カテゴリーアーカイブ

木霊のいる処

2023/11/2-5 屋久島 透明度:青い 水温:ウエットでいけた

 

 

月日が経つのは早いもので。
あれからもうこんなに時間が経ったのね。
あ・・・ブログ・・・。汗

 

 

太鼓岩トレッキング@屋久島ダイビングツアー

 

 

11月のはじめ。

 

 

山で遊び、川で泳ぎ、海に潜った。

 

 

雄大な屋久島の自然で遊ばせてもらった4日間の思い出。

 

 

屋久島ダイビングツアー@東京ショップ
ついたー!

 

 

 

山の日。

 

 

かもがわ山岳弁当@屋久島ダイビングツアー
このお弁当♪

 

 

『見ようと思わない、感じてください』

 

 

山ガイドさんが言うには、
そうすると木霊に会えるらしい。

 

 

耳をすませて川を流れる水音を聞いて、
岩を覆う苔の手触りを確かめながらポフポフして、
目の前に広がる絶景に感動して、、、

 

 

太鼓岩@屋久島トレッキングツアー

 

しかの宿@屋久島太鼓岩ダイビングツアー

 

岩屋@太鼓岩トレッキングツアー

 

屋久島トレッキング@白谷雲水峡

 

 

木霊見えなかったけど、
海大好きな私が、今日は潜らないでも良いと思える。
全身で緑を吸収してマイナスイオン吸いまくった。

 

 

そして日は暮れた。

 

 

 

海の日。

 

 

硫黄島@屋久島ダイビングツアー

 

 

『一年に1〜2回あるかないかのベタ凪』

 

 

頼もしい現地ガイドのイタルさんも、
目の前に広がる湖面のような海に驚く。

 

 

荒れるよ、寒いよと脅され続けた11月。
屋久島中の風がピタリとやんでしまって、
遥か彼方の薩南硫黄島が真上に噴煙を上げているのが見える。

 

 

イタルさんの案内してくれる豊かな屋久島の海の中。
山登りの筋肉痛をクールダウン。

 

 

 

 

 

 

ベタ凪@屋久島ダイビングツアー

 

ハナゴイ@屋久島ダイビングツアー

 

パンダダルマハゼ@屋久島ダイビングツアー

 

ホワイトソックス@屋久島ダイビングツアー

 

オオモンカエルアンコウ@屋久島ダイビングツアー

 

イシガキカエルウオ@屋久島ダイビングツアー

 

アザハタ王@屋久島ダイビングツアー

 

 

 

 

 

 

屋久島ダイビングライフ@東京ツアー

 

 

休憩中もスノーケルして、
港戻ってもウミガメと戯れて、
山もいいけど、やっぱり海かな(笑)

 

 

ウミガメ@屋久島ダイビングツアー
遭遇率100%!!

 

 

肌いっぱいに屋久島の海を感じた。
木霊の親戚っぽいのにも会った。

 

 

屋久島ダイビングライフ@東京ツアー
不思議生物↑

 

 

 

川の日も。

 

 

宮浦川@屋久島ロッジ八重岳山荘

 

 

どんなに海で遊んでも、
まだまだ体に潤いが足りない。
だから私達は、川で泳ぐ。

 

 

11月の川の水はちょっと冷たいけど、
カヌー漕ぎでれば楽しい。

 

 

カヌー@ロッジ八重岳山荘屋久島ダイビングツアー

 

 

もう濡れたくないと言うフルサワさん。
でも、ちゃんと足は入ってる(笑)

 

 

宮浦川遊び@ロッジ八重岳山荘

 

 

ん?背後に木霊・・・?

 

 

屋久島川遊び@東京ダイビングツアー
木霊に冷たさは関係なし?

 

 

全身全霊で、川を感じた。
木霊もちょっとだけ見えそうだった。

 

 

毎日大の大人がめいっぱい遊んで、
遊んだぶんだけご飯もお酒も美味しくって。

 

 

水の森@屋久島ダイビングツアー
作務衣似合いすぎ。

 

パノラマ@屋久島ダイビングツアー
ソムリエ・フルサワ氏

 

 

ワイン似合わないイタルさんも登場(笑)

 

 

パノラマ@屋久島ダイビングツアー
襟付きですと!?笑

 

 

笑って笑って、よく食べて飲んで。

 

 

パノラマ@屋久島ダイビングツアー
ヨウ、兄弟!

 

ハンモック@ロッジ八重岳山荘屋久島ツアー
捕らわれた?笑

 

天の川@屋久島ダイビングツアー
天の川!

 

屋久島焼酎@ダイビングツアー
ここ、このラインね。

 

 

そしてくったくたになった大人は
子供のように夢の中へ。。。

 

 

パノラマ@屋久島ダイビングツアー

 

 

 

雨の日。

 

 

屋久島宿泊@ロッジ八重岳山荘
この濃い緑が一番好き。

 

 

ポツポツ、パラパラ、ザーーーっ

 

 

最終日、雨の音で目が覚める。

 

 

1年で366日雨が降るといわれる屋久島。
到着してからずっと快晴で、
乾いた草木が生き生きとし始める。

 

 

嬉しいな、
観光どうしよっかな・・・
のそのそと起き、今頃最終日のプランニング。笑

 

 

車に乗り込み走り始めると、
向かう先に見える青空。

 

 

大川の滝@屋久島ダイビングツアー

 

 

わーい晴れたよー。

 

 

ヤクサル@屋久島ダイビングツアー

 

 

飛行機までの時間をフルの使って、
屋久島の自然を遊びつくす。

 

 

ガラモスタお土産@屋久島ダイビングツアー
このお二人、面白すぎる(笑)

 

ガジュマル園@屋久島ダイビングツアー

 

 

行きたいとこ、見たいもの、お土産リクエスト。
迫る飛行機の時間、最後は私のリクエスト。

 

 

寄りたかったパン屋さん、
パンは売り切れ、偶然手にしたシュークリームが・・・
ブログに覚書きしたいくらい、絶品過ぎた。

 

 

ぼんがとうひらみ屋@屋久島スイーツ

 

 

こうして私たちの4日間の屋久島ツアーは幕を閉じました。

 

 

 

あ、そういえば。

 

 

 

木霊。

 

 

 

み、見えた・・・!

 

 

こだわりの宿@ロッジ八重岳山荘

 

 

4日間目いっぱいの屋久島をご一緒したみなさま。
ありがとうございました。。。

 

 

みか

 

 

欲しいキャップが一つありました

 

2023/2/15・店番

 

 

 

 

 

 

今日はマサシと横浜ドライブです。

 

 

パシフィコでアウトドア用品全般の展示会があって、

昔使ってたクレッシーサブって言うイタリアの

ダイビングメーカーが出店してたので、のぞき見です。

 

 

 

 

お店の留守番はスズカ&マイ

 

 

 

そのスズカ、昨日のお休みで二子玉の高島屋に

チャリで出掛けたらしいんだけど、

駅前に着いてんのに高島屋が見つけられず、

諦めてライズでランチだけして帰ってきたんだって。

 

 

 

 

駅前まで着いてんなら、

高島屋は視界いっぱいに広がってる筈なんだけど・・・

 

 

 

 

 

「それでよくダイビングインストラクターやってるな」

思わずこぼれるフレーズ・・・

 

 

 

 

 

携帯の地図がグルグル回っちゃって、とか

遠くからは看板見えてたのに近くなると見えなくなった、とか

諦めるに至った言い訳も謎に満ちてて・・・。

 

 

 

 

 

 

スズカと一緒に潜る場合、ちゃんと自身で

コンパス使えるようになってた方が良いですよ。

 

 

 

 

 

 

コンパスナビーゲーションスペシャリティコース

¥10,450-で開催ちゅう

 

 

 

 

 

まさ

なに屋?

 

 

 

2019.09.19(木) 井田 透視度15m 水温26.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らないおじさんありがとうございました。
知らないおじさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休みがほとんど無い中で、

 

自分の時間をどうにかこうにか作ろうと、

 

試行錯誤して早1ヶ月。

 

ようやく、この日を迎えることが出来た。

 

1歩は1歩でも、大きな1歩。

 

これで前へ進むことが出来る。

 

マイコさん、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・砂煙、凄いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抜き足、差し足、忍び足。

 

前日までのマイコさんの泳ぎ方は、まさにそんな感じ。

 

忍びの者のように腰を丸くし、姿勢を低くする。

 

前方の敵に悟られないように、慎重に慎重に進んでいた。

 

前日までは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日連続でやったからなのか、

 

今日終わる頃には、ちゃんとしたダイバーの姿に。

 

忍者からの卒業、おめでとう。

 

でも、忍者も悪くないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

前日やったから、へっちゃらさ。 大海原の中、小さな1匹。

 

ずいぶん、多いですねぇ!!愛くるしいクマノミ ほらっ!!ピーンって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな元忍者の背中についていく、ユウヤさん。

 

度々やってくるタカベの群れ、スズメダイの群れ、

 

カンパチの群れ、ニザダイの群れにテンションがあがり、

 

突っ込んで、突っ込んで、突っ込みまくる。

 

マイコさん、上手くなればこんなことだって余裕です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗なフィンキック。
綺麗なフィンキック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このさりげない感じが良いんです。
このさりげない感じが良いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地よい海を終え、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいアジフライを終え、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになり向かったのは、神社。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地よい空気。・・・・・・美味しい。
心地よい空気、・・・・・・美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地よい風、

 

近くの幼稚園に通う園児たちの笑い声、

 

木々のざわめきを感じながら、お参りをする。

 

 

 

 

 

 

僕たちはダイビングだけをしにきてるんじゃないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさし時々落ち込み、のち、得意げ。

 

2015/7/26・川奈    透明度5-10m  水温27℃

 

ポエジーカメフォト

 

 

ベテランチームを率いていたマサシは、2本目のダイビングを終えると

得意気に「カメのこういう写真がずーっと撮りたかったんだよねぇっ」と、

全員に繰り返し力説していた。

 

 

 

 

でも、この数十分前までは1本目にたいして良い働きが出来ずに、

少し信任を失い、少し落ち込み、少し無口だった。

 

 

 

 

本人の言い訳としては、潜ろうと思っていた季節限定ポイント「赤根」

の潮流が速すぎて船を付けられず、馴染みの無いポイントに入る羽目になり、

これといった生き物を見つける事が出来なかった・・・ということらしい。

 

 

 

 

 

 

初心者ツアーチームで1本目をビーチポイントで過ごした僕らは、

お目当てのカメと戯れ、順風満帆な滑り出し。

 

 

 

 

陸に上がり、いま逢ってきたカメについて話しをしていると、

うつむき気味なマサシが歩み寄り、少しだけ鬼気迫る顔で、

「カメが見れた場所を教えてほしい」と聞き込みを始めた。

 

 

どうやら2本目はベテランチームもカメに照準を絞るようだ。

 

 

 

 

 

 

失敗を繰り返すわけにはいかないマサシは説明を終えた僕に、

その真剣な眼差しのまま、「その場所まで、俺、着いて行きます」

と、結局、自身がガイドするプレッシャーからあっさりと逃げた。

 

 

 

 

 

 

という事で・・・、

初心者ツアー組がベテラン組を引率するという摩訶不思議な

フォーメーションを余儀なくされ、本日2度目のカメを見、今、

マサシの得意げな成功秘話にさらされている。

 

 

 

 

 

 

その表情からは、さっきまでの無口で落ち込みがちな、

鬼気迫る姿や謙虚さは見当たらない。

 

ベテランもカメにシフト

まさ