何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「テヅルモヅルエビ」カテゴリーアーカイブ

OKなのか?

7/24  田子  透明度:15~20m  水温:25℃

 

 

 

 

その日どんな潜り方をしたいかは、人それぞれ違うもので、

 

 

う~~ん、どうしますか、

 

 

 

私は魚の群れが見たい、

 

 

 

私はダイナミックな地形が見たい、

 

 

 

私は泳ぎたい、

 

 

 

僕は、小さい生物を見て写真練習がしたい、

 

 

 

それでいて、やっぱり綺麗な海がいい。

 

 

 

 

そんなみなさんのご希望を一つ一つ考えながら、行く海を決めるのです。

 

 

 

 

本日のみなさんの全てのご希望に添えるポイント・・・それは、田子でしょう。

 

 

 

 

 

透明度は15m~

 

 

群れ◎

 

 

地形◎

 

 

マクロ生物〇

 

 

 

いやぁ、、田子で大正解!!

 

 

 

となったのはよかったのですが、

 

 

 

 

水中のエピソードがありましてね、

 

 

 

潜降して水中でみんなが集まるのですが、

 

 

 

Sパパがなかなか潜降してこないんですよ、

 

 

 

下からSパパに向かってOK?のサインを送る、

 

 

 

するとOK!OK!と帰ってくる、

 

 

 

そうですか、良かった!潜降してきてください。

 

 

 

ですが、なかなか降りてこない、、

 

 

 

SパパはOK!OK!ってしてるし、、

 

 

 

どうしたんだろう?

 

 

 

気になって迎えに行って、よーく見ると、お腹を指さしてOK!OK!としてる、

 

 

 

ここでピン!

 

 

 

ここでのOK!はOKではなく、0(ゼロ)だったのです(笑)。

 

 

 

Sパパはお腹を指してウエイト0(ゼロ)です、、(し忘れました・・・)と伝えたかったのです(笑)。

 

 

 

すぐに僕のウエイトを渡して、事なきを得たんですがね(笑)。

 

 

 

OKと0を間違えちゃいけない・・・

 

 

 

というか、0の時OK!としないほうがいい・・・(笑)

 

 

 

 

とは言ったものの、ウエイト忘れのサインはどうしたらいいんだろう?

 

 

 

トラブル(手のひらフリフリ)・・・ですかね・・・・・

 

 

 

それか・・・インストラクターが察すればいい・・ですかね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つ、今回の女子、

 

 

 

 

僕が一生懸命探して、やっと見つけて、

 

 

 

 

熱ーく説明したテヅルモヅルエビ(上の写真の茶色いエビ)を

 

 

 

 

「うわっ~キモっ!」っとか言わないでもらっていーですか?(笑)

 

 

 

デヅルモヅルエビだって一生懸命生きているんだ(笑)。

 

 

 

まさし

本気で喜ぶ

11/19-20 田子、井田  透明度:15m

 

みなさん、最近本気で笑ったり、喜んだりしました?

 

今回は平日泊りツアーで田子、井田へ。

 

天気はイマイチだったけど海況もよく、水中も綺麗でのんびりと、

 

田子の外海、沖の浮島根での一コマ、

 

別チームのマサさんが僕チームのトモちゃんに水中で何かを手渡す、

 

トモちゃん大事そうにそれを持ちながら、眺めながら、いじりながら(笑)

 

そこから僕が水中で何を紹介しようともトモちゃんは僕を一切みずにそれを眺めながら、いじりながら。

 

そのトモちゃんが夢中になっていたのは「テヅルモヅル」だ。

 

説明しよう!

 

その「テヅルモヅル」ってのは、ヒトデの仲間なんですが、根元の5本の触手から数十本にも枝分かれしていて、

 

まるで植物のツルのような形をしているのです、

 

そしてそれが岩にへばりついていて、岩からはがすと、その触手全体が一斉に動き出すのです、

 

その動きはまるで地球上の生物とは思えない、

 

見た目はもうまさに地球外生命体ですよ。

 

そうだった、昔からトモちゃんはテヅルモヅルが好きって言ってたなぁ、

 

マサさんもそれを知っていたから水中でトモちゃんに手渡したのか(笑)。

 

休憩中も僕が「トモちゃん、テヅルモヅル見すぎだよ」そんな注意からでしたっけね、

 

テヅルモヅルのあつ~い話が繰り広げられたのは(笑)、

 

そして話は田子のケンローさんも混じり、どうやらそのテヅルモヅルを住処とするエビがいるらしいと、その名も「テヅルモヅルエビ」

 

ケンローさんいわく相当レア生物らしい。

 

そんな話がなければ、誰も探さない、見ても気が付かない、スルーしてしまうような、マニアック中のマニアックエビだ。

 

2本目の外海は小平床へ、

 

中盤に差し掛かると、マサさんチームとケンローさんが何やらただならぬ雰囲気、

 

僕にもすぐにわかりました、「例のアイツ」だ。

 

ケンローさん快挙です(笑)。

 

ちょっと前に盛り上がったばかりですからね、みんなも水中で笑いが止まらない(笑)、大喜びですよ(みんな?だよね?)

 

誰よりも喜んでいたのは紛れもなくトモちゃんでしたけど(笑)。

 

レア!テヅルモヅルエビ

 

あんなに喜んだトモちゃんの顔、きっと宝くじで100万円当たってもあの喜びには負けるでしょう(笑)。

 

水中の話ときたらこの話に尽きてしまうでしょう。

 

そしてこの日、苺農家のウワノさんが参加、手土産に今年初物の苺をみんなにプレゼント、

 

はい、いい大人たちが残り一個までジャンケンで競い合います(笑)

 

じゃんけん大会

 

いい大人たち

 

みなさん、最近じゃんけんで買って本気で喜んでガッツポーズしました?(笑)。

 

夜はリクエストにお応えしてすぎやさんで宴です。

 

はいカンパーイ! すぎやさん〆のラーメン

 

2升開けてしまいました(笑)。

 

どんだけ笑うんだ

 

人ってこんなにも笑えるんですね(笑)。

 

〆のラーメンももちろん最高で、飲みすぎ食べすぎ、

 

部屋に戻ってからというもの・・・

 

この通りもうだらだらと・・・(笑)

 

たくさん買ったビールもウイスキーも、なかなかお腹には入らず、

 

とにかく、だらだらと・・・グダグダと、昼間に気合い入れて潜った分、逆にここは抜く時間(笑)、こんな時間も幸せなんですよね(笑)。

 

グダグダだらだら

 

翌日のはシャキッと!なわけないね・・・

 

ゆっくりエンジンを温めてスロースタート、

 

徐々にスピードを上げていく僕らのテンション、

 

トップスピードで本日1本の井田でのダイビングに臨む僕ら、

 

セッチャンが激しくリクエストしていたこれ、

 

シリウスベニハゼ

 

シリウスベニハゼです。

 

思っていた以上に小さくて、マサさんも僕も苦戦してしまいましたが、良かった、ちゃんと見れた。

 

イソギンチャクエビ クダヤギクモエビ

 

子持ちベニサンゴガニ アカオビハナダイ幼魚キリンミノカサゴ

 

そして潜った後はウワノさんのプレゼント、

 

ウワノファームでいちご狩り♪

 

初物イチゴ狩り

 

いやぁ、にやけちゃう、いちごがおいしかったのもあるけど、

 

農園の色んな話を聞かせてくれて、みんな、へぇ~~の連発でした。

 

最後はみんなお馴染みの弥次喜多のカキフライで締めくくり、

 

はい、間違いなし!

 

この2日間、なんかあるたびにテヅルモヅルの話で持ち切りだったけど(笑)、

 

あぁ、本気で笑った、喜んだ、

 

いい歳の大人が(あっすんません)、揃いもそろって、子供のようだった(笑)。

 

海にも、それを取り巻く色んな楽しみにも、

 

大の大人を子供に戻しちゃうのかなぁ・・・なんて。

 

水中から夜の宴会までお付き合いしていただいたケンローさん、

 

苺の差し入れだけでなく、農園まで遊びに連れて行ってくれたウワノさん、

 

夜遅くまでガヤガヤうるさくて他のお客さんに迷惑でしたよね・・きっと・・・すぎやさん、すいませんでした、そしてありがとうございました。

 

みんないい顔

 

まさし