何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

ぽっかぽかっ城ヶ島

 

 

2026/02/10 城ヶ島 透明度:10~15M 水温:15~16℃

 

 

港を覗くと。。。

スコーンと水底が綺麗に見れえるのです

 

今日の海に期待が高まるっ

 

 

この時期の城ヶ島といえば

例年、水温は13℃

 

近隣の海の中では

一番寒い…が皆さんの印象にあることでしょう

 

寒い海域を好む「ダンゴウオ」にはぴったり

 

今日もマミさんから

リクエストをいただいてましたが

 

えっ、水温16℃

外気はぽかぽか

 

想像していなかった城ヶ島が

待ち受けていました(笑)

 

 

 

なんて、透明度がいいことっ

 

 

ダンゴウオはまだ安定して見れていないけど

ウミウシの季節始まってました

 

 

宝探しのようでワクワクする

壁に張り付きウキウキしてしまう

 

 

今日はEADタンク搭載

平均深度が深い、

「へいぶ根」も身体が軽く潜れる

 

 

心置きなく、45分

 

 

予習していった、「ゴルゴニアンシュリンプ」

ハクセンミノウミウシ、ボブサンウミウシ、

シロウサギウミウシ、シロイバラウミウシ、

最近当たり前じゃなくなったアオウミウシ

 

 

 

ゆらゆらアオサハギの幼魚
背中で語るボブサンウミウシ
米粒すぎる、アオセンミノウミウシ
足長羨ましい、オルトマンワラエビ

 

2本目は相模湾側の「岩骨」

 

ダイナミックな地形の起伏が激しいポイントっ

 

今日の透明度、一望できる♪

 

端から端まで散策の

現地の方お勧めのフルコース

 

 

エノキみたいな「ガーベラウミウシ」

クロスジウミウシ、サクラミノウミウシ

サラサウミウシ、クシノハカクレエビ

おいしそうなクエに、ヒラメっ

 

 

幻想的なクシノハカクレエビ
触角ゆらゆらサラサウミウシ
一足先に春がぽっ。サクラミノウミウシ

 

 

45分...時間が足りない…(笑)

 

 

この時期やっぱり好きですっ。

 

 

ショウガがたっぷり、あっつあつっ

 

 

こちらのランチも

この時期外せないですね~

 

 

「城門ラーメン」

生姜たっぷり、あんかけの汁が最高に体に染みる

 

 

エリコさんインサート部門受賞です(笑)

 

 

うぅ~

 

 

ブログを書きながら

ヨダレが出そうです(笑)

 

 

うぅ~、あったまる~けどやけど注意です(笑)

 

 

 

ぽっかぽかっ

 

 

 

エリコさんのポーズが気になる…私の姿勢がおかしい(笑)?真相は画面のこっち側(笑)

 

 

後は1時間のお昼寝を

お楽しみください♪

 

 

すずか

本日の旨いもん

2/3  田子 透明度:15m 水温:15℃

 

猪鍋♪

 

わーーー旨そ♪

 

 

毎度タクヤさんの旨いもん食いたいリクエスト(笑)

 

 

 

本日ご一緒するはずだったUさん

タクヤさんと一緒に、この日を楽しみにしていたけど

ご事情で急遽キャンセルになってしまって

ということで

ボクとタクヤさん仲良くマンツー(笑)

 

 

そんな本日、リクエストのお料理は天城湯ヶ島の「猪鍋」です♪

 

 

 

タクヤさん、ずーっと前から食べたかったんですってね♪

 

 

このお店、本来この日は定休日なのにも関わらず、前もって相談したら、ぼくらの為にわざわざ開けてくれてね

 

 

そりゃ行くっきゃない、食うきゃないってね(笑)

 

これずっと食べたかったんや~

 

猪肉と地元野菜がふんだんに入って

 

 

甘めのだし汁で煮込んで、ほんと旨い

 

 

なにより一つの大鍋から一緒に箸をつつくのが

 

 

鍋食べてるってかんじでいいんです。

 

 

白米からバージョンアップ、こらまた名物のワサビ丼も添えて♪

 

 

知ってた?生ワサビってさ、とっても甘いんですよ♪

 

ワサビ足らなかったら追加しますよ、なんて言ってくれるもんだから

 

 

最初からワサビも別ザラで追加して、ほんと幸せ♪

 

天城名物 ワサビ丼♪

 

「旨いなぁ、、ほんと旨いなぁ」

 

「もったいないなぁ、こんな旨いのになんでUさん来なかったのかなぁ」

 

しみじみとタクヤさんが言うのです(笑)。

 

店内は僕たちだけ

 

猪鍋の前の田子でダイビング

 

そうなんです、ボクの中でのジンクス

 

こういう日ってベストコンデション(笑)

わー綺麗♪

 

最近荒れ気味だった田子、天気も海況も透明度も◎

 

 

2人っきりでのんびり泳いで、ウミウシ探して、写真撮って

 

 

今まで外海メインでしか田子を潜った事がなかったタクヤさんでしたが

 

 

湾内のウミウシ探しがとてもお気に召して頂けて

 

 

「湾内、めっちゃおもろいな!知らんかったわ!」

 

 

そんな事を言ってもらえたのもなんか嬉しかったですね。

 

優雅だな
タカベの群れ
アカホシカクレエビby takuya

 

ぴかちゅうby takuya
クマノミby takuya

 

 

そしてタクヤさんはしみじみ言うのです

 

こんな最高の海なのに

 

「なんでキャンセルしちゃったんだろうな、Uさん、もったいないなぁ」

 

いつもこのくだりになるんです(笑)

 

 

男2人で高台を散歩♪

 

 

マンツーだけあって、ライセンスを担当したあの日からこんなにタクヤさんと身の上話をしたのもなんだか久し振りで

 

 

仕事の事、家庭の事、ウチに紹介してくれて、今は地元大阪に帰ったダイビング仲間の事

 

 

懐かし話にも花が咲いて、道中ずーっと話したのも、なんだかとても楽しくて嬉しい時間でした。

 

 

タクヤさん、今となっては中々頻繁にこれないダイビングの日をとても楽しみにしていて

 

 

中々ないこの日は唯一、自分のわがままを言っていい日(笑)

 

 

ダイビングも楽しみたいし、折角なら行った先の伊豆ならではの美味しい物が食べたい。

 

 

この日を色んな意味で最高の一日にしたいわけなんです。

 

 

はい、ボクも同じ思いでしたが

 

 

タクヤさんって、ただ旨いもん食いたいだけの人じゃなかったんだ(笑)

 

 

良い海も旨いもんも本気で楽しみにしてくれているんですね。

 

 

えぇこの日、一日話して、タクヤさんのご事情と本気具合がよーくわかりましたよ

 

 

浅いようで深い、

 

 

そんな最高の一日のリクエストなんですよね。

 

 

帰りは家族が喜ぶイチゴ大福のお土産もちゃんと買って、またダイビングに来られるように。

 

 

 

次回こそはUさんもご一緒に旨いもん食べに行きましょっ。

 

 

まさし

 

河津桜も薄ら色づいてきたね

 

まさし

IOPビーム

 

2026/2/1・IOP(伊豆オーシャニックパーク)

透明度20m  水温15.5度

 

 

 

IOP光線

 

 

 

是非見てもらいたいのがこのIOP光線

 

晴れていて、透明度が良いときには

まずほとんど楽しむことができます

 

 

 

 

この光景に心奪われるのは

初めてIOPを訪れた25年前からずっと

 

IOPデビューの人が居たら

必ずこの光線を浴びてもらってます(笑)

 

 

 

 

今日もナイスビームっ

皆の後光眩しくワイドレンズの見せ所

 

 

 

 

 

さー今日は

どんな生き物会えるかな?

 

 

 

 

アオウミガメ居ましたーっ!!

 

 

 

いたいたーっ

 

今日はアオウミガメ居たよーっ

前回メグミさんにも会わせたかったなぁー

 

 

 

アオウミガメの息継ぎ

 

 

 

 

甲羅が苔むして

でもそんなの意に介さず

 

ゆっくりと泳ぎだしたカメ

息継ぎの一時起床は光線の中へ♪

 

 

 

 

ニョキニョキニョキ  BYしばはら

 

 

 

 

水深20mまで来ました

 

そこは一面の砂っ原っ

 

 

 

海底に顔を近づけて遠くを見ると

砂からアキアナゴが猛烈に生えてるっ

 

 

 

不用意に近づいちゃうと

皆あっという間に海底に潜ってしまうから

アキアナゴに見つかる前に見つけて

にじり寄っていくのが観察のコツでしょうか

 

 

 

よく水族館で飼育されている

「チンアナゴ」よりも太く長くて

しかもこの数はIOPだけの壮観ね

 

 

 

 

カスザメ!!

 

 

 

 

カスザメもいたーっ

 

これもこの時季ならではの生き物で

この日の紹介したいランキング上位

 

 

 

だだっ広い砂地に繰り出して

この子に会えるのと会えないのとでは

達成感雲泥の差だからねっ

 

 

 

 

IOPの砂底

 

 

 

 

広大な砂地にポツンとビオトープ

 

 

みたいな岩があって

そこにはカラフルなソフトコーラルと

アオサハギとかガラスハゼみたいな

小さな生態が集約的に観察できる♪

 

 

 

 

艦隊みたいなアオリイカの編隊

 

 

 

ビオトープを囲んで写真を撮るみんな

 

ふと水面を見上げると・・・

 

 

でっかいアオリイカが

編隊を組んで泳いでる

 

 

水面近くはおびただしい数のキビナゴが

真っ黒になって押し寄せていたからね

それを狙って編隊を組んでいるのでしょう

 

 

 

べ、ベニシボリーっ!! BYもっちー

 

 

 

 

そ・し・てぇ~

 

 

 

ベニシボリガイっ!!!!!!!!

 

 

 

今年も会えましたっ

 

 

 

見つけるのが難しい生き物筆頭クラス!!

この時季紹介したい生き物筆頭クラス!!

 

 

 

 

潜る前に

IOPを拠点に活動しているガイドの方に

ベニシボリ情報に探りを入れたら

 

「まぁだ早いでしょー」言われてたんですが

 

あ・え・ま・し・たっ!!

 

 

 

 

皆で興奮気味に

(一番興奮してたのは紛れもなく僕ですが)

この個体を撮影していたら、

ダイバー慣れしたコブダイが近寄ってきて

何度もベニシボリを食べようとするっ

 

 

 

身体を入れてベニシボリ守る僕

 

 

 

 

小学5年生の時、、、

 

ドッチボールで一つ歳上の相手男子に狙われた

密かに思いを寄せていた女の子を庇い

その子に向かって投げられたボールを

横っ飛びにキャッチし守ったあの時、、、

 

その時の気持ちを思い出しました

 

 

 

「この子には手を出すなーっ!」

 

 

 

ぽかぽか

 

 

 

 

この季節

ご紹介したいのは温泉も♪

 

 

 

 

湯河原にある「いずみの湯」は

 

 

清潔感のある大きな露天と内湯

そしてサウナと水風呂完備

 

 

風呂上がりには休憩処のレストランで

つまみと生ビールが頂ける♪

 

 

 

うっかりそれを伝え忘れてましたが

ボクが風呂から上がると既に皆さん

そこにいて、おかわりの生ジョッキ待ちの状態でしたね・・・(笑)

 

 

 

 

僕の壊れたサングラス

 

 

 

最後になりましたが

 

 

「IOPのエントリーは油断するとこうなるよ」

 

 

身振り交えて熱弁中に

吹っ飛んだ僕のサングラス

 

 

 

 

 

みんなの身代わりになってくれたんだね

ありがとう

 

 

6年間お疲れさまでした

 

 

 

 

 

 

まさ

反省と成長 浪漫の島

1/22-25 与那国島 透明度:20~  水温:25℃

 

最西端の碑と西崎灯台

 

 

日本の最西端 与那国島♪

 

 

コンビニも繫華街もありませんがね

 

 

こんなに浪漫に溢れる島はほかにあるでしょうか?(笑)

 

 

さあいくよ!

 

まずは無事に島にたどり着けたのは嬉しい

 

 

でもね、ちょっと前にフィリピンの方で発生した台風がね、、(笑)。

 

 

でたーまたかー、、、なんて思って警戒してましたけど(笑)

 

 

僕らの到着した日から、うねりも和らいでくれて、潜るのも問題なし♪

 

 

天気はいつも雨か曇り、、、

 

 

海の方も透明度がイマイチ、、、だ~け~ど!

 

 

あのポイント行けるらしいよ♪

 

 

最近なんかアイツの出がいいらしいよぉ~♪

 

 

「おぉ~~~~♪♪」

 

 

夢と希望に話も気持ちも盛り上がるみんなでありました。

 

真剣ブリーフィング
楽しんでいきましょう!
今回の若手二人
久しぶりのきょーだい2ショット

 

与那国といえば

 

 

ねぇ、「海底遺跡」ってほんとのとこどーなの?

 

 

あれってほんとに遺跡なの?自然なの?

 

 

この目で確かめるしかないね(笑)

 

 

毎回巻き起こるこの談義も僕は大好きです(笑)

 

 

前回、風の影響でここに潜れなかった人も、今回初めての人も、このポイントに胸を膨らませて、話は盛り上がって。

 

 

この時季、風の影響でなかなか行けなかったりするけど、ツイてますね!

 

 

メインテラスで自由時間

 

運よく流れもない

 

 

各所に名前が付けられていて、城門、二枚岩、のんびり眺めて

 

 

よく与那国のダイビング写真で出てくるメインテラス

 

 

各々座ったり、写真撮ったり、激流で有名なこのポイントでこんなにのんびりなのも珍しい。

 

 

 

果たして遺跡なのか

 

ねぇ、どーだろ?人口かな?

 

自然?

 

もちろん潜った後はその話。

 

 

昔々ここは陸地だった、そして人々が何かのためにこれを作った?

 

 

解明はされていないけど、そんな説もある。

 

 

「そんじゃ、まだ解明されてない遺跡ってことで」

 

 

「その方が浪漫があるから(笑)」そんなイクタさんの話に賛成(笑)。

 

偶然にできた自然か

 

 

1月の与那国の水温25℃、ウエットでの感覚もウエイトも、調整完了!

 

 

 

 

さーて、本題のハンマー狙いに出かけるよ!

 

 

与那国のハンマーヘッドシャークを狙えるシーズン

 

 

ここで見れるハンマーは3m級のデカハンマー

 

 

単体でも嬉しいけど、やっぱり群れ!それもすごい群れ!を狙って行こう!

 

うーん浪漫があるなぁ(笑)

 

まだか、出るか、出るか、

 

会えるかな?会えないかな?

 

 

ひたすら狙うよ

 

 

そして見れるまで泳ぎ続けよう(笑)

 

 

周りには「青」以外は存在しない世界。

 

 

 

おっ!現地ガイドのカオルさんに反応が!

 

 

いけーーーー!!

 

うぉっしゃーー

 

 

GOGOGOGO!!

 

 

いっくでぇーー

 

 

うおぉ~~~~

 

 

 

 

期待通りの群れ♪

 

 

 

昨年の厳しかったあのハンマー狙いは何だったの?(笑)

 

 

単体からさらには群れまで♪

 

 

やったーー!

 

 

全員で喜びを分かち合ったなぁ♪

 

 

ほんと嬉しかった!

 

 

と同時に問題ありあり「猛反省会」(笑)

 

 

みんな嬉しさのあまり、ちょっと調子のってる?(笑)

 

 

ガイドもボクもぶち抜いて暴走

 

 

深度見てます?

 

 

エア見てます?

 

 

チームの事考えてます?

 

 

ちょっと色々ありすぎて個々の名前を出してここでは書きませんけどね(笑)

 

 

各々直々に反省点を見直しましょう(笑)

 

 

 

その後のみんなの反省ぶりもすごい、あっ反省が足らない人もいたっけ(笑)。

 

 

その後、陣形を見直たみんな助け合いのバディシステムが素晴らしかった!

 

 

相変わらずハンマーは見れちゃうでしょ♪

 

 

最終日ともなればなんて安定しているんでしょうみんな

 

 

安全、安定、理想のハンマーゲット♪

 

 

動画は、群れに暴走じゃなかった、突撃したコーヘイとイクタさんの頂きました

 

あざます!

 

 

 

 

 

 

 

なんにもないのがいいところ(笑)

 

 

それでもやっぱり車でドライブはしたいし散歩で探検だって

 

 

立神岩に、軍艦岩、そして久部良バリ

 

与那国らしい景色はなぜだかここでしか味わえない雰囲気があるね

 

 

最西端の碑

 

 

今僕たちが日本で一番西にいるんだよ。

 

 

 

ここは日本で一番最後に夕日が沈むのが見えるんだ(曇っていて夕日は見てないけど(笑))

 

 

んん~浪漫があるなぁ(笑)

 

神聖なる立神岩
馬が近い!

 

 

なにもないけど旨いもんはたくさんある♪

 

 

 

お店のおじちゃんおばちゃんがわざわざこの日のために用意してくれた高級牛のしゃぶしゃぶとステーキがほんと旨くて食べ過ぎました(笑)

 

 

みんな食べたがっていた、「カジキの刺身」も

 

 

マサさん一押しの「世界で二番目に美味しいモスク酢」も

 

 

パクチー嫌いのアツコさんも食べれる「パクチーサラダ」も大好評

 

ほんとこの時季の与那国パクチー、食べたことない人、ぜひ食べてもらいたいんですよね。

 

 

そして島ならではの高級食材、「ヤシガニ」は結局食べるのが面倒なのか男子だけでむしゃむしゃ(笑)

 

 

「ほら、ごはん余ってるよ、食べて食べて」とコーヘイくんに集まってくるけど、絶対に飯を断らないし常に嬉しそうなコーヘイ君(笑)

 

 

「実はダイエットしてるんですよ」って何回も言ってましたけど

 

みんなに突っ込まれながら、ひじょーに食べていたトムさん(笑)

 

与那国の刺し盛り♪
ものすごーくいい肉でしゃぶしゃぶとステーキ

 

世界で2番に旨いもずく酢
フライングビール カジキの刺身で

 

飯は絶対断らない男

 

旨いもの、でもそれよりも、毎晩、ハンマーが見れた喜びをつまみにできるのが何よりも嬉しかった

 

 

失敗を笑いあって、反省もして、突っ込みも入れて(笑)。

 

 

みんな三桁潜っているけど、実はダイビングの本当の基本ってできていなかったよね(笑)

 

 

 

最後は基本を守り、安全、冒険そしてgetしたハンマーで大成功を収めた乾杯♪

 

 

 

泡盛いっちゃおうか
最後の夜
大成功~♪
高級食材ヤシガニ
さーて食べよう!
馬が普通に道路歩いてるー
撫でることもできるやつもいる
ここが噂のまるてぃだ
旨い肉、最高ですね!
最西端を目指せ
パクチー嫌いも食べれるパクチーサラダ

 

 

東京に帰る飛行機までの時間

 

 

どーする?行く?

 

 

与那国らしい景色ナンバーワン!(僕的に)となったら行かなきゃ損(笑)

 

一時間半近く歩き続けて

 

 

辿り着いた「馬花崎」

 

 

足もすくむような断崖に与那国馬と牛が自然放牧

 

 

与那国時間の最後を締めくくる最高に楽しい時間でした。

 

与那国といえばこの景色

 

 

ハンマーが見れて良かった!というだけでは終わらせられない程、実に深く濃密な四日間でした

 

 

ゆっくり流れる与那国時間、シビアな水中

 

 

みんなそれぞれ失敗とお互いのフォロー

 

 

各々のエピソードを語れば尽きませんが

 

 

今思えば全てが楽しい時間でした。

 

 

現地ガイドのカオルさん、現地合流のイシムラさん

 

 

そしていっぱい怒られながら大成功を収めた皆さま

 

 

なにもないけど、浪漫あふれる4日間本当にありがとうございました!

 

大成功の与那国!みなさまお疲れ様でした!

 

まさし

50%ってどれくらい??

2026/1/30 富戸 透明度:20m 水温:15℃

 

富戸ホール@富戸ビーチダイビングツアー

 

この季節、11時がいいそうです。
富戸ホールの光のカーテンを一番綺麗に見るのは。

 

最強寒波到来中の本日、とりあえず、
朝起きて家を出て来てくれただけで感謝。
だから、今日は好きなこと、リクエストしてください。

 

穏やかビーチでのんびり潜りたい?
近場で潜って3本目箱根温泉潜ります?

 

選ばれたのは・・・ネコザメ

 

冬になると、住み着くネコザメがいるらしい富戸。
見たいなぁ、見れるかなぁ。

 

現地ガイドの方に情報を仕入れる。
確率を聞くと・・・50%!

 

『期待大ですねっ』

 

喜ぶ私の声とほぼ同時に・・・

 

『確率低っ!』

 

みんなの声。

 

いやいや、自然相手、50%なんて高確率ですよ~
そうは思ったのですが、
皆さんの期待の大きさに、ドキドキ・・・

 

タカベ群@富戸ビーチダイビングツアー

 

とりあえず、冬らしい透明度は確約。
そして、運命の・・・

 

ネコザメ@富戸ビーチダイビングツアー
巨ネコ(笑)

 

いましたーーーっ
50%、引きましたっ

 

肩の荷降りて、ほっ。

 

ちょっと、、思っていたよりも巨大ネコに、
ナオコさんの反応が微妙でしたが(笑)よしとしましょう。

 

油断したのか、2本目、
狙った光のカーテンは完璧だったのですが、
予想以上のうねりに、ホールの中はグルグル状態・・・

 

富戸ホール@富戸ビーチダイビングツアー
この瞬間だけ綺麗でした(笑)

 

カエルアンコウ祭りですよ!
現地の情報空しく、私の目の節穴具合・・・。
唯一のイロカエルさん、ありがとう。

 

イロカエルアンコウ@富戸ビーチダイビングツアー
エスカぶ~んっ Photo by Tokiwa

 

でも色々な生き物の中で、
ナオコさんの一番は、やっぱりこの子たち。

 

ミツボシクロスズメダイ@富戸ビーチダイビングツアー
水温14℃でもいっぱい

 

まだダイビングを始めたばかりの頃、ツアー翌日に、
メールで届いたミツボシクロスズメダイのイラスト。
懐かしいですね。あの頃よりだいぶ伊豆の普通種になったけど。

 

休憩が一番寒かった寒波襲来のこの日、
お昼ご飯は暖か~い火を囲んで。

 

伊東ランチふじいち@富戸ビーチダイビングツアー
お店のおばちゃんのプロの焼き加減っ

 

トキワさんのイカのでっかいこと!!
ぎゅうぎゅう賑やかなみんなの焼き台。

 

ん?私のサンマだけ・・・なんか寂しい??笑

 

伊東ランチふじいち@富戸ビーチダイビングツアー
自分で焼きたいっ(笑)

 

お店のおじさん曰く、
10年ぶりくらいにサンマの水揚げが多かったそうです。

 

伊東産のサンマは丸ごと干物が旨いんだよ!って。
その言葉に間違いなし。
ご馳走様でしたっ

 

みか