何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2021.2.20-21 田子:AOW 透視度5~10m 水温15.8℃


いつもは、朝6時20分に集合します。
その為には、朝は5時とか、中には4時半に起きる人もいます。
みんな眠い目をこすりながら、お店にやってきて、
車に乗車し、すぐさま1,2時間の眠りにつく。
これが通常。

暴風にさらされたり、人生で初めて3本潜った初日。
疲れ切った後に、入る温泉と、
キンキンに冷えたビールを飲んだものなら、
どんどん、どんどん眠たくなってくる。
気づけば、11時前には、1人、2人と布団に入り、
一瞬で静かになった。


朝7時半。朝食の時間。
深ーい眠りについていた皆が、ぞろぞろと起きてくる。
睡眠時間、8時間半~9時間ほど。
普段よりも十分休息も取れている。
おかげ眠気もさっぱり、朝ご飯もモリモリ食べれる。
いつもよりコンディションは完璧。
さぞ、2日目は最高なダイビングになるのだろうと思ってた、
8時半までは。

絶好調で遊びに行き、約40分後。
あの笑顔はすでに消えていた。
なぜだか、皆気持ちが悪そう。
急にどうしたものなのか、
イクタさん、クロケンさん、スマさんが厳しそう。
とてもすぐ潜りに行ける状況じゃなかった。
休憩中はみんな、ぐっすり。
僕とワタクさんは、お菓子をポリポリ。
この2人はずーっと元気。
いつもより長ーめに休憩し、最終ダイブに挑んだ。

なんとか乗り切った。
潜る前あんなに辛そうにしていたイクタさんとスマさん。
上がってきたらすっかり復活。
合間に食べれなかったお菓子をポリポリ。
まー、美味しそうに食べてる。
1時間前までがウソみたい。
ただ、まだクロケンさんが残ってる。
数時間後、クロケンさんも復活。
嘘のように体調のアップダウンが激しい1日でした。
ゆきや
2021/2/19・店

当社のことご存じの方なら、
腰抜かすんじゃないでしょか?
Zoom インっ!
ズームですよ。我々が。
ズーム。そう、そのズーム。
何の打ち合わせかは今後のお楽しみ。
僕も違うPCから参加して、4者会談。
しかも、女性二人と男性二人でうちは男女平等っ(笑)。
ゼンマイ仕掛けの骨董トライブから、
一気に今風トライブ。
まぁ・・・
ミカの表情は強張って・・・、
ぼくの思考はフリーズしてましたけど・・・。
PCの画像や音声だけは、
タイムラグなくスムーズにながれるのね。
まさ
2021.2.19 江之浦 透視度15m 水温15℃

生き物を探すって大変。
生き物がここに居ますよって、
事前に言われてもなかなか見つからない。
『カイメンっていう、
黄色いスポンジのような物に擬態しています。』
そう言われ、
一つ一つ丁寧に岩を探していくチアキさん。
・・・でも、見つからない。

目印の洗濯バサミを発見!!
その周り、よーく探してみるチアキさん。
うーん、見つからない。
その姿を僕はだまーって見つめる。
親が子供の初めてのおつかいを見るように。
苦戦しているみたい。
その姿を見て、僕は嬉しく思う。
『絶対ここにいるはずなのに!!』
そう言わんばかりに、岩の裏っ側や、周りをくまなくチェック。
それでも見つからない。

仕方ない、探してあげましょう。
どれどれ、たぶんここらへんに・・・・んっ!??
ちっ、チアキさん、すぐそこにいますよ。
カイメンの間に挟まってるじゃないですか・・・。
どこ見てたんですかぃ?

まー、まー、良いでしょう。
最初は仕方ないです。
僕も始めた当初は、全然見つけられませんでしたし。
もうちょっと見慣れてきたら、
次第に見つけられるようになるはず・・・、たぶん。

ところで、そこのドラえもんは見えてますか?
あっ!!倒したっ!!!
まあ、それが見えてるなら、良しとしましょう。
ゆきや
2021.2.16 富戸 透視度25m 水温15.3℃
本当は、この日は伊東でエンリッチドを使って、
3本ハナダイ系をじっくりと捜索しに行く予定でした。
きっと行けていたら、
綺麗なハナダイたちが水中を舞っていたんでしょうね。
見たかった。
今年の冬は、ちょっと風が強すぎる。
西風が強い影響で、西伊豆がダメなのと、
今度は強すぎるあまり東伊豆にまで影響が出てしまう。
いやいや、困った。
どこへ行こうか。
安パイの大瀬崎か。
はたまた田子の湾内に期待するか。
でも、なぜだかピンとこない。
色々なポイントの情報探しまくった。
そして、決まった。
東伊豆の富戸でボロカサゴの幼魚。
これには、ピンっと来た。
車は、沼津市内まで入り、西伊豆コースだった。
そこから修善寺の山々を超え、僕たちは東伊豆へと降り立った。
最後の最後で、正解を導き出せて、ホッと一息。

透視度25m。
どこまでも続く砂地に。
スコーーンと抜けた水の綺麗さ。
そこを泳ぐムレハタタテダイ。
まるで南国。
そんな心地の良い海の中、
僕たちは合計127分の内、50分をボロカサゴ幼魚捜索にあてた。
結果は、いませんでした。
きっと連日の強烈なうねりの影響で
どこかへ行ってしまったんでしょうね。
それでも、良いんです。
妥協して、ポイントを選んだのではなく、
攻めた結果、こんなに気持ちの良い海に来れたんですから。



生物もちゃーーんといたし。
満場一致の大正解。
本当に来て良かった。

次こそ、伊東エンリッチ3本、リベンジしましょう。
もちろん、ボロカサゴの幼魚も
ゆきや
2月15日 井田 透明度:12m 水温:18℃
激しい雨が降るでしょう。という予報通りの雨。
と強風。
海も時間と共に荒れ始める予報。
多少荒れていても、綺麗な方がいいと、井田へ!
ドライスーツを着てセッティングするも、
顔に当たる雨が刺さるように痛い。

ずーっと行きたかったダイビングを我慢して、激務に耐え
ようやく1年以上ぶりに来てくれたのにこの仕打ちです。。。(笑)
台風の時のような雨でした。
痛い雨から逃げるように水中へ。
この時期にしては暖かく、17℃台後半~18℃台。
これはありがたい!
外は雨凄いんだってー?よく来たねー。


上がってからもやっぱり大雨。
器材を洗わなくても、この雨で塩流せる?と思うほどの雨。(笑)
せっかくの井田の河津桜も満開なのに、雨が凄すぎて
降りずに車内から鑑賞。

それでも、帰りの道中には晴れてきて虹も。

もう少し早く晴れてくれればなー。
東京に近づけば近づくほど、どんどん良くなる天気。
逆ならいいのにという私に対して、
器材を雨の中持ち帰らなくていいから嬉しいと。
なんとポジティブなんでしょう。
でも、あの雨の量も、
ダイビング前にあんなに濡れる事もなかなかないですよー。
すなお
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。