何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

アオリイカ大爆発!!

 

安良里でアオリイカの産卵がすごいらしい。

 

えっ?いま??

 

普通5~6月が産卵期だし、今年はあんまり数が少なかったような・・・

 

半信半疑で行った安良里ビーチ。

 

 

 

青い海とイカ!

 

どーーん!

 

疑ってごめんなさい。

すごかったっす。

 

8月7日(金) 安良里ビーチ 水温27度 透明度15m

 

いっくよー!南の魚増えてますっ

イロカエルだっ女子だね笑

 

女子三人での初心者ツアー!

朝からテンション高めだったけど、

いざ潜るとなったら口数少なめ、緊張マックス笑

 

でも顔を付けたら伊豆とは思えないほどの真っ青な海!

海洋実習で恐怖しか味わえなかったあいちゃんも笑顔でよかった笑

 

1本目をまったり練習に費やしたら、2本目はいざアオリイカ!

 

 
こんなきれいであったかいうみで、この数の産卵。

一生居れるね。
  
田子の白崎でもすごいらしいし、今年は今が見頃かなっ
 
                    りゅう

おししょーさまーっ

 

2015/8/6・安良里ボート      透明度10m   水温28℃

 

100点満点のアカイソハゼ写真! byせつこ

 

 

我がオーシャントライブが世界に誇るダイバー、せっちゃん。

コンパクト一眼の内臓ストロボのみでこのクオリティ。

 

なぜかぼくが、「どうじゃーっこれがせっちゃんの写真じゃーっ」と、

雄叫びあげたくなるできばえです。

 

 

 

超綺麗・・・。

 

 

 

どちらかというとワイドなポイントなのに、数少ないマクロネタ

下の作品も含めてすべてがかっこいい写真。

 

 

 

師匠と呼んでもいいですか?

 

 

きれーだぜーっ   byせつこ ノハラさん雄姿

 

ツツボヤの仲間    byせつこ カンパチだぜ

 

キンギョハナダイの群れも凄いぜ byゆみ メジナの群れ凄いぜ

 

 

 

そしてもう一人のノハラ師匠。オーシャントライブの最年長者。

 

僕の話よりも、どちらかというと女性の話の方が聞きやすいようすで、

度々僕の事を無視して、女性陣の会話に突っ込んでいく・・・なんていう

シーンがいくつもありましたね・・・。

 

 

 

いつかきっと僕の話に夢中にさせてやるっ、て思ってます。

 

 

 

この日のログブックにはみんなのコメントがこんな感じに。

 

楽しかった! byノハラ

 

楽しかった! byせつこ

 

楽しかった! byたかこ

 

楽しかった! byゆみ

 

 

 

 

 

のはら師匠を中心にして、一体感のあるたのしい一日でしたっ。

 

 

 

 

 

せっちゃんとユミちゃんとタカコが水面で漂ってる時に自然と縦一列になって、

大海原で整然と並んでいたのも脳裏に焼き付いています。

 

まさ

緒戦大敗

 

2015/8/2・初島      透明度10m    水温27℃

 

少年みたいだなおれたち・・・

 

泣いたって、笑ったって、何したってこの業界の8月はスーパーあっという間に駆け抜ける。

 

安全第一。にいきましょ。

 

 

 

 

 

8/2。朝からドタバタ。 初心者ツアー13人、車2台で行くつもりが、寝坊やら、所用やら、

急用やらで、 集まったの全部で10人。

 

それなら、「車1台にさせてください」と、とっさの判断もあってやっと出発。

 

車内で「いやはぁ~」なんて一息つきながら談笑してたら今度は、

「いや、体験ダイビングですよ。」と、驚きの1名が混じってることに、

腰が抜けなかったのが不思議なくらいびっくりしたりして・・・。

 

こういう時は、安全第一で行きましょ・・・。

 

 

 

 

 

気を取りなおして力の限り体験ダイビングを頑張ったら、今度は左の素足に2kgの

鉛ウェイトを落っことして左足人差し指が崩壊。

 

 

 

 

 

それでも歯を食いしばって、ライセンスをとることを進めてみたら、

「ほんとに車の運転は、ありがとうございましたー。」ってね・・・。

 

 

 

 

お礼で断るっていうね・・・お上手ですね・・・。

 

 

 

 

 

 

8月緒戦で大敗。

 

 

今年の夏を乗り切れない気がするおとこ37歳のブログです。

 

 

家族で サカタザメだぁっ

 

 

ニノミヤさん俺、諦めねぇスから。 いつかきっと娘さんを立派なダイバーにして見せますっ。

 

と、遠吠えしてみたりして・・・。

 

 

顔面石模様  まさしチームです

 

 

マサシのほうは、粛々と安定した一日を送っていたね。 ただひとり・・・

足の裏を汚しすぎな大人が混じってたこと以外は・・・ね・・・。

 

 

あしうらぁーっ

 

 

きったねーなーっ。(笑)

 

 

まさ

底知れぬポテンシャルの八丈島

 

7月25-27日(土-月)  八丈島 水温28度 透明度30m

 

台風が接近して開催も危ぶまれた今年。

想い通じていけることは出来たけど、メインのポイントはうねりで軒並みクローズ。

厳しい戦いだろうな・・・

 

とんでもない。

底知れぬ八丈島のポテンシャルを見せ付けられました。

 

ハナヒゲウツボ!!! 漂うだけでも気持ちいいね ピグミーシーホース!!

ツノダシ群れてたっ ツユベラyg 八丈らしい光景っ
マダラタルミyg ランチかれーっ ここは外せないっ

 

青くて暖かいノンストレスな海。

そこらじゅうにいるカメ。

いくつもそびえる巨大なアーチ。

最北限のハナヒゲウツボとピグミーシーホースが同じポイントに。

 

でもね、はっきりいってそれは序の口。

今回はとんでもないもの見ちゃいました。

 

ぎゃーーー!!マダラハナダイ幼魚!!!

 

マダラハナダイだーーーーー!!!!!!!!!!!

 

八丈では20年ぶり2回目。

本来水深70~80mにすむ魚が水深18mに現る・・・。しかも美しさ満点の幼魚・・・。
この子を逃したら今後一生見ることはない魚。

 

こんなものまで見れちゃうなんて・・・。

これでメインのポイントには行けてたらどうなっちゃうの?笑

 

大きなアーチ アデヤカミノ シャルル

パッションカキ氷 ドロップと群れ タテキンyg
八丈固有ユウゼン イソバナカクレエビ カメ、普通ですっ

 

今回はもう一つ楽しみにしていたことが。

それはナイトダイビング。

でもただのナイトではなく、夜の海に大光量のライトを何本も炊いて、

生き物を呼び寄せるライトトラップ。八丈では「HOTけNIGHT」と呼ぶらしい。

 

全部持ってきました笑 ビームかっこいい!

トリクチス幼生 シコクスズメ幼生

 

八丈でガイドをしている大学の後輩しょーたと二人、20本ぐらいのライトを抱え、

闇の中から現れた巨大なマダラエイに悲鳴を上げながら目指すポイントへ。

 

ライトを設置すると、ステージのようになっててかっこいい・・・。

そして光の周りを捜索すると、普段見れない、魚の幼生たちが!

スズメダイに、チョウチョウウオに、クラゲに、ハゼに。

 

何が出てくるかわからない感じと、こいつはなんだ!?っていうわくわく。

スケルトンの体でふわふわ漂いながら、光の周りをちょろちょろ。

カメラ片手に必死にぱしゃぱしゃ。

・・・これは燃える。

 

初日 (97) ぱっしょん 船に乗って
島寿司 八丈ブルーと群れ ミナミハコフグyg
八丈ブルーとウミウシ くさや 珍しくさわやかな清和さんっ笑
 

カラッと晴れた青空の下、朝から晩までダイビング。

水中もみんな自由に漂ったり、生き物探したり、写真撮ったりして、ほとんど1時間超え。

潜った後は島寿司に明日葉にねりを島焼酎のパッション割りで。

 

たまらんっ

 

そして二日で8本潜って、八丈の青い海で300本を迎えたせーわさん!

本当はナイトで迎えてたの、自分でも忘れてましたねっ

でもさすがにナイト翌日の早朝はやりすぎだったから、来年はどっちかにしましょうね笑

 

 

ナズマド荒れてるーっ

 

来年はここで潜るぞーっ

 
                    りゅう

まさし時々落ち込み、のち、得意げ。

 

2015/7/26・川奈    透明度5-10m  水温27℃

 

ポエジーカメフォト

 

 

ベテランチームを率いていたマサシは、2本目のダイビングを終えると

得意気に「カメのこういう写真がずーっと撮りたかったんだよねぇっ」と、

全員に繰り返し力説していた。

 

 

 

 

でも、この数十分前までは1本目にたいして良い働きが出来ずに、

少し信任を失い、少し落ち込み、少し無口だった。

 

 

 

 

本人の言い訳としては、潜ろうと思っていた季節限定ポイント「赤根」

の潮流が速すぎて船を付けられず、馴染みの無いポイントに入る羽目になり、

これといった生き物を見つける事が出来なかった・・・ということらしい。

 

 

 

 

 

 

初心者ツアーチームで1本目をビーチポイントで過ごした僕らは、

お目当てのカメと戯れ、順風満帆な滑り出し。

 

 

 

 

陸に上がり、いま逢ってきたカメについて話しをしていると、

うつむき気味なマサシが歩み寄り、少しだけ鬼気迫る顔で、

「カメが見れた場所を教えてほしい」と聞き込みを始めた。

 

 

どうやら2本目はベテランチームもカメに照準を絞るようだ。

 

 

 

 

 

 

失敗を繰り返すわけにはいかないマサシは説明を終えた僕に、

その真剣な眼差しのまま、「その場所まで、俺、着いて行きます」

と、結局、自身がガイドするプレッシャーからあっさりと逃げた。

 

 

 

 

 

 

という事で・・・、

初心者ツアー組がベテラン組を引率するという摩訶不思議な

フォーメーションを余儀なくされ、本日2度目のカメを見、今、

マサシの得意げな成功秘話にさらされている。

 

 

 

 

 

 

その表情からは、さっきまでの無口で落ち込みがちな、

鬼気迫る姿や謙虚さは見当たらない。

 

ベテランもカメにシフト

まさ