何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「日帰りダイビング」カテゴリーアーカイブ

今季まだだったんですか。

1/28  井田   透明度:15~20m 水温:15℃

 

 

 

 

 

この日、井田の海がよかったんですよ、

 

 

 

 

 

 

 

えぇ、実は、

 

 

 

ほんとうの目的は違ったんですけど、、ね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても冬の海は何とも綺麗で、

 

 

 

 

 

 

そして人が少ない、

 

 

 

 

 

 

 

カメラ派ダイバーは周りを気にせず被写体と向き合って、

 

 

 

 

 

どっぷり自分の世界に入っちゃってもいいんですよ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

井田の海の遠いエリア、

 

 

 

 

そして深いエリア、

 

 

 

 

じっくり責めました(笑)、

 

 

 

 

自分の世界に入ってる人は、それでいい、

 

 

 

 

今日は無理に呼びませんよ、

 

 

 

 

なぜなら、透明度がいいから離れても見えるし(笑)

 

 

 

 

たっぷりカメラ練習できたかな?

 

 

 

 

いい写真たくさん使わせてもらいました♪

 

 

 

 

 

僕的には井田の一番遠いエリアで久しぶりに見た「アヤトリカクレエビ」が嬉しかったっすね。

 

 

 

 

 

そんな良い生物で充実した水中でしたが、

 

 

 

 

今回のほんとのリクエストは、

 

 

 

マクロでもワイドでもなく、

 

 

 

実は海ではなく、、、

 

 

 

やじきた・・・定食屋さんです(笑)

 

 

 

 

えぇ、シーズンもののカキフライをまだ今季食べていないんですかぁ?(笑)

 

 

 

 

 

 

それはアレですねぇ・・・(笑)

 

 

 

 

 

ほほう、なるほどう、、それで要は「カキフライ」リクエストという事ですね(笑)

 

 

 

 

 

ということで、「やじきた」メインに考えた結果の、、

 

 

 

 

 

最高の井田の海という事だったのです(笑)

 

 

 

 

 

ほんとうはこういう時に限って、、やじきたが臨時休業になってる・・とか、

 

 

 

 

 

そんなオチがついてきたら面白かったんですが、、

 

 

 

 

 

残念、、、ちゃんと「カキフライ」にありつけちゃいました(笑)

 

 

 

 

 

みなさん、今季、弥次喜多のカキフライ食べました?

 

 

 

 

 

でもそのカキフライもそろそろ終わっちゃいますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさし

 

オーシャンさんは次の船

12/18(土) 伊東 透明度12~15m

 

 

1本目に向かう船上での1枚。

普通の写真に見えますが、ここに至るまで長~~~い道のり。

 

渋滞軽微ですいすいで着いた伊東の海。

配船の都合で10時出船のため、暖かい休憩所にてまさしさんから各自に配られた白湯を片手に、まさしさんのブリーフィングを傾聴。

10時を過ぎ帰港してくる船を見つけ意気揚々と器材を背負い込んだ後、オーシャンさん次の船でーす!と言われ、新喜劇ばりにずっこけたこと。

そんなこんなを経て、待ちに待った出港は11時前。

 

ようやく潜れることに満面の笑顔の人 と 遠くを見つめお昼ご飯何時になるだろうなぁと考える人

ただの船上写真ではなく、様々な想いが交錯した1枚です。笑

 

 

そんな陸上の流れを引きずったか、水中も流れが皆無で伊東名物の群れも寂し気。

じゃあマクロでと狙いに行ったクマドリも2個体とも姿なく、ひしひしと感じる撃沈の匂い・・・。

 

ちらりとまさしさんの方を見ると、スレートに「別のカエルアンコウいた」の文字。

おこぼれ頂戴で近寄ってみると・・・

 

 

7mmくらいの美白イロカエル!

その小さな魚体に14人の想いを一身に受けていただきました(笑)

 

りゅう

 

あきらめないで。ゴングが響く。

 

 

2021/11/6・田子     透明度15m   水温23℃

 

 

 

 

 

 

 

 

ホカケハナダイに、

アカボシハナゴイ、

フタイロハナゴイ、

スジハナダイやら、

アカオビハナダイ、

カシワハナダイや、

ベニハナダイやら、

ケラマハナダイも・・・

 

 

 

 

どーなってんだよー、

ここんとこの海はよう。

 

 

 

 

楽しくなっちゃうじゃんか。

 

 

 

 

ねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

「田子の浅場にアカボシハナゴイ現る」

の情報をいち早く嗅ぎつけ集まったメンバーと、

入念な打ち合わせを済ませ海の中に入る。

 

 

 

 

呼吸を整えてから水中スレートに

「それでは参ります」と

厳かな雰囲気を醸しさらに下りてゆく。

 

 

 

 

 

 

現場に到達すると・・・

 

「チーン」という音がした。

 

 

 

 

 

 

どうしたというのか、

先週のこの場所にはアカボシハナゴイ3匹と、

シロボシスズメダイ5匹、スジハナダイ幼魚、

キンギョハナダイ幼魚達がひしめいていたのに!

 

 

 

 

 

 

それらは全て影も形もなく、

「何しに来たの?」的な顔した

切り立った岩肌がそこにはあるだけ。

 

 

 

 

 

 

おそらくこの場所は

捕食者の何物かに襲撃を受けたに違いない。

 

チビたちは難を逃れるため、

どこか安全な場所に引っ越したに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1か所、

目撃例のある場所に移動してみる。

 

 

 

 

 

 

と、その道中だった。

 

見覚えのある3個体が別の切り立った岩陰に

元気に泳いでいたのだっ。

 

 

 

 

発見者はアサミ。(敬称略)

 

僕自身はそこを通り過ぎていたし、

どれだけ感謝したか知れない。

 

 

 

 

この子たちの元気な姿も見れて、

どれだけ嬉しかったか知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて冒頭の、ホカケハナダイ。

これも殊勲アサミ。

 

 

 

この時はホカケハナダイに懐疑的だった僕も、

やはり調べてみると、幼魚はその特徴である

帆みたいな背びれはまだ短く、

帆らしさに欠けるようだ。

 

 

 

という事で、

ホカケハナダイに認定っ!

 

 

 

 

 

 

そして次の写真も確認を求められていたと思うが、

これは・・・うーん・・・

カシワハナダイの幼少魚ではないかと思うが、

審議ランプ点灯中・・・。

 

 

 

 

 

 

にしても、

なんで、こんなピントの合わせ方出来るわけ?

すごいね・・・。

 

 

 

 

で、もう一つ↓

審議中だったこのテンジクダイ。

 

 

 

 

 

こちらは調べました。すごく。

 

「ミナミフトスジイシモチ」と云うらしい。

 

 

 

知ってそうで知らない種でした。

すぐわかるかと思ってましたが、

なかなか分かりませんでした・・・。

 

 

 

 

その他、

その他というには、

もったいないその他たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「チーン・・・」

 

どこまでも沈んでいきそうな海は、

 

 

 

 

 

「カーンっ」

ゴングが鳴って、

エキサイティングなリングになりました。

 

 

 

 

 

 

 

今日もいい試合♪

 

 

 

 

 

 

 

まさ

海辺のいい時間

9/10  江之浦  透明度:10m  水温:26℃

 

 

 

晴れ晴れとした海辺は僕ら二人だけ、

 

 

 

なんとも清々しい朝です。

 

 

 

 

今日は先日に続きOW海洋実習2日目です、

 

 

 

講習生のダタさん、実は、お年は59歳、、

 

 

 

若い頃から今現在まで陸上をやっていて、

 

 

 

バリバリのアスリート、

 

 

 

今でも100mを13秒台で走るんですって、

 

 

 

ちょっと凄すぎじゃないですか・・

 

 

 

そんなアスリートのダタさんですから、

 

 

 

体幹がすごいんですよ、

 

 

 

水中でも体の使い方やバランスが非常に良いんです♪

 

 

 

 

海のたのしみ方はダイビングだけではありません、

 

 

 

 

 

海辺でゆっくり話をしたり、

 

 

 

 

 

ストレッチをしたり、

 

 

 

 

 

海の音をBGMに、のんびり昼寝

 

 

 

 

 

そして日焼けをしたり(笑)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海のいい時間はまだ終わりではありません、

 

 

 

 

 

海の見える古民家で磯料理を頂いて♪

 

 

 

 

 

 

 

 

OWライセンス取得おめでとうございます、

 

 

 

 

最後の課題も、僕に何度もOK?と聞いてきてくれて、

 

 

 

ダタさん、優しいなぁ・・・と思っていました(笑)。

 

 

 

水中、ナイスリードでした!

 

 

一瞬迷いかけて事は書かないでおきますね(笑)。

 

 

 

 

2日間お疲れさまでした。

 

 

 

 

海でのんびり過ごす1日、

 

 

 

楽しんで頂けてたら嬉しいです、

 

 

 

 

ストレッチのご教授もありがとうございました!

 

 

まさし

OKなのか?

7/24  田子  透明度:15~20m  水温:25℃

 

 

 

 

その日どんな潜り方をしたいかは、人それぞれ違うもので、

 

 

う~~ん、どうしますか、

 

 

 

私は魚の群れが見たい、

 

 

 

私はダイナミックな地形が見たい、

 

 

 

私は泳ぎたい、

 

 

 

僕は、小さい生物を見て写真練習がしたい、

 

 

 

それでいて、やっぱり綺麗な海がいい。

 

 

 

 

そんなみなさんのご希望を一つ一つ考えながら、行く海を決めるのです。

 

 

 

 

本日のみなさんの全てのご希望に添えるポイント・・・それは、田子でしょう。

 

 

 

 

 

透明度は15m~

 

 

群れ◎

 

 

地形◎

 

 

マクロ生物〇

 

 

 

いやぁ、、田子で大正解!!

 

 

 

となったのはよかったのですが、

 

 

 

 

水中のエピソードがありましてね、

 

 

 

潜降して水中でみんなが集まるのですが、

 

 

 

Sパパがなかなか潜降してこないんですよ、

 

 

 

下からSパパに向かってOK?のサインを送る、

 

 

 

するとOK!OK!と帰ってくる、

 

 

 

そうですか、良かった!潜降してきてください。

 

 

 

ですが、なかなか降りてこない、、

 

 

 

SパパはOK!OK!ってしてるし、、

 

 

 

どうしたんだろう?

 

 

 

気になって迎えに行って、よーく見ると、お腹を指さしてOK!OK!としてる、

 

 

 

ここでピン!

 

 

 

ここでのOK!はOKではなく、0(ゼロ)だったのです(笑)。

 

 

 

Sパパはお腹を指してウエイト0(ゼロ)です、、(し忘れました・・・)と伝えたかったのです(笑)。

 

 

 

すぐに僕のウエイトを渡して、事なきを得たんですがね(笑)。

 

 

 

OKと0を間違えちゃいけない・・・

 

 

 

というか、0の時OK!としないほうがいい・・・(笑)

 

 

 

 

とは言ったものの、ウエイト忘れのサインはどうしたらいいんだろう?

 

 

 

トラブル(手のひらフリフリ)・・・ですかね・・・・・

 

 

 

それか・・・インストラクターが察すればいい・・ですかね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つ、今回の女子、

 

 

 

 

僕が一生懸命探して、やっと見つけて、

 

 

 

 

熱ーく説明したテヅルモヅルエビ(上の写真の茶色いエビ)を

 

 

 

 

「うわっ~キモっ!」っとか言わないでもらっていーですか?(笑)

 

 

 

デヅルモヅルエビだって一生懸命生きているんだ(笑)。

 

 

 

まさし